今日は衆議院議員選挙 朝起きたら雪が積もってる たまにはウエザーニュースも当たるもんだ。
つららが出来てる!!
散歩のついでに投票に行こうかと思ったけれど、長靴なしでは行けそうもないので、気温が上がって道の雪が融けたら行こうと思います。
投票率がどうなるのか(下がるとは思うけれど)。どちらにしても、今後の日本の政治の方向性を決める選挙の予感はしますね(トランプも注目しているみたいだし~石破の時とえらい違いだ)。
確か、もう Windows とは決別すると言っていながら、また、Windows PC をゲットしてしまいました。
それも、なんと Windows11 搭載PCです。もちろん中古です。
HP Probook 450 G5
スペックは以下の通り
メモリ 8GB(スロット数2の内1)
容量(SSD)128GB(M.2 NVMe)
USB3.1 Type-C:右側面1個
USB3.1:右側面2個
USB2.0:左側面1個
テンキー
WEBカメラ
OS Windows11 Pro 64bit
CPU intel Core i5-7200U 2.5(~最大3.1)GHz
ディスプレイ 15.6型ワイド フルHD(1920×1080)
ネットワーク 有線LAN・無線LAN・Bluetooth
intel Core i5-7200U は、デュアルコアプロセッサで、第7世代(第8世代からクアッドコアになり、Windows11 に正式に対応)。
2.50ギガヘルツの基本クロックレートを備え、両方のコアがターボモードを使用してロードされている場合、クロックレートを最大3.10ギガヘルツまで上げることができる。
「U」は、CPUがモバイルコンピュータで使用するように設計されていることを示す。
内部グラフィックスユニットは、IntelHD Graphics 620 を搭載。
さて、届いたPCの外観ですが、めっちゃ綺麗でした。
キーボードのテカリもありません。
製品番号 4BN50PA#ABJ という、法人向け機種だとおもうのですが、2018年4月発売と8年あまり経過しているのに、どういう使われ方をしていたのか不思議です(まあノートブックと言っても大型だから、持ち出し用じゃなくて、デスクトップのように使っていたんだろうと思います)。
さて、Windows11 (第7世代CPU は非対応なので、レジストリをいじって無理やりインストールしたもの 仕様にもその旨謳ってありました)は、最初、Microsoft のアカウントでのログインを強制されるということで、これを逃れる方法を事前学習してから、スイッチオンしたのですが、中古PC に有りがちな、「User」名義のローカルアカウントでセットアップされており、杞憂に終わりました。
HP の PC が売りにする「Made in Tokyo」シールが燦然と輝いています。 法人向けや日本市場向けのProBookシリーズの一部モデルを、東京日野市にある自社工場(日本HP 東京ファクトリー)で組み立て生産していて、品質管理が厳しく、組み立て精度や最終チェックの面で海外生産品より評価が高い傾向があるようです。
さっそく、届いたPCが仕様通りか確認します。
問題ないですね。
問題は悪名高き「BitLocker」です。
BitLockerは、ドライブ全体を暗号化し、データのセキュリティを強化するために使用されますが、PCを外に持ち出すこともない者にとっては、回復キーの紛失によるデータ永久喪失、TPMやOSの不具合による意図しないロック、パフォーマンス低下、管理の手間と運用の複雑さなどのデメリットの方が多いと言われています。
そして、Windows11 Pro では、起動と同時に暗号化作業が進行する場合がある(暗号化設定が既定でONになっている)というので確かめてみたら、案の定暗号化作業が始まっていました(1/3ぐらい進行していた)。
