「婚活中の男女の8割以上が婚活疲れ」続ければ続けるほど蟻地獄にハマる必然とは?
>そもそも「婚活中の男女の8割が婚活疲れを感じながら婚活している」とは、すなわち「婚活で出会った相手の8割は疲れている」と身もふたもない現実を示している。
要は、婚活に疲れた者同士が出会っているのだから、お互い初対面で「この人じゃない」と思ってしまうのではないか。そんな出会いを何百回繰り返したとして、それは結婚に結びつくだろうか。
何も「婚活は疲れるだけの不毛な活動」とまでは言わない。が、多分、婚活で結婚していくカップルというのは「疲れる前に結婚」していってるのだろうと推測する。
婚活疲れしまくっていたけど、疲れた後に結婚までこぎつけたはてながここを通りますよ~。別に疲れた後に結婚していく婚活者もいます。というか婚活は本当に疲れますよねぇ。私も本当に婚活疲れすぎてもう最後の方完全に病みかけてましたよ。疲れすぎて3回ぐらい休会しましたし。でも休んだから続けられたんだと思います。
そもそも論なんですけど、結婚できる相性のいい異性って実はそんなに数がいるわけではありません。まずはそのことに気づかないといけないんですよね。特にマッチングアプリや結婚相談所だと会おうと思えばほぼ永久に近くいろいろな異性に会えますからね。選択肢が多いからこそ迷ってしまうし、もっといい人がいるのではないかと悩みも深くなります。
ただね、仲人Nさんもいつも言ってますが、婚活は最後は会った異性の数がものをいうと思っているんですよ。特に自分の条件がよくないとか希望が高いという自覚がある人こそ、まずはたくさんの数の異性に会うこと。そして婚活を続けていく中で本当に自分にとって大事な条件を一つか二つに絞り込むこと。これができれば大半の人間は結婚できるのだと経験者としては思います。


