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みいちゃんといっしょ

みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 朝もやが幻想的です。

 寒緋桜の膨らんでいた蕾が、1、2輪咲きだしていました。靖国神社のソメイヨシノなら開花宣言ですね。

 家に帰ると庭の水仙も咲き出しています。

 低芝刈りをして芝の成長の手助けをする季節だそうですので頑張りたいと思います。

 

 

 






 悪名高い ビル・ゲイツ の Windows 環境から決別するためにゲットした Windows11 マシン HP ProBook 450 G5

 

  何せ、2018年4月発売(製造は2019年4月らしい)の中古ですから、不具合が出ないか観察していましたが、問題がないようなので、予定通りChrome OS Flex をインストールすることにしました。

 

 そこで、頼りになる X の Grok さんに不安な部分を以下の通り質問しました。

HP ProBook 450 G5  Intel Core i5 7200U SSD 128G Mem 8Gに ChromeOS Flex をインストールした場合、快適に動作するでしょうか?。

HP ProBook 450 G5 (Core i5-7200U / 8GB RAM / 128GB SSD) に Chrome OS Flex をインストールした場合、かなり快適に動作する可能性が高いです。理由を以下にまとめます(2026年2月現在の情報に基づく)。公式サポート状況HP ProBook 450 G5 は GoogleのChromeOS Flex公式認定モデル にリストされています(Certified)。
認定バージョンは103以降で、サポート終了予定は2028年末まで。
公式に「期待通りに動作する」とされている機種なので、ハードウェア互換性(Wi-Fi、Bluetooth、サウンド、タッチパッド、カメラ、ディスプレイ出力など)の問題が起きにくいです。

 

「Windows11 の マシンに Chrome OS Flex を導入しようと考えているのですが、うまく動かなかった時のために、Windows11 に戻す準備を事前にしておきたいのです。何をしたらいいですか? 最悪Windows11をクリーンインストールすることになった場合のやり方と、その場合Windows11のプロダクトコードはどうやって認証されるのでしょうか?」

回答

Chrome OS Flex をインストールする前に、Windows 11 に簡単に戻せる準備をしておくのが賢明です。Chrome OS Flex はフルインストールすると既存の Windows を完全に上書き・削除してしまうため、「元に戻す」ボタンはなく、基本的に Windows を再インストールする必要があります。以下に、事前準備から最悪の場合のクリーンインストールまで、2026年現在の現実的な手順をまとめます。

1. 事前に必ずやっておくべき準備(これで9割安心)

・全データ(写真、ドキュメント、動画、ブラウザのブックマーク・パスワード、重要な設定など)のバックアップ
・Windows 11 のインストールメディア(USB)を今すぐ作成
これが最重要です!  
・BIOS/UEFIのブート設定を確認・メモ  起動時に押すキー(F2 / Del / F10 / Esc など)を確認  
・ライセンス状況の確認(重要!)
今の Windows 11 で:設定 → システム → ライセンス認証
→ 「Windows はデジタル ライセンスによってライセンス認証されています」と出ていれば最高です(Microsoft アカウントに紐づいている場合がほとんど)。
→ これならクリーンインストール後もネット接続で自動認証されます。
2. Chrome OS Flex が合わなかった場合の戻し方(推奨手順)Windows 11 インストールUSBを挿した状態でPCを再起動  
BIOS/ブートメニューに入り(F12 や Esc など)、USBからブート  
Windows セットアップ画面が出たら「今すぐインストール」  
プロダクトキーの画面 → 「プロダクト キーがありません」 をクリックして進む  
ドライブ選択画面で、Chrome OS Flex のパーティションをすべて 削除(unallocated にする)  
unallocated 領域を選択して「次へ」→ 自動でパーティション作成&インストール開始  
インストール後、Microsoft アカウントでサインイン → ネットにつながれば 自動でデジタルライセンス認証 完了(数分以内)

 

 さて、PCを確認したところ、「Windows はデジタル ライセンスによってライセンス認証されています」となっていますが、Microsoft アカウントには紐づけされていません。

そこで、更に Grok さんに質問すると

回答

 Windows 11 クリーンインストール時のプロダクトキー・認証の仕組み(2026年現在)

デジタルライセンス が主流で、あなたのPC(特に2017年以降のOEM機種)はほぼこれ。
→ マザーボードの情報+Microsoft アカウントに紐づいているので、同じエディション(Home/Pro)の Windows 11 をクリーンインストールしても、インターネットにつながった瞬間に自動認証 されます。プロダクトキー入力は不要です。