そこで あわてて BitLocker を無効化しておきました(これも相当ヤバい作業 らしい。無効化の途中で 、作ってもいない 暗号解除キーを要求される可能性もあるようでひやひやしながら行いました~それでも解除そのものに結構時間がかかりました)。
無効化しておいても、後から 暗号解除キーを要求されることもあるというので、解除キーの有無を「manage-bdeコマンド」で確認してみました。
「キーの保護機能は見つかりませんでした。」の表示ですので、BitLocker の無効化は達成できたようです(cドライブのアイコンにも鍵マークが表示されていないので BitLocker は設定されていないことが分かる)。
まったく、Windows 11 は余計なことしかしませんね(ビルゲイツの性格そのものが反映されているようで気持ち悪いです)。
ついでに、バッテリーのへたり具合も調べてみたらびっくり。
まず、へたり率ですが、44,414÷48,017=92.5%
まったくへたってないですね。
驚異なのは、サイクル回数(通算100%充電した回数)が、23回となっていることです。
大体予想はつくのですが、Grok に、いったい、このPCは、どのような使われ方をしてきたかを聞いてみました。
回答は以下の通り
かなり珍しい「超優良個体」です。普通に考えられる最も可能性の高い使用歴を順位付けすると、だいたい以下のようになります。
現実的に一番ありそうなシナリオ(まとめ)
「法人契約のオフィスPC」か「自宅の据え置きサブ機」として、
基本的に電源コードを挿したままで使われていた機種
→ 会議室の共有機、経理の補助PC、工場の管理端末、子供の勉強用PC(でも子供があまり使わなかった)などだからこそ2025〜2026年に中古市場に出てきても、バッテリーがまだ95%も残っているわけです。」
あと、可能性としては、
「バッテリーが後から新品交換されていた(わりと現実的)
→ 数年前にバッテリーが膨張or容量激減で新品に換装
→ その後また挿しっぱなし運用 → だからサイクルが少ない
→ 中古市場では意外とよくある話」
とのことです。
まあ、買った本人にしてみれば、ラッキー!!ということですね。
SSD も新品ですから、まあ、新品購入と大差ない個体(コンデンサやクーリングファンのへたりはしょうがないですが)のようです。さらに、この個体を選んだ理由が、この SSD にもあります。
規格が「M.2 NVMe(エムドットツー エヌブイエムイー)」で、転送速度が従来のSATA接続SSDの約7倍以上となる最大8,000MB/秒前後の超高速データ転送を実現するようです。また、SATA のスロットもあるのでデータ用のSSDの拡張もできる仕様になっています。
さて、あれだけビル・ゲイツを嫌って(そういえばいよいよエプスタイン文書でビル・ゲイツも終わりが近いようですね。 )Windows からの決別を叫んでいたのに、こんなに面倒な Windows 11 マシンを購入したかというと、これを Chrome OS 機にしようと思ったからです。
現在のPCを Chrome OS にすることも考えたのですが、Chrome OS FLEX はクリーンインストールが原則なので、いろいろ情報が入ったPCに導入するのはすごく面倒そうだったからです。
但し、今回購入のPC は、30日以内の不具合は、送料無料で修理(その後1年間は送料片道負担)してもらえるので、すぐに Chrome OS にするのではなく、1カ月は様子を見てから取り掛かろうと思います。
また、その間に USB ブートの Chrome OS で、問題なく動くかテストしておきたいと思います(HP ProBook 450 G5 は「Certified(認定済み)」 扱いになっている)。
今日は立春。昨日の晩は、窓から盛大に豆をまいたのですが、朝起きてみたら、家の前が豆だらけでした。
でも、散歩にでてみたら、家の前に豆が散らばっている家なんか、一軒も見当たりませんでした。もう、豆まきやらないのかな?
