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みいちゃんといっしょ

みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 昨日は夕方6時から1時間半も停電が続きました。夕飯時を狙った停電は精神的にも身体的にも痛かった。
 今調べてみたら、東京電力の設備トラブルが原因と書いてあります。なんじゃそりゃ!!

 高い電気料金払って、この誠意の欠片も無いお詫びの一言だけかい!! 

 福島原発事故以来、電力会社は国民に負担だけ押し付けて、自分のところは高みの見物を決め込むという体質が露骨ですね。これも監督官庁の政府がどうしようもないことが原因なんでしょう。

 

 一夜明けて、どんよりとした空に鱗雲。

「巻積雲(けんせきうん)」と言うのが正式名称のようです。「いわし雲」や「さば雲」と呼ばれる。

 昔から「いわし雲が出たら3日のうちに雨」と言われるように、低気圧や前線が近づいている前兆として現れることがあり、天気が下り坂になるサインだそうです。確かに明日は雨時々曇りだそうです。

 

 干上がって鳥の姿が見えなかった調整池にも水が戻ってきて、カルガモが一羽楽しそうに泳いでいました。

 

かわいい赤い実

図鑑 モチノキの実

 去年はちょっと拝借したら意外とおいしかった街路樹の柿の実。今年は更に豊作ですね。楽しみです。

 こんなことを言っている間に、秋が深まっていきます。

 

 






   きょうは散歩に LUMIX VARIO 45-200mm を持ち出してみました。

1mから撮れるので、使い勝手は悪くないのですが、如何せん大きくて重い。

まあ、フルサイズだと、こんな感じですから、これにくらべりゃ贅沢は言えませんね。

 

 

 

 玄関を出ると、庭の酔芙蓉にコガネムシが泊まっていました。さすが、200mm(35mm換算400mm) 背景がきれいにぼやけます。

 昨日の雨の名残か、里山に霧が立ち込めていました。

 いつもの番犬。今日は鳴き方がちょと違いました。更に慣れたのでしょうか?

 村田川も昨日の雨でだいぶ増水していました。

 雨に濡れて光り輝く彼岸花。そろそろどこかに見に行かないと散りそうです。

 いよいよ大好きな柿が色づいてきました。これ食べると結構太るんだよな。砂糖が貴重だった時代には、干し柿が保存がきく自然の甘味料として重宝されたそうです。
 自然で柔らかな甘さや優しい風味が、和菓子の理想的な甘さの基準となり、「和菓子の甘さは干し柿をもって最上とする」と言われるようになったとのこと。

 竹林に日が差して幽玄な雰囲気

 秋にもスギナがもう一度伸びてくるんでしょうか?それとも、暑さで調子が狂ったのかな。
   晩秋に地上の葉茎が枯死して地下茎で越冬すると書いてありますから、ちょっとこの元気さは異常な気がします。

 この前、注文間違いで、交換できなかった スバル R1 のタイヤ交換。午前中に、やっとできました。

 前回交換が2016年11月ですから、10年近く頑張ってくれました。タイヤの山はまだまだ残っているのですが、ヒビが目に付くようになって、バーストしたら命取りですからね。

 今回も前回と同じ ダンロップ エナセーブ EC203 155/60R15 74H 

4本で、工賃 処分費込みで53,900円 。調べたら、前回も54,000円でしたから、10年経って同じ値段。これじゃあ、30年賃金が上がらず、日本が成長しないのも分かるわ.....。

 

 

 実は、コペン の方がタイヤが古いので、こちらも交換を考えなくちゃ。
 今年はいろいろと出費がありますね。

 

 






 きょうから10月。あさから雨。時折音を立てて激しく降ったりしています。

 まあ、こういう日は、家の中でのんびりと部屋の片づけでもしているのがいいですね。

 

 






 

 桜の葉っぱが色づき始めています。まだまだ夏日が来ると気象庁は脅かしていますが、木々はちゃんと秋の準備をしているようです。

 こちらは、これから頑張って実を赤らめようとしているのでしょうか?