ただ、それでも不安なので、

管理者権限のPowerShell(Windows11 では、CMD の wmicコマンドは使えなくなくなっているので注意) を開いて
(Get-WmiObject -query 'select * from SoftwareLicensingService').OA3xOriginalProductKey との呪文を入力、Enterで無事にプロダクトキーも入手できました(デジタルライセンスのはずなのにプロダクトキーが表示されるのも奇妙ですが?)。

 

 ということで、Microsoft の公式サイト のメニューからWindows11 のインストール用USBを作成します。
 ここで重要なのが、Rufus というプログラム(ブータブルUSB作成)を使って、Windows11の要件(セキュアブート及びTPM 2.0)の要件を満たさない PCでもチェックをすり抜けてインストールできるUSBを作成することです。

 この方法を使うときは、Microsoft の公式サイトから、「Windows 11 のインストール メディアを作成する」のメニューではなく、「x64 デバイス用 Windows 11 ディスク イメージ (ISO) をダウンロードする」のメニューから ISO イメージをダウロードすることが必要です(前者では、Windows11のブート可能な USBが作られてしまい、Rufus を使ってチート可能な USBを作ることができない)。

 16GB の最安値のUSBメモリを用意して、インストールUSBを作成しておきました。

 

 

 さて、準備も整ったので、Chrome OS Flex のインストールメディア(USB)を使ってインストールします。

 面白かったのが、そのメディアの作成方法。Chrome ブラウザの拡張機能に 「Chrome Book リカバリーユーティリティ」 というものを入れてそこから作成します。これのやり方も Grok さんに聞いて進めました。

 ダウンロードが終わり、USBからブートすると、「試してみる」と「インストール」のメニューが出ますので、インストールを選択すると、あっという間にインストールが終わります。

 事前に「試してみる」のUSBブートで Chrome OS を動かしてみたら、動作が遅くてとても使い物にならず心配だったのですが、インストールしたOSは、Grok さんが保証してくれたとおりサクサクと動き、Core i5 7200U SSD 128G Memory  8G で まったく問題ありませんでした(遅いUSBでのブートOSでは、本当の動作確認は無理です)。

 更に、Chrome OS は、Google のアカウントでサインインしますから、Windows の Chrome ブラウザ上で使っていたメールやWEB は、新たに設定しなくともブックマークやパスワードがそのまま引き継がれていて快適でした(Yahoo mail、 Microsoft Outlook はだめ。特にOutlook はスマホ認証で手こずりました)。

 プリンタもマウスも問題なく使えますが、マウスのドライバは汎用のようなので、細かい設定ができず、マウス使用時のPC のタッチパッドを無効にできませんでした(BIOSをいじればできるかも→結局できませんでした 最初は、BIOSメニューに無効にする項目があったのに、SAVE して立ち上げたら、無効にはならず、次からはその項目が無くなってしまいました)。
 

 問題は、Chrome OS Flex の更新期限(Auto Update Expiration = AUE)です。

 HP ProBook 450 G5(Intel Core i5-7200U搭載モデル)は、Googleの公式 ChromeOS Flex 認定機種リストに掲載されており、Certified(認定済み 最低認定ChromeOSバージョン:103)となっている。
 そして サポート終了(End of support):2028年(正確には2028年12月31日)ということです。

 Chrome OS Flex自体は2028年以降もインストールは可能で、基本的なブラウザ更新(Chromeブラウザ部分)はしばらく続く可能性があるが、OSレベルのセキュリティ更新や新機能追加が停止し、ハードウェア固有の問題(Wi-Fi、音声、タッチパッド、グラフィックスなど)が発生しやすくなると予測されています。

 ただし、即座に使えなくなる(Boot できなくなる等)わけではないようです。サポート終了後も1〜3年程度は「普通に使える(セキュリティリスクを度外視した場合)」状態が続くことが多いとされています。軽いウェブ閲覧・動画視聴・文書作成程度なら問題なく動くケースがほとんどだそうです。

 まあ、1万円で買ったPCが3年間はサポートを受けながら正常に使えるなら安いもんですね。

 操作方法はWindowsとほとんど変わりませんが、細かい部分でとまどうこともあるので、日々慣れていきたいと思います。

 

 

 






 今朝は冷え込んで、田んぼに見事な霜柱が立っています。

 寒いのにわざわざ出て来て迎えてくれました(迷惑だと思ってるのでしょうが....) 声が裏返っているのが可愛かった

 第一野良猫(外猫? この辺は外で飼う習慣があるので分からない)発見。じ~っと見ています。トイレタイムを邪魔しちゃったかも

 今の高市政権の勢いを彷彿とさせる風景。

きょうもいい天気になりそう

 

