みいちゃんといっしょ

みいちゃんといっしょ

みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 気になっていた、コペンのタイヤ交換してきました。

 あんまり費用をかけたくなかったので、もともと履いている BRIDGESTONE POTENZA (メーカー希望価格 税込み1本 ¥26,510)以外で探そうと思っていたのですが、165/50R16 75V という特殊なサイズの所為で、BRIDGESTONE、 YOKOHAMA、 DUNLOP、 以外取り扱いや在庫が無いと言われ、結局一番早く納品できる BRIDGESTONE POTENZA にしました。次に早い納期のDUNLOP でも、4本で2万円ぐらいしか変わらなかったので、 まあ、信頼の POTENZA で結局よかったですね(結局10万ちょっとかかってしまった)。

 

 

 いままで、あまり興味がなかったけれど、タイヤには色々な情報が書いてあります。

 


「POTENZA Adrenalin RE005」 というのが シリーズ名称。

 ポテンザ アドレナリン RE005 は、ブリヂストンが2026年2月から日本国内で発売を開始したプレミアムスポーツタイヤ。
 前モデル「POTENZA Adrenalin RE004」の後継として登場し、日常の街乗りからワインディング、高速道路まで「操る楽しさ」を重視したモデル。
 前モデル比で約8%向上したドライグリップ。約10%向上したウェットグリップ。制動距離が5%短縮されたそうで、新しい排水形状で雨天時の安心感が高い。
 新コンパウンドで転がり抵抗を低減

などの改良がなされたもの。

「ENLITEN」が、以上のようなブリヂストンが開発した最新の商品設計基盤技術(または設計プラットフォーム技術)の名称だそうです。

交換時期がちょうど良かったということですね。

 

「OUTSIDE」IN側/OUT側 指定有のタイヤ 
 非対称パターン(左右非対称パターン)のタイヤで、外側は剛性を高めてコーナリング時のグリップや安定性を強化し、内側は排水性を重視した溝設計になっている。これがドライ&ウェット性能のバランスを高めている。

 

「11T DYODEC 0126」
 製造管理用の刻印(生産時期・工場・ロット識別)に続いて、製造年月
2026年の1週目(おそらく2026年1月1日〜1月7日頃)に製造されたタイヤ
倉庫に塩漬けにされていたタイヤでなくてよかったです。

 

「165/50R16 75V」 

「幅165mm・扁平率50%・ラジアル構造・16インチリム用・1本あたり387kgまで耐えられる・最高速度240km/h対応」のタイヤという意味。

 

「MADE IN VIETNAM」

 ベトナム製なんですね。前に履いていたPOTEZA は 「MADE IN JAPAN」でしたから、なんだかちょっとがっかりですが、品質管理は ブリヂストンが責任を持っているんでしょうから信頼しましょう。

 と、いままで気にしてもいなかった(製造年月日は気にしていた)情報が認識できてよかったです。

 履いていたのが2005年製造の RE003 だったようで、タイヤの耐用年数の限界を超えていて心配だった(山はまだまだですが、だいぶヒビが入っていた)のが、安心を手に入れることができてよかったです。
 更に、E003はサイドウォールが硬めで剛性感が強い(スポーティだが硬い乗り味)に対し、RE004、RE005は少し柔らかくなり、乗り心地がマイルドに改善されたという意見があるようで、確かに乗りごこちが良くなった感じです。また、ウェット制動距離はRE004比で約9%短縮、RE003比では10%以上改善の可能性が高いということで更に安心ですね。

 

 






  今日は関東でも雪だなんて、また、気象庁が脅かしていたけど、朝はいい天気です。

 ただ、気温0度の冷蔵庫みたいな冷たい風が吹きつけてきます。

 図鑑 ムスカリ

 名の由来はギリシャ語の moschos(ムスク)であり、麝香(じゃこう)のこと。花は一見するとブドウの実のように見えることから、ブドウヒアシンスの別名を持つ。

 イラク北部にある約6万年前のネアンデルタール人の遺跡から、埋葬時にムスカリの花を手向けたと考えられる痕跡が発見されており、人類最古の埋葬花とされている。ロマンだ!!

