Train Travel -AMTRAK-
旅客機とクルマが日常化する以前は、アメリカ人の移動手段のほとんどが列車であった。
鉄道網の整備は1920年代に重工長大産業の成長とともにピークを迎え、全国の主要都市にステーションが建設されたんだ。
意外な事実だと思うだろうが、現在でも世界最長の鉄道王国はアメリカなんだよね。
最近、アメリカ国内でも列車の旅が復活している♪
いわゆる日本同様、ヤンキー世代のシルバー化が進み、彼らがゆっくり時間をかけながらホリデーを過ごす手段として列車の旅を選択しているというワケ^^
そしてそのほとんどの者が利用するのが「アムトラック」なんだよ。
北米大陸に路線を張り巡らせる営業距離は約3万1000km(日本のなんと15倍)
大陸にまっすぐ線路が伸び、その先に浮かぶ青空、聳える山々、そして雄大に広がる大地と、動物の群れに出会ったりもするから、きっと冒険心のソソられる旅が待ち受けているコトであろう♪
アムトラックには、外国人向けの“USAトレイルパス”という便利な周遊券がある。
まぁ、日本でも同じようにJRがやっているようなシステムなので詳細は省きますが、有効利用して旅を満喫したいですね(^.^)b
なんといっても列車の旅の醍醐味は、目的地に着くまでの楽しさにこそある。
展望車、食堂車、映画上映…と、優雅な旅の演出が車内に揃っているワケだ♪
社内での食事や寝室での過ごし方もアメリカ紳士に学びたい(笑)
せっかくだったらオシャレでなくちゃね(^.^)b
ちょっと最近、時間に追われ、ペタ&プチメのお返しやコメの返事も滞ったりしていて申し訳ございません^^;
思い切って寝台車に乗り込み、ドワイルドなナイトトリップにでも出かけたい今日この頃です(*^_^*)☆
dowild.s
Nice Guy in Horror
いよいよ今日から8月もスタートです♪
夏だからね、この間の続き^^
ホラー映画にヒロインの存在が欠かせないのなら、イケメンだって負けじと恐怖映画の中で頑張っている♪
中でも不思議と、今や押しも押されぬ大スターに限ってデビュー作や、駆け出しの頃に出演していたホラー映画の中では残虐に殺されたりの被害者役を経験しているんだよね(^.^)b
あのジョニー・デップは、せっかくの映画デビュー作だったのに「エルム街の悪夢」の中で、登場したと思ったらあっという間にフレディに殺される主人公の彼氏役だったし。
ちなみにシリーズ6作目の「エルム街の悪夢 ザ・ファイナルナイトメア」にもチョイ役で出演している。
スラッシュ(スプラッター)ホラーの代表的シリーズ「13日の金曜日」は、基本的にイケメンと美女が殺人鬼の犠牲者になりやすい(2人がエッチなコトしていると、さらに殺され度が増すような)(;^_^A
そんな法則?!の基本となった最初の例が、シリーズ1作目のケビン・ベーコンだ。
彼女とイチャついてすっかり気持ちがユルんでいるところをジェイソンに喉をグッサリと切り裂かれてしまう^^;
なぜだか“ざまぁみろ”なんて思ってしまった方もいらっしゃるのでは?(笑)
シシー・スペイセクがヒロインだった「キャリー」では、キャリーのいじめに加担し、プロムパーティーでは彼女にブタの血を浴びせかけたあげく、怒りで暴走したキャリーの超能力によって乗ったクルマが爆発炎上と、これまたあまり同情できない死に方をするイケメン…
ソレがなんとジョン・トラウ゛ォルタだったりね^^
パターンは違うが、ある意味、殺されるよりも残酷な方法で精神的にダメージを食らうラストシーンには誰もが愕然としたであろう「セブン」でのブラッド・ピットは、絵になる被害者で人気が爆発した。
大スターだって、出だしは死体役等々、下積み時代に悲惨な目に遭っとくとハリウッドではドワイルドに大成する?!そんなお話しでした☆
dowild.s
Cuba Libre
1898年に始まったキューバの独立戦争の合言葉として使われた「Viva Cuba Libre」という言葉があった。
日本語に約すと"キューバの自由万歳"って事。
スペイン支配からの解放と独立を願った合言葉だった。
そして、その独立を祝うべく誕生したカクテルがキューバ・リブレだったんだよね。
キューバ独立を助けたアメリカ、その軍の将校がハバナのバーで現地で最も人気のラム酒「バカルディ」に、アメリカ兵と共にやってきたコカ・コーラをミックスしてみたのが発祥の話。
たまたま「美味かった♪」という偶然の産物だった。
他のアメリカ人兵士達も次々とこれをオーダーし、「キューバの自由(Cuba Libre)」と乾杯したそうな☆
以来、現在においてもポピュラーなロング・カクテルなんだけど、ポイントはアメリカの象徴であるコーラとキューバ特産ののラム酒の組み合わせっていう事。
長い歴史の中、自由を渇望した地にふさわしい名前だったんじゃないかな?
