広島出張
久々に雨が降り、畑の野菜も嬉しそうな一日。
と言っても、残ってる野菜はほとんど出荷出来ないやつですが・・・
菜花類は収穫期をずらして、色んな種類を作付けしておきましたが、そろそろ限界が近づいてきました。
今月末で一旦出荷はストップになりそうな気配です。
独立当初から比べると、この時期まで出荷出来てるのは大したもんです(誰も褒めてくれんから自分で褒める
)
2月に蒔いた夏野菜の種もようやく発芽し、そろそろ移植です。
加温無しでのハウス内ではやはり1ヶ月近くかかりますね。
移植後はカボチャ類、キュウリ類の種蒔き第1弾。
同時進行で、カブや大根、葉菜類の直播きラッシュが始まります。
既に定植している早出し用のレタス類は、予定では4月末から5月初旬に収穫予定なので、完全に穴が空くのは約1ヶ月。
お取引先の皆様、少しの間ですが、ご迷惑をおかけします
そんな作業が目白押しの中、今週は何かと忙しく
明日はスタッフミーティング、水曜は刈谷で講座、木曜は広島で講演、金曜日は朝と夕方に打合せ、土曜日は午後から見学と怒濤のような1週間です。
中でも、木曜日の広島での講演。
これは、国から就農支援事業を請け負っている企業様からのオファー。
就農を目指している方へ、自分の営農スタイルや、実践してきた販路開拓の方法・戦略、自分が目指す農業の形を話すというもの。
時間は限られているので全て話す事は無理だけど、出来るだけかいつまんで話そうと思ってます。
少しでもこの先の参考になってもらえる事を願って。
ホームページでもご案内しますが、まずはこちらで。
2010年度から開始した年間契約による「自家農園」。
2011年度はさらに作付け面積が増えたので、新たに4区画募集しました。
今月末が受付締切なんですが、それを待たずして今年度の区画は全て埋まりました。
ご契約頂いた企業様、オーナーシェフの方々、有り難うございました!
目一杯気合いと愛情を入れて今年も育てますので、お店に届くのを楽しみにお待ち下さい。
残念ながらお断りすることになったお取引先の方々、せっかく申し込みを頂いたのに申し訳ありませんでした
2012年度も作付け面積を拡大する方針ですので、その際はまた新たに募集を行います。
その際は優先的にご案内させて頂きますので、今後とも宜しくお願い致します!
土磨自然農園
代表 横島龍磨
と言っても、残ってる野菜はほとんど出荷出来ないやつですが・・・
菜花類は収穫期をずらして、色んな種類を作付けしておきましたが、そろそろ限界が近づいてきました。
今月末で一旦出荷はストップになりそうな気配です。
独立当初から比べると、この時期まで出荷出来てるのは大したもんです(誰も褒めてくれんから自分で褒める
)2月に蒔いた夏野菜の種もようやく発芽し、そろそろ移植です。
加温無しでのハウス内ではやはり1ヶ月近くかかりますね。
移植後はカボチャ類、キュウリ類の種蒔き第1弾。
同時進行で、カブや大根、葉菜類の直播きラッシュが始まります。
既に定植している早出し用のレタス類は、予定では4月末から5月初旬に収穫予定なので、完全に穴が空くのは約1ヶ月。
お取引先の皆様、少しの間ですが、ご迷惑をおかけします

そんな作業が目白押しの中、今週は何かと忙しく

明日はスタッフミーティング、水曜は刈谷で講座、木曜は広島で講演、金曜日は朝と夕方に打合せ、土曜日は午後から見学と怒濤のような1週間です。
中でも、木曜日の広島での講演。
これは、国から就農支援事業を請け負っている企業様からのオファー。
就農を目指している方へ、自分の営農スタイルや、実践してきた販路開拓の方法・戦略、自分が目指す農業の形を話すというもの。
時間は限られているので全て話す事は無理だけど、出来るだけかいつまんで話そうと思ってます。
少しでもこの先の参考になってもらえる事を願って。
ホームページでもご案内しますが、まずはこちらで。
2010年度から開始した年間契約による「自家農園」。
2011年度はさらに作付け面積が増えたので、新たに4区画募集しました。
今月末が受付締切なんですが、それを待たずして今年度の区画は全て埋まりました。
ご契約頂いた企業様、オーナーシェフの方々、有り難うございました!
目一杯気合いと愛情を入れて今年も育てますので、お店に届くのを楽しみにお待ち下さい。
残念ながらお断りすることになったお取引先の方々、せっかく申し込みを頂いたのに申し訳ありませんでした