くだらない恵方巻もすたれて食品ロスの批判にあってるみたいですからね。
『恵方巻』の経済効果は約730億円 その裏側で16億円の食品ロス 1万円超え恵方巻も https://t.co/4gyYS47dca
— ツイッター速報〜BreakingNews (@tweetsoku1) February 1, 2026
第一野良猫発見。カラスを狙っています。
いつまでも消えない飛行機雲。選挙の投票率を下げようと、今から気象操作をしているケムトレイルかもしれない。
街角では、いよいよ蝋梅が満開です。
第2野良猫(と言っても、5、6 匹います)発見。
この行儀の良さが可愛いいんですよね。
「つげ義春 のいるところ展」に行ってきました。
久しぶりに「文化会館たづくり」に入ります。
1階の奥まった展示室で開催されていました。
つげ義春は「漫画を芸術の領域にまで押し上げた作家」と評されることが多く、1960年代後半〜1970年代前半の『ガロ』時代に特に傑作を集中して発表したことで知られている。
「ねじ式」冒頭のシーン (C)つげ義春
開場入口には、映画にもなった「無能の人」の店舗を再現したセット。
多摩川の河原で拾った、ただの石を売る「石屋」という、誰が見ても「売れるはずがない」商売を始めてしまう主人公の滑稽さと惨めさが表現されているカット。
つげ義春の漫画は、「わかるかわからないではなく、感じるしかない」漫画。説明では伝わりにくく、読むと「何だこれ……でも忘れられない」という中毒性があるようで、この展覧会にも多くの有名人が何度も読み返した魅力を語った寄稿文が展示されていました。
展示原画も多く、また、調布の土地と作品の関連に丁寧な説明がなされていて、大変面白い催しでした。
ついでにつげ義春との付き合いもある水木しげるゾーン(境港の関係もあって「ロード」と名前は付けられなかったようです)も歩いてみようと、京王線の地下化にともなう遊歩道に向かいます。
「映画のまち」に因んだモニュメントもあります。
この間歩いた「やすらぎ健康ゾーン」の続きになります。
まずはキャラクターをあしらった街灯。
水木しげる先生のブロンズ像から始まります。
もちろんねずみ男もいます
鶴川街道を渡って地下化が終わる西調布駅に近づくと、妖怪やキャラクターのオブジェ・遊具を設置した公園「鬼太郎ひろば」があります。

最後は「一反もめん」です。調布飛行場に降りてくる飛行機が大きく見えます。

価格は多少上がりましたが、ちゃんとしたものを出してくれます。
金目鯛の煮付け定食(1,290円)
お刺身もトロッとしていて旨かったです。
ということで、ちょっと家の中でくすぶっていた時間が長かったので、気分転換になりました。
今日から2月。
特にこの日を選んだわけではないのですが、2011年7月に購入した スズキ ジェンマ 250 とお別れすることになりました。

購入当時のジェンマ250
理由は寄る年波による体力低下と生活の変化で近距離移動の機会が減って、車による移動が多くなったことでしょうか(あと、バッテリーが上がっても容易に充電・交換もできないメンテナンス性能の悪さも影響したかな)。
14年7ヶ月の付き合いで、あまり乗る機会が多くなかったのが、可愛そうだったかなと思います。
出張買取は、大手の業者さんにお願いしました(査定額は厳しいとの前評判でしたが、名義書き換えや、個人情報の扱いなどを考えたら安心ですものね)。
査定額は予想はしていたものの、当時の中古購入価格の5分の1 程でした。まあ、「値がつかないから、処分費用をいただきます」なんてことを言われることも予想していたので、値が付いただけ良かったです。
びっくりしたのが査定と契約のシステム。
査定は、引き取りに来た人が、iPadで撮影した写真を、会社に送り、店長がその人の話と写真を見ながら、オークション相場などを参考に査定して金額を送り返してくる。金額交渉もその場で店長の決済を受けて行うなど、一切現場には決定権がないようでした。
また、契約書類のやり取りは、ショートメールでこちらのスマホに送られてくる書類にチェックをいれて完了という完全ペーパーレス。
マイナカードとかマイナ保険証とか、前近代的なシステムを未だにムダ金使ってやっている政府とえらい違いでした。
別れとなると、やっぱり寂しいもので、ダメな子を嫁に送り出す父親の気持ちでした。
このまま朽ちてしまったら、どうしようかと気がかりに思っていたバイクの行先が決まってほっとしました。
早いもので、この間お正月をお祝いしたと思ったら、もう1月も末となりました。
一年の計を立てて、何かしたかなぁ?
