Bodyboarding
1970年、ハワイ島のコナにはサーフィンではあまりにも危険な、浅瀬で炸裂する波"ショアブレイク"があり余っていた。
「この波で遊べないものか?」
ハワイで長期休暇を取っていた1人の男はそんな事を考えていた。
そう"MOREY BODYBOARD"でお馴染みのトム・モーリーだ。
そんな彼はサーフボードよりも安全な、1m程の合成樹脂で作った板に腹ばいになって波に乗るブギボードを開発した。
それにより波を選ばず、より安全で子供でも簡単に波に乗れるようになったんだ。
当時はサーフボードと同じポリウレタン製の硬い板だったんだけど、後に手軽に安全に使用できる様、現在の姿スポンジ系の素材へと変化していった。
それにより、ボディボードはサーフィンが普及した事によって多発してきた事故やトラブルへの対処ともなったんだよね。
その後、モーリー・ブギーはオアフ島へ渡り、メッカともいえるサンデービーチパークを通じて世界中に広まっていった。
考案された当初からモーリー社の商標である「ブギーボード」と呼ばれていたが、いつの時代からか"ボディボード"という呼称で統一されている。
ここ日本では20年程前から湘南の鵠沼や辻堂で普及し始め、今やビーチでは誰もが気軽に遊べるマリン・スポーツとして人気だよね^^
俺も遊びで使えるように、海に行くときには必ず車に積んでいったっけ♪
自然が生み出すドワイルドな波のパワーを気軽に味わう事ができるボディボード、仲間達とみんなでワイワイやるのも楽しいんだ☆
dowild.m

