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The Clone Wars -Star Wars-

The Clone Wars -Star Wars-

ジョージ・ルーカスが新たな"スター・ウォーズ"ワールドを始動させた。

8月23日全国ロードショーされる映画「クローン・ウォーズ」だ。

ルーカスフィルム・アニメーションがプロデュースするシリーズ初の長編3Dアニメ形式のアクション・アドベンチャー。

これまでの「スター・ウォーズ」の世界を最先端のCGアニメーションでさらに進化させた、まったく新しいスタイルと感覚で描きあているんだよね♪

エピソード2「クローンの攻撃」とエピソード3「シスの復讐」との間の物語として位置付けられ、銀河共和国史上初の大規模なクローン兵軍団が主体となった星系間戦争"クローン大戦"を具体的に描いた内容。

実際、まだ予告編しか観ていないので詳しい事は言えないんだけど、ディズニーのアニメに引けを取らないリアルでクオリティの高い映像は凄い☆

The Clone Wars -Star Wars-

原作・製作総指揮はもちろんのジョージ・ルーカスという事で、その内容も間違いないだろう^^

3DCGアニメに挑戦した理由を
「アニメーションで「スター・ウォーズ」のいくつかのエピソードを語りたいと思っていたし、同時に、アニメーション芸術を押し進めてみたいと思っていたんだ」
と語っている。

歴代の「スター・ウォーズ」シリーズは全て劇場で観ているので、ぜひこの作品も臨場感溢れる映画館で観たいんだよね♪

ところで、この映画はTVシリーズの第一話であり、その続きは今秋9月より全米で30分のTVシリーズが毎週放映されるそうだ。

しかし、このTVシリーズはどうすれば観る事が出来るのだろう?

BSやらCSやらというものは設置されていない我が家、テレビは地上波しか見れないブラウン管、ハードディスクやDVDレコーダーすら持っていないんだよね(汗)

おまけにビデオの予約録画のやり方も知らないし(笑)

そのうちDVDが発売されるのかな?

せっかく映画で観ても、話の途中で終わってしまったら気になるよね~。

ともかく、クローン戦争"ジェダイの騎士とクローン兵団が邪悪な敵と戦った伝説の戦乱"
「スター・ウォーズ」シリーズでは多くを語られなかったこの戦いが、新しいサーガとなって蘇る。

予告編を観ただけでもワクワクしてしまう映像、きっとこの映画もドワイルドな作品に仕上がっている事だろう。

今から楽しみなんだ♪

The Clone Wars -Star Wars-

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TERIYAKI SAUCE

TERIYAKI SAUCE

日本料理の調理法として生まれた照り焼き。

醤油をベースにした甘みのあるタレを食材に塗りながら焼き、その糖分により表面が艶を帯び"照り"が出る、魚あるいは肉の調理法としてお馴染みの味だよね。

照り焼きのタレといえば醤油、日本酒(味醂)、砂糖を等量というのが基本なのだが、好みや素材により配分や素材は様々・・・。

そんな我々日本人には馴染み深い照り焼きの味だが、アメリカでも人気で"Teriyaki"という言葉が英語化され辞書にも載っている程、定着しているんだ。

アメリカでの"TERI-YAKI"というと日本の調理法とは違い、素材(チキンやビーフ)にあらかじめテリヤキソースに漬け込んで焼くとか、グリルした後にソースとしてかけるとか。

要するに"照り"が付こうが付かまいがお構いなし(笑)、日本でいう「焼肉のタレ」的な存在なんじゃないかな?

アメリカのスーパーでは数種類の「TERI-YAKI SAUCE」が棚を飾り、中には単に甘口のバーベキューソースを指してテリヤキソースと呼ぶ事もあるそうだ。

味も外見も日本でいう"照り焼き"とはちょっと違うが、濃厚な甘い味付けを好むアメリカ人の味覚に好まれるソースなんだよね。

そんなテリヤキソースが生まれたきっかけは、1957年に日本の醤油メーカー「キッコーマン」が米国内初の醤油販売を開始した事にあった。

販売を始めてみたが醤油の使用法が当時のアメリカ人には理解されておらず、まだ日本料理も一般的でなかったため販売が伸び悩んでいた。

そこで日本ではお馴染みの魚の照り焼きをヒントに、肉料理に合う醤油ベースの料理法「TERIYAKI」を発案。

テリヤキソース調理法はキッコーマン主催の料理教室や販売促進用の小冊子などで、ゆっくりとアメリカに定着し現在の地位を確立してきたんだ。

現在でもアメリカで消費される醤油のほとんどは、このテリヤキソースに消費されているそうだ。

そういえば日本でも"テリヤキバーガー"ってファーストフードではポピュラーな存在だよね?

