みいちゃんといっしょ -14ページ目

みいちゃんといっしょ

みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 秋の行楽シーズンで各地が込み合う前(不況でそんな事態は訪れないかも)に、 霞が浦・牛久沼・手賀沼 三大池沼走破の旅の出かけました。
 この辺は、ほとんど行き尽くした、といってもいいくらいなのですが、他の立ち寄り先の関係で漏れたところを行き尽くす旅行となりました。
 まずは、圏央道を走って稲敷IC から20分くらいの、美浦村にある陸平貝塚(おかだいら)へ。
 「美浦(みほ)村文化財センター」で事前学習。、陸平貝塚をはじめ村内から出土した考古資料の展示室と、体験講座や住民ボランティア活動などの拠点となっているそうです。


 陸平貝塚は、明治12年(1879)に日本人の手による最初の発掘調査がおこなわれた、日本屈指の規模を誇る縄文時代の貝塚遺跡。


 当時は霞ヶ浦に浮かぶ島で、面積約30,000㎡の台地を取り囲む斜面に残された8ヶ所の貝塚群は、縄文時代早期(約7,000年前)から後期(約3,500年前)のもの。



 加曾利貝塚と違って、屋外の貝塚断面展示はありませんでした(地面の上に貝殻は見られる)が、何か清々しい風が吹いていて、古代の息吹が感じられました。



 お昼となったので、恒例のお蕎麦屋さんへ。常陸秋そばの「味わいそば 大名」さんばかりでは芸がないので、新規開拓の阿見町の「手打ち蕎麦処 梶の葉」さんへ。

 メニューが分かりにくいとの口コミがありましたが、確かに写真がないとイメージが湧かないものばかり(あと、女将さんの愛想がないというのもそのとおりでしたが、蕎麦を打っている息子さん(?)はその分、輪をかけて愛想がよかったですよ)。

 いま分かったのですが、ラインマーカーの青が冷たい蕎麦、赤が温かいもの、黄色が温かいうどんなんですね。


迷った末に
特製たぬきランチ (980円)

けんちん蕎麦(850円)

 蕎麦の腰がさすが手打ちという感じのそばでした。せっかくだから普通のもり蕎麦で蕎麦の香りを味わいたかった感じです。

 

 さて、まだまだ時間があるので、ここまで来て見ない訳にはいかないと、霞ケ浦が一望できるという「大須賀津(おおすがつ)農村公園」へ。

 さすが干拓地の畑で、まわりはどこまでも平らな農地が広がります。


 碑が建ててあって、由来が書いてあるみたいなんですけど、薄い色の石に彫ってある字の色も薄くて読むのが困難。苦労してななめ読みしたところ、どうも、たびたびの水害に困っていた農民が共同して堤防や用水パイプラインなど耕地整備をしたとのことらしい。

 展望台にのぼると、素晴らしい眺めでした。


 左は土浦のビル群から、正面には遠く筑波山、振り向けば牛久大仏が望めたかもしれません。天気も良く、朝の寒さも和らいで、最高の気分でした。



 次は、前回予定には入れてあったけれど、時間の関係で寄れなかった、女化(おなばけ)神社へお参りします。


 延々と鳥居の参道が続きます。


 永正6年(1509年)に京都にある伏見稲荷大社を詣でた地元の人が女化の地に稲荷信仰を伝えたのが、女化神社のルーツとされているそうです。


Grok さんに、女化の由来を要約してもらいました。

女化原稲荷の由来(超要約)

 昔、馴馬が原(後の女化原)で、夕暮れに美しい女が現れ「嫁ぎ先の姑が怖くて逃げてきた、一人では危ないから馴馬村まで送ってほしい」と泣きながら頼む。旅人が送ると、実はその女は狐で、何度も同じことを繰り返したため「人を化かす原」→女化原と呼ばれるようになった。その後、土浦帰りの農夫・忠七がこの原で傷ついた狐を助けると、その夜、美しい旅姿の女が訪ねてきて一夜の宿を借り、ついに夫婦となり8年間連れ添い、お鶴・亀吉・竹松の3人の子をもうけた。しかしある日、子供の前で狐の正体がバレてしまい、女(狐)は泣く泣く逃げ去り、末子・竹松の帯に短歌を結びつけて消えた。歌:「みどり児の母はと問はば 女化の原に泣々伏すと答へよ」のちに竹松の子孫が関東に戻り、西森次郎義長(下総守)となり、智謀すぐれ「関東の孔明」と呼ばれた。義長は先祖(狐の妻)のことを思い、女化原に稲荷明神を勧請した。今もその子孫(栗山村の覚兵衛家)が初午の祭りを司っているという。(『常久肝膽夢物語』所収)

