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みいちゃんといっしょ

みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 去年は2月28日に提出したみたいですが、今年はちょっと遅れて今日出してきました。何だかいつにもましてすごい人でした(ほとんどが相談+その場で作成の高齢者。スマホ持ってこさせてその場で入れさせるんだって。なんと非生産的な業務なんだ)。

 駐車場は満車で、去年は駐車場のエントランスで待たしてくれていたのですが、今年は中にも入れてくれません。

 致し方ないので、近くのサミットの駐車場に停めました。

 去年は、受付事務が、受付の職員が内容を確認した後、クリアファイルにまとめて入れて手渡され、それをそこに備え付けてあるポストに自分の手で入れるという、仰天な取り扱いがなされていたのですが、今年は更に仰天で、内容確認作業が無く、廊下にあるポストに入れるだけという、驚天動地の手続きでした。(今年も出した証拠に写真を撮っておきました)

 これ省力化とか言っているけど、手戻りが多くて余計に手間がかかるの容易に想像できるんですけど。それとも、はした金の納税・還付は、もうノーチェックで言われるまま納税・還付なんですかね。そういえばe-Tax 使った還付サギが摘発されていましたね。もう、日本の役所もいよいよダメですね。

 でもさぁ、これ、わざわざ出かけて来た意味ないじゃん!!来る前に言ってくれよ!!それなら郵送にしたよ(ガソリン代と駐車料金返せ~!!)。

 

 来年からは、申請書「控」の書式も無くなるそうだ。今年だって、WEB作成コーナーで作成するのに、何回も「e-Tax で出せ」ってしつこく、まるでフィッシング詐欺のサブウインドウのようなのが出てくる始末。マイナカードなんてあんな危ないもの持ってねえよ!!

 

 まあ、一応税務署のポストに入れたという安心感だけがあるのかな(それだって無くされたらおしまいだけどね)。

 

 ということで、手続きを終えていつもなら、郷土の森の梅まつりを見て帰るのですが、天気が悪くて、風も冷たいので、卸売り市場で買い物をして、回転寿司で昼食をとってから帰りました。

 なんだか不完全燃焼ですが、一応1年に1度のイベントを無事終了しました。

 






 今日から3月。朝もだいぶ暖かくなりました。

 街のあちこちで、花が咲き出しています。

 図鑑 ネコヤナギ

 ネコヤナギ(猫柳)は、雌雄異株で、雄花は先端にオレンジ色の葯(やく)のついた長い糸のような雄しべを沢山出し、葯が開くと黄色い花粉が出てくる。雌花は先端が黄色っぽい短い糸のような雌しべが付きます。

 毎年見事な花をつける、河津桜。

 旧野川の遊歩道の野良猫も元気でした。

 この遊歩道には、四季折々、様々な花が咲きます。

図鑑 リュウキンカ(立金花)

黄金色の花が茎を立ち上げて咲くことから名付けられた。

リュウキンカに似ていて、小さい、ヒメリュウキンカという花もある。リュウキンカ属とキンポウゲ属と種類は異なるそうだ。花弁が2から3枚多いし、そのぶん細い。

 

 






 今日で2月も終わり。うるう年でないので、余計に早かった。

第一野良猫発見。

態度が今にも逃げようか、やめようか迷っている感じ。

 見事なコブシ(モクレン?)の木。花が咲き出したらさぞきれいでしょう。

 廃墟かと思ったら、灯りが灯っていました。

 ミモザの季節です。すぐに巨大な木に成長するので、庭に植えてはいけない木の代表だそうです。

 商店街の飾りつけの造花のように色・形のきれいな河津桜発見。

 いい香りが漂っていると思ったら、沈丁花でした。

サンタ・クロ・シロース。だいぶ大きくなりました。

 この子は、死んだように眠っていました。本当に死んでいないでしょうね?

 家に帰ると、庭のミニスイセンが満開です。何も世話をしていないのに、毎年きれいな花を咲かせてくれます。

 

 






 しばらくお別れなので、池までオオバンを見に行きます。

 まだ北(?)へ帰らずいてくれました。

 杭の上の立っているので、特徴的な弁足が見えます。

 こちらは、苔でしょうか、顔を傾けてこそげとるように食べていました。次に来るときは、もう会えないかもしれませんね。

図鑑 ミツマタ

あの和紙の原料として有名な「ミツマタ」ですね。クワ科の「コウゾ(楮)」も和紙の原料に使われ、コウゾ・ミツマタとセットで小学校で覚えた気がします。

 梅の花は真っ盛りです。3月上旬までが見頃でしょうか?