TERIYAKI SAUCE

これは1973年にモスバーガーで誕生したそうだ。

タレがパンに染み込みすぎないように、そして味がくどくならないように、レタスがたくさん挟まれマヨネーズが多用されたテリヤキバーガーは美味しいよね~♪

日本発祥のこのハンバーガー、アメリカ人にもやっぱり人気だそうだ。

和食の定番"照り焼き"の味、アメリカでもドワイルドな味付けの"ソース"として定番化しているんだよね。

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ALOHA KYOTO

ALOHA KYOTO


ドワイルドな皆さんはご存知ですか?

小五郎や龍馬たちが開けたのは維新の扉だけではなかったってコトを^^

ハワイとの交流の扉もまた、江戸末期の奔流によって開け放たれたんだ。

大政奉還の7年前、勝海舟 を船長とする咸臨丸がハワイに寄港。

欧米列強以外の船が漕ぎ着けたのは初の出来事だったんだよね。


ALOHA KYOTO


現地人たちは、アジアの小国の男たちが独力で蒸気船を操り太平洋を往復した事実にそりゃあ驚嘆したという。

ハワイ王朝が日本からの移民を熱望した背景には、この事件の影響が大きかったとも言われているんだよ。

やがて、維新直後からぞくぞくと移民した日本人たちは、持ち前の勤勉さでアイデンティティを築いていったワケだ。

彼らが祖国から持ち込んだ着物の美しさもまた、現地人の心を捉えていった。

ある時“カベ・クレープ”という縮緬の一種と思われる着物用生地をホノルルの東洋人が洋風に仕立て上げたんだ。

このシャツが爆発的な人気を博すまでには、そう長い時間はかからなかった…

そう、コレが日本着物の末裔ともいえる“アロハシャツ”の誕生だった♪

そして京都…元禄文化華やかな頃、人気絵師宮崎友禅斎が既成の着物柄の常識を覆す奔放かつ多彩な友禅染を創始した。

さらに20世紀初頭、型友禅と呼ばれるハンドプリント技法が開発される。

コレによって大量生産も可能になった友禅は、次々とゴージャスな柄生地をハワイに提供し、アロハシャツに魅せられたアメリカ人たちを虜にしていったんだよ。

情報伝達が未発達な当時、デザインのモチーフとしてたくさんの絵ハガキがハワイから日本へ送られたという。

椰子の木やフラダンスなどの絵柄が染められた生地が清涼な鴨川や桂川で悠然と“友禅流し”される…そんな光景を想像するだけで、なんともロマンティックじゃありませんか?(*^_^*)


―派手むすめ、江戸のしたから京をみせ―


時代は、江戸末期…幕府が課した倹約令は、当時のファッションに大きな影響を及ぼした。

豪華なマテリアルの装飾はご法度、しかし、転んでもただでは起きないのが洒落者の世の常だ(笑)

お上に対するレジスタンス気風は、徹底的に地味な色使いを大流行させた。

さらに、派手者を気取るなら、まず表の長着には渋い路考茶や伊予染、その下に派手な京友禅の襦袢をのぞかせる♪

コレこそが、究極の洒落心というワケだ(^.^)b

日本の着物抜きには誕生しなかったアメリカ文化アロハシャツ、そして京都が世界に誇るデザイン友禅染…

ココはいっちょう派手者の俺としては(笑)ドワイルドに黒無地の綿単から京友禅アロハシャツでものぞかせてみようか☆


ALOHA KYOTO


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NEW ERA CAP

NEW ERA CAP


連日の日射しの強さに大活躍なのがツバ付きのキャップだ。

ベースボールキャップとして、ミリタリーキャップとして、はたまたカレッジキャップとして、アメリカン・ヒストリーの“頭”にはいつも「NEW ERA」があった♪

ニューエラキャップと言えば、あの映画監督スパイク・リーも兼ねてから愛用しており、ニューエラ初のCM監督を自らかって出たというエピソードも伝えられている通り、HIP HOPファッションを筆頭に今や全世界のストリートファッションの代表アイコンとしての地位を確固たるモノにしている。

ゆえに現在の日本ではHIP HOPテイストのファッションアイテムとして、一括りに語られてしまいがちだが、ソレはちょっと違うんだな^^

若者のストリートファッションに向けられた側面はあくまでニューエラの一部でしかなく、その人気の裏側にある本当の実力とは、長い歴史で培われてきた技術力と確固たる品質の高さの上に築き上げられてきたんだよ。