散歩の途中、駅のエスカレーターと窓ガラスとの隙間に、まるで昆虫図鑑のような場所を発見。
灯りに導かれて隙間に入ってしまい、息絶えたのですかね。隙間に手が入らないので(もしくは怠惰で)、そのままになっているようです。まあ、まだ、自然が残っているってことで....。
今日も富士山がきれいです。マスゴミは渇水で大変なことになるとか脅かしていますね。
仙川駅近くの甲州街道沿いに、今まで入ったことのない立派なお寺を発見。
昌翁寺。慶長年間(1596~1615)現在地に創建とありますから、関東大震災でこの地に移ったのではないのですが、明治13年3月28日夜、類焼によって悉く灰燼に帰し当時の面影をうかがい知ることはできないそうです。こんな立派な山門、どうして今まで気が付かなかったのでしょうか。
厳島神社のクロネコ。
いつもひっくり返って砂まみれになるので、「そこでひっくり返ると砂まみれになるから、もうちょっと先のコンクリートのところでひっくり返りなさい」と声を掛けたら、言うことを聞いて先の方へ歩き出したのですが、結局コンクリのちょっと前の土の上でひっくり返って、砂まみれになってしまいました。
今日は親子そろって出てきました。元気でよかったです。
散歩の途中で、今まで歩いたことのない遊歩道を発見。年季のはいった石積みです。
90度に曲がったところもあります。
やっと見慣れた道に出ました。
水路を蓋掛けした道だと思うのですが、結構な延長がありました。
さすがに Google MAP にも踏破した跡が無く、Google Earth で上空から見た図がこれ。
近くにちゃんとした道路があるので、普段ここ歩く人いるのかなという感じの遊歩道でした。もともとは入間川沿いの水田に水を引き入れるための水路だったそうです。
いつ見ても不思議なデザインの標識。都市伝説もありますが、それにしても男の人の手がビロ~ンとなっているし、女の子の足も変な風に曲がっている。無理やり連れていかれている感じがしますよね。
遠く多摩川の段丘が見渡せる坂。あの雲はどこら辺にかかっているのでしょうか。相模湾にはちょっと遠すぎますよね。
ここからは富士山も見渡せます。
ボーカル リムーバー(音楽データから、ボーカルを抽出・除去する)は、WEB 上のものは使ったことがあるのですが、使える量が決まっていたり、データーをアップロードするのも権利関係や個人情報でヤダなと思っていたところ、Free ソフトで同じことができるものを見つけたので使ってみました。
Ultimate Vocal Remover v5 (UVR5)
音楽の傾向や楽器の編成にもよるのでしょうが、2~3曲ためしてみたところ、凄い精度で抽出・除去してくれました。
どういう仕組みのソフトかというと
VR系 U-Net(音声を短時間フーリエ変換して時間-周波数平面上で環境音が存在する領域(マスク)を予測・分離)
+ MDX-Net(「ボーカルが存在する確率マスク」と「楽器が存在する確率マスク」を出力し、元の混合スペクトログラムにこのマスクをかけて、ボーカル部分とインスト部分を分離 → 逆フーリエ変換(iSTFT)で波形に戻す)
+ Demucs v4(波形+スペクトログラムハイブリッド)
という三大主流音源分離モデルアーキテクチャをを1つのGUIアプリケーションに統合したもの
状況に応じてモデルを切り替えたり、Ensembleで組み合わせることで、他の一発ツールでは出せないレベルの分離品質を実現したのだそうです。
これで、歌の上手い歌手のボーカルを抽出してみると、余計に歌の上手さが分かって、さすがにプロの歌手だなと感動させられます。
また、カラオケも簡単に作れます(但しガイド無しですからすごく歌うのは難しい)。
すごい時代になったものです。
そうそう、IK Multimedia で、歌声を入れ替えられるソフト「ReSing」(リ・シング)というのがありますから、これを使えば、自分の声に入れ替えた曲も作れるのかもしれないですね。あまり聞きたくないですけど。