John Anster Fitzgerald
今日から9月、何だか悪天候の毎日で中途半端に夏が去っていく感じもする今日この頃…。
これからどんどん気温が下がり、秋そして冬へと向かっていくのは仕方がないとして、ちょっと早いけどそんな秋の夜長にロマンチックな作品を^^
今からおよそ150年も前に、実に精巧に幻想的な妖精の世界を描いていた作家がいた。
名前は「ジョン・アンスター・フィッツジェラルド」
時はヴィクトリア朝(1837-1901)のイギリス、産業革命により急速に都市化が進む一方で、失われていく自然に対する郷愁やあこがれ、功利主義に対する反動が起こった時代だった。
このような時代背景から、現実から離れた妖精を主題に目を向けるようになった芸術家達が現れた。
森や水辺に息づく自然の精霊を敬う古い信仰が妖精のルーツ。
イギリスには妖精にまつわる豊かな伝承の歴史があり、シェイクスピアをはじめとする多くの文学や演劇の中に生き続けてきたんだよね。
そういった文化から画家にとっては親しい主題であり、空想の世界の表現として夢幻的な情景を描いていったんだ。
ジョン・アンスター・フィッツジェラルドもその1人で、特に評価の高い作家として知られている。
彼の作品は妖精絵画の極致とも言われ、シェイクスピアの「夏の夜の夢」に出てくる妖精たちを彷彿させる、雰囲気があり高い品格をも感じられる。
どれもがストーリー性があり、今にも動き出しそうな妖精たちの姿は思わず見入ってしまうんだよね^^
彼の作品を眺めていると、現代に舞い戻った妖精たちが、我々の厳しくドワイルドな現実をしばし忘れさせるような幻想の世界へと誘っているかのような気がしてならないんだ♪
dowild.m
GORE-TEX
各地で毎日のように荒れた天気が続いているね(汗)
さっきまで晴れていたのに雷が鳴り大雨が降ってくる…、そんな不安定な空模様。
自然、特に山の上での天候のように環境の変化がとても早く激しい。
そんなハードなアウトドアでの必須アイテム、一年を通して愛用しているアウターはゴアテックス素材のもの。
ウィンドブレーカーとしても重宝する薄手のレインウェアや、スノーボードなど雪山仕様のジャケットまで、その高い性能は身体への負担を最大限に軽減し、快適なアウトドア・ライフを送る事が出来るんだよね。
1981年手袋に初めて使用された、防水透湿性素材である"GORE-TEX"
各メーカー類似品がたくさん生まれたが、ゴアテックスはアメリカのWLゴア&アソシエイツ社が製造販売している。
2種類の特殊複合樹脂からなる複合膜により防水性と透湿性を両立させ、雨や風は通さないが汗による水蒸気を通し、どのような環境でもしっかり身体を守ってくれるのが最大の特徴なんだ。
通常、軽く柔らかいナイロン素材を使用するから、状況に合わせてインナーを調整してもとても動きやすく着やすいよね。
お馴染みのウェアやグローブ、ブーツだけでなく、最近では、家電製品や携帯電話にも防水技術として薄いゴアテックスが利用されているというから驚きだ。
天候はコントロールできないが、ここ最近のドワイルドな天候においても適切なウェアを選び着こなすことによって、より快適に過ごせるんじゃないかな?
dowild.m
SERVUS -OVER RAIN BOOTS-
全国各地での大雨による被害も大変な様子ですが、ドワイルドな皆さんのところは大丈夫でしたか?