創業は1920年、ニューヨーク州西部バッファロー市に設立され、当初はアイビーリーグやギャツビーのハンティング帽など、ジェントルマン・テイスト溢れるファッション帽を製作していた。

クオリティの高い100%ウールの帽子は人気を博し、キャップメーカーとして順調に成長していったんだ。

その高い技術力を武器に、1940年代からは、メジャーリーグやマイナーリーグ、同時にハイスクールやカレッジにもキャップの販売を開始した。

現在は、メジャーリーグの公式キャップとして全球団のプレーヤーが実際に着用、全米中のハイスクールやカレッジのキャップ製作も手掛けている。


NEW ERA CAP


もちろんあのイチローや松坂大輔もニューエラのキャップを被って活躍しているワケだ♪

ベースボールの歴史と共に歩んできた技術力は、一流アスリートをも納得させる機能性とデザインを生み出したというコト(^.^)b

その歴史はコレだけではない。

ベースボールへの取り組みと並行して、現在に至るまで、なんと米軍のキャップ製作も手掛けているんだよ。

古着屋なんかに置いてるウ゛ィンテージ・ミリタリーキャップには、今もニューエラ社製のモノを多く見るコトができたりするしね。

今日、HIP HOPな若者が被っているニューエラと一流メジャーリーガーの被っているニューエラのクオリティは全く持って同じ仕様だ(笑)

ファッションの中にも、歴史によって培われてきた質実剛健な機能性を織り交ぜているコトが、世界中で信頼と人気を勝ち取ったドワイルドなニューエラの姿なんだよ☆


NEW ERA CAP


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Fireworks In Tokyo


昨日初島から戻り、休む間もなく都心でイベントがあったので、参加してきました(^^ゞ

それはというと「神宮外苑花火大会」

隅田川花火大会や東京湾大華火祭と並んで、東京三大花火大会の一つに称される
その中でも東京のド真ん中、外苑で行われるビッグな花火大会なんだよね。

神宮球場をはじめ隣接する国立競技場、軟式球場、秩父宮ラグビー場でコンサート公演が行われ、毎年10万人を越える人がこのエリアに集まるそうだ。

花火やお祭りごとは大好きだし、これまで何度も誘われたことがあるんだけど、何せ混沌とした人混みが苦手な俺…

今まで無縁だったんだよね(汗)

しかし、昨日はやむを得ず仕事って事で(笑)、ビール片手に頭上に打ち上げられるドワイルドな花火を見てきたよ^ ^

まず神宮でのコンサート・イベントがあったので時間も60分とやや短めだったけど、10,000発もの花火が次から次へと放たれて・・・
しかも、何ていうかな?
質の高い花火のオンパレードだったよ☆

最高に楽しめる内容で見応え抜群♪

何だかんだ、毎年4~5回は花火大会を鑑賞しているだけに、花火の進化やパターンまで語れる様になってしまったよ(笑)

海辺や山、川も無い、東京の中心部…
その夜空を華やかに照らした、神宮花火大会は良かった。

昨夜は身近な場所で今年の夏の思い出が作れた、ドワイルドな夜だったんだ^ ^

Fireworks In Tokyo


p.s.
一昨日からの流れで、肝臓はいささかお疲れ様なんだけどね…
飲み過ぎで(笑)

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From Island

From Island

急にスケジュールの調整がついたので、昨日は初島に行ってきた^^

熱海港からフェリーで25分で着くこの島、何度訪れてもやっぱり落ち着く俺の大切な場所なんだ。

天候はもちろん晴れ☆

ギラギラと輝く太陽と真っ青の海、パーフェクトな"夏"気分を味わえた一日でした。

スノーケルをして海に飛び込むと、広大な海の世界へと。

遥か南からの海流に洗われ「天然の漁礁」と言われるほど豊かな海。

透明度が非常に高く、クリアに澄み切っている美しい世界が広がっているんだ。

ビール片手に地の魚介類や料理に舌鼓を打ち、ストレスの無いスローな"島時間"に身をゆだねるだけ。

忙しない日常はもちろん"現実"、そんな生活の中でこの島は俺にささやかな"ゆとり"を与えてくれるんだよね♪

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Cigar

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ココ数年、様々な葉巻を揃えたシガーバーが増えてきている♪

