みいちゃんといっしょ -14ページ目

みいちゃんといっしょ

みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

   明日は節分ですね。福豆は買ったし、準備万端です。

 野川を歩いたら、水鳥が各種取り揃っていました。

 カルガモ、コガモ、オオバン ですね。

 この花何でしょう?

図鑑 スノードロップ(別名:マツユキソウ)

 これは?

図鑑 ユッカ・エレファンティペス(青年の木)

成長期に次々と若々しい葉を出す力強い姿が、青春を連想させるため名付けられたそうです。

 

 






 今日から2月。

 特にこの日を選んだわけではないのですが、2011年7月に購入した スズキ ジェンマ 250 とお別れすることになりました。

 

  

 購入当時のジェンマ250

 理由は寄る年波による体力低下と生活の変化で近距離移動の機会が減って、車による移動が多くなったことでしょうか(あと、バッテリーが上がっても容易に充電・交換もできないメンテナンス性能の悪さも影響したかな)。

 14年7ヶ月の付き合いで、あまり乗る機会が多くなかったのが、可愛そうだったかなと思います。


 引き取りを待つ ジェンマ250

 

 出張買取は、大手の業者さんにお願いしました(査定額は厳しいとの前評判でしたが、名義書き換えや、個人情報の扱いなどを考えたら安心ですものね)。

 査定額は予想はしていたものの、当時の中古購入価格の5分の1 程でした。まあ、「値がつかないから、処分費用をいただきます」なんてことを言われることも予想していたので、値が付いただけ良かったです。

 びっくりしたのが査定と契約のシステム。

 査定は、引き取りに来た人が、iPadで撮影した写真を、会社に送り、店長がその人の話と写真を見ながら、オークション相場などを参考に査定して金額を送り返してくる。金額交渉もその場で店長の決済を受けて行うなど、一切現場には決定権がないようでした。

 また、契約書類のやり取りは、ショートメールでこちらのスマホに送られてくる書類にチェックをいれて完了という完全ペーパーレス。

 マイナカードとかマイナ保険証とか、前近代的なシステムを未だにムダ金使ってやっている政府とえらい違いでした。

 

 別れとなると、やっぱり寂しいもので、ダメな子を嫁に送り出す父親の気持ちでした。

 このまま朽ちてしまったら、どうしようかと気がかりに思っていたバイクの行先が決まってほっとしました。

 

 






 早いもので、この間お正月をお祝いしたと思ったら、もう1月も末となりました。

 一年の計を立てて、何かしたかなぁ?

 

 散歩の途中、駅のエスカレーターと窓ガラスとの隙間に、まるで昆虫図鑑のような場所を発見。

 灯りに導かれて隙間に入ってしまい、息絶えたのですかね。隙間に手が入らないので(もしくは怠惰で)、そのままになっているようです。まあ、まだ、自然が残っているってことで....。

 今日も富士山がきれいです。マスゴミは渇水で大変なことになるとか脅かしていますね。

 仙川駅近くの甲州街道沿いに、今まで入ったことのない立派なお寺を発見。

 昌翁寺。慶長年間(1596~1615)現在地に創建とありますから、関東大震災でこの地に移ったのではないのですが、明治13年3月28日夜、類焼によって悉く灰燼に帰し当時の面影をうかがい知ることはできないそうです。こんな立派な山門、どうして今まで気が付かなかったのでしょうか。

 

 厳島神社のクロネコ。

 いつもひっくり返って砂まみれになるので、「そこでひっくり返ると砂まみれになるから、もうちょっと先のコンクリートのところでひっくり返りなさい」と声を掛けたら、言うことを聞いて先の方へ歩き出したのですが、結局コンクリのちょっと前の土の上でひっくり返って、砂まみれになってしまいました。

 今日は親子そろって出てきました。元気でよかったです。

 

 






 散歩の途中で、今まで歩いたことのない遊歩道を発見。年季のはいった石積みです。

90度に曲がったところもあります。

やっと見慣れた道に出ました。

水路を蓋掛けした道だと思うのですが、結構な延長がありました。

  さすがに Google MAP にも踏破した跡が無く、Google Earth で上空から見た図がこれ。

 近くにちゃんとした道路があるので、普段ここ歩く人いるのかなという感じの遊歩道でした。もともとは入間川沿いの水田に水を引き入れるための水路だったそうです。

 

 いつ見ても不思議なデザインの標識。都市伝説もありますが、それにしても男の人の手がビロ~ンとなっているし、女の子の足も変な風に曲がっている。無理やり連れていかれている感じがしますよね。

 遠く多摩川の段丘が見渡せる坂。あの雲はどこら辺にかかっているのでしょうか。相模湾にはちょっと遠すぎますよね。

 ここからは富士山も見渡せます。

 