 

 






 なんだか空が広い

 ソメイヨシノが咲く空き地まで来たら、寒緋桜の蕾が大きくなって咲きかけている蕾もありました。

 家に帰ると和室の障子に木の影が映って、まるで、欄間障子のようで豪華でした。

 

 

 

 






 陶器市に行ってきました。

 開催されていたのは小金井公園。前回は、2019年11月でしたから、早いもので、6年以上経っています。

    小金井公園の梅林。前回は、コスモス、今回は梅の花がきれいでした。

 

 おなじみの黄色いアーチが見えてきました。

 全国から様々な産地の陶器が出品されているようです。

 今回もお目当ては砥部焼。
 砥部焼(とべやき)は、愛媛県伊予郡砥部町を中心に作られる陶磁器。江戸時代に砥石の切り出しクズを再利用して磁器を焼いたのが始まりで、石から生まれたため非常に硬く、厚手で丈夫、日常使いしやすい手仕事の磁器。

 ちょっとしたどんぶりでも5,000円が相場で、高価ですが、長持ちするし使い心地もいいです。結局同じ店で、同じような品物を買い足した感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

 それにしても平日なのに人が多くてびっくりしました。くだらない、そして人間味のないグローバリズム礼賛から日本人は目覚めたのかもしれません。

 

 そして、自分には、美濃焼のコーヒーカップを買いました。

 かじゅあるらいふ(Kakuni) の 鉄人道 というもののようです。

 

 

 
 美濃焼(岐阜県)は、日本最大の陶磁器生産量を誇り、最大の特徴はその「多様性」と「高い実用性」。特定の様式に固執せず、時代に合わせたデザイン・技法を取り入れ、日常生活に馴染む和・洋様々な食器や現代風のモダンな作品を送り出しているそうです。

 田舎の家には益子焼のカップがあるので、それぞれ楽しみたいと思います。

 

 

 






 衆院選 終わりました。予想はしていたんですが、更にそれがデフォルメした結果がでましたね。

 しかし、オールドメディアは、どこか他の宇宙の衆院選を予想していたんですかね? アホですね。

 まあ、反グローバリストが仕組んだ、左巻き一掃シナリオが見事にヒットしたということでしょうか(中道改革連合って、中核派 同〇 革マル 連合 の頭文字をとってつけたって都市伝説があるくらいですから)?
 それにしちゃ高市首相もグローバリストですから、手の込んだシナリオが今後どういう風に演じられていくのか、高みの見物をきめこむしかないですね。

 

 ということで、雪解けの街を散歩します。

 クルドカー発見!!一応一時停止はしていました。

 野川の雪もだいぶ解けてはいましたが

 淀んだところの川の水はガチガチに凍っていました。

 さらに上流に進むと、川の水が干上がっています。こんな様子で川底見たの初めてです。
 渇水は政府・マスゴミのショックドクトリンではなく、本当だったようです。

 雪で心配していた厳島神社の猫は元気に出てきました。

 もう、春は近いからもう少しの辛抱ですね。

 

 






 今日は衆議院議員選挙 朝起きたら雪が積もってる たまにはウエザーニュースも当たるもんだ。

 つららが出来てる!!

 散歩のついでに投票に行こうかと思ったけれど、長靴なしでは行けそうもないので、気温が上がって道の雪が融けたら行こうと思います。

 投票率がどうなるのか(下がるとは思うけれど)。どちらにしても、今後の日本の政治の方向性を決める選挙の予感はしますね(トランプも注目しているみたいだし~石破の時とえらい違いだ)。

 

 

 






 確か、もう Windows とは決別すると言っていながら、また、Windows PC をゲットしてしまいました。

  それも、なんと Windows11 搭載PCです。もちろん中古です。

 

HP ProBook 450 G5  Intel Core i5 7200U SSD 128G Mem 8G

 

スペックは以下の通り

メモリ    8GB(スロット数2の内1)DDR4 SODIMM(260ピン)
DDR4-2400 MHz(PC4-19200)

SSD     128GB(M.2 NVMe)  SK hynix BC501 (型番: HFM128GDJTNG)
USB3.1 Type-C:右側面1個
USB3.1:右側面2個
USB2.0:左側面1個
テンキー
WEBカメラ
OS    Windows11 Pro 64bit
CPU    intel Core i5-7200U 2.5(~最大3.1)GHz
ディスプレイ    15.6型ワイド フルHD(1920×1080)

オーディオ  Conexant CX7750 
ネットワーク    有線LAN・無線LAN・Bluetooth

 

 

 

 