被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げますm(__)m
さて、そんなドシャ降りの最中、バイクに乗る必要に迫られ活躍したのが“オーバーブーツ”というシロモノ。
ハッキリ言って1年を通しても活躍の場がそんなにないんですが^^;アウトドア等のフィールドで最適じゃん♪というノリで購入した、分かりやすく言うとブーツを履いたまま履ける“ゴム長靴”なんですよ(*^_^*)
とはいえ俺のお目がねに叶ったソレは、質実剛健なアメリカ製「サーバス」というブランドのモノ♪
軽量で耐磨耗性に優れている上、濡れても滑りにくい素材を使ったスリップレジスタントソールを装備。
ボディがブラックなのに対して、このソールがイエローなのがなかなかチャーミングです^^
さらにアメリカ軍も使ってるコトを示すミルスペック表示があるのも男心をくすぐるんですね(*^_^*)
履く時にはグローブを着けたままでも容易なクイックループを引っ掛けるだけのイージー設定。
踵にはキックオフラグが設けられ、ソコを踏めば簡単に脱げるのも楽チンです♪
普段からもっぱらブーツを愛用している俺ですが、元々ガンガン履くモノとはいえ、雨や泥には足を突っ込みたくないのが本音でして…^^;
どんなに防水性があるブーツでも、完全なモノは存在しないし、ことスウェードのブーツともなれば泥汚れは大敵ですからね。
そんなオシャレ心を助けてくれるのがコイツなんです(^.^)b
実際、履いてる姿は長靴にしか見えずオシャレとは言い難いですが…(笑)
でも、でも、ソコがイイんです♪
縫い目のない完全防水、伸縮性に富んだPVC素材であらゆるブーツ、スニーカーにもフィットします(^^)v
よかったら皆さんもいかがですか?^^
とっさの雨にはこの“ブーツ・オン・ブーツ”を提唱します(笑)
わずか6千円ほど(確か)でお気に入りのブーツを守れるのであれば、買わない理由がなかったドワイルドなヤツなんですよ☆
dowild.s
HAND ROLLING TOBACCO
今日もドワイルド・テイストなお話しを^^
香りの強いバーボンには葉巻が似合うというイメージが強い。
しかし、そんなに気取りたくもないし、でも個性を主張したいという方は“手巻きタバコ”なんていかがでしょう?
日本ではあまり普及してないし、馴染みも少ないだろうが、こと欧米ではタバコの値段が高すぎて、約3箱の値段で80本くらいは巻ける巻きタバコが一般的になっている。
葉巻の話にしろ、今日の手巻きタバコの話、あるいはジッポーライターと、俺が20年以上足繁く通ってる、新宿は紀伊國屋ビル1Fにある老舗の喫煙具専門店「KAGAYA」が情報のベースになっているんだ^^
日本国内では現在、オランダ産の“DRUM”が最もポピュラーに出回っているようだが、英国で人気の“GOLDEN VIRGINIA”や、上質なウ゛ァージニアにバーレー葉をミックスし、フルーツマンゴーの香りを加えた独特のフレーバー“EXELLENT EXOTIC MANGO”、イチゴやチョコレートのフレーバーをミックスした“Golden Wrap”など、ココKAGAYAでは数十種類が手に入る♪
カプチーノやバニラなどもあったり、味のバリエーションを選んでいるのも楽しいものです^^
わざわざ吸うたびにチマチマと巻く…
ゆっくり酒を飲んでいるとき、この“巻く”という行為自体もなんだか儀式的でオツなものだ(笑)
葉巻ほど気張らず、さりげなくカッコいい、巻き方にも個性が出るから、仲間内で巻き合った1本を肴にまた1杯やるのもドワイルドな感じではないですか☆
dowild.s
PANTONE UNIVERSE
お気に入りの色が身近にあるだけで心が和むのは何故だろう?
時期やシーズン事に流行色っていうのは変化していくけれど、自分にとって定番のカラーはみんな少なからずお持ちなんじゃないかな?
遥か昔から"色"は当たり前に人間の周りに存在していた。
そんな"色"を改めて見直し、「世界の共通言語」としてクリエーターにたちに打ち出した企業がPantone。
ソフトバンクの携帯電話とのコラボレーションによって、すっかりこの名前もお馴染みだよね。
アメリカ・ニュージャージー州に本社があるパントンは「パントン・マッチング・システム」と呼ばれる、グラフィックデザインや印刷、テキスタイル、プラスチックなどの業界でデファクト・スタンダードとなっている色見本で有名である。
簡単に言うと、パントンが提示した世界共通のカラー・システムがあらゆるデザインや商品において使用される色の基準となっているって事なんだ。
そんな色見本が発展し、「色が語る」「色で語る」をモノづくりに活かしたい、という発想から生まれたのが「PANTONE UNIVERSE」
ノートや色鉛筆、ファイル、定規、封筒といったステーショナリーを中心に、先に言った携帯電話やバッグ類、マグカップ、さらにはソファやタオル、折りたたみ自転車なんていうアイテムまでリリースされている。
この豊富なラインナップとカラー・バリエーションを見ているだけで楽しくなってくるんだ^^
主張しすぎないシンプルなデザインと控えめなPANTONE UNIVERSEのロゴ、そこに効果的に使われている"COLOR"のバランスが絶妙で好印象♪
「気持ちや自分らしさをアピールする鮮やかな言葉=色」
より自分らしく、より楽しいドワイルドなライフシーンを華やかに彩ってくれるのが、パントーン・ユニバースのアイテムなんだ。
Let's enjoy speaking color!