2012年度も作付け面積を拡大する方針ですので、その際はまた新たに募集を行います。
その際は優先的にご案内させて頂きますので、今後とも宜しくお願い致します!
土磨自然農園
代表 横島龍磨
自分だけ?
未だ事態を収拾出来ていない被災地。
日に日に状況が悪化している原発。
被災地の方だけでなく、日本中の人達が状況を把握しようとしている。
なぜなら、現状を把握しないと何をすれば良いか、何が出来るのかが分からないから。
原発の状況などを見ている限り、どう考えても、自分のような素人目に見ても、発表されているような悠長な事を言っている場合じゃないのは明らか。
なのに、「直接人体には影響はない」とか…
パニックを起こさせないように情報操作をしているんでしょう。
でも、当事者でもある被災地の方々が「ウソの事実」を知りたい?
後に起こる事を考えれば、早く事実を伝えて後々の被害を食い止めるべきなんじゃないかな。
外部から電源を持ってくるなんて、普通に考えたら分かる。
うちでもそうするし。
とにかく、早く他県での避難先確保をしてあげて欲しい。
そんな中、被害のない地域で米や食料、トイレットペーパーや電池、ガソリンの欠品などが相次いでいるとか。
被災地での日本人の行動は素晴らしいと諸外国で評価されている反面、余所では「自分だけが良ければいい!」って感じで買い占めてる人がいる。
まぁ~情けない…
その行為が、被災地での救援活動に支障が出てるのに。
僕らが普通の生活をしているのが結果的に役立つはずなのに…
今日はいい天気なのに、なんか朝から嫌になった…
地震の事はもうこれで最後。
いくら綴っても、出来ることは限られてるから。
その「自分が出来ること」を精一杯やることで、変わっていくと思うし、変われるはず。
だから僕は、これからも鍬を持ちます。
さぁ、春野菜の種蒔きだ!
日に日に状況が悪化している原発。
被災地の方だけでなく、日本中の人達が状況を把握しようとしている。
なぜなら、現状を把握しないと何をすれば良いか、何が出来るのかが分からないから。
原発の状況などを見ている限り、どう考えても、自分のような素人目に見ても、発表されているような悠長な事を言っている場合じゃないのは明らか。
なのに、「直接人体には影響はない」とか…
パニックを起こさせないように情報操作をしているんでしょう。
でも、当事者でもある被災地の方々が「ウソの事実」を知りたい?
後に起こる事を考えれば、早く事実を伝えて後々の被害を食い止めるべきなんじゃないかな。
外部から電源を持ってくるなんて、普通に考えたら分かる。
うちでもそうするし。
とにかく、早く他県での避難先確保をしてあげて欲しい。
そんな中、被害のない地域で米や食料、トイレットペーパーや電池、ガソリンの欠品などが相次いでいるとか。
被災地での日本人の行動は素晴らしいと諸外国で評価されている反面、余所では「自分だけが良ければいい!」って感じで買い占めてる人がいる。
まぁ~情けない…
その行為が、被災地での救援活動に支障が出てるのに。
僕らが普通の生活をしているのが結果的に役立つはずなのに…
今日はいい天気なのに、なんか朝から嫌になった…
地震の事はもうこれで最後。
いくら綴っても、出来ることは限られてるから。
その「自分が出来ること」を精一杯やることで、変わっていくと思うし、変われるはず。
だから僕は、これからも鍬を持ちます。
さぁ、春野菜の種蒔きだ!
これから
同じ日本で、今までに無い規模の惨事が起きている。
ちょうど地震が発生した時間、自分は新しい畑を耕していた。
鍬を振り回していたからかもしれないが、揺れに全く気がつかず。
スタッフからのメールで気がついた。
体感しなかった程度なので大した事無いと思いきや、自宅でニュースを見て驚いたというより、絶句。
そして、涙が出た。
「生きていられたのが奇跡です」
赤ちゃんを抱いた女性が語った言葉が、今も耳から離れません。
日本の食を支えているとも言える地域。
海水を被った田畑が映り、同じ生産者の端くれとして、その心中は察して計り知れない。
その地域では、今までのように作物が育たないかもしれない。
ここのところの異常気象なども、自然をコントロールしようとした人間に対する地球からの警告と思わずにいられない。
世界各地で戦争や紛争、日本の国会ではしょうもないイザコザが続いているけど、「そんなことやってる場合じゃないよ!」「今こそ一つになって力を合わせて!」と地球が、自然が、変わるキッカケを与えてくれたと思いたい。
地震が起きてから(それ以前とも言う・・・)しばらくブログは書かなかった。
色んな方が出来る事、やれる事を訴えている。
自分の所にも、しょうもないチェーンメールも回ってきたし(速攻で削除)。
省エネ、節電、募金はあの惨状を見たら当たり前で、言われなくてもそう動くべき。
しばらく書かなかったのは、こういう事に変な違和感を感じたから。
今のところ被災に遭っていない東海から西日本の自分が、東北地方の方の為に出来る事をずっと考えてました。
これからしばらくの間(先は見えない)、東北地方では野菜や米、海産物は期待出来ない。
何よりも、家屋の復旧やライフラインの確保、負傷者の受入れや避難者の他県での受け入れ、食料支援が急務。
近い将来、野菜や米価格の急騰、便乗値上げもあり得る。
土磨自然農園は「自然栽培」にこだわって、ずっと栽培してきた。
