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NATIVE SPIRIT

NATIVE SPIRIT

今日も太陽が地平線から昇る奇跡
仲間がいる奇跡
仕事がある奇跡
今日も生きぬいた奇跡

ネイティブ・インディアン達には"いま生きている事は奇跡"という考えが今でもしっかりと残っている。

だからこそ彼らは自然に宿る神をとても強く意識し、いつも感謝の祈りを捧げているんだ。

この世のありとあらゆる物に創造主ワカンタンカが関わっていると信じ、スピリット、先祖、太陽、月、大地、石、水、そして地球に存在するすべての生き物を尊重し共存している、と。

人間だけでなく、動物、植物、鉱物、水、火といったこの世に存在するもの全てが創造主の子供であり、母なる地球…、その大いなる存在に守られ自然に生かされていることを意識する事によって心の安定が得られるんだよね。

そういった思いから感謝の祈りを捧げる、ってシンプルで素敵なことじゃない?

お金を払えば欲しい物が手に入る現代社会において、上手くいかない事があるとマイナスに考えてしまう我々。

何も"無い"ところから出発して、いま生きている事はかけがえのないプレゼントだと考えているインディアンは、スケールが大きく人生の味わいの深さがまるで違うのではないだろうか?

"嘘"を知らず、真実を語り自分に正直に生きている誇り高き民族。

彼らこそまさしくドワイルドな生き様を貫いているんじゃないかな?

NATIVE SPIRIT

dowild.m

35


先日18日の0時ジャストにshigeからメールを頂くまで、自分の誕生日をすっかり忘れていたdowild.mです。

たくさんのコメントやメッセージ、どうもありがとうございます^^

とても嬉しかった♪

その日は誕生日を忘れるくらい一日中予定が詰っていたんだけど、お陰さまで最高の誕生日を迎える事が出来ました☆

"3○歳"って書かれていたから実際の年齢は伝わっていないようだけど、隠さずに言うと35歳になりました。

まだまだ気持ちは若いつもりでも35歳…、世間体ではもういい歳って所なのかな?

ま~、そんな周りの目も気にしないでマイペースに自分を貫くのがドワイルド^^

過去の経験や知識は自分の宝、これからもそれを活かして未来の目標に向かって突っ走っていくつもりです。

これからもdowild.shigeとmasayaのドワイルド、どうぞヨロシクお願いします。

dowild.m

VAN Jacket Inc.

VAN


日本のカジュアル・ファッションを語る時、その功績で真っ先に名が上がるアパレル・メーカーといえば「VAN」で間違いないだろう^^

VANは、アメリカン・ライフスタイルを通じて“アイビー”“トラッド”といったファッションを日本に持ち込み、ブームを巻き起こしたブランドというのは、団塊世代には懐かしく、俺の年代くらいの方なら誰もが知る所なのでは?!

右を見ても左を見てもVANのスタジャンやトレーナーが街に溢れてた時代もありましたよね^^

このブランドの偉大さは、一時的なトレンドを生み出したコトだけじゃないんだよ(^.^)b

ソレまでマトモに洋服を着こなしていなかった日本の若者に(特にオトコたち)・(笑)“コーディネイト”という概念を浸透させ、T.P.Oに応じて“服を選ぶ”悦びを植え付けたんだから♪

さらに、単なるアパレル・メーカーの枠を飛び越え、ファッションをキーワードに、日本人のライフスタイルそのものを創造しようとしたブランドでもあるんだ。

懐かしい話だと、そんなVANの理念を最も顕著に現していた'70年代初頭の「Come on Sportsman!」「We Love Sports.」と銘打たれたスポーツキャンペーンだろう。

たとえばアメリカ人は大人になっても、とにかくよく遊ぶ(笑)

ウィークエンドに行うスポーツを、単なる余暇として楽しむのではなく、日常生活のなかにまで活かして楽しんだりね。

アメフトをやっている連中だったら、普段着でもユニフォームを模したスウェットなんかを着てたり、選手を応援しに行く家族や会社仲間も、その世界観を理解し、グッズを身の回りに置きながらみんな一緒に楽しんでしまうんだ^^