 だんだんと黒い雲が広がってきた。雨ぐらいは降るかもしれない。

 村田川の水路沿いに河津桜の並木があった。去年は気が付かなかった気がすると、思っていたら忘れていただけだった。相当にボケて来た。

 歩道を歩いていたら、犬が走ってきて道の向こう側からこっちを見ている。交通量が多いので、こっちに走ってきたらどうしようと心配していたら、家の中にすごい勢いで戻っていった。この辺では犬も放し飼いなのか?

 家に戻って、庭に咲いている花を確認。

ミニスイセン 意外なところに咲いていた。

クリスマスローズ

世話をしていないのに、毎年ちゃんと咲いてくれる。

馬酔木

蕾だったのが綺麗に花を咲かせていた。

 擁壁の上に、白いクリスマスローズが咲いている。これもどこからか種が飛んできて根付いたのだろう。

 切りすぎて心配していたアジサイも新芽をつけている。

 ことしは、元気のなかったローズマリーもたくさん花をつけた。

 

 

 






 Chrome OS Flex のPCに、Linux 環境を構築した(といっても、Chrome に自動でやってもらったのですが)ところ、Linux に興味が湧いてきたので、Grokに聞きながら勉強してみたいと思います。
 

 

◆まず、Linux とは何か?

正確には2つの意味がある。

狭義:Linuxカーネル(心臓部分)だけ
広義:Linuxカーネル + いろんなソフトがセットになったディストリビューション(Debian、Red Hat Ubuntu 等)

 

 1991年にLinus Torvalds(リーナス・トーバルズ)という当時大学生だったフィンランド人が、UNIX (1969年にAT&Tベル研究所で開発されたマルチタスクOS)を参考にして作ったオープンソースのOSだが、現在、全世界のサーバーの約80〜90%、スーパーコンピュータ全部、Androidスマホ、クラウド(AWS・Google Cloud・Azureのほとんど)、IoT機器、テレビ、ルーターなどは、Linux で動いている。

 

◆なぜ WindowsマシンでLinuxが動くのか?

最大の理由は今のPCのハードウェアが、WindowsとLinuxの両方が長年対応してきた共通規格(x86-64 + UEFI + 業界標準チップ)でできているから。
 

 

◆Chrome OS Flexで「Linux 開発環境」を有効にしたとき、OS側で行われていた作業は何か?

 Chrome OS Flexの中に軽量なLinuxコンテナ(Debianベース)を自動で作成・起動している状態。

  Chrome OS Flex(Chromium OS系)は元々Linuxカーネルで動いている。  
その同じカーネル上で、LXC(Linux Containers) というOSレベルの仮想化技術を使って独立したLinux環境を作った→ 完全な仮想マシンではない(同じ Linux カーネルを使っている〜この部分を「コンテナ」という。アプリケーション(+それに必要な全部)を、ホストOSから隔離した軽量な箱に入れたもの」)

 

具体的には、このようなことが行われた。
1.Debianコンテナのダウンロード

 Googleのサーバーから最新のDebian(現在はDebian 11 → 12に移行が進んでいる)のイメージをダウンロード  
2.展開とインストール
 これを展開して、ユーザーのホームディレクトリとは別の領域(通常は「/home/ユーザー名/linux」のような場所)に配置  (ディスク容量はデフォルトで10GBを確保)
3.ネットワーク・ファイルシステムの橋渡し設定 

  NATネットワーク(プライベートIPアドレスをグローバルIPアドレスに変換)が自動で構築される。
4.Chrome OS側とLinux側の間でファイル共有
 「Linuxファイル」というフォルダがFilesアプリに表示される 
クリップボード共有、ポートフォワーディング(ポート転送)なども有効化
5.Wayland/X11のウィンドウ統合
   Linuxで起動したGUIアプリ(VS Code、GIMP、Firefoxなど)が、Chrome OSのデスクトップ上にネイティブウィンドウのように表示されるよう設定  
6.ターミナルアプリのインストールと起動  

 最後に「ターミナル」というアプリが自動でシェルフに追加され、クリックするとDebianのbash(コマンドライン操作シェル)が起動する

 

◆Linux のフィル構造はどうなっているのか?