葉巻は以前に比べてずっと身近なモノになってきたようだが、元々、紳士の嗜好品としての長い歴史を持っているんだ。

「シガー(葉巻)」というと、一見タバコと同じように考える人も多いようだが、実は似て非なるモノ。

簡単に言うと、タバコは肺の中に入れて飲むモノだけど、シガーは煙を肺まで吸い込まず、その芳醇な香りを楽しむモノなんだよ。

海外ではタバコは吸わないが、シガーなら吸うという人が多いのも、両者がまったく異なる嗜好品として見られている証拠だよね。
<div align="center">Cigar
シガーは製造方法によって、ハンドメイドとマシンメイドに別れ、原料の葉たばこの形状によりさらに“ロングフィラー(シガーの全長の葉を使用)”と“ショートフィラー(刻まれた葉を使用)”に分類される。

また、内部の3つのパーツ(フィラー、バインダー、ラッパー)から構成され、完成したシガーは口にくわえる側を“ヘッド”火を着ける側を“フッド”と呼ぶ。

最も重要なのが保管方法で、香りを大事にするシガーは、何より乾燥に弱く、湿度70%前後、温度18度前後で保管するのが好ましいとされているため“ヒュミドール”と呼ばれる専用の保湿箱が使われている。

どんなに素晴らしいシガーも保存状態が悪ければ台無し、温度や湿度の管理、産地によるブランドの違いなどは、ワインの感覚に近いモノがありますね(^.^)b

その主要原産国のキューバだが、共産国であるため我々のような自由主義経済国とは少々事情が異なる。

これほどまでに日本でもシガーが人気を呼ぶ一方で、キューバにおける葉巻の生産体制の実態は未だ不明のところが多いんだよ。

原則的にキューバから“直接”葉巻を仕入れる権利を持っているのは現在、世界中でただ27人の「特定販売人」だけ。

そんなミステリアスさも手伝うのか…(笑)

“キューバ”と“シガー”という2つのキーワードから、多くの人はキューバ革命を成し遂げた男、フィデル・カストロとチェ・ゲバラを連想するのでは?

実際、ふたりともこよなくシガーを愛し、特にチェ・ゲバラは長髪にベレー帽、戦闘服に葉巻をトレードマークとしていた。

共産主義を唱え、大臣になっても粗食で質素な生活を貫いたゲバラだが、葉巻だけは止めるコトなく吹かしていたと言われている。

元イギリス首相ウィンストン・チャーチルの葉巻好きも有名で、彼にちなんで作られた“チャーチルサイズ”は、もはや定番となっているしね。

たとえばニューヨーカーは、人前でプカプカ葉巻を吹かすのではなく、落ち着ける自分の部屋で1人、ヤンキースの試合を観ながらゆっくりとそしてラフにシガーを楽しむそう^^

かつては男の香水代わりと言われた時代もあった。

それほど、シガーは優雅な香りを漂わせるモノ♪

ヘミングウェイにはじまり、チャーチル、ケネディ、吉田茂など、世界の大物たちを魅了して止まないシガー…

人を惹きつける何かがある、男が嗜むドワイルドな世界なんだ☆
Cigar

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DART


DART


洒落た大人の社交場で、由緒正しきスポーツを楽しむ♪

コレもまたドワイルド男のダンディズムといえる^^

近頃めっぽうそんな時間ないんですが…(T_T)

2メートル40センチ先のボードに向かい、狙いの一点に的を絞り集中する英国気質溢れる紳士のスポーツ、ソレが「ダーツ」だ。

使用するアイテムは、大きさ僅か15cm程のダーツが3本。

狙った場所に投げる、ただソレだけのコト…しかし単純なようで非常に奥が深く、また歴史のあるスポーツなんだよ。

その起源は今から500年以上も前、戦場に駆り出されたイギリス軍兵士たちが、戦いの余暇に武器であった“弓矢”を使って腕前を競ったのがルーツとされている。

まぁコレも実のところ諸説あり、定かではないのだが、その後イギリスで発展したダーツが、兵士たちの単なる遊びから少しずつワザを競うスポーツへと変化を遂げていったのは疑いようのない事実のようだ。

DART


一方で、現在主流となっているソフトダーツは、1980年代の中頃、アメリカで生まれたモノなんだよ♪

このソフトダーツをキッカケに、敷居の高かったハードダーツは誰にでも楽しめる手軽な存在となった。

ダーツの魅力って何だと思います?