そんなアメリカの日常を反映すべくスポーツキャンペーン期間中、VANは普段着としても活用できる様々なスポーツウェアを生み出したコトはもちろん、スポーツが日常生活にも刺激を与えるエンターテイメントにも成り得るコトを日本人にも浸透させていくため、ユニークなノベルティの数々も世に送り出した。

代表的なモノだとマグカップ、今時どんなブランドでもマグカップをノベルティ・グッズとして出すくらいフツーと思うかもしれないが、その先駆けだったのがVANで、当時、大きなマグカップの文化が定着したコトで、コーヒー豆の売れ行きがぐ~んと伸びたというからね。


VAN


ステッカーにキーホルダーは当たり前、スケボーにウエスタンブーツ、コーンパイプとジッポーのセットなんてユニークなのモノも♪

圧巻なのは、アメリカ製の大工道具を詰め合わせた“カーペンターキット”で、当時3千キットの募集に対して47万通もの応募があったというから驚きだ(@_@;)

抽選は警察官立ち合いのもと行われたというからサ^^;

結局のところ日本での“ノベルティ文化”を定着させたのもVANだったと言っても過言じゃないワケだ。

プレミア性だけじゃなく、クオリティの高いグッズで人々のライフシーンを飾り、アメリカをより身近に感じさせてくれたドワイルドなブランド、ソレがVANなんだ☆


VAN


dowild.s

Dear dowild Bro☆

今日は良き相棒であり、実の弟のような存在、dowild.mの3〇歳の誕生日だ♪

masaya、誕生日、心よりおめでとう\(^O^)/

ブログ読んでいただいてるドワイルドな皆さんも、どうぞ祝ってやって下さいね(^.^)b

驚かれるかもしれませんが、実のところmasayaとはこの2ヶ月ほど顔合わせてないんですよ^^;

この夏は一緒にビアガーデンすら行けなかった(>_<)

いやいや、ケンカしてるワケじゃありませんから(*^_^*)

仕事のカンケーでね^^

今日この日にお互い、映画「イージーライダー」の冒頭のシーンを思い出してみよう♪

ハーレー・ダウ゛ィッドソンに乗ってアメリカの自由を探す旅に出る前、キャプテン・アメリカとビリーは時計を捨てた…

無難な時間はムダな時間につながるというワケだ。

時間に追われる“無難な人生”とはおさらばし(笑)、今まで通り俺たちなりの美学を持って生きていこうな♪

本当にやりたいコトは、俺たちの本懐にあるはずだ。

大事なモノを犠牲にしてはいけない、けどリスクを覚悟で旅に出る勇気はしっかり残っているか?

Are you ready?

ドワイルドにいこうゼ☆

dowild.s

SteaZ SPARKLING GREEN TEA

数年前からアメリカでは緑茶がブームだとか。

あっちのスターバックスでも日本同様に「Tazo Green Tea Frappuccino Blended Creme」だとか抹茶ラテが人気なんだよね。

ちなみにアメリカの抹茶ラテにはメロンシロップが入っているそうな…。

いくら"緑"の色が一緒だとはいえ(汗)、実にアメリカらしいレシピだよね^^

日本では緑茶といえばストレートで飲むのが当然。

ところが、一般的にアメリカ人にとっての緑茶とは甘みが入っているものなんだよね。

驚くべき事に、ジャパニーズ・カルチャーをアメリカ流にする事により、緑茶のコーラなるものまで存在するという(汗)

The Healty Beverage Companyのフレーバー炭酸緑茶シリーズ「SteaZ Sparkling Green Tea」 のうちの一つがこれ。

SteaZ SPARKLING GREEN TEA

日本未発売なのでまだ飲んだことはないんだけど、甘さは薄く緑茶の効果か泡立ちがクリーミーで以外にもサッパリとしているらしい…。

他にもこのシリーズ、緑茶でグレープ、ジンジャーエール、ラズベリー、レモン、キウイ、オレンジ、ルート・ビールもあるというから恐れ入ってしまう。

さらにはDietまで(笑)

ちなみに使用しているお茶は"Made with original CEYLON green tea"、セイロン・ティーなんだとか。

試してみたいような、飲みたくないような(汗)、「Sparkling Green Tea」シリーズ。

きっとドワイルドなアメリカン・テイストなんだろうな~(笑)