dowild.m
Pelikano Junior -Pelikan-
1832年の創業以来、伝統的なクラフトマンシップに従って高品質な製品を作り続けているドイツの老舗万年筆メーカー・ペリカン。
革新的なアイディアと高い品質、使い易さ、丈夫さと、どれをとっても他のメーカーと一線を画す万年筆を作り続けているんだよね。
ところで、皆さんは万年筆って使ってますか?^^
気軽に使えるボールペンやシャープペンシルが身近にあるから、あえて万年筆を使う必要って無いんだよね。
俺も使っていなかったんだけど、ユニークな万年筆を見つけたのでそれを最近は愛用しているんだ♪
それは「Pelikano junior(ペリカーノ ジュニア)」
もともとドイツで子供の学校での書き取りの授業用に開発されたもので、グリップに指を置くガイドが付いており、自然にペンの正しい持ち方を体得することができる。
子供が勉強でまず使うペンというと日本ではもちろん鉛筆だけど、ドイツでは万年筆が一般的だという。
色は青・赤・黄・緑の4色あり、キッズ向けということもありポップな色合いとデザインが可愛いじゃない^^
手に持った感じは、太いグリップのお陰で子供用といえど圧迫感は一切無く、正しいペンの持ち方をアシストすると共に、非常にに書きやすく疲れにくいしっかりとした印象。
1,500円という廉価版の万年筆なのだが、その書き味は価格以上のものがあり、発売後に話題になったというのもうなずけるんだ。
俺のように初めて万年筆を持つ初心者にもオススメです(笑)
ペンの中軸に貼ることのできるネームシールが付属されているのもさすがはキッズ向け、何だか微笑ましいよね^^
日頃、何げなく使っているステーショナリーの中で、こんなキッズ用万年筆をさりげなく使ってみるのもドワイルドな遊び心じゃないかな?
dowild.m
Tabacco Toscano
ずいぶん前に書いた、北イタリアの古都フィレンツェに誕生し、現存する世界最古の薬局として800年もの歴史を誇るブランド“サンタ・マリア・ノウ゛ェッラ”から新しい香りが登場との情報を得た♪
ついこの前のブログの“シガー=葉巻”といい、まさに俺にとってタイムリーで気になるオーデコロンが発売されるんだよ^^
その名も「Tabacco Toscano(トバコ・トスカーノ)」
チャーチルにヘミングウェイ、フロイトと、考える男たちの手元には、必ず葉巻があった(笑)
彼らは思索にふけるとき、きっと煙を見つめながら、心ゆくまで香りを楽しんだコトだろう♪
それだけ葉巻のフレーバーとは奥が深いモノ。
同じブランドの同じ銘柄においても、精神状態や喫煙方法などにより、まったく同一の香りになるコトはない。
まさにすべての一服が“一期一会”なワケだ。
ワインと同様に湿度に気を配らないと香りがすぐ台無しになってしまうほどデリケートだというのは前ブログに書いた通りだが、そんな葉巻の香りをできるだけ長く堪能するために出した答えが、サンタ・マリア・ノウ゛ェッラが生んだこの瓶の中に詰められている\(^O^)/
イタリアはトスカーナ地方のみで生産される独特なコクをもつシガーの葉をベースにし、ウッディーでスパイシーな香りが特徴らしい。
ムスク、バニラなどの甘さのあるるアンダートーンがエレガントな温かみを感じさせ、フローラルやシトラスのトップノートが爽やかに香り立つ逸品。
ココんちのコロンすべてそうだが、ユニセックスで使えるのが女性にも嬉しいよね♪
天然の草花だけを香料に用い、素材は折り紙付きだ。
渋み溢れる香調(たぶん^^;)は、まさに至福の一服の物語だろう♪
葉巻フレーバーゆえ、バーボンやスコッチを飲む時にもピッタリじゃない(^.^)b
もちろん禁煙の場所でだってO.Kだ(笑)
目に見えない、香り高い紫煙をくゆらせるコトができるドワイルドなオーデコロン、さっそく今週、金曜の発売に銀座へGo!しちゃおう☆
dowild.s
ZWILLING J.A.HENCKELS
ささやかながら料理もする俺は、やはり使う道具にもこだわってしまう^^
たとえば1本の包丁を買うときに重要視するのは“切れ味”だし、毎日使うスプーンやフォークは、できるだけシンプルで飽きのこないデザインがイイ♪
そんな俺が長年愛用しているのが「ツウ゛ィリングJ.A.ヘンケルス」の包丁であり、カトラリーたちだ。
ドイツ中西部の町ゾーリンゲンで1731年に誕生したブランドで、創始者は刃物職人のペーター・ヘンケルス。
6月13日、星座で言えば双子座にあたるこの日に、ヘンケルスはゾーリンゲンの刃物職人組合に「Zwilling(ドイツ語で双子の意)」という名と双子の絵柄を登録し、輝かしい歴史の1ページをスタートさせた。
製品に刻まれた小さな双子の絵柄がトレードマーク、ご存知の方も多いのでは?