 

  intel Core i5-7200U は、デュアルコアプロセッサで、第7世代(第8世代からクアッドコアになり、Windows11 に正式に対応)。

 2.50ギガヘルツの基本クロックレートを備え、両方のコアがターボモードを使用してロードされている場合、クロックレートを最大3.10ギガヘルツまで上げることができる。
 「U」は、CPUがモバイルコンピュータで使用するように設計されていることを示す。
 内部グラフィックスユニットは、IntelHD Graphics 620 を搭載。

 

 さて、届いたPCの外観ですが、めっちゃ綺麗でした。

キーボードのテカリもありません。

 製品番号 4BN50PA#ABJ という、法人向け機種だと思うのですが、2018年4月発売と8年あまり経過(BIOS の製造月日見たら、2019年4月22日となっていました)しているのに、どういう使われ方をしていたのか不思議です(まあノートブックと言っても大型だから、持ち出し用じゃなくて、デスクトップのように使っていたんだろうと思います)。

 

 さて、Windows11 (第7世代CPU は非対応なので、Rufus (ルーファス) などを使って無理やりインストールしたものだと思われる。 仕様にもその旨謳ってありました)は、最初、Microsoft のアカウントでのログインを強制されるということで、これを逃れる方法を事前学習してから、スイッチオンしたのですが、中古PC に有りがちな、「User」名義のローカルアカウントでセットアップされており、杞憂に終わりました。

 HP の PC が売りにする「Made in Tokyo」シールが燦然と輝いています。 法人向けや日本市場向けのProBookシリーズの一部モデルを、東京日野市にある自社工場(日本HP 東京ファクトリー)で組み立て生産していて、品質管理が厳しく、組み立て精度や最終チェックの面で海外生産品より評価が高い傾向があるようです。
 

 さっそく、届いたPCが仕様通りか確認します。

問題ないですね。

 

 問題は悪名高き「BitLocker」です。

 BitLockerは、ドライブ全体を暗号化し、データのセキュリティを強化するために使用されますが、PCを外に持ち出すこともない者にとっては、回復キーの紛失によるデータ永久喪失、TPMやOSの不具合による意図しないロック、パフォーマンス低下、管理の手間と運用の複雑さなどのデメリットの方が多いと言われています。

 そして、Windows11 Pro では、起動と同時に暗号化作業が進行する場合がある(暗号化設定が既定でONになっている)というので確かめてみたら、案の定暗号化作業が始まっていました(1/3ぐらい進行していた)。

 そこで あわてて BitLocker を無効化しておきました(これも相当ヤバい作業 らしい。無効化の途中で 、作ってもいない 暗号解除キーを要求される可能性もあるようでひやひやしながら行いました~それでも解除そのものに結構時間がかかりました)。

 無効化しておいても、後から 暗号解除キーを要求されることもあるというので、解除キーの有無を「manage-bdeコマンド」で確認してみました。

 「キーの保護機能は見つかりませんでした。」の表示ですので、BitLocker の無効化は達成できたようです(cドライブのアイコンにも鍵マークが表示されていないので BitLocker は設定されていないことが分かる)。

 まったく、Windows 11 は余計なことしかしませんね(ビルゲイツの性格そのものが反映されているようで気持ち悪いです)。

 ついでに、バッテリーのへたり具合も調べてみたらびっくり。

 まず、へたり率ですが、44,414÷48,017=92.5%

まったくへたってないですね。

 驚異なのは、サイクル回数(通算100%充電した回数)が、23回となっていることです。

 大体予想はつくのですが、Grok に、いったい、このPCは、どのような使われ方をしてきたかを聞いてみました。

 

回答は以下の通り

 

 かなり珍しい「超優良個体」です。普通に考えられる最も可能性の高い使用歴を順位付けすると、だいたい以下のようになります。


 現実的に一番ありそうなシナリオ(まとめ)

「法人契約のオフィスPC」か「自宅の据え置きサブ機」として、
基本的に電源コードを挿したままで使われていた機種
→ 会議室の共有機、経理の補助PC、工場の管理端末、子供の勉強用PC(でも子供があまり使わなかった)などだからこそ2025〜2026年に中古市場に出てきても、バッテリーがまだ95%も残っているわけです。」

 あと、可能性としては、

「バッテリーが後から新品交換されていた(わりと現実的)
→ 数年前にバッテリーが膨張or容量激減で新品に換装
→ その後また挿しっぱなし運用 → だからサイクルが少ない
→ 中古市場では意外とよくある話」

とのことです。
 

 