SteaZ SPARKLING GREEN TEA

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Beverly Hills

Beverly Hills

ロサンゼルス西部に位置するビバリーヒルズ。

この名を聞いて思い浮かべる事は、セレブの住む高級住宅街や、「ビバリーヒルズ青春白書」「ビバリーヒルズ・コップ」などテレビドラマやハリウッド映画の舞台…。

アメリカを誇る建築物の一つであるここの邸宅郡は、どれも著名な建築家達が手がけたスタイリッシュなもの。

はたまた観光名所としても有名な、高級ブティックの建ち並ぶロデオドライブ。

Beverly Hills

そんなビバリーヒルズのイメージって、カリフォルニアの青い空と豊富な緑、実に優雅で健やかなライフスタイル、憧れの街ってところかな?

以外かもしれないが実はビバリーヒルズの歴史は浅く、1912年に「ビバリーヒルズ・ホテル」というホテルが立てられたことから始まったんだ。

Beverly Hills

王室の人々や各国元首、大富豪や映画スター達といったそうそうたる顔ぶれがこのホテルに宿泊したというのも有名な話。

そう、この地域はこのホテルを中心に華やかな社交の舞台として、そしてセレブの街として発展していったんだよね。

そして1950年代に入るとロデオドライブを中心とした高級住宅街、また先進的なファッションエリアとして現在の顔を持つようになっていった。

余談だけど、ビバリーヒルズ高校白書の原題「Beverly Hills 90210」が示す通り、ここの代表的な郵便番号は90210だそうだ^^

ちなみに、この学校はマイケル・ダグラス、ニコラス・ケイジ、アンジェリーナ・ジョリー、スラッシュ、レニー・クラヴィッツ…、など多数の著名人を輩出している事でも有名なんだよね。

「ビバリーヒルズ」って言葉の響きはちょっと格別、この街を背筋を伸ばし気取ってドワイルドに颯爽と歩いてみたいもんだよね(笑)

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BOHLIN

NEC_0421.jpg


アメリカを代表する「ボーリン」というバックルブランドがある。

日本ではあまり知られていないが、創業者のEDARD.H.BOHLINはアメリカの歴史上でもREMINGTON、RUSSEL、Tiffany、Cartierといった名匠とともに並び称される偉大な職人なんだよ♪

BOHLIN

1920年、ワイオミング州でバックル作りを始め、後にハリウッドに店舗を構えたんだが、西部劇全盛時代には名作と呼ばれるほぼ全ての映画の装飾品を手掛けている。

このブランドのバックルの特徴は、薄く着け心地が良いのに、繊細な彫金が施されており圧倒的な存在感を放つコト♪

現在ももちろん手に入るんだが、特殊な技術で製作される完全ハンドメイドのため、なにしろ数が出回ってないんだ^^;

かなり高価だけど、ロバート・レッドフォード監督・主演の映画「モンタナの風に吹かれて」のために作られた限定モデル、その名も映画の原題そのまま「THE HORSE WHISPERER」というバックルを、映画も良かったし、ウエスタン大好きだし♪いつか手に入れたいなぁなんて思ってます(*^_^*)

未だにSHIRT in PANTSスタイルの健在なアメリカは、いわば“バックル文化”の国なんですね(^.^)b

いつの時代も色褪せるコトのないこんなゴージャスなバックルを、チラ見せじゃなく仮面ライダーばりにドワイルドに見せつけたいです(笑)☆

BOHLIN

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Onitsuka Tiger


Onitsuka Tiger

日本のスポーツブランドとしてもっとも歴史があり、様々なスポーツシーンにクオリティの高いギアを提供している“アシックス”は皆さんもよくご存知ですよね?!

その前身が、スポーツシューズメーカーの「オニツカタイガー」なんだよ。

創業者の故・鬼塚喜八郎氏は、日本の現代スポーツ史に大きく貢献した人物だ。

Onitsuka Tiger

“アスリートのために”という想いを込め彼が世に送り出したシューズには、1足1足にいろんなドラマが作られてきた。

オニツカタイガーは2001年に完全復活を果たし、懐かしいデザインのシンプルなシューズをタウンスニーカーとして展開している。

いま現在のオニツカのスニーカーの売り上げは意外にも、海外が8割、国内が2割であるという。

このシンプルで美しいシューズは我々日本人はおろか世界中の人々を魅了しているワケだ^^

とりわけヨーロッパの若者を中心に人気を博しているようだが、中には日本のブランドだとは知らずに履いてる者も少なからずいるようですが…^^;