 

 






 場所は、中央区にある県立文化会館。

 会館の無料の駐車場もあるのですが、満杯の可能性もあり、うろうろ駐車場を探すのも馬鹿々々しいので、最初からターゲットを決めて、亥鼻公園の入り口にある民間駐車場に駐車(最大料金600円 中心街にしては安いですよね 東京都とえらい違いだ!!)

 開演までは時間があったので、いままで行ったことのない 千葉市立郷土博物館 を見学しました。

 天守閣づくりの建物になっていて、令和6年9月から一年以上かけて、令和7年11月にリニューアルオープンしたそうです。
 これまでの展示内容を一新して、1階からエレベーターで5階へ移動。その後、階段で4階(原始・古代)・3階(中世)・2階(近世・近現代)へと移動しながらの観覧となっています。

 5階は展望フロアになっていて、360度房総を見渡せます。

演奏会のある文化会館が見えます。立派な施設ですね。

 遠く千葉港も見えます。

 千葉開府900年記念にちなんだ「千葉氏と城館 -住まう・治める・戦う-」 という企画展が開かれていました。

 さて、持参のお弁当を食べて(風がすごく強かったので、車の中で食べました)、本日のメインイベント、千葉市 消防音楽隊 定期演奏会 に向かいます。

 三部構成で約2時間半、演奏はもちろん、日ごろの消防活動の実演もあったり、第3部では歌ったり踊ったりとすごく楽しい演奏会でした。

 参加は抽選で競争は激しいのかもしれませんが、是非来年も参加させていただきたい一日でした。

 

 






 スバル R1 のバックカメラ。14年前に DIY でつけたものが、最近調子悪くて、画像が乱れていたのですが、とうとう真っ暗になって写らなくなってしまいました。

   なんか、写らなくなってみると、バックする時がぎごちなくなってしまいました。そこで、リニューアルを試みます。

 前回中華製でなんと、14年ももったのですから、今回も中華製の安物で間に合わせます。

 

 

 ねらい目は「CVBS NTSC/PAL両対応」であること。とにかく R1 に乗せているナビ も、KENWOOD HDV-770 という年代物ですから、NTSC

(アナログカラーテレビ放送の標準規格)の出力ができないバックカメラでは話にならないからです。

 

 さてナンバープレートを外すと、配線を引き込んだ穴が見えます。このまま配線を引っ張り出したり、新しい配線を差し込んだりできればと期待したのですが、車体との間にがっちりと挟み込まれていて無理でした。
 因みに横の配線は、LEDテープライトの配線。いままで、ナンバープレートの中心にバックカメラをつけていたので、ライセンスランプを隠してしまい、これを補完するために着けていました。
 今回の車検でその位置ではダメといわれて、強制的に横にずらされてしまいました。これも完全に故障する要因(断線とか)だったかもしれません。

 ということで、リアパネルを外します。

ボルト4か所と

下にある、クリップ2か所を外し、パネルを手前に引っ張れば、バキバキといって簡単に外れます。
 それにしても車体の裏が錆てなくてきれいですね。初度登録が2006年8月ですから20年ものとは思えない綺麗さです。

 外すときにライセンスランプのソケットを左にひねって取り外す必要があることをすっかり忘れていました(まあ、問題なかったですが)。

 いつのまにか、ライセンスランプがLED電球になっていました。車検の時に取り替えてくれていたみたいです。

 さて、配線ですが、既存の配線をそのまま使えたらと期待していたのですが、ナビに送られる映像信号配線のRCA端子が、オス(既存)↔オスとなってダメでした。

 仕方なく元のバックカメラのメスRCA端子を切り離して付け替えることに。

 また、カメラから出ている4ピンコネクターは、既存のものとピッタリ合うのですが、ピンの極性とか電源、映像の区別が既存のプラグとあっているのか分からなかったので、安全策をとって、既存の配線を切り離してつなぐことにしました(テスターで確かめたのですが途中についている降圧モジュールの所為か映像以外は通電せず判定できませんでした)。

 このため、その場で配線のはんだ付けなどを行ったために、結構時間がかかってしまい、朝の10時から初めて、お昼休憩をはさんで午後4時までかかってしまいましたが、なんとか完成しました。

 ナンバープレートに挟み込む付属の金具を利用したため、がっちりと留まりましたが、ナンバープレートカバーの膨らみに当たって、カメラの上下可動域が狭くなってしまい、結局プレートカバーを外すことになりました。

 映像の写りは既存のものよりはっきりしましたし、IP69K防水規格(高電圧防水テストと12時間のパワーエージングに合格とうたっている~中華製ですから信用できないですが)だそうですので、長く持ってくれるとありがたいです。