今さら言う事でもないが、「無農薬(当たり前)」「無肥料(必要性を感じない)」「無除草剤(虫が住めなくなる)」がうちのモットー。
だからではないけど、天候など自然の変化をもろに受けて何も収穫出来ない時もある。
それに甘えているわけではないが、そう言わざるを得ない場合も多々。
ある意味、栽培方法が独特で収量が定まらないが、味はすこぶる良いので、自信を持って販売している。
でも、この惨状を見て「これでいいのか?」「自分のやっている事は自己満足ではないのか?」「希少性を追うのも良いが、もっと幅広く供給することも必要なのではないか?」「良い物だから高く売るのも大事だが、それでホントに良いのか?」・・・
この先TTP(どうなるんだろう?)も控えている中で、より安心で安全な野菜の必要性が高まってくるのと同時に、その野菜の安定供給が問題になってくると思います。
そんなときに「うちは自然栽培しかやらんから!」と言ってていいのかなと。
生産者の端くれの自分とうちの農園が出来ることは何なのか。
今回の地震をキッカケに、当園のスタッフとも相談して以下の様に決めました。
(一大決心です!)
土磨自然農園は今まで通りの「自然栽培」は行いつつ、別の圃場で「植物性の堆肥のみ」を必要に応じて最小限使用し、より収量を安定させて供給出来る体制にシフトチェンジする。
(自然栽培を辞める訳ではなく、それプラスということ!)
一個人の生産者がこの様に切り替えて、どれだけ東北地方の方の役に立つのか分からないし、何も変わらないかもしれない。
でも、生産者の立場の自分が今出来る事は、これしかない。
僕らが踏ん張る事で、少しでも被災者の方の励みになることを願い、明日も畑を耕します。
ちょうど地震が発生した時間、自分は新しい畑を耕していた。
鍬を振り回していたからかもしれないが、揺れに全く気がつかず。
スタッフからのメールで気がついた。
体感しなかった程度なので大した事無いと思いきや、自宅でニュースを見て驚いたというより、絶句。
そして、涙が出た。
「生きていられたのが奇跡です」
赤ちゃんを抱いた女性が語った言葉が、今も耳から離れません。
日本の食を支えているとも言える地域。
海水を被った田畑が映り、同じ生産者の端くれとして、その心中は察して計り知れない。
その地域では、今までのように作物が育たないかもしれない。
ここのところの異常気象なども、自然をコントロールしようとした人間に対する地球からの警告と思わずにいられない。
世界各地で戦争や紛争、日本の国会ではしょうもないイザコザが続いているけど、「そんなことやってる場合じゃないよ!」「今こそ一つになって力を合わせて!」と地球が、自然が、変わるキッカケを与えてくれたと思いたい。
地震が起きてから(それ以前とも言う・・・)しばらくブログは書かなかった。
色んな方が出来る事、やれる事を訴えている。
自分の所にも、しょうもないチェーンメールも回ってきたし(速攻で削除)。
省エネ、節電、募金はあの惨状を見たら当たり前で、言われなくてもそう動くべき。
しばらく書かなかったのは、こういう事に変な違和感を感じたから。
今のところ被災に遭っていない東海から西日本の自分が、東北地方の方の為に出来る事をずっと考えてました。
これからしばらくの間(先は見えない)、東北地方では野菜や米、海産物は期待出来ない。
何よりも、家屋の復旧やライフラインの確保、負傷者の受入れや避難者の他県での受け入れ、食料支援が急務。
近い将来、野菜や米価格の急騰、便乗値上げもあり得る。
土磨自然農園は「自然栽培」にこだわって、ずっと栽培してきた。
今さら言う事でもないが、「無農薬(当たり前)」「無肥料(必要性を感じない)」「無除草剤(虫が住めなくなる)」がうちのモットー。
だからではないけど、天候など自然の変化をもろに受けて何も収穫出来ない時もある。
それに甘えているわけではないが、そう言わざるを得ない場合も多々。
ある意味、栽培方法が独特で収量が定まらないが、味はすこぶる良いので、自信を持って販売している。
でも、この惨状を見て「これでいいのか?」「自分のやっている事は自己満足ではないのか?」「希少性を追うのも良いが、もっと幅広く供給することも必要なのではないか?」「良い物だから高く売るのも大事だが、それでホントに良いのか?」・・・
この先TTP(どうなるんだろう?)も控えている中で、より安心で安全な野菜の必要性が高まってくるのと同時に、その野菜の安定供給が問題になってくると思います。
そんなときに「うちは自然栽培しかやらんから!」と言ってていいのかなと。
生産者の端くれの自分とうちの農園が出来ることは何なのか。
今回の地震をキッカケに、当園のスタッフとも相談して以下の様に決めました。
(一大決心です!)
土磨自然農園は今まで通りの「自然栽培」は行いつつ、別の圃場で「植物性の堆肥のみ」を必要に応じて最小限使用し、より収量を安定させて供給出来る体制にシフトチェンジする。
(自然栽培を辞める訳ではなく、それプラスということ!)
一個人の生産者がこの様に切り替えて、どれだけ東北地方の方の役に立つのか分からないし、何も変わらないかもしれない。
でも、生産者の立場の自分が今出来る事は、これしかない。
僕らが踏ん張る事で、少しでも被災者の方の励みになることを願い、明日も畑を耕します。
ジャガイモの下ごしらえ
こんばんわ♪サトです。
暖かくなってきたな~と思ったら、今晩は寒の戻りか…冷えますね![]()