 まあ、買った本人にしてみれば、ラッキー!!ということですね。

 SSD も新品ですから、まあ、新品購入と大差ない個体(コンデンサやクーリングファンのへたりはしょうがないですが)のようです。さらに、この個体を選んだ理由が、この SSD にもあります。
 規格が「M.2 NVMe(エムドットツー エヌブイエムイー)」で、転送速度が従来のSATA接続SSDの約7倍以上となる最大8,000MB/秒前後の超高速データ転送を実現するようです。また、SATA のスロットもあるのでデータ用のSSDの拡張もできる仕様になっています。

 

 さて、あれだけビル・ゲイツを嫌って(そういえばいよいよエプスタイン文書でビル・ゲイツも終わりが近いようですね。 )Windows からの決別を叫んでいたのに、こんなに面倒な Windows 11 マシンを購入したかというと、これを Chrome OS 機にしようと思ったからです。

 現在のPCを Chrome OS にすることも考えたのですが、Chrome OS FLEX はクリーンインストールが原則なので、いろいろ情報が入ったPCに導入するのはすごく面倒そうだったからです。

 

 但し、今回購入のPC は、30日以内の不具合は、送料無料で修理(その後1年間は送料片道負担)してもらえるので、すぐに Chrome OS にするのではなく、1カ月は様子を見てから取り掛かろうと思います。
 また、その間に USB ブートの Chrome OS で、問題なく動くかテストしておきたいと思います(HP ProBook 450 G5 は「Certified(認定済み)」 扱いになっている)。

 

 

 






 今日は立春。昨日の晩は、窓から盛大に豆をまいたのですが、朝起きてみたら、家の前が豆だらけでした。

 でも、散歩にでてみたら、家の前に豆が散らばっている家なんか、一軒も見当たりませんでした。もう、豆まきやらないのかな?

くだらない恵方巻もすたれて食品ロスの批判にあってるみたいですからね。

 

 

 

第一野良猫発見。カラスを狙っています。

 いつまでも消えない飛行機雲。選挙の投票率を下げようと、今から気象操作をしているケムトレイルかもしれない。

 

 街角では、いよいよ蝋梅が満開です。

 第2野良猫(と言っても、5、6 匹います)発見。

この行儀の良さが可愛いいんですよね。

 

 






 「つげ義春 のいるところ展」に行ってきました。
 

 久しぶりに「文化会館たづくり」に入ります。

 1階の奥まった展示室で開催されていました。

 つげ義春は「漫画を芸術の領域にまで押し上げた作家」と評されることが多く、1960年代後半〜1970年代前半の『ガロ』時代に特に傑作を集中して発表したことで知られている。

「ねじ式」冒頭のシーン (C)つげ義春

 開場入口には、映画にもなった「無能の人」の店舗を再現したセット。
 多摩川の河原で拾った、ただの石を売る「石屋」という、誰が見ても「売れるはずがない」商売を始めてしまう主人公の滑稽さと惨めさが表現されているカット。



「無能の人」 (C)つげ義春

 つげ義春の漫画は、「わかるかわからないではなく、感じるしかない」漫画。説明では伝わりにくく、読むと「何だこれ……でも忘れられない」という中毒性があるようで、この展覧会にも多くの有名人が何度も読み返した魅力を語った寄稿文が展示されていました。

 展示原画も多く、また、調布の土地と作品の関連に丁寧な説明がなされていて、大変面白い催しでした。

 

 ついでにつげ義春との付き合いもある水木しげるゾーン(境港の関係もあって「ロード」と名前は付けられなかったようです)も歩いてみようと、京王線の地下化にともなう遊歩道に向かいます。

 「映画のまち」に因んだモニュメントもあります。

 

この間歩いた「やすらぎ健康ゾーン」の続きになります。

 まずはキャラクターをあしらった街灯。

水木しげる先生のブロンズ像から始まります。

もちろんねずみ男もいます

 鶴川街道を渡って地下化が終わる西調布駅に近づくと、妖怪やキャラクターのオブジェ・遊具を設置した公園「鬼太郎ひろば」があります。


  鬼太郎の家 中に目玉の親父がいました。


 ぬりかべ


 最後は「一反もめん」です。調布飛行場に降りてくる飛行機が大きく見えます。


 さて、結構歩いてお腹も減ったので、お昼にします。

前にも行った、「魚の飯(さかなのまんま)」

  価格は多少上がりましたが、ちゃんとしたものを出してくれます。


天丼定食 (1,290円)

金目鯛の煮付け定食(1,290円)

お刺身もトロッとしていて旨かったです。

 

ということで、ちょっと家の中でくすぶっていた時間が長かったので、気分転換になりました。