ソレは狙った所を射抜いた時の達成感と満足感に尽きるのでは(^.^)b

手軽さゆえの奥深さが、人を虜にするんだよね♪

カジュアルな雰囲気でプレイするのもイイが、時には歴史に敬意を払い、落ち着いてダーツをプレイするのも悪くはない^^

若僧が群れを成す騒がしいスポットではなく、酒やシガーでも愉しめる隠れ家的スポットがちょうどイイ。

アルコールは疲れた身体の潤滑剤、マイボトルにマイダーツ、そんな組み合わせを店にキープするのがドワイルド流ダーツの楽しみ方だ☆

DART


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Bodyboarding

Bodyboarding

1970年、ハワイ島のコナにはサーフィンではあまりにも危険な、浅瀬で炸裂する波"ショアブレイク"があり余っていた。

「この波で遊べないものか?」

ハワイで長期休暇を取っていた1人の男はそんな事を考えていた。

そう"MOREY BODYBOARD"でお馴染みのトム・モーリーだ。

そんな彼はサーフボードよりも安全な、1m程の合成樹脂で作った板に腹ばいになって波に乗るブギボードを開発した。

それにより波を選ばず、より安全で子供でも簡単に波に乗れるようになったんだ。

当時はサーフボードと同じポリウレタン製の硬い板だったんだけど、後に手軽に安全に使用できる様、現在の姿スポンジ系の素材へと変化していった。

それにより、ボディボードはサーフィンが普及した事によって多発してきた事故やトラブルへの対処ともなったんだよね。

その後、モーリー・ブギーはオアフ島へ渡り、メッカともいえるサンデービーチパークを通じて世界中に広まっていった。

考案された当初からモーリー社の商標である「ブギーボード」と呼ばれていたが、いつの時代からか"ボディボード"という呼称で統一されている。

ここ日本では20年程前から湘南の鵠沼や辻堂で普及し始め、今やビーチでは誰もが気軽に遊べるマリン・スポーツとして人気だよね^^

俺も遊びで使えるように、海に行くときには必ず車に積んでいったっけ♪

自然が生み出すドワイルドな波のパワーを気軽に味わう事ができるボディボード、仲間達とみんなでワイワイやるのも楽しいんだ☆

Bodyboarding

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JIMI HENDRIX -Stratocaster-

JIMI HENDRIX -Stratocaster-

毎日聴いている俺のipodには、ジミ・ヘンドリックスの正規版のアルバムが全て入っている^^

他のアーティストの楽曲の合間に流れるジミヘンの曲・・・

イヤホンで改めて聴くと深いんだよね、コレが♪

「天才ギタリスト」としての腕前はもちろん、ヴォーカリスト、作曲、アレンジャーなど、音楽に対する独特な感性を備えており、味わい深く表現力に富んだ楽曲はやっぱり最高だよね。

ライブにおいてギターを歯で弾いたり、燃やしたり、破壊したりする過激なパフォーマンスがあまりにも有名だしライブビデオを観ると圧倒されるんだけど、目を閉じて曲に耳を傾けてみると彼の繊細な感性が伝わってくるんだ。

過激なだけでなくメリハリの効いたプレイが最高なんだよね☆

一般的な右利きのフェンダー・ストラトキャスターをサウスポーで弾く奏法。

だからヴォリュームとトーンのコントロール・ノブが上側にいちしていた。

その為、演奏中にノブを操作し音量やピックアップセレクターを自在に変化させるという、独特の奏法が生み出されたのかもしれない。

今やエレキギターの代名詞的なモデルであるストラトキャスターだげ、ジミヘンが登場した頃には用するミュージシャンもほとんどおらず、生産中止の噂もあったという。

しかし、彼が使用することによってストラトの知名度が一気に上昇し、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、リッチー・ブラックモアなど、以降多くのギタリストが使用しているんだよね。

トレモロによる驚異的なサウンド・マジック、ハーフトーン、フィードバックなど、ストラトから発生するあらゆる音を演奏に使用し始めたのもやっぱりジミヘン。

常に様々なエフェクターを取り入れ、斬新で豊富なサウンドは"ストラトの魔術師"とも呼ばれているんだ。

ファズを使った歪みきったヘヴィーなサウンドってイメージもあるけど、実際にはボリュームを絞ったクリーンなサウンドの方が多い。

音楽の理論に疎く楽譜も読めなかったものの、音に対する感性と表現力はまさしく天才的で、帝王マイルス・デイビスやジョン・マクラフリンなどジャズ系のミュージシャンとのセッションでも引けを取ることはなかったんだ。

現代ロックギターの元祖パイオニアとして、それ以降のミュージシャンに与えた影響力は計り知れないジミ・ヘンドリックス。

彼が作り出したドワイルドなサウンドは、現在のミュージックシーンでも深く生き続けているんだよね♪

JIMI HENDRIX -Stratocaster-

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