そのキューバに手を差し伸べたアメリカ、結果的にスペインとの取り合いみたいになってしまったんだけどね。
フレッシュのライムが入る事でコーラの甘みが和らぎ、実に飲みやすくって、うだる様な炎天下でこそ美味しく飲める、そんなカクテルなんだ。
ダイキリ同様、バカルディのホワイト・ラムを使用するのがキューバ・リブレのルーツ。
でも「ラム・コーク」と言われるかもしれないけど、昔からマイヤーズのダーク・ラムをコーラで割るのが好きなんだよね♪
もちろんライムは欠かせない^^
汗をかいて喉が渇くほどに、コーラの炭酸と甘み、ライムの爽快感、ラムの華やかな香りと豊かな風味が心地よい・・・。
夏のビーチで開放感と共にドワイルドな"自由"を感じられる、そんなカクテルなんだ。
dowild.m
California Girls - David Lee Roth-
イースト・コーストの娘はイカしてる。
ファッションだってご機嫌さ。
サウスの女の子の歩き方、しゃべり方、
うん、ノックダウンだね。
ミドル・ウェストのやさしい田舎娘、
ハートにグッときちゃうのさ。
ノースのかわいい女の子、
君をうっとり暖めてくれる。
素敵な女の子がみんな、
カリフォルニア・ガールならね・・・。
村上春樹のデビュー作である「風の歌を聴け」にこんな歌詞が出てくる。
そう、この曲はビーチ・ボーイズの名曲「California Girls」
毎年この季節に聴くと何だかワクワクしてしまうんだよね♪
1965年にリリースされた"太陽""海""サーフィン"という彼らならではのイメージが満載のアルバム「サマー・デイズ」に収録されている、ビーチ・ボーイズの代表的なサウンドだ^^
この曲をさらにゴキゲンに仕上げたのが、ヴァン・ヘイレンの初代ヴォーカリストである-Diamond Dave-の愛称でお馴染みのデビッド・リー・ロス。
1985年にバンドを脱退してから1stソロ・シングルでこの曲を歌い、ソロ活動を開始したんだよね。
MTVが多大な影響力を発揮し始めた80年代半ばに、ビジュアルをその存在感によりエンターテイメントとして表現したデイブの存在は、ロック界のハリウッド・スターといったところかな?
陽気で明るく、映し出される彼の映像と歌声には、とにかく"華"があったんだ。
またその歌声もテクニックというよりは、彼の個性的なハスキーな声と雰囲気だけで聴かせるんだよね~♪
このソロ・デビュー曲となった「カリフォルニア・ガール」のビデオ・クリップも最高に"夏"していて楽しい。
元祖"ビーチ・ボーイズ"と同様、夏のBGMには欠かせないゴキゲンな曲なんだよね。
dowild.m
YOKOHAMA CIDER
連日、暑い日が続いてますが、ドワイルドな皆さんいかがお過ごしですか?
仕事であれ、遊びであれ流した汗の分だけ欠かせないのが水分補給(^.^)b
とはいえ、もっぱら喫茶店(カフェとしておきましょう^^)に入り、アイスコーヒーばかり飲んでる感じなんですが^^;
まぁソレは外での話として、コンビニなんかで買って飲むといえば、ほとんどお茶関連を選んでしまいます。
ところが今日、スリーエフに入ったら、こんなの見つけてつい買っちゃいました♪
「横浜サイダー プレミアム・クリア」
すでにお試しになった方もいらっしゃいますか?