 


立派な社で、何やら古びた献額が飾られています。



 次は、これも前回朝の散歩で寄ってはいましたが、じっくりと見学できなかった牛久沼のかっぱの小径を歩いてみます。

 「牛久市観光アヤメ園」に駐車します。ここから前回眺めた三日月橋の欄干に佇む河童が見えます。寂しそうだし、牛久沼の方は見ていないんですよね。


 こちらはアヤメ園の入り口にいる河童。近くで見ると迫力あります。でも、何にか寂しそうです。


 犬と戯れる子どもの河童もいます。


 さて、かっぱの小径ですが、案内では、「観光アヤメ園の先から、約1kmにわたって散策路が整備されています。」となっていますが、案内板がいい加減で、どういう風に歩いて行けばいいのか、どこがかっぱの小径なのか(畑の畦道なのかかっぱの小径なのか判別できない)さっぱりわかりませんでした。

 今、Google Map で見てみたら、延々と他人所有の畑の畦道のようなところを歩いた先から、木道が整備されているみたい(それも100mぐらいみたい)ですね。この手前までは歩いて行ったのですが、諦めて戻ってしまいました。

 まあ、牛久沼の夕日は眺められたのでよしとしましょう。



 ということで、本日の日程は終了。ドラッグストアで酒とつまみをゲットしてホテルに向かいます。

 ホテルは前回と同じ「牛久シティホテルアネックス」(写真も前回の使いまわしです)


 そして、前回定休日で使えなかったすぐ近くの「旬彩や」で夕食にしたんですが、前回使えなくて幸運だったくらいの内容の悪さでした(刺身(900円)、焼き鳥~硬い割りに生焼け(870円)、納豆チーズオムレツ~何か変な味 (660円)生ビールと頼んでもいないお通し~食いちぎれない牛モツの煮込み(300円)を注文)。

 おまけに、刺身を1人前注文したのに、なんと4人前も持ってきてしまって(2人で四人前も食べるかちゅうの!!それなら大皿頼むわ)、かつ、マグロの色が悪い、かつマグロのほかはイカもサーモンも薄いペラ1枚のみ。そんなもの4人前もお金出して食べられる訳もなく、3人前は戻してもらいました。

 やっぱり、もう外食でまともに食べられるものを望むのは諦めなければならない世の中になってしまったのでしょう。

 ということで、今日はこれでお開きです。

 

明日に続く

 






 2025年11月18日 午前11時をもって、サービスが終了するとアナウンスされていた goo blog 。

 いま、自分のブログにアクセスしてみたら、本当に終了していました。

 たしかに、無料のサービスだから、一方的にサービス終了されても文句は言えませんが、天下のNTTドコモグループが、ずいぶん世知辛いことするなと思います。

 Grok さん になぜ終了することになったのか聞いてみました。

その回答は以下の通り。
 

1. 事業の選択と集中による収益性・将来性の見直しNTTドコモは、収益性が低く将来性の薄いサービスを整理する方針を推進しており、2025年にかけてgooニュース、教えて!goo、gooブログなどの長年続くサービスを一斉に終了させる判断を下しました。 これは、会社のリソースをより収益性の高い分野(例: モバイル通信や新サービス)に集中させるための戦略的な選択です。
gooブログのビジネスモデルは、初期のブログブーム期に広告収入を基盤とした無料サービスでしたが、利用者の減少に伴い収益が減少し、維持が難しくなっていました。

2. 古いシステムの維持コストと技術的課題サービス開始から20年以上経過した結果、システム基盤の老朽化が進み、サーバー維持やセキュリティ対策のコストが膨張していました。 モバイルアプリ対応や機能追加のための投資が追いつかず、品質向上も停滞していました。

3. 市場環境の変化と利用者のシフトSNS(Twitter/X、Instagramなど)や動画プラットフォーム(YouTube)の台頭により、ブログという形式の人気が低下。情報消費のトレンドが「検索中心」や「短文・ビジュアル重視」に移行し、gooブログのような伝統的なブログサービスは検索上位表示されにくくなり、アクセスが減少しました。
特に、ネット黎明期のユーザー層が中心でしたが、時代とともに利用者が減少し、PV(ページビュー)や訪問者数が最盛期の水準を維持できなくなっていました。

