Onitsuka Tiger | dowild<ドワイルド>blog

Onitsuka Tiger


Onitsuka Tiger

日本のスポーツブランドとしてもっとも歴史があり、様々なスポーツシーンにクオリティの高いギアを提供している“アシックス”は皆さんもよくご存知ですよね?!

その前身が、スポーツシューズメーカーの「オニツカタイガー」なんだよ。

創業者の故・鬼塚喜八郎氏は、日本の現代スポーツ史に大きく貢献した人物だ。

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“アスリートのために”という想いを込め彼が世に送り出したシューズには、1足1足にいろんなドラマが作られてきた。

オニツカタイガーは2001年に完全復活を果たし、懐かしいデザインのシンプルなシューズをタウンスニーカーとして展開している。

いま現在のオニツカのスニーカーの売り上げは意外にも、海外が8割、国内が2割であるという。

このシンプルで美しいシューズは我々日本人はおろか世界中の人々を魅了しているワケだ^^

とりわけヨーロッパの若者を中心に人気を博しているようだが、中には日本のブランドだとは知らずに履いてる者も少なからずいるようですが…^^;

さて、そんなオニツカタイガーがそのクオリティの高さを世界に示すコトができたのは、オリンピックでの日本選手の活躍があったからこそなんだ。

日本のスポーツの発展とオリンピックの歴史は、切っても切れない関係にありますからね(^.^)b

ワールドカップや日本選手の海外リーグ移籍などなかった時代、ほとんどの選手にとってこのスポーツの祭典が日本の実力を海外に示す唯一の機会だったからだ。

つまりオニツカの歴史は、日本スポーツとオリンピックの歴史の多くとリンクしているというコト。

だからこそ、現在復刻リリースされている多くは、我々のオリンピックの記憶に結びつくモノなんかも多かったりする。

また、あのブルース・リーがカンフーのトレーニングに使っていたのもオニツカタイガーだったし、映画「キル・ビル」で、主演のユマ・サーマンが履いてたのも黄色と黒のオニツカのシューズだったよね(^.^)b

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海外の人たちに“ジャパニーズクール”をイメージさせるかのような新鮮なフォルムやカラーを持ち、我々日本人のスポーツの発展を文字どおり足元から支えてきたドワイルドなシューズやウェアが次々と復刻され、世界はいまその魅力を再認識している☆

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