「ルートディレクトリ」と呼ばれる頂点にあたるディレクトリがあり、その下に「home」や「media」「boot」といったディレクトリが並ぶ。
 WindowsでいうところのCDROMやUSBメモリは、Linuxでは「media」ディレクトリの配下に配置される。
 また、「home」ディレクトリ以下がWindowsで言うところの「CドライブのUsersフォルダ」の中に該当。



 まだまだ、分からないことが多いが、今のところはこれぐらいにしておこう。

 

 






  今日は朝から凄くいい天気。でも、風が冷たくてまた冬に戻ったみたいです。

 駅前のビル工事。なんか、もうちょっとこぎれいにキッチっとできないのかなっていう感じ。上からものが落ちてきそうで、近くを歩かない方が賢明か。

 富士山がくっきりと見えます。

 この間、花が咲いたら綺麗だろうなと言っていたモクレン(コブシ?)の花が見事に咲いていました。

   野良猫かと思ったら、二人とも首輪をつけていました。嫁ぎ先がきまったのでしょうか?

 なかなか姿を見せなかった、厳島神社の猫も、今日はふたり揃って出てきました。珍しくトラがクロを可愛がっていると思ったら

 飴と鞭を使い分けていました。

 クロは境内の外まで見送ってくれました。

 

 

 

 






 Chrome OS Flex の PCでは、Chrome ブラウザ上で動くアプリしか使用できないため、使い慣れた 画像編集「GIMP」(Photoshopのようなもの)が使えません。
 

ついに「GIMP 3.0」がリリースされる、編集内容を後から変更できる「非破壊フィルター」やGTK  3への対応など新機能盛りだくさんで新たな公式ロゴも登場 - GIGAZINE   そこで、なんとか GIMP を使える方法を模索します。

 

 もちろん、いつものように X の Grok さんに聞いてみると

 Chrome OS Flex に Linux 環境を構築すれば、Linux 用の GIMP を使用できるということです。

 そこで、

 手順としては、Chrome の設定(Chrome ブラウザではない Chrome OS は、ブラウザとの関係がシームレスなので、いつも戸惑ってしまう )から「Linux 開発環境」を「オンにする」を押せば  関連ファイルのダウンロード&インストールが始まります。ディスク容量はデフォルトで10GBがこの環境に占有されます(あとで増やすことも、きれいに削除することもできる)。 
 あっという間に完了し自動で ターミナル アプリが起動。ここに理由のわからないことが表示されます。

NOTICE:
    To provide a more stable graphical user experience in Crostini,
    the GPU-based rendering driver (virgl) has been disabled by default
    for existing and new environments in ChromeOS version 131 and newer.

    OpenGL and OpenGLES applications will continue to function using a
    CPU-based rendering driver (swrast).

    If you would like to re-enable GPU-based rendering in an unsupported
    capacity, you may visit:  chrome://flags#crostini-gpu-support
    in your Chrome browser and set the flag to "Enabled", then restart
    your device.