わ~いと出てきたレタスのベイビーも、今晩はびびっているでしょう…
おととい昨日と、雨がしっかり降ったので
第2圃場の土は重く…
ぬかるみで滑りやすくなっていて、
あ、滑る!と思ったら運んでいた一輪車とその上にあったコリアンダーが
こけてしまいました…![]()
しかも、可憐に座っていらっしゃるカステルフランコの畝に…![]()
慌てて起こしたけど…見た目、うん、たぶん…たぶん大丈夫だ!
すんません、ボス![]()
そして今日はジャガイモの植え付けの下ごしらえを。
シャドークイーン(紫)は濃い紫色。
アントシアニン率高いぞ![]()
ジャガイモはデンプンが多いから加熱してもアントシアニン守られるなぁ~
おいしそうだなぁ~
と、植え付け準備しながら、すでに食べることを考えたりして…
たくさん実ってくれますように![]()
200オーバー
今日は朝からグズついた天気。
夜中にも降っていたようで、畑はベタベタで作業は出来ず。
そんな日でも、今はやる事がてんこもり
そう、春夏野菜の種まき&苗の移植作業です。
今年は作付け面積が倍になり、当然ながら栽培する量もアップ
作付け品種も200品種を軽くオーバー!
とはいえ、まんべんなく栽培するため、特定のものが沢山収穫出来るってことでもなく。
あくまでも、土磨自然農園は今後も多品種少量を貫きます(その方がやってて楽しいから
)
そんな土磨自然農園では、毎週ご契約頂いているレストラン様に出荷をしています(端境期は除く)。
その中には年間契約(月払or年間一括)で専用区画を設けて、「レストラン専用区画」いわばレストラン様の『自家農園』で、ご希望の野菜を作付けしています。
そこで栽培&収穫されたものは、収量に関係なく毎週お届け(端境期は除く)。
畑にはお店の看板が立ち、来園者や近隣の方に存分にアピールしています。
また、お店では『自家農園』で撮影されたシェフとスタッフの方達の写真が、メニューや入口に掲げられています。
(ご契約頂いているレストラン様の『自家農園』の画像をアップしたいのですが、なぜか出来ない・・・)
『自家農園』の様子はまた改めてアップします。
冒頭にも書きましたが、本年度より作付け面積が倍増し、収穫量&品種が充実します。
『自家農園』区画だけでなく、一般向けの販売量にも余裕が生まれそうです。
そこで、ご案内&限定募集です。
<レストラン様対象>
『自家農園』区画を4月からのご契約で、限定で「3区画」のみ募集受付いたします!
昨年はお取り引きのあるレストラン様に郵送のみでのご案内でしたが、あっという間(郵送から1週間!)に定員が埋まってしまいました。
今年は、いつもこのブログをご覧頂いている方へ先行しての告知です
ご契約頂いているお店を利用された方お声を仕事柄よく耳にしますが、「あそこの野菜は美味しいよ!」「野菜を食べるならあのお店だよ」と皆さんおっしゃって頂いています。
栽培している者にとって、これは最高の褒め言葉です。
栽培も出来る野菜ソムリエとして、ストアロイヤリティを上げるお手伝いも出来ているのかなと思っています。
募集受付期間は今日から3月末迄(定員になり次第、締切り)。
お問合せ、ご質問などはお気軽にご連絡下さい。 → info@doma-vege.com
※お問合せを頂いた後、詳細はご郵送させて頂くと同時に、ご説明にお伺い致します
(可能な限りサンプル野菜をお持ちし、味をご確認頂いています)
『自家農園』区画以外に、定期便等ご要望に応じて対応していますので、遠慮なくご連絡下さい。
<個人のお客様>
昨年来、宅配のご希望を沢山頂いていましたが、栽培方法が特殊な為に収量が安定せず、やむなくお断りしていました。
今年は冒頭にあるように状況が改善されそうなので、限定的ですが宅配の対応を再開する予定です。
毎週、隔週、月一、不定などご都合に合わせて対応可能です(お気軽にご相談下さい!)。
また、やりたくて仕方なかったことを今年から少しずつ行います
それは『畑 de マルシェ』です。
開催日はあまり多く出来ないと思いますが、近隣他県を問わず、畑を解放します。
ご自分で欲しい野菜を収穫して頂き、その場で食べるもよし、プロも使っている野菜をご自宅で腕によりをかけて料理されるもよし、育っている野菜の説明を聞くもよし(僕は野菜ソムリエですから、なんなりと
)。
開催の詳細が決まったら、ホームページ&ブログにアップしますのでお楽しみに!
それともうひとつ。
これは来年にずれ込むかもしれませんが、『個人区画』を設けて、僕たちと一緒に自然栽培を行います。
その区画で収穫出来た野菜は、もちろん自由にお持ち帰り頂きます
ご家族で栽培するもよし、お子さんに野菜(命)を育てる体験の場でもよし、利用方法や目的は自由です。
ただ、守って頂く事がふたつ。
『農薬は使わない』
『肥料は持ち込まない(使わない)』
自然栽培である以上、これらは使いませんし、使うことはできません。
逆に言えば、収穫に至るまでのリスクがあるということです(虫害、収量少など)。
自然をありのままに受け入れることが出来るかが、唯一の条件でしょうか。
こちらも詳細が決まったら、順次募集受付を行っていく予定です。
ご不明な点や、ご質問、なんでもお気軽にお問合せ下さい。
お待ちしてます!
土磨自然農園
お問合せ → info@doma-vege.com
夜中にも降っていたようで、畑はベタベタで作業は出来ず。
そんな日でも、今はやる事がてんこもり

