夏の終わりって感じの向日葵。
ダリア
ダリアの花の名前は、スウェーデンの植物学者の「アンデシュ・ダール(Anders Dahl)」の名前にちなんで付けられたそうです(天保12年(1842年)にオランダ船よりもたらされたとされる)。
和名では「天竺牡丹(テンジクボタン)」。花姿が牡丹に似ており、天竺は「外来」の意味で、インドとは関係ないようです。
オクラ
オクラの実が上を向いて生る理由は、
光合成の効率化:「向光性」を持っている。
種子の散布戦略:種子が落下しやすくなる。
水分管理と保護:上を向いた実は雨水が溜まりにくく、カビや腐敗のリスクを軽減できる。
以上は、植物ホルモンが茎や実を上方向に成長させるよう「負の重力屈性」を促しているのだそうです。
言われるままに遺伝子に影響するようなワクチンを打つような人間よりずっと賢いですね。
神仏習合は、日本古来の神道の信仰と外来の仏教信仰が融合・調和し、神と仏を同一視したり、一つの信仰体系として再構成されたりした日本の宗教現象。 明治政府による神仏分離令が出されるまで1000年以上にわたって続いていた。
神仏分離令の目的は「新政府は王政復古の大号令に基づき、神権天皇を掲げる近代国家を建設するため、仏教を排斥して神道を確立しようとした」と、されていますが、寺院の財産を没収することで藩財政を強化したり、軍備増強に充てたりする目的が大きかったようです。
それでも、歴史的経緯(地域の伝統や物理的な分離が困難だったことが理由)、地域の意向(住民の反対など)により共存が続いている場所があるのだそうです。
いままで、気づかなかった階段を発見。この奥の丘の上にお墓があるのでそこに続く道かもしれない(怖くて登って確かめられない)。
雲はすっかり秋ですね。明日から雨が降りそうです。