    (this message will be repeated 4 more time).
    (to silence this message, run the following in this terminal):
        echo 5 >"/home/hdoom321/.local/share/cros-motd"
@penguin:~$ 

 

 これは、Googleが次のような変更をデフォルトで適用したという内容

 これまでLinuxアプリ(特にGUIアプリ)で使われていたGPUを使った高速描画(virglドライバ)が、デフォルトで無効にされたということ
 今後はCPUだけでソフトウェア描画(swrastドライバ)を使うことになる
 Chrome OS(およびFlex)のバージョン131から、virgl(仮想GPU)のサポートに不安定さや互換性の問題が多発していたため、安定性を優先してデフォルトでオフに切り替えたとのことです。

 結果として:

普通のブラウザや軽いアプリ → ほぼ影響なし
3Dゲーム、Blender、動画編集ソフト、Wineで動かすWindowsアプリなどGPUを本格的に使うもの → かなり重く・遅くなる可能性が高い

 

ということで、問題ないようなので、そのままにしておきます(この警告は5回表示されると出なくなるようだ)。

 

 そこで、このターミナルから、Grok さんの指示通り GIMP をインストールしていきます。

これが、昔のDOS/V マシンのように、コマンドを打っては Enter を押すという、懐かしい作業になります。

 ところが、ここからが Grok さんのすごいところで、指示されたコマンドラインのところにコピーアイコンが出ているのでこれを押して、ターミナルにペースト(これも、右クリックのみでペーストされる)という親切この上ない設計となっています。

# 1. パッケージリストを最新にする(重要)
sudo apt update
sudo apt upgrade -y


# 2. GIMP本体をインストール(これだけでほぼ完了)
sudo apt install gimp -y

 

 これで簡単にインストールされますが、インストールされた GIMP はバージョンが2.1と古いバージョンでした。アプリ内からのアップデートも試しましたができませんでした(メニューなどのフォントが小さくて見にくいのですが、旧バージョンではこれを調整する機能がないので使いにくい)。

 Chrome OS Flex の Linux 環境(Crostini / Debian ベース※)で sudo apt install gimp とすると、古いバージョン( 2.10.x の Debian 安定版相当) が入る。これは Debian の公式リポジトリ(保管場所)が最新版をすぐに提供しないため。
※Crostiniは、Chromebook 上で安全にDebian GNU/Linux環境を動作させる仮想化技術。設定から容易に有効化でき、VS CodeやDocker、Gitなどの Linuxデスクトップアプリを Chrome OS上でシームレスに利用・開発・デバッグできる。

※Debian(デビアン)は、1993年に開始されたオープンソースのLinuxディストリビューション。無料かつ非常に安定しており、セキュリティに優れているため、サーバーやデスクトップ用途で広く利用されている。
 

 そこで、更にGrok さんにアップデートの方法を尋ねます。

 2026年現在、GIMP の最新安定版は 3.0.8 。Chrome OS Flex でこれを入れる最も簡単で確実な方法は  Flatpak ※を使うことだそうです。

※Linuxデスクトップ向けの最新アプリケーションを、ディストリビューション(LinuxカーネルとOSを構成するその他のソフトウェアを組み合わせた Debian/GNU Linux、Ubuntuなど)に関係なく安全に配布・インストールできる仮想化されたパッケージ管理システム

 

 そこで、この方法を試します。ところが、こんどは、

flatpak remote-add --if-not-exists flathub https://dl.flathub.org/repo/flathub.flaterror: Flatpak system operation ConfigureRemote not allowed for user 

のエラーが表示されます。

 

 これは、Chrome OS Flex の Linux環境(Crostini / Debianベース)では、system-wide(システム全体)のリモート(Flathubのリポジトリ)を一般ユーザーで追加しようとしているときにでるエラー。
 Flatpakのデフォルト動作では、flatpak remote-add を何も付けずに実行すると --system(全ユーザー向け)が暗黙的に指定され、これには管理者権限が必要になります。Chrome OS Flex の Linuxコンテナでは polkit(権限管理)の設定が制限されていることが多く、sudoなしではsystem操作が許可されない仕様になっているから。

 

 そこで、解決方法は、ユーザー単位(--user)で Flathub を追加します。

ターミナルを開いて以下を実行。
flatpak --user remote-add --if-not-exists flathub https://dl.flathub.org/repo/flathub.flatpakrepo