 

だそうです。

 

Instagram や Facebook があまりにくだらないので、「note」(原則無料)のように、ブログやSNS、クリエーターの発表ツールとして使えるプラットフォームへの回帰があるような気がするのですが。NTTドコモは、そんなものへの開発の気力もなくなっているんでょう。

 

 






 今年の紅葉は例年になくきれいです。マスコミはそのことはあまり取り上げていないようですが、高市首相対中国の煽り報道でいそがしいのでしょうか?あと、クマね。緊急銃猟とか新しい言葉が嬉しいみたいです。

 こちらは、楓(ふう)。

図鑑 モミジバフウ

色づきは今ひとつのようです。

遊歩道にも何本かきれいなモミジが植えてあります。

鮮やかなピンク色をした山茶花。

 こちらは何の木でしょうか、殻がはじけて赤い実が出ています。

図鑑  トベラ (トベラ科)
 常緑の植物で、葉は特徴的な長楕円形。枝、葉、根には特徴的なにおいがあり、節分の時にオニ除けとして扉に挟む風習から扉の木が転じてトベラの名がついたと言われている。

 こちらはトマトみたい。

図鑑 クロガネモチ

 

 

 






  夜が明けるのが本当に遅くなりました。散歩に出るころやっと日が昇り、朝焼けになっていました。

 目見も鮮やかな見事な柿の色。

 柿の実の色と言えば、柿右衛門。 
 陶工が苦心の末に発明した、白い磁器に赤、黄、緑、金などを焼き付ける独特の技法が、柿の実の色と風合いに似ていたことから「柿右衛門」の名が与えられたとされているそうです。

 

 

 

 びっしりと苔が生えているのかと思って、目を凝らしてみたら、可愛い星の形をした植物でした。

図鑑 スナゴケ

大きさ:スギゴケは大型で高さ20cm程度まで成長することがあるが、スナゴケは小型で高さ3〜5cm程度。
葉の形状:スギゴケは名前の通りスギの木に似た葉を持ち、スナゴケは星のような形をした小ぶりの葉が特徴的。
日当たりと乾燥耐性:スナゴケは直射日光に強く、日当たりの良い乾燥しやすい場所を好む。一方、スギゴケは湿度が高めで水はけの良い土壌を好む。

一部分だけに日が当たって面白かったので、写真に残しました。

 家に帰ると庭のモミジがだいぶ紅葉していました。

ツワブキも花が咲きだしました。

 

 






 今日は昨日よりは寒さが緩んだ感じです(体が慣れたのかな?)。

散歩に出ると、並木のメタセコイヤが綺麗に色づいていました。

 昨日の散歩で出会ったオオバンが可愛かったので、今日も池まで歩いてみました。

昨日と数は変わってないようで、まだまだ後続部隊の到着には日にちがかかりそうな感じです。

 先発隊の子たちは、あまり人になれていないようで、警戒して近くまで寄って来てくれません。

図鑑 ハシビロガモ(メス)

マガモやカルガモに比べて、やけに嘴が長くて大きいのが特徴

 甲羅干しに余念のない亀。この角度がいいんでしょうね。

もう山茶花が咲いていました。

 

 

 






  秋晴れです。朝はいちだんと冷え込んだ感じです。

 公園まで散歩してみると、紅葉が朝日に映えてきれいでした。

 やはりこちらは高原ですので、紅葉の進み具合が東京とは違うようです。

 居ないかな?と思って期待しないで池まで下りたら、オオバンがもうきていました。

 まだ、二羽だけでしたが、こちらを見つけて遠くから急いで泳いでくるのが可愛いです。

 散歩で旅行に行った気分が味わえるのは、すごく得した気分でした。

図鑑 トウネズミモチ(唐鼠黐)

果実は漢方で女貞子(じょていし)といい、強壮薬に用いるそうです。

繁殖力が高いため、要注意外来生物リストだそうです。ホントかよ!!