そう、春夏野菜の種まき&苗の移植作業です。
今年は作付け面積が倍になり、当然ながら栽培する量もアップ

作付け品種も200品種を軽くオーバー!
とはいえ、まんべんなく栽培するため、特定のものが沢山収穫出来るってことでもなく。
あくまでも、土磨自然農園は今後も多品種少量を貫きます(その方がやってて楽しいから
)そんな土磨自然農園では、毎週ご契約頂いているレストラン様に出荷をしています(端境期は除く)。
その中には年間契約(月払or年間一括)で専用区画を設けて、「レストラン専用区画」いわばレストラン様の『自家農園』で、ご希望の野菜を作付けしています。
そこで栽培&収穫されたものは、収量に関係なく毎週お届け(端境期は除く)。
畑にはお店の看板が立ち、来園者や近隣の方に存分にアピールしています。
また、お店では『自家農園』で撮影されたシェフとスタッフの方達の写真が、メニューや入口に掲げられています。
(ご契約頂いているレストラン様の『自家農園』の画像をアップしたいのですが、なぜか出来ない・・・)
『自家農園』の様子はまた改めてアップします。
冒頭にも書きましたが、本年度より作付け面積が倍増し、収穫量&品種が充実します。
『自家農園』区画だけでなく、一般向けの販売量にも余裕が生まれそうです。
そこで、ご案内&限定募集です。
<レストラン様対象>
『自家農園』区画を4月からのご契約で、限定で「3区画」のみ募集受付いたします!
昨年はお取り引きのあるレストラン様に郵送のみでのご案内でしたが、あっという間(郵送から1週間!)に定員が埋まってしまいました。
今年は、いつもこのブログをご覧頂いている方へ先行しての告知です

ご契約頂いているお店を利用された方お声を仕事柄よく耳にしますが、「あそこの野菜は美味しいよ!」「野菜を食べるならあのお店だよ」と皆さんおっしゃって頂いています。
栽培している者にとって、これは最高の褒め言葉です。
栽培も出来る野菜ソムリエとして、ストアロイヤリティを上げるお手伝いも出来ているのかなと思っています。
募集受付期間は今日から3月末迄(定員になり次第、締切り)。
お問合せ、ご質問などはお気軽にご連絡下さい。 → info@doma-vege.com
※お問合せを頂いた後、詳細はご郵送させて頂くと同時に、ご説明にお伺い致します
(可能な限りサンプル野菜をお持ちし、味をご確認頂いています)
『自家農園』区画以外に、定期便等ご要望に応じて対応していますので、遠慮なくご連絡下さい。
<個人のお客様>
昨年来、宅配のご希望を沢山頂いていましたが、栽培方法が特殊な為に収量が安定せず、やむなくお断りしていました。
今年は冒頭にあるように状況が改善されそうなので、限定的ですが宅配の対応を再開する予定です。
毎週、隔週、月一、不定などご都合に合わせて対応可能です(お気軽にご相談下さい!)。
また、やりたくて仕方なかったことを今年から少しずつ行います