--user を付けることで、自分のホームディレクトリ(~/.local/share/flatpak)にだけ Flathubが登録されます。
これでエラーは出なくなります。
--if-not-exists は「既にあれば何もしない」という安全オプション。
成功したら、以下でリモート一覧を確認できます:
flatpak --user remote-list
flathub と表示されればOKです。

 

Flathubのリモートが追加できたら、ユーザー単位で GIMPを インストールします。
flatpak --user install flathub org.gimp.GIMP

 

 みごと GIMP 3.08 がインストールされ、ランチャーや右クリックメニューからつかえるようになりました。

 

 

 いつもながら感心するのですが、Grok があれば大抵のことは、迷わず完遂することができますね。


 

 

 






 結婚記念日に向けて、プレゼントを買おうと久しぶりに新宿に出かけました。都心方面の電車に乗るのも久々です。

 まず、京王線の連続立体交差事業の工事が凄く進んでいるのには驚きました。

下高井戸シネマは、かろうじて生き残るのか?

前に通勤駅だった下高井戸駅舎なんか、こんな風になるようだ。

 さて、新宿に着いて南口に降りると、なんだか違う土地に来たように変貌していた。

 1時間ぐらいかけて、買うものを買って、ついでに量販店に時計の電池交換に向かいます。

 普段は自分で電池交換するのだけれども、今回の時計はちょっと素人には無理そうなのでプロに頼むことに(ネジが小さすぎて精密ドライバーが合わないし、電池を外すときにその目に見えないようなネジがどこかに飛び出す可能性があるらしい)。

 電池交換の店員さんが、感じが良くて、電池交換・整備等の今後の方針を丁寧に説明してくれて安心して依頼ができました。

 さて、お昼になったので、どこかで食事をすることにしたのですが、いい店を探して歩くのも億劫なので、目に入った店に飛び込みで入りました。

 食べられるものも限られているので、海鮮丼を注文。キンキンに冷えたドリンクがつきます(この日は結構寒かった あったかいお茶が欲しかった)。

 ごはんが固かったけれども(この頃、外食ってなんでごはんがどこも固いのでしょうか?)、ファミレスみたいな人間の食べ物でないものを、出されなくて良かったです。

 久々に新宿を歩いて感じたことは、まず、中国人がいない(あの超音波のようなしゃべり声が聞こえず、精神衛生上良い)。そして、偶然かもしれないが、入ったお店の店員さんが、どこもみんな感じが良くて気分良く用事が済ませられた。街ゆく外国人も遠慮がちに歩いていて、すれ違い時に「すいません、すいません」なんて声かけて通り過ぎていった人もいた(中東風の風貌の人)。

 多元宇宙なんていうけれど、何か時代が違う次元に突入したのではないか、なんて感じさせる1日でした。

 

 






「AIあんの」は、ポンコツだけれども(オールドメディアが取り上げて、「チームみらい」を持ち上げれば、持ち上げるほどボロが出ますね)、AI の使い方さえうまければ、できないことは無いような時代になってきました。

 

 AIボーカル抽出ソフト 「Ultimate Vocal Remover(UVR5)」 を使って、ライブ演奏のバンドの迫力を残したままのギターマイナワンのカラオケができないか、XのGrokに作り方を聞いてみた。
 

Grok の回答

推奨アプローチ(優先順位順)

1. 最も現実的な方法:MDX系の高品質インストモデルで「残したいもの」を残す(逆張り発想)

Process Method:MDX-Net
メイン推奨モデル(ダウンロードして選ぶ):UVR-MDX-NET Inst HQ 3 または UVR-MDX-NET Inst Main
→ インストゥルメンタルを出来るだけ綺麗に残す方向のモデル
MDX23C-InstVoc HQ 系(特にD1581など後期のもの)
→ 最近のコミュニティ評価で最もバランスが良いとされている
設定例(GPUがある場合)

