Nice Guy in Horror | dowild<ドワイルド>blog

Nice Guy in Horror

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いよいよ今日から8月もスタートです♪
夏だからね、この間の続き^^

ホラー映画にヒロインの存在が欠かせないのなら、イケメンだって負けじと恐怖映画の中で頑張っている♪

中でも不思議と、今や押しも押されぬ大スターに限ってデビュー作や、駆け出しの頃に出演していたホラー映画の中では残虐に殺されたりの被害者役を経験しているんだよね(^.^)b

あのジョニー・デップは、せっかくの映画デビュー作だったのに「エルム街の悪夢」の中で、登場したと思ったらあっという間にフレディに殺される主人公の彼氏役だったし。

ちなみにシリーズ6作目の「エルム街の悪夢 ザ・ファイナルナイトメア」にもチョイ役で出演している。

スラッシュ(スプラッター)ホラーの代表的シリーズ「13日の金曜日」は、基本的にイケメンと美女が殺人鬼の犠牲者になりやすい(2人がエッチなコトしていると、さらに殺され度が増すような)(;^_^A

そんな法則?!の基本となった最初の例が、シリーズ1作目のケビン・ベーコンだ。


Nice Guy in Horror


彼女とイチャついてすっかり気持ちがユルんでいるところをジェイソンに喉をグッサリと切り裂かれてしまう^^;

なぜだか“ざまぁみろ”なんて思ってしまった方もいらっしゃるのでは?(笑)

シシー・スペイセクがヒロインだった「キャリー」では、キャリーのいじめに加担し、プロムパーティーでは彼女にブタの血を浴びせかけたあげく、怒りで暴走したキャリーの超能力によって乗ったクルマが爆発炎上と、これまたあまり同情できない死に方をするイケメン…

ソレがなんとジョン・トラウ゛ォルタだったりね^^

パターンは違うが、ある意味、殺されるよりも残酷な方法で精神的にダメージを食らうラストシーンには誰もが愕然としたであろう「セブン」でのブラッド・ピットは、絵になる被害者で人気が爆発した。

大スターだって、出だしは死体役等々、下積み時代に悲惨な目に遭っとくとハリウッドではドワイルドに大成する?!そんなお話しでした☆


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