 






 マンホールを修理したようですが、すごいバリケードです。

 確かにこのごろ、こんな不注意な奴がいるのかと思うような事故がありますものね。

 野川で、体に合わぬ大きな魚をゲットした中サギ発見。

どうやって飲み込もうか思案しています。何度か口から落としてチャレンジしていました。

 何とか飲み込めたんですが、首が変な風な格好になっていて苦しそうです。

 そのあと水を飲んだりして落ちついたようです。お腹いっぱいなのかボーっと佇んでました。

 野川の遊歩道でみんなに可愛がられている三毛猫発見。元気そうです。

 厳島神社の紅梅がきれいでした。野良猫は今日は姿を現しませんでした。

 

 

 






 ボーカル リムーバー(音楽データから、ボーカルを抽出・除去する)は、WEB 上のものは使ったことがあるのですが、使える量が決まっていたり、データーをアップロードするのも権利関係や個人情報でヤダなと思っていたところ、Free ソフトで同じことができるものを見つけたので使ってみました。

 

Ultimate Vocal Remover v5 (UVR5)

 音楽の傾向や楽器の編成にもよるのでしょうが、2~3曲ためしてみたところ、凄い精度で抽出・除去してくれました。

 

 

 どういう仕組みのソフトかというと

 VR系 U-Net(音声を短時間フーリエ変換して時間-周波数平面上で環境音が存在する領域(マスク)を予測・分離) 
 + MDX-Net(「ボーカルが存在する確率マスク」と「楽器が存在する確率マスク」を出力し、元の混合スペクトログラムにこのマスクをかけて、ボーカル部分とインスト部分を分離 → 逆フーリエ変換(iSTFT)で波形に戻す)
 + Demucs v4(波形+スペクトログラムハイブリッド)

という三大主流音源分離モデルアーキテクチャをを1つのGUIアプリケーションに統合したもの
 状況に応じてモデルを切り替えたり、Ensembleで組み合わせることで、他の一発ツールでは出せないレベルの分離品質を実現したのだそうです。

 これで、歌の上手い歌手のボーカルを抽出してみると、余計に歌の上手さが分かって、さすがにプロの歌手だなと感動させられます。

 また、カラオケも簡単に作れます(但しガイド無しですからすごく歌うのは難しい)。

 すごい時代になったものです。

 そうそう、IK Multimedia で、歌声を入れ替えられるソフト「ReSing」(リ・シング)というのがありますから、これを使えば、自分の声に入れ替えた曲も作れるのかもしれないですね。あまり聞きたくないですけど。

 

 






  散歩の途中で見かけた大木の切り株。伐採される前はどんなに大きかったのか想像されます。

第一外猫発見。この寒いのにお行儀よく朝ごはん待ちでしょうか。

と思ったら、反対側にももう一匹三毛猫がいました。

 他のお宅にも、縁側でご飯待ちをしている猫発見。ここら辺の猫は、外猫が普通なのでしょうか?

 日が昇ってきました。

 田んぼの水がガチガチに凍っていました。氷点下まで下がるのが普通になってきました。

 散歩をしているうちに体もだんだんと温まり、空も明るくなってきました。

 今日もいい天気になりそうですが、ウエザーニュースは、週末は東京も雪が降るとか言ってまた脅しています。

 

 

 






 去年、自分への誕生プレゼントとして購入した Vox Giulietta  - VGA-3PS

 

 

  軽くて、小さく、可愛くて、いい音がするのですが、当初から張ってある弦が  Bronze Wound Medium なので、テンションの弱いエレキギターを弾きなれたものにとっては、手が痛くて疲れる。そうすると、あまり弾かなくなってしまうということに。

 

 ということで、弦を 10-48  Bronze  Extra Light に張り替えることにしました。

 ムチャムチャ 安価だけれど、それなりの評判な PLAYTECH  Bronze 弦 にしました。なんとピックがおまけについています。

 

 

 

 弦のボールエンドがブランコに引っかけてあるだけなので、弦を巻くのに結構苦労しました。

 完成です。

 元の弦が結構ブロンズ色だったのに対し、金色をしていて、ボディの赤に似合っていますね。

 