Segment Size:800〜1024(大きいほど高品質だが時間かかる)
Overlap:8〜10(高いほどアーティファクト減る)
Denoise:Auto または 軽く3〜5
High-End Process:ON(高域を綺麗に保つ)

 

 これでやってみたら、ドラムはうまく分離できたのですが、リードギター、バッキング、ベースが混在して、Guiter のセグメントに振り分けられてしまいました(他の Bass 、Voice などは無音)。

 そこで、この Guiter セグメントを DAW(LUNA  たまたま、作業していたPC にはこれしかインストールしていなかった)に取り込んでみると

偶然にも、リードギターが左チャンネルに寄っていました。

 そこで、もういちど、ステレオ音源の左チャンネルの音だけを取り出す方法を Grokに聞きます

Grok の回答

LUNA(Universal AudioのDAW)でステレオトラックの左チャンネルだけを別のトラックに取り出す(かき出す)最も簡単で綺麗な方法は以下の通りです。

一番おすすめの方法(2026年現在のLUNA標準機能)

左チャンネルを抽出したいステレオのオーディオトラックを選択する
メニューバーから Track → Convert to Monoを選ぶ
LUNAが自動で以下を作成してくれます:元の左チャンネル → 新しいモノトラック(通常「Track名 L」みたいな名前)元の右チャンネル → 新しいモノトラック(通常「Track名 R」みたいな名前)
これで左チャンネル専用の独立したモノトラックが完成します。


 なるほど、Grok は DAW の LUNA にも精通しているんですね。

 これで、めでたくリードギターマイナスワンのカラオケが完成したのですが、依然としてカラオケが MONO チャンネルなので、これにステレオ感を与える方法を更に Grok にたずねます。


Grok の回答

LUNA自体に「1クリックでモノ→ステレオ変換」機能はないですが、以下の方法で簡単に実現できます。

方法1(最も簡単・おすすめ):ステレオバスに送ってステレオ処理をかける(2021年の公式Tipsでもよく使われる手法)

MONOトラックを選択
Cmd + Shift + B(Mac) / Ctrl + Shift + B(Win)で新しいStereo Busを作成FormatをSTEREOに設定
MONOトラックの出力(Send)をそのStereo Busに送る(または直接ルーティング)
Stereo Busに以下のようなプラグインを挿入これでMONO信号がステレオチャンネルに展開され、ステレオ専用プラグインも普通に使えるようになります。

主なプラグイン例(LUNA/UADでよく使われるもの)順番
おすすめ度

1 Precision K-Stereo (UAD)
自然な空間・奥行き感、位相が比較的安全
★★★★★
2 EMT 250 や Lexicon 224 のリバーブをShort/Plateで薄く
自然な空気感・広がり
★★★★☆
3 Brainworx bx_stereomaker 系
積極的に幅を広げる
★★★★☆
4 iZotope Ozone Imager (無料版もあり)
シンプルでコントロールしやすい
★★★★☆
5 Haas効果(Sample Delay)
5–35ms程度のディレイで擬似ステレオ
★★★☆☆
6 Chorus や Micro-shifter
少し揺らぎを加えて広がり感UP
★★★☆☆

方法2:ダブルトラッキング風(最も安全で位相問題が少ない)

MONOトラックを複製(Option/Alt + ドラッグ)して2つにする
片方を左にパン(L100)、もう片方を右にパン(R100)
どちらか(または両方)に以下のいずれかを薄くかける5〜25msのディレイ(Sample Delayや普通のDelay)微妙なピッチシフト(±5〜15セント)とても薄いコーラスやフェイザー
→ これが一番位相キャンセルが起きにくく、プロのボーカル・ギター処理でも定番です。

 

 ということで、簡単な方法2を取って、全体のトラック(ギターのトラックはミュート)を MP3 ファイル に MIX DOWN しました。

どちらも使い慣れないソフトなのですが、目的をスムーズに達成することができました。

AI 恐るべし

 

 