それは『畑 de マルシェ』です。
開催日はあまり多く出来ないと思いますが、近隣他県を問わず、畑を解放します。
ご自分で欲しい野菜を収穫して頂き、その場で食べるもよし、プロも使っている野菜をご自宅で腕によりをかけて料理されるもよし、育っている野菜の説明を聞くもよし(僕は野菜ソムリエですから、なんなりと
)。開催の詳細が決まったら、ホームページ&ブログにアップしますのでお楽しみに!
それともうひとつ。
これは来年にずれ込むかもしれませんが、『個人区画』を設けて、僕たちと一緒に自然栽培を行います。
その区画で収穫出来た野菜は、もちろん自由にお持ち帰り頂きます

ご家族で栽培するもよし、お子さんに野菜(命)を育てる体験の場でもよし、利用方法や目的は自由です。
ただ、守って頂く事がふたつ。
『農薬は使わない』
『肥料は持ち込まない(使わない)』
自然栽培である以上、これらは使いませんし、使うことはできません。
逆に言えば、収穫に至るまでのリスクがあるということです(虫害、収量少など)。
自然をありのままに受け入れることが出来るかが、唯一の条件でしょうか。
こちらも詳細が決まったら、順次募集受付を行っていく予定です。
ご不明な点や、ご質問、なんでもお気軽にお問合せ下さい。
お待ちしてます!
土磨自然農園
お問合せ → info@doma-vege.com
明日は一日中、ソムリエ
昨日、今日とハウスの中で春夏野菜の種を蒔きまくり
今年は品種を絞るつもりだったのに、お取引先と圃場も新たに増えたので、気がついたら約200品種の作付け
「まさかね~」と思って、冷静にリストを数え直してみたけど、間違い無く。。。
単純に昨年の倍の面積になってるし、契約頂いたレストランも増えてるので、「そんなもんかな!」と納得。
イタリア野菜やフランスなどの伝統野菜、もちろん日本の伝統野菜も栽培&販売するのが土磨自然農園のウリなので、このスタンスは今後も変わっていかないでしょうけど(笑)
今回は始めて栽培するものもあるので、うまく収穫にたどり着けるか分かりませんが、チャレンジしてみます
その都度成長具合はアップしていくので、お楽しみに。
自分は農園の代表でもあり、野菜ソムリエでもあります。
カルチャーセンターで講師や

レストランでシェフとコラボイベントやって、テレビ局が来たり


畑でイベントやったりと


ちっとも畑でじっとしていない生産者です
だからいつも畑の作業が遅れ気味で、常に追い込まれています
例の如く春夏野菜の準備で追い込まれてる中、明日は名古屋栄にある松坂屋南館で、協会スタッフ&野菜ソムリエとして、来館される女性の方々に野菜や果物を生活に取り入れるアドバイスをしてきます。
「女性ばかり」といのがミソですな
いつも畑に居るから、たまには刺激が欲しいのだ
(ちなみにこれは去年の様子)

土曜日も居るので、ぜひ遊び(会い)に来て下さい。
ニヤニヤしてる僕が居ると思います(笑)
でも、会場には女性しか入れませんので、あしからず。
「畑から外に出て伝える」というのはとても大事なこと。
「生産者は育ててればいい」っていう時代はとっくに過ぎ去っています。
自分が育てた野菜の「物語」を届ける事が出来なければ、これからの生産者はダメだと思ってます。
そういうこともひっくるめて、「農業を取り巻く環境や流れを変えてやろう!」と今年から色々と動いています。
(畑以外のことで、自分で忙しくしてる感があるが・・・)
今年は圃場が拡大したので、春以降の講座開催は控えてます。
(作業が追っつかんもん・・・)
来月で、NHK文化センター(1年間!)と刈谷総合文化センターでの連続講座は一旦終了します。
でも、落ち着いたらまた再開するつもり。
(落ち着くのか?)
その時まで、ちょっと充電します。
ニヤついた顔を見に、明日は松坂屋に来てね!(笑)

今年は品種を絞るつもりだったのに、お取引先と圃場も新たに増えたので、気がついたら約200品種の作付け

「まさかね~」と思って、冷静にリストを数え直してみたけど、間違い無く。。。
単純に昨年の倍の面積になってるし、契約頂いたレストランも増えてるので、「そんなもんかな!」と納得。
イタリア野菜やフランスなどの伝統野菜、もちろん日本の伝統野菜も栽培&販売するのが土磨自然農園のウリなので、このスタンスは今後も変わっていかないでしょうけど(笑)
今回は始めて栽培するものもあるので、うまく収穫にたどり着けるか分かりませんが、チャレンジしてみます