 






 ひたちなか市 に一泊旅行の二日目。

 恒例の朝の散歩。

ホテルの近くの中丸川の河川敷を歩きます。那珂川水系の一級河川だそうです。

 河川敷に降りるところに、異様な建物発見。Google マップで見ると、反対側はもっとすごいことになっているみたいですが、深入りはしません。

 ホテルの直ぐ脇にもこんな石碑が。

 中根八景の一つ「長者ヶ谷津暮雪」。中根地区にある、昔から伝わる8つの景勝地・名所旧跡をまとめ(これは大正ごろからあった)、近年、個人が私費で碑を建てたそうです。

 漢詩の句:「長者の住む所 雪既に暮れ」長者が住んでいた谷津に、雪が降りしきる夕暮れの情景をたたえたもの。「暮雪」は雪の降る夕暮れを表す中国由来の風雅な表現で、静かでしんしんと降る雪景色が美しく、薄暗くなる夕方の風情を詠んでいる。
 

 と、いろいろと面白いものを眺めたあとで、ホテルに戻ってひとっぷろ浴びてからの朝食です。

 前回泊まったときは、土浦市の「湖北ホテル」と比べると、だいぶ見劣りするなんて感想が書いてありましたが、なんの、他のホテルの朝食の質がダダ下がりする中、品数も豊富でよかったと思います。ただ、それぞれの品物の置いてある場所に体系性が無くて意味不明なところがありました(白米と味噌汁が離れた位置、コーヒーやジュースと牛乳が離れた別の場所など~大したことじゃないけど)。

 そうそう、宿泊客がみなさん上品な方で、エレベーター乗るときなんか、みんなが気を使いながら譲り合って利用したり、食堂でも子供が走ったり騒いだりすることも無く気分が良かったです。

 それでは、今日の日程をこなしていきます。

まずは、ホテルから10分ほどのところにある「黒澤醤油」に行きます。

 ついたとたんに醤油のいい香りが漂っています。

 明治38年(1905年)創業。杉桶を使用し、蔵に住みつく天然酵母菌と乳酸菌を利用した醤油を製造直売している。

 さすがに、醤油アイス(甘酒醤油ソフト)は食べる元気がなくて、

創業者 仁右衛門(にえもん)の名をつけた天然醸造による長期発酵醤油(2年)をおみやげに買いました。

 

 

 次は定番、農産物直売所。JA常陸 津田直売所に行き、いつものようにしこたま野菜を仕入れました。近所の人が車でバンバン買いに来ていましたね。こんなスポーツカーで来る人もいないでしょうから、目立ちました。

 次の目的地は、ここから1時間ほど走った笠間の「笠間 工芸の丘」

 陶芸をテーマにした複合施設。工房やショップがあり、陶芸体験もできる。

 結構大きな施設ですが、土曜日(かつ3連休の初日)なのに、あまり人がいませんでした。焼き物は限られた人の趣味なんですかね?

クラフトアートスペース

買えますが、うん十万円のものが多い。

「かさまの陶びな展」をやっていました。

笠間は栗が名産ですから、栗の形をした小皿を買いました。

 さて、次は筑波山のふもとにある、「つくばわんわんランド」を目指します。
 その前に、昼食に「自然薯そば 茅」というところで、麦とろを食べようと思って寄ったら、すごい人で、着席できても、品物が出るまで40~50分かかると言われて諦めました。

 そこで、その先で見つけた「丸忠」さんで、なんとか昼食にありつけることに(ここもすごく混んでいて30分ぐらいかかったかな?)

もり(750円)

 昨日達成できなかった常陸秋そばにありつくことができました。

 店の前から筑波山が綺麗に見えます。

 さて時計をみると、すでに2時を大きく回っています。これから「わんわんランド」に行っても、すごい人だろうし、2時間もいたら家に着くのは7時すぎになってしまうということで、また今度の機会にして家路に着きました。やっぱり、平日に出かけないと大きく予定が狂ってしまいますね。

 

 






 今回の旅行は、雪や凍結をさけ、海沿いの場所を目指します。

 まずは、伊勢神宮、鹿島神宮とともに日本三大神宮の一つとされている 香取市の香取神宮へ。

 2012年7月に、佐原の小江戸を旅したついでに寄ったはずなのですが、記憶にほとんど残っていなかったのと、改修の真っ最中で、本殿などをじっくり拝めなかった思い出があります。
 そこで、今回参拝すれば、実質的(記憶的にも)に、「東国三社」(鹿島神宮、息栖神社)のトライアングルを制覇したことになると思い日程に入れました。