さて、そんなオニツカタイガーがそのクオリティの高さを世界に示すコトができたのは、オリンピックでの日本選手の活躍があったからこそなんだ。

日本のスポーツの発展とオリンピックの歴史は、切っても切れない関係にありますからね(^.^)b

ワールドカップや日本選手の海外リーグ移籍などなかった時代、ほとんどの選手にとってこのスポーツの祭典が日本の実力を海外に示す唯一の機会だったからだ。

つまりオニツカの歴史は、日本スポーツとオリンピックの歴史の多くとリンクしているというコト。

だからこそ、現在復刻リリースされている多くは、我々のオリンピックの記憶に結びつくモノなんかも多かったりする。

また、あのブルース・リーがカンフーのトレーニングに使っていたのもオニツカタイガーだったし、映画「キル・ビル」で、主演のユマ・サーマンが履いてたのも黄色と黒のオニツカのシューズだったよね(^.^)b

Onitsuka Tiger

海外の人たちに“ジャパニーズクール”をイメージさせるかのような新鮮なフォルムやカラーを持ち、我々日本人のスポーツの発展を文字どおり足元から支えてきたドワイルドなシューズやウェアが次々と復刻され、世界はいまその魅力を再認識している☆

Onitsuka Tiger

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A-bike

A-bike

先日、街でユニークな自転車を見かけたんだ^^

フレームはアルファベットの「A」の形、前後にまるでスケートボードのような頼りのない(笑)6インチの小径タイヤが付き、その上にハンドルとサドルが設置されているというユニークな形状。

でも意外とライディング姿がスタイリッシュでカッコ悪くないんだよね。

簡単に折りたたむ事の出来る折りたたみ自転車の進化版なんだけど、 グラスファイバー強化ポリアミドにより頑丈かつ超軽量化を実現。

小さな車輪だからこそ折りたたんだ状態は非常にコンパクトで、なおかつ総重量約5.7kgというから気軽に電車に持ち込むことも出来るよね。

慣れれば10秒以内で折りたたみ&展開が可能なんだとか。

機能的にも国内外の安全基準をクリア、人間工学に基づいた設計で、通常の自転車とほぼ同様のライディングを楽しむことが出来るそうだ。

1972年に発売された世界初のポケット電卓開発などで著名な英国の発明家"サー・クライブ・シンクレア"が設計したこの自転車。

A-bike

折りたたみ自転車の常識をはるかに超えた次世代のニュープロダクト「A-bike」は、毎日のドワイルドな行動をスタイリッシュにサポートすること間違いない。

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POPOVER

POPOVER

「ポップオーバー」
何とも楽しそうなこの名前♪
皆さん、ご存知でしたか?

ポップオーバーとは、卵をたっぷり使った生地を高温で焼き上げたパンの一種。

外側はシューの様にサクサク、内側はしっとりとモチモチとした、パンとシュー生地が一つになった様な軽い新食感がたまらない^^

クロワッサンのような、デニッシュのような…

一つ一つ丁寧に時間をかけてじっくりと焼き上げ、イースト不使用でスフレのように卵の力のみでふっくらと膨らませて出来上がり。

素材を混ぜ合わせ型に入れ、オーブンで焼き上げるだけで簡単に作れるんだよね。

焼きたてそのままでも最高なんだけど、チーズ風味のディップやハチミツ、メープルシロップ、ジャムなどをつけても美味しいんだ。

POPOVER(ポップオーバー)とは英語で「弾けて飛び出る」という意味。

そのルーツは古く、1800年代後半イギリスより多くの人々がアメリカに渡った際、その中のヨークシャーの人々がローストビーフに添えられるヨークシャー・プディングの製法をベースに改良を重ね作り上げたのがポップオーバーの原型といわれている。

NYでもアッパーウェストに「Popover cafe」というお店が人気なんだとか。

POPOVER

ココでは苺バターを付けて食べるんだって。

本場の味、食べてみたいな~^^

日本人の口にも合うから、これからきっと日本で流行るんじゃないかな?

ポップオーバーは、これから始まるハッピーでドワイルドな一日を迎えるための朝食にピッタリなんだ♪

POPOVER

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