その都度成長具合はアップしていくので、お楽しみに。
自分は農園の代表でもあり、野菜ソムリエでもあります。
カルチャーセンターで講師や

レストランでシェフとコラボイベントやって、テレビ局が来たり


畑でイベントやったりと


ちっとも畑でじっとしていない生産者です

だからいつも畑の作業が遅れ気味で、常に追い込まれています

例の如く春夏野菜の準備で追い込まれてる中、明日は名古屋栄にある松坂屋南館で、協会スタッフ&野菜ソムリエとして、来館される女性の方々に野菜や果物を生活に取り入れるアドバイスをしてきます。
「女性ばかり」といのがミソですな

いつも畑に居るから、たまには刺激が欲しいのだ

(ちなみにこれは去年の様子)

土曜日も居るので、ぜひ遊び(会い)に来て下さい。
ニヤニヤしてる僕が居ると思います(笑)
でも、会場には女性しか入れませんので、あしからず。
「畑から外に出て伝える」というのはとても大事なこと。
「生産者は育ててればいい」っていう時代はとっくに過ぎ去っています。
自分が育てた野菜の「物語」を届ける事が出来なければ、これからの生産者はダメだと思ってます。
そういうこともひっくるめて、「農業を取り巻く環境や流れを変えてやろう!」と今年から色々と動いています。
(畑以外のことで、自分で忙しくしてる感があるが・・・)
今年は圃場が拡大したので、春以降の講座開催は控えてます。
(作業が追っつかんもん・・・)
来月で、NHK文化センター(1年間!)と刈谷総合文化センターでの連続講座は一旦終了します。
でも、落ち着いたらまた再開するつもり。
(落ち着くのか?)
その時まで、ちょっと充電します。
ニヤついた顔を見に、明日は松坂屋に来てね!(笑)
温床の温度は?
こんばんわ、サトです♪
この間、落ち葉と堆肥と米ぬか、枯れ草と青草を入れて…
水をまいて踏んで踏んで…
温床を準備しました。
今日は温床の温度を測ってみるぞ~と楽しみに畑へ行きました![]()
テレレッテレ~ン♪
芯・温・計~
温床に突き刺して温度を測ってみよう![]()
と、温度を測ってみたんだけど…
あ、あれ?13℃…
わたしの予想では、微生物がめちゃめちゃ活動していて
発酵してほかほか!になっているはずだったんだけど…
昨日の雪&今日の強風で地温がしっかり下がってしまっていたみたい![]()
今日はおんじと一緒に風除けと保温のためにネットとビニールで保護。
これで、熱が逃げていかないかな?
明日にはほかほかの温床になっていますように~
ゼロから作り上げる
大荒れの3連休。
昨日は猛吹雪で何も出来ず、今日も雪が溶けてベタベタで何も出来ず。
というか、、今日も天気が悪い予報だったから、たまには家族サービスと思い、昨日のうちに約束してしたら・・・
なんと今日の昼間は小春日和。。。
今さら畑に行きたい・・・なんて口が裂けても言えず
それにしても最近の天気はおかしい。
そのうち四季は無くなってしまうんじゃないかと思えてきます。
さて、久々に畑の近況を。
昨年末にご縁があり、春日井市内で新たに畑(第3圃場)をお借りすることになりました。
面積は1800㎡(2反)、作付けはしていないかったけど、定期的に草を刈って手入れをしていたとのこと。
作付け放棄地だけど、状態の維持管理はされていたので、すぐにも作付け出来る程。
土も今までの中で一番良さげな感じで、日当りなど環境もベスト!
今まではマイナスからの状態でお借りしていましたが、今回は始めてゼロからの状態。
木も切り倒さなくていいし、竹と格闘しなくてもいい。
ただ耕して畝を立てるだけなんて、めちゃ贅沢。

第1&第2圃場の作業が一段落ついていたので、耕耘機を軽トラに積んでウキウキしながら第3圃場へ。
「さぁ、耕して畝立てするぞ~」と作業を始め、ノってきた!ってところで耕耘機が「プスン・・・」。。。
アクセル吹かせど回転数は上がらず・・・
10分もしないうちに作業は中断。
耕耘機は病院送りとなりました
なにげにショックです。。。
しばらく人力で頑張ります
第3圃場をお借りすることのになった頃、農業共済新聞様から取材を受けました。
新しい農業の形を模索しながら実践しているってことで目に留まったようです。
まだまだ成功しているレベルでもないし、納得もしていないので、いいのかなぁと思いながら取材を受けました。
でも、注目されるのは有り難いことです