登録当時の貴重な書画は今も残されているが、現在のスマートな双子のデザインとは違い、ポッチャリしててとても愛嬌のあるタイプだったんだ。
1771年、ヨハン=アブラハム(Johann Abraham)・ヘンケルスが誕生する。
今日まで社名として続く「J.A.ヘンケルス」は、彼の名から付けられている。
ヨハンは1818年にベルリンに初の支店をオープンするなど、息子たちに舵取りを引き継ぐまで、同社の基礎固めに力を注いだ人物だったんだ。
ツウ゛ィリングJ.A.ヘンケルスの製品は、刃物に適した鉱物の純度が高いステンレスを使用しているため、長く愛用できると定評があるほか、人間工学的に考えられた機能性を備えている。
肉や魚用、果物を切ったりするペティーナイフ、またパンナイフなど、用途に応じて持ち手のフィット感1つにもとことんこだわった製品作りが同社のモットーだ。
俺も愛用している、現在展開する包丁のシリーズ中、最も人気なのが「4つ星シリーズ(Vier Sterne Serien)」
使用時の安全性を考慮し、柄の先の部分が曲がった形になっているのが特徴だが、そのクラシックなデザインも、1976年の発売開始から今日まで変わらず支持されている理由のひとつだろう♪
昨年、ツウ゛ィリングJ.A.ヘンケルスは創業275周年を迎えた。
今では国外市場の売り上げが全体の80%を占め、その名が世界に知れ渡る同社は、デザイン・高品質・高機能を追求したプレミアムブランドである「ツウ゛ィリング」と、リーズナブルなバリューブランドの「ヘンケルス」を2本柱に、包丁を始めとするキッチン用品を主体にネイルケア用品や多目的バサミなどのホビー用品まで、日常の必需品を中心に製品展開をしている。
あっ、愛用の爪切りももちろんヘンケルスのヤツです(^.^)b
3世紀近くにわたり受け継がれてきたマイスターの技と伝統に加え、ライフスタイルの変遷とともにデザイン性にも磨きをかける同社は昨今、本国ドイツはもとより日本でも数多くのデザイン賞を獲得している。
ドイツ産業見本市とドイツ産業連盟(BDI)のインダストリアルデザイン協議会が主催する“IFデザイン・アウォード”には「ツインコレクション」のナイフが、日本産業デザイン振興会が運営する“グッドデザイン賞”には「ツインシリーズ」の料理用ハサミや鍋、フライパンのシリーズが選ばれたりと。
現在、100ヶ国以上の国々で愛用されている同社の製品だが、なんとローマ法王ベネディクト16世もファンの1人だというから驚きだ^^;
バチカン市国での毎日の食事を、ゾーリンゲンから贈られた法王の紋章入りのカトラリー「メテオ・シリーズ」で楽しんでいるという(*^_^*)
今もゾーリンゲンの町では約1000社以上にも及ぶ刃物メーカーがあり、世界に名だたる刃物の本場として知れ渡っている。
遡るコト1147年、かつての領主アドルフ4世がシリアから腕の良い刀鍛冶を連れてきたのがゾーリンゲンの刃物産業の始まりだった。
鍛冶用の薪が豊富にとれる森林、動力源と販路拡大に重要な河川、周辺で採掘される良質の鉱石は贈られ多くの優れた刀鍛職人(マイスター)を育て、世界に名だたる「ゾーリンゲン=刃物の町」が誕生したワケだ。
刀剣から一般家庭用の刃物づくりへと広がったゾーリンゲンの歴史こそ、創立275年の伝統をもつツウ゛ィリングJ.A.ヘンケルスのドワイルドな歴史なんだ☆
dowild.s
California Roll
日本のように生魚を食べる習慣のない国、アメリカで生まれオリジナルの寿司として有名なカリフォルニアロール。
"森のバター"と呼ばれる栄養価が高くヘルシーで、トロのような味のするアボカドを使用し、海苔を酢飯の内側に巻き込んだ裏巻き"アウトサイド・ロール"で仕上げた、アメリカ版の「Sushi」なんだ。
刺身や海苔に馴染みのないアメリカ人でも抵抗がなく、コレでで海苔と酢飯に慣れた後に、徐々に日本で一般的な寿司に入ってゆくアメリカ人が多いといわれるんだよね。
1963年にロサンゼルスのリトル東京に開店した「東京会館」のスシ・バーで、寿司職人の真下一郎氏が考案したのが始まりとされている。