なんでも横浜開港150周年を記念して、先月から発売になってたらしいですね。
知りませんでした(;^_^A
大人向けの低カロリーがウリなそうな♪
正直、甘さ控え目な三ッ矢サイダー的味わいでしたが(笑)
ソレでも、日本丸と操舵輪をモチーフに白とブルー、シルバーで配色されたラベルがプレミアム感タップリで、なぜか気品あるオ・ト・ナなテイストに感じてしまいました(*^_^*)
本日の日中、ブレイクタイムにほんの少しハマの風を感じれた?!ような(笑)爽やかドワイルドな1本だったのです☆
dowild.s
Horror heroine
どんなホラー映画にも、恐怖におののくヒロインの存在って欠かせない条件だと思いませんか?
そして大概のホラーヒロインは、恐怖にあらがう術を知らない美少女、あるいは美女と相場は決まっていますよね^^
たとえば'70年代、「エクソシスト」の大ヒットによって、ホラー映画はそれまでのインディペンデントなモノからメジャーな市場を開拓していった。
同時に恐怖描写の添えモノとしてのヒロインの役割にも大きな変化を及ぼし、ただ恐怖にうち震えるだけの存在から逆に恐怖を与えるダークサイド・ヒロインを登場させたんだ。
「エクソシスト」の悪魔に取り憑かれた少女リーガン、「キャリー」のシシー・スペイセクなどは、ホラーの革命的ヒロインとしてその存在は大きい。
'80年代は「13日の金曜日」に始まり「死霊のはらわた」へと至るスラッシャー(スプラッター)ホラー空前のブーム、さらにはホームビデオの普及により、世界中のあらゆるホラーに注目が向けられた。
中でもイタリアンホラーは、美女をネチネチいたぶるそのフェチな変態性と過度な残酷描写で大きく注目を浴び、特に'84年に公開された「フェノミナ」は、当時14歳だったジェニファー・コネリーの過去に類を見ない美少女度により、ホラーヒロインの重要性と再認識を促したと思う。
そんなホラー映画も'90年代に入り、その手法を出しつくしたのかパロディとして描いた作品が登場するようになってね。
その代表格が「スクリーム」シリーズで、脚本を書いたケビン・ウィリアムソンはさらにホラーの定型とお約束だけで構成したティーンエイジ・ホラーを生み出した。
「ラストサマー」「ラストサマー2」は、いわばその典型であり、ヒロインを演じたジェニファー・ラブ・ヒューイットは、キャッチーな容姿に、ひたすら殺人鬼の恐怖に怯えるかと思えば、気丈に反撃に出るところなど、ホラーヒロインの極端なカリカチュアといえるだろう。
そして'00年代、ジャパンホラーという大波がジャンルを席巻し、アメリカンホラーはソレに刺激されたかのように、かつての名作のリメイクに躍起になり「死霊のはらわた」に薫陶を受け、残酷描写に躊躇のないスプラッタパック(ホラー新世代)の新たな感性がホラーの世界を再び活性化させている。
シャパンホラーのリメイク「ザ・リング」「ザ・リング2」のナオミ・ワッツはそんな時代の象徴として、また実在する殺人鬼を演じてアカデミー賞を受賞した「モンスター」のシャーリーズ・セロンなど、厳密にはホラー・ヒロインとは言い難いが、果敢にこうしたジャンルの映画に踏み込み大きな評価を得たコトは称賛に値するのでは(^.^)b
シシー・スペイセクが「キャリー」でアカデミー賞にノミネートされてから30年以上が過ぎた現在、ホラーヒロインたちはドワイルドな進化を遂げている☆
dowild.s
Sitar
1965年に発表されたビートルズの「ノルウェーの森」、そして1966年のローリング・ストーンズ「黒く塗れ(Paint It, Black)」と、この頃のビッグな二つのバンドに頻繁に使われだした楽器がシタール。
9本の弦、稼動可能なフレット、下部の振動弦が備わったインドの伝統的な弦楽器なんだ。
旋律を奏でながら同時にリズムを刻むという独特の演奏スタイルで、共鳴した振動弦により豊かな広がりを醸し出す音色。