今年は新たな取組みを始めています。
まさに「ゼロからのスタート」です。
地元春日井で、フレンチのシェフと共に『食で”まち”を変える』を理念に、団体立ち上げ準備に入っています。
さらに、他県生産者、NPO、食のプロと共に、新規就農者や若手生産者をサポートする新たな『組織』を作るべく準備に入りました。
さらにさらに、当園で近い将来『アカデミー』を開講します。
『アカデミー』と言うと学校みたいですが、そういう堅苦しいことはしません。
確実に就農出来る様に、内容もそうですが、まずはその骨組みとなる仕組みを作ろうと準備しています。
残念ながら、詳しくはまだ言えません(企業秘密)
これらは、全国的にもまだ聞いた事の無い仕組みであり、取組みです。
実現すれば、「農業」「まち」「教育」「食」全てが変わる程のとてつもないスケールです。
この「3つの取組み」は、自分が一生かけてやることになるでしょう。
もしかしたら、自分が作り上げる前に誰かが先に作り上げるかもしれない。
それも結構。
変える事が出来るなら、誰がやってもいい。
でも、自分にしか出来ないこともあるから、誰かに先を越されても自分はやり遂げます。
今まで自分は、いつも何も無いところから「形」を作り上げてきた。
これからもそれは同じ。
今はまだ「形=イメージ」でしかないけど、必ず「具現化」して実現させます。
やりますよ~
昨日は猛吹雪で何も出来ず、今日も雪が溶けてベタベタで何も出来ず。
というか、、今日も天気が悪い予報だったから、たまには家族サービスと思い、昨日のうちに約束してしたら・・・
なんと今日の昼間は小春日和。。。
今さら畑に行きたい・・・なんて口が裂けても言えず

それにしても最近の天気はおかしい。
そのうち四季は無くなってしまうんじゃないかと思えてきます。
さて、久々に畑の近況を。
昨年末にご縁があり、春日井市内で新たに畑(第3圃場)をお借りすることになりました。
面積は1800㎡(2反)、作付けはしていないかったけど、定期的に草を刈って手入れをしていたとのこと。
作付け放棄地だけど、状態の維持管理はされていたので、すぐにも作付け出来る程。
土も今までの中で一番良さげな感じで、日当りなど環境もベスト!
今まではマイナスからの状態でお借りしていましたが、今回は始めてゼロからの状態。
木も切り倒さなくていいし、竹と格闘しなくてもいい。
ただ耕して畝を立てるだけなんて、めちゃ贅沢。

第1&第2圃場の作業が一段落ついていたので、耕耘機を軽トラに積んでウキウキしながら第3圃場へ。
「さぁ、耕して畝立てするぞ~」と作業を始め、ノってきた!ってところで耕耘機が「プスン・・・」。。。
アクセル吹かせど回転数は上がらず・・・
10分もしないうちに作業は中断。
耕耘機は病院送りとなりました

なにげにショックです。。。
しばらく人力で頑張ります

第3圃場をお借りすることのになった頃、農業共済新聞様から取材を受けました。
新しい農業の形を模索しながら実践しているってことで目に留まったようです。
まだまだ成功しているレベルでもないし、納得もしていないので、いいのかなぁと思いながら取材を受けました。
でも、注目されるのは有り難いことです


今年は新たな取組みを始めています。
まさに「ゼロからのスタート」です。
地元春日井で、フレンチのシェフと共に『食で”まち”を変える』を理念に、団体立ち上げ準備に入っています。
さらに、他県生産者、NPO、食のプロと共に、新規就農者や若手生産者をサポートする新たな『組織』を作るべく準備に入りました。
さらにさらに、当園で近い将来『アカデミー』を開講します。
『アカデミー』と言うと学校みたいですが、そういう堅苦しいことはしません。
確実に就農出来る様に、内容もそうですが、まずはその骨組みとなる仕組みを作ろうと準備しています。
残念ながら、詳しくはまだ言えません(企業秘密)

これらは、全国的にもまだ聞いた事の無い仕組みであり、取組みです。
実現すれば、「農業」「まち」「教育」「食」全てが変わる程のとてつもないスケールです。
この「3つの取組み」は、自分が一生かけてやることになるでしょう。
もしかしたら、自分が作り上げる前に誰かが先に作り上げるかもしれない。
それも結構。
変える事が出来るなら、誰がやってもいい。
でも、自分にしか出来ないこともあるから、誰かに先を越されても自分はやり遂げます。
今まで自分は、いつも何も無いところから「形」を作り上げてきた。
これからもそれは同じ。
今はまだ「形=イメージ」でしかないけど、必ず「具現化」して実現させます。
やりますよ~









