「顔で選ぶんじゃなかった」年収450万円・同い年の夫に疲弊する38歳妻
いろいろ突っ込みどころ満載の記事を見つけてしまったので、思うところを書いてみます。厳しいこと言えばこの記事の38歳妻さんがダメダメなだけの気がしますね。「顔で選ぶんじゃなかった」年収450万円・同い年の夫に疲弊する38歳妻…結婚10年目で気づいた「残酷な真実」「顔で選ぶんじゃなかった」年収450万円・同い年の夫に疲弊する38歳妻…結婚10年目で気づいた「残酷な真実」(THE GOLD ONLINE(ゴールドオンライン)) - Yahoo!ニュース共に白髪になるまで添い遂げるはずが、日々の生活の重みに押しつぶされそうになる夫婦は少なくありません。恋愛中には気にならなかった「些細なズレ」は、結婚生活という長い営みのなかで致命的な亀裂へと変わるこnews.yahoo.co.jp>「正直、毎日がギリギリです。夫のことは嫌いじゃないけれど……もし時間を巻き戻せるなら、私は彼を選ばないと思います」 美咲さんの夫は、同い年の会社員。出会った当初は、友人の誰もが羨むほどの「イケメン」でした。性格も明るく、デート代もスマートに支払ってくれる彼に、美咲さんは夢中になりました。自分の選択でイケメンを選んで結婚したわけですよねー。顔重視で選ぶのはありだと思うんですよ。男女問わず顔や外見だけは譲れないとして、ルッキズム最優先で結婚相手を選ぶ人は実際にいますしね。お互いにそれで満足ならいいんじゃないですかね。>「当時は『愛があればお金なんてどうにでもなる』と本気で思っていました。夫の年収は当時から平均的で、今は450万円ほど。決して悪いわけではありません。でも、都内で子ども2人を育てながら、将来の貯蓄もするとなると、現実は甘くなかったんです」別に愛>>>お金という考えがダメなわけではなく、単にこの夫婦が家計の金銭的コントロールに失敗しているだけの気はします。生活苦しいならそもそも都内にすむのをやめればランニングコストは確実に下がるのにそれをしてない理由がわかりません。>「夫は悪気なく『今度の週末、外食でも行く?』とか言うんです。家計簿をつけている私の苦労も知らずに。それに、趣味のゲームやスニーカーには躊躇なくお小遣いを使う。そのお金があれば、子どもの習い事の月謝に回せるのに……と考えてしまう自分が嫌になります」>「結局、生活の基盤が安定していないと、心の余裕もなくなっていくんです。夫の顔が良くても、お腹は満たされませんし、教育費も払えません。先日、夫の寝顔を見ながら『もっと地味でもいいから、堅実で稼ぎのある人と結婚していたら、どんな人生だったんだろう』と考えてしまって」なぜ旦那さんに家計が苦しいことを言わないのでしょうか?伝えないから旦那さんも生活に余裕があると思って趣味にお金を躊躇なく使っているのでは?金銭面で夫婦間で家計について意思疎通が取れてないがために自分達の首を絞めています。金銭感覚の問題ではなく、現状認識の違いでしょう、。お金が苦しいからもっと節約して欲しいと素直に旦那さんに言えばいいだけではないでしょうか?旦那さんが悪いわけではなく、この女性がダメなだけです。>美咲さんは現在、自身のパート時間を増やそうか検討中ですが、「夫にもっと危機感を持ってほしい」という本音は、なかなか言い出せずにいます。パート時間を増やそうか検討中とのことですが、本当に経済的に苦しいならなぜこの女性は正社員フルタイムで働こうと思わないのでしょうか?その方が経済的には確実に楽になります。考えが甘いとしか思えないですね。>株式会社Presia/結婚相談所Presiaが20代〜50代の既婚女性に行った『夫の選び方と結婚後の本音に関する調査レポート』によると、70.0%が今の夫との結婚を「後悔したことがある」と回答しました。>さらに、「生まれ変わったら、今の夫とまた結婚したいですか?」という質問に対しては、過半数となる54.0%が「いいえ」と答えています。半数以上の妻が、人生をリセットできるなら別のパートナーを選びたいと考えていることになります。既婚女性に聞いた「夫の選び方と結婚後の本音」に関する調査レポート2026(リンクあり)この287名の調査結果が調査の母数として十分かはおいておくとして、現在は3分の1が離婚する時代です。理想として現実の差がこういう結果を生み出しているんでしょう。半数以上が別のパートナーを選びたいというのはちょっと多い気はしますが、なくはない数字の気はします。>同調査で「妥協しなければよかったこと(最も後悔していること)」を聞いたところ、1位は「経済力(低収入)」、次いで「金銭感覚」が上位を占めました。美咲さんの事例と同様、日々の生活を支えるお金の問題は、結婚生活の満足度を大きく左右する要因であることがわかります。>一方で、「妥協してもよかったこと」の圧倒的1位は「容姿」でした。結婚前は重視しがちなルックスですが、長い結婚生活においてその優先順位は著しく低くなるようです。>「顔」よりも「稼ぐ力」。これが、経験者たちが導き出した結婚のリアルな結論といえるでしょう。顔やルックスが年を重ねることに優先順位が低くなるのは当たり前なんですよ。なぜなら男女問わず年を重ねれば顔やルックスは劣化するものだからです。相手の顔にもなれますしね。ただ結婚相手に求める最優先は稼ぐ力なのかというとそれも違う気がするんですよ…。世帯年収が十分あってお金に困っていなくても離婚する夫婦は珍しくありません。あいまいな言い方になってしまいますが、価値観や相性、フィーリングがある程度あって一緒に居て苦にならないことが一番重要なのかなと個人的な意見としては思います。結婚相手に求める一番大事な条件は「顔」でも「稼ぐ力」でもない気はします。