図鑑 トウネズミモチの実

ブルーベリーの実のように色づいて野鳥が好んで食べるのだそうです。

図鑑 ニラの花

春の菜の花のようで集団で咲くときれいですね。

花ニラは、ニラに比べて香りが穏やかで甘みがあり、シャキシャキとした食感が楽しめるそうです。

街路樹も色づき始めています。

 いい香りがするので見上げたら、キンモクセイが咲きだしていました。

明日から10月。一挙に秋めいてくるのでしょうか。

 

 

 






 ちょっと蒸し暑い朝ですが、以前と比べたら天国のような朝です。

 田舎の空は広い!!

 田んぼの畦道に咲いている彼岸花。彼岸花がこういうところが好きなのか、農家の方が楽しみで植えているのか。

 池まで下りてくると、強風でさざ波が立っていました。

 稲穂の天日干し。「はさがけ」というそうです。
 刈り取った稲束を「稲架(はさ)」と呼ばれる木や竹の棚に掛け、太陽の光と風の力で乾燥させる昔ながらの方法。この自然乾燥により、アミノ酸や糖分が蓄えられ、旨みと栄養分が増すため、機械乾燥では得られない深い味わいと粘りが生まれるとのこと。ゆっくりとした乾燥過程で米粒にストレスが少なく、表面の「のり層」が壊れにくいため、おいしさにつながるのだそうです。



 以前に流行った「生食パン」はどうしたんでしょうか?

やっぱり日本人は米ですよね。

 

 

 

 

 

 

 






 何でも龍神雲に見えてしまいます。

 遊歩道を歩くと、木々に様々な実が生っています。

図鑑 モチノキ

家の庭にもあるはずなのに、生っていたのを見たことがない。

目立つ斑点が見られるのは、モクレンだそうですが、疑わしい。

コブシは袋果がより多く、赤く膨らんで種を吊り下げる。モクレンは袋果の数が比較的少なく、大半のものが1個、多くても2~3個程度だそうです。

これは、コブシですね。

 

ジョロウグモは皆さんペアが見つかったようです。

公園にあった寂しそうなボール。

庭の酔芙蓉は遠くから見ても目立って、庭にアクセントを添えてくれています(切らなくてよかった)。

 

 そうそう、スバル R1 の新しいタイヤが届いた(在庫が無いので2週間以上待ってしまった)というので、カーショップに出かけたら、1時間待たせた上に、サイズ違いでしたという残念な結果。

 そこは金持ち喧嘩せずで、サイズの合ったものが今週末には入るというので、黙って予約して引きあげてきました。

 古いレシートを見たら、何度もその場で型番を現物を見ながら確認したはずなのに、打ち込みの段階で店員さんが間違っていたんですね。ケアレスミスは予測ができないから恐ろしい。
 これが医療だったら命にかかわるようなこともありますよね(だから、医者には軽々しく行かないのがベター)。

 

 






 朝からどんよりとして幾分涼しい朝となりました。

 田んぼの畦道に群生している彼岸花を発見

だいぶお彼岸より遅れて咲きだしたようです。

 やっと、様々な花が熱気から生気を取り戻して咲き始めた感じです

囚われのワンちゃんも涼しくなってよかったね

村田川もこうしてみると養老渓谷のようです。

図鑑 ジニア

和名 百日草の方がなじみがありますね

図鑑 チカラシバ

タヌキノシリオという別名も。和名の「力芝」もひきちぎるのに力がいることに由来する。


働く車はかっこがいい

 そういえば、思い付きトラクターリースのアホの小泉進次郎は、やらかしまくって総裁戦の支持者数を下げまくっているようですね。アホなんだからやめとけばいいのに。でも、こんなアホが総理大臣候補ナンバーワンだそうですから日本はもうあきません。

 

 雉が集団見合いをしていました。雌1羽に雄が3羽。適齢期を過ぎた男女の婚活パーティーみたいな寂しい感じ。

キバナコスモスのグラデーション。

 この田んぼのの稲は、手で刈られたみたいです。

お寺の境内に毎年群生している彼岸花。

お寺にぴったりです。

日本のハリハル砦を登ると、おぞましいキノコの品評会みたいです。

図鑑 ツチカブリ
白い乳液が出る。この乳液はとても辛く、それを洗い流せば食べられると言われてきましたが、現在は毒キノコとして扱われている。

図鑑 タマゴタケ
毒キノコが多いテングタケ科の中で珍しく食用となるキノコ

最後はこのように傘が割れるみたいです。

家に戻ると庭も花盛りとなってきました。

彼岸花もありました

ローズマリーも小さく花をつけています。

酔芙蓉はつぼみがたくさんついていますから、まだまだ楽しませてくれると思います。

 