素晴らしく美しい、実にインドらしい音なんだ(笑)
1965年に映画「ヘルプ」の撮影中、レストランでインド人の楽団が演奏するシタールと出合ったジョージ・ハリスン。
「変な音がするな」と思いながらもその音色に惹かれたジョージは、シタールを手に入れ独学で練習し、その後のビートルズの楽曲に取り入れていった。
その頃、友人であったストーンズのブライアン・ジョーンズが彼の家に遊びに行った時に、ブライアンがジョージのシタールを試しに弾き始めた。
どんな楽器でもすぐにマスターしてしまうブライアンは、シタールもまたその場で弾きこなしてしまい、ジョージを驚かせたそうだ。
そうして、ストーンズの次のシングル「Paint It, Black」や「Mother's Little Helper」で取れ入れられたって訳なんだ♪
当時のTV放送でシタールを演奏している姿のカッコいい事といったら♪
インド楽器だけに、メンバーの中一人あぐらでシタールを抱えてさ^^
一方、ジョージ・ハリスンは1966年9月にインドに渡り、ヒンドゥー教の聖地バラナシでシタールの名手"ラヴィ・シャンカル"にレッスンを受けたんだ。
ラヴィはなんと、あのノラ・ジョーンズの父親だったりする。
彼は以前ジョージに始めて会った時に、シタールの独学は愚行、インド音楽の"言葉"にすんなり溶け込む為にインドで生活のリズムを肌で感じるべき、と助言していたんだよね。
その言葉に素直に従ったジョージは妻のパティ・ボイドと共に5週間インドに滞在し、レッスンと共にカシミールでハウスボートに宿泊したり、バラナシで宗教的な祭りに参加したりと、インドをはじめ東洋思想を生で体験したって訳だ。
この旅の成果は67年の名盤「Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band」に収録された、ジョージの最高傑作のひとつと言われる「Within You Without You」で聴く事ができる。
その後、ジョージはメンバーを誘ってインド・マハリシ事件へと発展していくんだけどね(笑)
60年代中期~後期にかけての音楽シーンの転換期に、ギタリスト、そしてミュージシャン達を魅了したエキゾチックで新鮮なその"雰囲気"
シタールが奏でるドワイルドな音色には、そんな不思議な魅力があるんだよね♪
dowild.m
Roppongi Hills
昨日・今日と、用事があって六本木ヒルズの森タワーに訪れているんだ。
ま~、簡単な打ち合わせって所なんだけど^^
恥ずかしながら、ココに足を踏み入れたのは初めての事。
2003年の完成後たちまち話題になった六本木ヒルズ、首都高速3号渋谷線から見上げてはいたんだけどね・・・。
今まで別に用事は無かったし(笑)
ハタチ前後の頃によく遊びに来ていた六本木、懐かしい思い出がたくさんあるアマンドの交差点から森タワーを目指して歩いてみた。
「相変わらずだな♪」なんて風景を眺めながらも、突如目の前に広がった"六本木ヒルズ"
狭い街っていう印象を覆す、その名の通り広大な丘と幾つもの高層ビルが立ち並び思わず圧倒されてしまった(汗)
外国人ツアー客と共に、ジロジロと色々な施設を観察してしまったよ(笑)
待ち合わせしている上の階に行くべく、高速エレベーターに乗り(マジで早い!)高層フロアへ。
そこから見下ろす東京の風景が素晴らしくってさ☆
東京タワー、レインボーブリッジ、お台場、外苑、新宿・・・、「日本一の眺望」とも呼ばれる景色が目の前に広がっているんだよね^^
たぶん今後も用事が無ければココには訪れないんだろうけど(笑)、"都内のド真ん中にこんな素晴らしき"丘"があったんだな~"と、ちょっとだけ感心してしまったんだ。
dowild.m
Indian Motorcycle
ハーレー・ダビッドソンを筆頭に“鉄馬”に例えられるロングツアラー・バイクたち。
その中で、アメリカ先住民の呼び名を冠したバイクをご存知だろうか?