 

 






 田舎の家に戻って、さっそく、Fender  Tlecasater 1952 モデルと Fender Champ 5f1 のご対面です。

 何か色合いも合っていていい感じですね。

  ツイード Champ は、1958年に  5F1回路が導入され、8インチスピーカーを搭載したモデルが登場。それ以前の5E1回路(1955-1957年)のアンプは 6インチスピーカー。
 1959-1963年の間は、 ツイードカバー(Tweed covering)のナローパネルデザインが主流で、この時期のものが、現在コレクターに人気(50万ぐらいする)。

 1964年が生産の最終年で、一部のモデルがブラックフェイス(Blackface)カバーに切り替わる。以降は異なる回路(例: AA764など)へ移行。

 従って、Fender Champ 5F1(ツイード&ナローパネル版)の生産・販売時期は、1958年から1964年頃までということになります。

 

 一方、Telecaster(1952年モデル)のブラックガード仕様は、1951年のTelecaster発売当初から採用されていましたが、1954年夏頃(5月から7月頃)にホワイトガード(白いピックガード)へ移行が始まる。したがって、ブラックガードの生産は1954年7月頃まで続きました。

 ぴったり重なるわけではありませんが、同じ時代を築いた名器のコンビですね。

 そうそう、本家の70%のTwin Reverb と 本家の80%の Tweed Champ のコンビもなかなかです。

 

 

 






 なかなか、親子そろって見かけることができない、厳島神社の野良猫(地域猫)。

 どういう訳か、明日は田舎の家に行くという時になると、二人そろって出てきます。

 しばらく会えないから、みんなに可愛がってもらうんだよと、二人に声をかけておきました。

 

 

 

 






また無駄なものを買ってしまった。

Donner STARRYPAD

いわゆるMIDIパッドです。

この類のものはいっぱい持っているのですが(持っているなら買うなよ!!)、今流行り(なのか?)のフィンガードラムには、どれも帯に短し襷に長しなところがあったので、ちょっと気の迷いが生じて買ってしまいました。

フィンガードラムの定番といえば AKAI / MPD218 らしいのですが、結構値が張る。

 

 

Donner STARRYPAD は、直販でも投げ売り状態で、AKAI の半額ぐらいで購入できるのも食指が動いたところです。

 

 

機能も一応必要なものは揃っています。

特に低価格なのにベロシティーコントロール・アフタータッチ付きなのが魅力です。
 

・3バンクのサウンドをコントロール可能、48種類のカスタム音源を記録することができる。
・カスタムグループには2つのフェーダ、2つのエンコーダー、3つのアサイナブルボタンがあり、MIDI CC で設定できる。
・Tap Tempo 利用可能。

・16のフルスケールパッドは7色のバックライトがあり、色はマスターコンピューターで変更可能。

・MIDI OUTインタフェースを搭載(USBケーブル、type-c 変換アダプタ、MIDIケーブル付~太っ腹だ!!)。

 

さっそくPCにつないでみる。

特にドライバー無しですんなり認識。各パッドのアサインもデフォルトでなされていて、そのまますぐにドラムが叩ける。

但し、ドラム音源はついていないので自分で用意する必要がある(Cubase LE がバンドルされているので、その中にあるのかもしれないが、Cubase は操作が複雑で嫌いなため使わない)。

 付属のEDITOR は、Donner にアカウントを作成すると、ダウンロードできる。各パッドごとに Note、 MIDI chanel、After Touch の ONOFF、“Toggle”“Momentary”などを設定できる。

 あとは、好みで配置を決める。いろいろ蘊蓄があるらしい。

 

これで数日間は遊べるかな(それだけかい!!)?

 

 






 Fender Champ 5f1 レプリカ 完成。なんて、言っていましたが、まだ弄るところがありました。

 本家 Champ は、シルバーパネルに白文字なんですね。

 ところが、HandMade Concept pro 10-g は、ゴールドです。

ノブの多さや、スイッチ、パイロットランプの形状はこの際置いておくとして、どうせならこのパネルも何とかしたい。

 

 そこで、パネルにアルミ風のラッピングをしました。

 問題は、白文字のボリューム目盛りをどうするかです。
 家には白文字を印刷できるプリンターは無いので、どうしようかと思案した末、結局影付きのグレー文字を透明シールにプリントして貼り付けました。まあ、なんとかごまかせた感じ。

 ついでに、味気のないLED のパイロットランプもジュエル風なものにしておきました。

 あとは田舎の家に行って、Fender TELECASTER と並べ、50年代のビジュアルとサウンド気分を味わいたいと思います。