 アコースティックギターの3弦がワウンド弦(巻き弦)になっている理由は、テンション(張力)と音色のバランスを取るためなのだそうです。

 アコースティックギターは基本的にオープンコードやストロークを多用する楽器なので、1弦(E) → 2弦(B) → 3弦(G) → 4弦(D) のテンションが極端に飛びすぎると、弾きにくくなったりコードの響きが不自然になったりする。
 ところが、プレーン弦のまま3弦を太くすると張力が急激に高くなりすぎるし、 逆に細くすると4弦とのテンション差が大きくなりすぎるので、芯を細くして外側を巻くことで、見た目の太さ(質量)を増やしつつ、テンションを適度に抑えているのだそうです。
 また、音量・音色のつながりを自然にもできることも。
ワウンド弦にすることで  低音寄りの丸みが出る ので、4~6弦との音色のグラデーションが滑らかになるのだそうです。(Grok さんに教えてもらいました)

 

 さて、Playtech の弦ですが、確かに細くなった分、音が細くはなりましたが、それはイコライザーで調整できることですし、なんといっても手が痛くなくて弾きやすくなったのは実感でき、満足でした。

 

 






 今朝は最高に冷え込みました。-3度まで気温が落ちたようです。

 山茶花の花が冷凍になっていました。

外に止めてあった自動車が悲惨なことになっていました。

 

 







昨日に続き 南房総へ一泊旅行 2日目です。

恒例の朝の散歩は、あまりに寒いのと日が昇るのが遅いので諦めました。その代わり星空はすごくきれいでした。

 朝食は、昨日すごい匂いをホテル中に充満させていた浜焼き食べ放題(といっても、夜とは異なり、アジの開き、シシャモ、サンガ焼き、さつま揚げ、ベーコン、ソーセージ、お餅)がついています。素泊まりとの差額が1,100円ぐらいで、品数も豊富でしたから、だいぶリーズナブルですね。朝食付き 一泊6,910円+入湯税150円 でした。

 どれもちょっと味が濃かったけれどおいしくいただきました。

 それでは出発です。コペン は潮風に吹かれてだいぶ砂をかぶっていましたが、2019年に「ホテルグリーンプラザ鴨川」に泊まった時のように、潮と砂でコーティングされたような感じにはならなくてよかったです(海岸が岩場なので)。

 最初の目的地は恒例の農産物直売所。南房総市 白子にある、道の駅「ローズマリー公園 はなまる市場」

 広大な敷地に何か施設がいろいろあるようなのですが、いまいちコンセプトが分からない。農産物は農家の方が直接仕込んでいるようで、量は少ないけれどリーズナブルでした。

 次は、鴨川市役所に車を止めて歩いて10分

菜な畑ロードへ。約一万坪(東京ドーム0.7個分)の敷地に菜の花が咲きます。

「菜の花畑」ではなく、あえて「菜な畑」という短くて覚えやすい・響きの良い名称を採用したそうです。

 子どもっぽい外国人(やっぱり魂の発達が未熟なんでしょうね)が、入っちゃいけないと注意されている(日本語が通じないのか、得意の「ワタシ日本語ワカリマセン」を使ったのか)畑に入って、チーバ君を相手にインスタ映えを狙っていました。

 人も少なく、見事な菜の花を堪能できました。

 

 次は前から行きたいと思っていたけれど、機会を逃していた「かつうら海中公園海中展望塔」へ。残念ながら近隣にある「千葉県立中央博物館分館 海の博物館」は館内整理のため臨時休館だったのが悔やまれますが、またの機会にということで。

 展望塔まで結構長いデッキを歩いて行くのですが、これが絶景です。

 水が綺麗で沖縄なんか行かなくとも南房総で十分ですね。

 展望塔に入ると、延々と階段を下ります。

 着いた展望室は水深8m。まるで潜水艦の中のような水圧に耐えられる窓が360度に開いています。

 中国人団体で結構混雑していましたが、みんな水中の景色に見とれているのか、それとも上品な台湾人なのか、あの耳をつんざく中国語が聞こえなくて快適でした(地べたに座って窓に寄りかかってて寝ている変な女の子がひとりいましたが)。

 ときどき餌箱がおろされるようで、そこに魚が集まってきます。

 海底は波に揺られて海藻がまるで風に吹かれているようにゆらゆらと揺れ、魚たちも同じように揺られながら優雅に泳ぐ様子が見られます。

 これは、最高に面白かったですね。あっという間に1時間以上見とれてしまいました。

 時計を見るとすでに1時30分を回っています。

 そこで、予定通りお昼を食べに勝浦漁港に向かいましたが、すでに2時を回っており、どこの店も閉店していました。

 ところで、無料だったのに、市の駐車場が有料化されていました(1時間は無料)。きっと貧乏人の車中泊の弊害だと思います。

 致し方ないので、家路につくことにし、途中で恒例、道の駅 「たけゆらの里おおたき」でお弁当を買って家で昼食兼夕食を食べることにしました。

 寒い中でしたが、天候も後半は回復し日差しの温かさも感じられる楽しい旅行でした。