 






 

  せっかくコレクションケースにいれた OLYMPUS OM-1 ですが、飾る場所が無いので、田舎の家に持っていき、無理やりありあわせの部材でPCデスクを作って、その傍らに置きました。

 オーディオ に PC と カメラ。好きなものだけ集めたオタクスペースの出来上がり(配線を整理したいですね)。

 キャプションも当時の取説からキャプチャーしたものを作って入れておきました(Born in 1972 は追加)。

 新と旧を並べて眺めているだけで、そのメカメカしさに楽しくさせてくれる精密機械です。

 そういえば、またフィルムカメラが見直されているんでしょうか?

「写ルンです」の現代版みたいのが出てきています。

 

 現像料・印刷代で1枚100円ぐらいで出来るそうなので、自宅でプリントするのとそんなに変わらず、ちゃんとした写真が手に入るなら面白いかもしれませんね。

 

 

 

 

 






  日差しは強いけれど、清々しい朝になっています。

 第一野良猫発見!! いつもの定位置です。

 さすがに夏の暑さの中では、花も数少なくなっていましたが、ようやく街中にいろいろな花が咲きだしました。

 木漏れ日がきれいだったので撮ってみました。OLYMPU M-SYSTEM G.ZUIKO AUTO-W 28mm F3.5 は、シングルコートなので、フレアやゴーストが出てしまいますが、これがオールドレンズの楽しみなのだそうです。

 いつもその威容さに感動する公園の巨木

第2野良猫発見!! お寛ぎのところお邪魔しました。

栗の実の季節がやってきます。「🌰よりうまい十三里」。たしかにサツマイモほど甘くないし、素朴な味がしますね。

第3野良猫(家猫?)発見!!

 彼岸花が群生している所にどこか出かけてみたいです。

 

 






  ジャンク品の OLYMPUS OM-1 をゲットして、やっぱりジャンク品だった(でも、すごく綺麗な個体でミュージアム品の目的は達した )のですが、これについていた レンズ(OLYMPUS F.ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8)が、運よく完動品でした。

 そこで、OM レンズ用 マウントアダプター をゲットして、使ってみたところ、オールドレンズの面白さに嵌りました。

  写りのレトロ感もさることながら、絞り優先モードでは、シャッタースピードや ISO 感度を気にする必要はないのですが、それでも絞りを考え、フォーカスを合わせて撮影する手順が、普段インテリジェンスオートでコンデジのように撮影している身にとっては、七面倒くさくて(石破か!!)何とも写真を撮っている気にさせてくれて楽しいのです。

(もちろん今までだって、マニュアルモードで写せば同じことができたのですが、オートモードには、わざわざその気にはさせない快適さがあるため、チャレンジしようという気がおきませんでした)。
 

 ただ、そのオールドレンズが標準の50mmなので、マイクロフォーサーズ機ではセンサーサイズがフルフレームセンサーの半分なため、画角が35mm換算で100mm相当になってしまい、結構被写体から離れないと画角に納まらないときがあります。

 たとえばこれ、道の端まで離れても車全部が収まりませんでした。

 ということで、オールドレンズの広角域の手ごろなレンズが無いか探してみたらありました!!    
 OLYMPU M-SYSTEM G.ZUIKO AUTO-W 28mm F3.5

 それも、マニアの間ではレアアイテムとされている「M-SYSTEM」のレンズです。

 この「M-SYSTEM」というシステム名は、OLYMPUS の OMシステム の初期プロトタイプのエピソードに関連しています。

 設計者 米谷美久さんのインタビューによれば、
 OM-1の最初の名称は「M-1」でしたが、LEICA社が自社のMシリーズカメラ(例: M1)と名称の重複を主張(1972年9月、ドイツで開催されたフォトキナの初日に、エルンストライツ社の幹部がオリンパスブースに現れて、「Mは困る」と申し出た)したため、その場でMの前に一文字付けるということになり「OM-1」に改称することが決定されたという。

