ちょっと蒸し暑い朝ですが、以前と比べたら天国のような朝です。
田舎の空は広い!!
田んぼの畦道に咲いている彼岸花。彼岸花がこういうところが好きなのか、農家の方が楽しみで植えているのか。
池まで下りてくると、強風でさざ波が立っていました。
稲穂の天日干し。「はさがけ」というそうです。
刈り取った稲束を「稲架(はさ)」と呼ばれる木や竹の棚に掛け、太陽の光と風の力で乾燥させる昔ながらの方法。この自然乾燥により、アミノ酸や糖分が蓄えられ、旨みと栄養分が増すため、機械乾燥では得られない深い味わいと粘りが生まれるとのこと。ゆっくりとした乾燥過程で米粒にストレスが少なく、表面の「のり層」が壊れにくいため、おいしさにつながるのだそうです。
以前に流行った「生食パン」はどうしたんでしょうか?
やっぱり日本人は米ですよね。