 表参道のお店を眺めながら鳥居を目指します

 前回は神宮裏の第3駐車場に停めて(↓確かにこの景色に記憶があります)、表参道を歩かず本殿にお参りしたために、今回はどこも初めて見る景色です。

 

赤い鳥居が見えてきました。

 

鹿の絵が刻まれた立派な灯籠の間を進みます。

 色鮮やかな楼門です。

 この楼門の写真が2012年のブログに掲載されています(↓)から、記憶が定かでなくとも、間違いなく過去にお参りしたことがあったと確信できますね。

本殿に着き、無病息災をお参りしました(ここが改修中だったようです)。

 帰りに、要石もお参りします。

 「すずめの戸締まり」にでてきたやつですね。

 

 

 

 

 参拝も終わり、お昼にします。

潮来市にある、「生そば つか本」さん

 午后1時を回っていたため、残念ながら常陸秋そばはすべて売り切れでした。

親子丼(700円)親子丼セット(970円)

「夢庵」のと違って、鶏肉がゴロゴロ入っていておいしかったです。蕎麦も常陸秋そばでなくとも手打ちでいい香りがしました。

 お昼を終えて更に北上します。

北浦の最北端、安塚公園 ふれあい広場でトイレ休憩。

 2022年に大々的にオープンしたみたいですが、人っ子一人いない公園でした。 景色は良いし、桜と菜の花の時期には人でにぎわうのでしょう。

 更に北上し、水戸の茨城県立歴史館に行く予定でしたが、なんだか疲れたので、行ったことのない 大洗マリンタワーに登ってみることにしました。

 1988年10月オープンと結構時が経っていますが、外観はきれいですね。

1階にはみやげ物、2階(といってもほとんどタワーのてっぺん)には「ガルパン喫茶」があるそうです。

3階(ここが頂上)の展望室からは、大洗漁港が一望できます。

かねふくめんたいパークが見えますね。

展望室にはタワーから飛び出た部分があるので、タワーの真下を覗き見ることができます。

ということで、本日の日程は早めに切り上げ、ホテルに向かいます。

ひたちなか市勝田にある「ホテル クリスタルパレス」。

2024年3月にも宿泊したことがあるホテルです。

 結婚式もあげられるので、施設は結構大きいし、従業員の方も沢山いらっしゃいました。部屋もビジネスホテルと違って大きいです。

 そして、夕飯は、お決まりの 同じ市内の 旬菜 海鮮処「浜漁」さん。宇崎竜童みたいな店主(?)さんにもまた会えました。

 この日も団体さんの宴会が2つも入っていて(貸し切りでなくてよかった)、なんとか喫煙の和室で夕食にありつけました。

 刺身の盛り合わせ(1,890円)

刺身と鮪ステーキ定食(1,890円)+シラスと卵焼き(680円)

今回も値段据え置きでした。

 ファミレスやチェーンの居酒屋と違って、魚の生きは良いし、けち臭くないのでホッとします。

 夕飯も無事に終わりホテルに帰って、温泉(天然温泉ではなく人工温泉  炭酸・硫酸イオンを添加して成分を満たせば、温泉を名乗ってもいいのかな?)で温まり、就寝となりました。

 

明日に続く

 

 






 普段見えない水星が、日没後(18時15分ごろ)、西の低空で細い三日月と水星(-0.5等)が約4.3度と非常に近くに並んで見えるというので、夕ご飯を食べてあわてて西の空を見ます。

 細い三日月が確かに出ています。

 目を下の方にずらしていくと、確かに光るものがあります。

結構明るいです。

 水星は太陽のすぐ近くを公転している内惑星なので、地球から見ても太陽から遠く離れて見えることがない。太陽からの 最大離角が28度程度しかないため、空の中で太陽の近くにしか現れず、真夜中の暗い空では絶対に見えないということだそうです。

 

 コペルニクスは、生涯で水星を一度も満足に観測できなかったと言われています(ちょっと、都市伝説的な話としてよく語られるのだそうです 確かに詳しい観測結果が水星だけ残されていない)。
 コペルニクスが暮らしていたポーランド(北緯50度以上)の高い緯度では、水星の最大離角時でも地平線からほとんど上がらず、しかも大気が濁りやすい気候だったため、観測条件が極端に悪かったからだと考えられているそうです。

 

 






 朝もやが幻想的です。

 寒緋桜の膨らんでいた蕾が、1、2輪咲きだしていました。靖国神社のソメイヨシノなら開花宣言ですね。

 家に帰ると庭の水仙も咲き出しています。

 低芝刈りをして芝の成長の手助けをする季節だそうですので頑張りたいと思います。