ソレが「インディアン・モーターサイクル」だ♪
インディアンってよく“ハーレーと同じアメリカ製ウ゛ィンテージバイク”というカテゴリーでくくられるんだよね^^
また“「ビッグツインとスポーツスター」のような「チーフとスカウト」“という2系統に分けられるといった“類似性”で語られがちだ。
しかし、その素性や設計理念はむしろアメリカンではなく欧州車といえるだろう。
エンジンや車体のコンパクトさ、またエンジンをフレーム・メンバーとした設計例などにソレは顕著に表れている。
エンジンも重く大きなクランクを回し太いトルクを発生させるハーレーに対し、高回転で馬力を出すパンチのある出力特性を持つのがインディアンなんだ♪
そのエンジンは創業当時から一貫してサイドバルブ形式を貫いているんだよ。
そして多くのバイクメーカーがレースで勝てる強いマシンを目指すように、インディアンも“速さ”を追求し続けたんだ。
その結果、ボンネビル(詳しくは映画「世界最速のインディアン」を観て下さい^^)などアメリカ国内をはじめ、マン島T.T.で優勝するなど輝かしい結果を残している。
もちろん、のんびりクルーズする楽しさもあり、ソレはオーナーとなった多くのユーザーが感じているところだろう(^.^)b
なんといっても力強さがあり、見た目に自然な“走る様”が絵になるのがインディアンの魅力だ♪
例えば大きな鉄製のフェンダーは、戦時中は軍用としても納入していた実戦のための設計。
兵士が着ていた長いミリタリー・コートの裾を巻き込まないためという、その一面だけでも男心をくすぐられてしまう(*^_^*)
ヘビーデューティな“男の乗り物”なイメージが強い、ドワイルド・ダンディズム漂うのがインディアンというバイクなんだよね♪
これもまた、いつか乗ってみたい1台なんです☆
dowild.s
VORNADO
今は使ってないんだけど、ある雑誌見てて、そういえば昔ココんちのモノ使ってた時があったなぁと、思い出したと同時に、気になる一品を見つけた♪
「ボルネード社」のエア・サーキュレーター(空気循環器)だ。
簡単に言っちゃうと扇風機なんだけど、そのルーツは航空機製造のノウハウをヒントに、空気力学と素材を使用した画期的な製品を作り出しているコト。
もともとは、あのボーイング社の軍用機部門を退職した技術者グループによって、1940年代の中頃にカンザス州のウィチタに誕生した民間用ファン会社がソレだ。
何が違うって、強力な人工竜巻送風機ともいえるサーキュレーターは断然パワーが違う^^;
事実上いったんは姿を消したこの会社だが、1988年、当時のボルネードを愛用していた現社長のマイケル・C・クープ氏が、自ら携わっていた石油開発の仕事を通し“省エネ”の重要性を痛感したコトで現在のボルネード社が設立されたんだよ。
というのも1970年代の石油危機以来、アメリカではシーリング・ファンの良さが再認識され、爆発的に売れていたからね。
しかし、シーリング・ファンは部屋から部屋への移動が不可能なうえ取り付け作業が必要という欠点があったんだ。
そこで初代のボルネード・ファンを元に、その昔には不可能だったフレーム、プロペラ、グリルを考案し、持ち運びのできるシーリング・ファンを発表したというワケ。
国際特許を取ると共に「VORNADO AIR CIRCULATION SYSTEM,INC」は、ボルネードの製造・販売をスタート、現在でも家庭用のエア・サーキュレーターをはじめ、空気を快適にする様々な商品を製造している。
さて、その気になった商品というのは、約60年前に旧ボルネードが製作したサーキュレーターの復刻版モデル“VF20”なんだ。
往年のアメリカの大らかさを感じさせるレトロなデザインは、インテリアとしてもGood♪
もちろん、航空機製造に携わっていたエンジニアの思想が詰まった機能はボーイング社のお墨付きだ^^
スタンダード・ラインに比べるとチョイお高めだけど、ツボにはまったコイツを近々買いに行って参ります(^^)v
今夏だけのモノじゃありませんよ、室内全体の空気を循環させ、冷暖房の効率を上げる優れモノですからね(^.^)b
1年中快適に、そして地球に優しいドワイルドな省エネをオシャレな感じで実践しちゃいます☆
dowild.s

























