先ほどザ・ノンフィクションのスペシャルを見終わったので、婚活部分だけに限って感想を述べたいと思います。

 

 

 

 

内田さん登場!ラブホおじさんですね。

 

 

諦めなかった勝者の顔です。

 

そんな内田さんも先月11月22日に結婚式をあげたそうです。

10キロ以上痩せたそうで幸せそうです。ラブラブですね!

 

 

 

植草さんが登場し、最近の婚活状況について詳細に解説していました。10年前は女性は男性に年収と学歴、男性は女性に年齢と外見を求めるという極めてシンプルな状況でした。しかしながら、この10年働いている人の実質賃金が伸びないどころか、逆に物価を加味した実質賃金は下がっている状況になっています。はっきり言えば日本人は明らかに昔に比べて貧しくなっているのです。

 

 

結果として女性にも共働きで働いてもらわないと、男性だけの一馬力では家庭を維持していくのは難しいという状況になっています。こうした経済状況の中で、結婚して家庭を築こうとする男性側は女性側に働いてもらうことを前提に、婚活でも女性の年収・学歴を考慮して結婚相手を探すように変化してきました。そのため相対的に高年収の婚活女性は人気がありますし、年収非公開の女性は男性側が避けるケースが増えてきました。一方、女性側も共働きを求めるのであれば、ワンオペは許さない、男性の共家事・共育児が必須条件であると男性に家事力を求めるように変化してきました。

ザ・ノンフィクションでも言っていましたが、現代の婚活においては家事・育児を手伝うという男性側の発言は絶対の禁句です。婚活男性はこの発言をしたら、即座に女性側に交際終了されると思ってください。ちなみに女性側が男性に求める年収・学歴という条件、男性側が女性に求める年齢・外見という条件はなくなったわけではありませんので、結果として男女ともに前よりも条件が増えていることになります。つまり、婚活の難易度は10年前よりも明らかに上がっていると思います。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、はてなの家は妻もフルタイムでバリバリ働いている共働きですが、代わりにはてなも全面的に家事・育児を担っています。自分で言うのもあれですが、はてなは平均的な男性と比べてもかなり家事力が高い方ですし、子供も好きなので家事・育児は全く苦になりません。まぁ育児は初経験なのでイライラ😖することもありますがこれも経験です。家事能力は10年に及ぶ一人暮らしの中でやむを得ず身につけたものですが、婚活時にもっと家事力を全面的にアピールしておけばもう少し楽に婚活が進んだかもしれません。

 

なお、来年2月にはザ・ノンフィクションで婚活の新作を放映予定とのこと。

はてなの中ではすでにこの新作は録画してみることが本日確定しました。

またブログでも取り上げることになると思います。

 

 

 

最後に皆様今年一年ありがとうございました。今年もブログのスタイルを変えず、炎上あり、批判あり、議論ありといろいろありながらも、どうにかブログ更新を途絶えさせることなく一年をおえることができました。個人的にも今年は子供が生まれたこともありいろいろプライベートで大きな変化があった年で、公私ともに相当に忙しい一年でした。ただそれでもどうにかこのブログで毒を吐き続けることができたのは、皆様のコメントが刺激になったからだと思います。おそらく来年も変わることなく、いろいろ思ったことを書き続けていく所存です。また炎上🔥することもあると思いますが、皆さんの忌憚のないコメントをお待ちしています。

 

それではみなさんよいお年をお迎えください~