 製品として完成しているものはそのまま流通させ、製品化される前のパーツなどは全て廃棄することも、その場で決定された。この変更前に製造・販売された限定的なボディ、レンズ、アクセサリー(約52,000台のボディ相当)に「M-SYSTEM」のロゴ(銘)が刻印されており、現在はコレクターアイテムとなっている。

 当時の「M-SYSTEM」カタログによれば、レンズに関しては以下の種類が発売される(されている)となっている。
28mmF3.5  35mmF2  35mmF2.8  55mmF1.2  50mmF1.4  50mmF1.8  75-150mmF4.5  100mmF2.8  135mmF3.5  200mmF4  MACRO20mmF3.5 MACRO38mmF3.5 MACRO80mmF4

 

28mm は、8,000本程度ではないかとの推測も出ていました。

 

 名称を変えただけで、M-SYSTEM と OM-SYSTEM との間には、製品上の大きな違いはないのですが、初期製品はマウント部の固定ネジがマイナスねじが使われているのが特徴。

八百富写真機店さんのブログより

 

 まるで、1952年 の FENDER TELECASTER の初期型みたいですね。


 ということで、広角レンズが欲しいという目的が達成できるのと、レアさが後押しして、ゲットしてしまいました。

 シリアル番号は10万台からふられたとのことなので、8,000本のうちの2,000番台ということで、シリアル上もM-SYSTEM に間違いないようです。 

 マウントアダプターを介するため、残念ながらコンパクトさは犠牲になっていますが、それでもずいぶんコンパクトなレンズです。



 

 ところで、この G.ZUIKO AUTO-W 28mm F3.5 はオールドレンズマニアに間では「銘玉」と呼ばれるそうです。

Grok に聞いてみたら、その理由は以下の点に集約されるそうです。1.優れた光学性能
 このレンズは、オリンパスOMシステムの一環として1970年代に設計され、コンパクトながら高い解像力とシャープネスを実現。収差が良好に補正されており、特に色収差や歪曲が少なく、広角レンズとして自然な描写が得られます。当時の技術でこれほどの性能を持つレンズは高く評価されました。
2.コンパクトで軽量な設計
 オリンパスOMシリーズの特徴である小型軽量化を体現したレンズで、28mmの広角レンズながら携帯性に優れ、日常使いや旅行に適している点が愛好家に支持されています。現代のレンズと比較しても、その小ささは際立っています。
3.独特な描写の魅力
 G.ZUIKOレンズは、独特の柔らかさと同時にシャープな描写を持ち、ボケ味やコントラストが自然で美しいとされています。特にモノクロ写真やフィルム撮影での発色が評価され、現代のデジタルカメラでもアダプターを介して愛用されることが多いです。
4.歴史的・文化的な価値
 オリンパスOMシステムは、当時の一眼レフカメラの革新を牽引した存在であり、G.ZUIKOレンズはその象徴。多くの写真家がこのレンズを使って名作を生み出したため、ヴィンテージレンズとしての評価も高いです。
5.コストパフォーマンス
 当時、F3.5という開放F値は控えめながら、価格(ケース・フード込 23,400円 ~現在の価値に直すと98,280円と、結構な値段ではあるが
)に対する性能が非常に高く、プロからアマチュアまで幅広いユーザーに支持されました。現在の中古市場でも比較的手頃な価格で入手可能な点も人気の理由です。

と言うことだそうです。

 

 それではさっそく、このレンズをつけて写真を撮ってみました。
 

 空の青が自然に出ているようです。「オリンパスブルー」ってこのことでしょうか?
 特に目立ったレンズ内のゴミや曇りはなさそうです(細かいホコリの混入は確認できました)。

 広角なので、近寄ってくる猫などは50mm(35mm換算100mm)よりは撮りやすいです。

F3.5の開放で写していますが、コントラストの表現も自然(諧調が滑らか)に見えます。

 オールドレンズにしてはシャープな画像が撮れたと思います。色収差もそれほど気になりません。

 解放で撮れば結構ボケが楽しめます。

 ということで、カチッとした描写と大きなボケを撮りたいときは、LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 で、柔らかな色とボケを狙いたいときは、G.ZUIKO AUTO-W 28mm F3.5 と、使い分けてみたら面白いのではないでしょうか。