 去年は2月28日に提出したみたいですが、今年はちょっと遅れて今日出してきました。何だかいつにもましてすごい人でした(ほとんどが相談+その場で作成の高齢者。スマホ持ってこさせてその場で入れさせるんだって。なんと非生産的な業務なんだ)。

 駐車場は満車で、去年は駐車場のエントランスで待たしてくれていたのですが、今年は中にも入れてくれません。

 致し方ないので、近くのサミットの駐車場に停めました。

 去年は、受付事務が、受付の職員が内容を確認した後、クリアファイルにまとめて入れて手渡され、それをそこに備え付けてあるポストに自分の手で入れるという、仰天な取り扱いがなされていたのですが、今年は更に仰天で、内容確認作業が無く、廊下にあるポストに入れるだけという、驚天動地の手続きでした。(今年も出した証拠に写真を撮っておきました)

 これ省力化とか言っているけど、手戻りが多くて余計に手間がかかるの容易に想像できるんですけど。それとも、はした金の納税・還付は、もうノーチェックで言われるまま納税・還付なんですかね。そういえばe-Tax 使った還付サギが摘発されていましたね。もう、日本の役所もいよいよダメですね。

 でもさぁ、これ、わざわざ出かけて来た意味ないじゃん!!来る前に言ってくれよ!!それなら郵送にしたよ(ガソリン代と駐車料金返せ~!!)。

 

 来年からは、申請書「控」の書式も無くなるそうだ。今年だって、WEB作成コーナーで作成するのに、何回も「e-Tax で出せ」ってしつこく、まるでフィッシング詐欺のサブウインドウのようなのが出てくる始末。マイナカードなんてあんな危ないもの持ってねえよ!!

 

 まあ、一応税務署のポストに入れたという安心感だけがあるのかな(それだって無くされたらおしまいだけどね)。

 

 ということで、手続きを終えていつもなら、郷土の森の梅まつりを見て帰るのですが、天気が悪くて、風も冷たいので、卸売り市場で買い物をして、回転寿司で昼食をとってから帰りました。

 なんだか不完全燃焼ですが、一応1年に1度のイベントを無事終了しました。

 






 今日から3月。朝もだいぶ暖かくなりました。

 街のあちこちで、花が咲き出しています。

 図鑑 ネコヤナギ

 ネコヤナギ(猫柳)は、雌雄異株で、雄花は先端にオレンジ色の葯(やく)のついた長い糸のような雄しべを沢山出し、葯が開くと黄色い花粉が出てくる。雌花は先端が黄色っぽい短い糸のような雌しべが付きます。

 毎年見事な花をつける、河津桜。

 旧野川の遊歩道の野良猫も元気でした。

 この遊歩道には、四季折々、様々な花が咲きます。

図鑑 リュウキンカ(立金花)

黄金色の花が茎を立ち上げて咲くことから名付けられた。

リュウキンカに似ていて、小さい、ヒメリュウキンカという花もある。リュウキンカ属とキンポウゲ属と種類は異なるそうだ。花弁が2から3枚多いし、そのぶん細い。

 

 






 今日で2月も終わり。うるう年でないので、余計に早かった。

第一野良猫発見。

態度が今にも逃げようか、やめようか迷っている感じ。

 見事なコブシ(モクレン?)の木。花が咲き出したらさぞきれいでしょう。

 廃墟かと思ったら、灯りが灯っていました。

 ミモザの季節です。すぐに巨大な木に成長するので、庭に植えてはいけない木の代表だそうです。

 商店街の飾りつけの造花のように色・形のきれいな河津桜発見。

 いい香りが漂っていると思ったら、沈丁花でした。

サンタ・クロ・シロース。だいぶ大きくなりました。

 この子は、死んだように眠っていました。本当に死んでいないでしょうね?

 家に帰ると、庭のミニスイセンが満開です。何も世話をしていないのに、毎年きれいな花を咲かせてくれます。