後に「カリフォルニア・ロール」と命名され、1980年代までにはアメリカ合衆国各地に広まり、また日本にも逆輸入され伝わってきた。
ベジタリアンでも抵抗が無いアボカドと、カニかまぼこやキュウリといった具材を巻き込み、ゴマを外側にまぶすのがアメリカの定番スタイル。
カニカマにマヨネーズをあえているのもよく見かけるけど、そこは食生活に極端なアメリカ(笑)、Sushiはヘルシー・フードにつきFAT(脂質)を多く含むマヨネーズはココでは敬遠されているそうだ。
個人的にはマヨネーズが入っている方が好きなんだけどね^^
アボカドには老化防止作用の高いビタミンE、そして健康に良い植物性脂肪分が豊富に含まれているので、悪玉コレステロールの減少効果が期待できる。
それに加え、最近話題のデトックス栄養分のグルタチオンやカリウム、食物繊維が含まれた素晴らしい果物なんだ。
カロリーは高いが、それを補って余りある効果があるヘルシーフードとして注目されている。
開拓時代からの流れで食生活が偏っているアメリカ。
現在では移民と共に世界中の食文化が集まっている国なのだが、いまだ大部分の人はTVディナーと呼ばれる冷凍食品や脂肪分の多い肉やフライを中心とした、偏りの強い食生活を送っているのが現状。
国民の70%が肥満に悩み、それを解消する為の健康ブームが次から次へと生み出され注目されているんだ。
ここニッポン発祥のヘルシー・フードのまず最初のヒントが、このカリフォルニア・ロールだった訳。
食材も本格的な寿司よりもあまり拘らなくてもいいし、結構簡単に作れるからホーム・パーティーにもオススメ^^
もちろんマヨネーズを入れてもいいし、胡麻の替わりにトビッコをまぶしてもOK、アレンジは自由自在だよね。
世界に誇れる食文化を持つここ日本、アメリカ人を虜にしたヘルシーな"カリフォルニア・ロール"はそれを知らしめるドワイルドな第一歩だったんじゃないかな?
dowild.m
GONESH NO.8
アロマ・キャンドルやお香を炊くと、部屋中に"癒し"の雰囲気が醸し出され、自然にリラックスできるよね♪
俺が前から気に入っていて、毎日のように愛用しているのが「GONESH」のお香。
アメリカの老舗お香メーカーであるGENIECO社が80年以上の歴史の中で作り上げてきたブランドなんだ。
創業当時からお香の原材料は木屑ではなく、香りに影響の少ないチャコールを使用。
また、他の原材料も選び抜かれたもののみを使用し、また独自で開発されたフォーミュラをもとに全ての香りは調合されるので、他にはない香りの強い個性的な香りを生み出しているんだよね。
自由で自然を愛するアメリカの若者達を中心に人気を呼び、いまや全米No1の地位を誇っているそうだ。
そのガーネッシュの豊富なバリエーションの中で「GONESHといえばNo.8」と言われる程に、代名詞的な存在・人気を誇っているのがこの"No.8"
数年前に友人からNo.8のお香をプレゼントしてもらって以来、俺の部屋には欠かせない定番の香りになっているんだ^^
「Spring Mist(春の日の朝靄)」の中にたち込める空気をイメージしたという、みずみずしいベリー系のほのかな甘味と酸味をしつこくなく軽やかにアレンジ。
ところで、今までお香のコーンやスティックを楽しんでいたんだけど、安全なスプレーや液体、固形、キャンドルタイプなんかもリリースされ、アメリカでは人気だという。
まだ使った事はないんだけど、お香だと火を使用するから特に睡眠時に使用するのって心配じゃない?
特に火の使わないスプレータイプなんて、どこでも気軽にシュッとひと吹きでアノ香りが味わえる♪
いいね~、早くゲットして試してみたいもんだ。
調香師たちの予想をはるかに超えるほど人々の心を掴んでいる「GONESH NO.8」
家に帰るとまず部屋中にこの香りを放つのが習慣になっている、Made in U.S.A.のドワイルドなお香なんだ。
dowild.m





























