青の誇り~プラチナ世代の軌跡~ -39ページ目

2018年W杯・日本代表予想 #3

-------------------森本貴幸(30)------------------


柿谷曜一郎(28)-----宇佐美貴史(26)------原口元気(27)


-----------香川真司(29)----金崎夢生(29)-----------


安田理大(30)---------------------------内田篤人(30)


------キローラン木鈴(26)-----吉田麻也(29)------------


------------------権田修一(29)-------------------


SUB GK村下達郎(26)

DF青山直晃(31)、内田達也(26)、夛田凌輔(25)

MF水沼宏太(28)、柴崎岳(26)、大森晃太郎(26)

FW宮吉拓実(25)、杉本健勇(25)、柏瀬暁(25)


*年齢は、2018年6月1日時点。


ほぼ1年ぶりの、2018年W杯・日本代表予想です。スタメンに新しく入ったのは金崎夢生(大分)、吉田麻也(名古屋)、権田修一(FC東京)の3人。金崎と吉田はJリーグでの活躍を見れば当然のメンバー入り。権田は、AFC U-19ユースでの活躍、特に攻撃の起点となる前線へのキックの正確さを評価させていただきました。


関西中心の観戦のため、相変わらず関西に偏った選考となっていますがご了承ください。前線は変わらぬ顔ぶれで層も厚そうなのですが、DF陣に強烈なキャプテンシーのある選手が欲しいところ。12月にあるサハラカップ、年末からの高校選手権とユースカテゴリーで大きな大会が連続で続きますが、「キャプテンシーのあるDF」をキーワードに試合を見て行きたいと思います。

J2 第43節 C大阪 vs 湘南

J2 第43節

11月23日(日) 15:30 K.O @長居スタジアム 21,200人

セレッソ大阪 2(1-1、1-0)1 湘南ベルマーレ

【得点】

0-1 05分・アジエル(湘南) *PK

1-1 31分・酒本憲幸(C大阪)

2-1 46分・香川真司(C大阪)


【シュート数】

C大阪   20    湘南   8


▽ C大阪メンバー ▽

----------小松----------

----香川--------乾------

ジウトン---------------酒本

-----ジェル----濱田------

---藤本---羽田---前田---

----------山本----------


▽交代

33分  小松→古橋

86分 ジウトン→平島


SUB 相澤、山下、黒木


すっかり日が暮れ底冷えのする長居スタジアムで、しばし勝利の余韻に浸っていた。可能性が少しでも残っているなら、ホームの雰囲気を作り出し、精一杯の声援を送り選手たちを後押しする。カタール人には想像もつかないかもしれない「あきらめない心」が、今日の長居スタジアムには充満していた。文字通りのサバイバル戦。前節に続くPKでのビバインドも、早い時間帯だっただけに冷静に受け止めることができた。そして31分、3本続いたFKの3本目で酒本憲幸が2万人の魂を載せたボールをファーサイドの上隅に突き刺す。


後半1分。この日も乾との絶妙ホットラインで湘南を混乱に陥れていた香川真司が、ドリブルからのエグ過ぎる切り替えしを繰り返した末の左足シュートで逆転。自身のユニフォームの下にはモリシのユニフォームを重ね着してるのは前節と同じ。セレッソサポーターの誇りを激しく昂らせるパフォーマンスで、フィールドとスタジアムの一体感を高めて見せた。果てしなく続くかと思われた長過ぎる後半も、危ない場面は皆無。やっと戦術的にバランスを得た(遅すぎた感は否めないものの)セレッソが辛うじて生き残った。


試合後、ゴール裏に陣取った湘南サポーターに湘南選手たちが挨拶に訪れたものの、拍手は一切無し。最前線の数人のサポーターが激しく野次っていて、湘南は負けるべくして負けたのかも、と思った。今年長居に通って、万博や西京極と比較して感じるのは、セレッソサポーターの暖かさ。ひどい負け方をしても、最後は拍手で見送るのが見慣れた風景。おそらくピンクがチームカラーということにも関係するのだろうけど、親子連れ(特に女の子)が多くスタンドはいつもまったり度で満ちている。もちろん口の悪いおやじやおばちゃんもいるが、まったりファミリーサポと上手く調和していて居心地は良い。


あと2試合。セレッソにとってより難しいのは次の草津戦になると思う。仙台戦より1日早い試合でもあり、勝てば仙台にプレッシャーを与えることが出来る。ここまで来れば、史上稀に見る大逆転を!俺たちの香川と一緒にJ1で戦いましょう!!


※年間パス(SB・26,000円)コストパフォーマンス

@1,529円 (17/20試合観戦・あと1試合) +S自由無料券1枚


▼昇格レース 

  勝点 得失差 残試合数 最大勝点
J1昇格 山形 72 24 2 78
入替戦 仙台 67 17 2 73
4位 C大阪 63 16 2 69
5位 湘南 62 19 2 68


▼次節カード

11月29日(土) 草津 vs C大阪

11月30日(日) 湘南 vs 岐阜、鳥栖 vs 仙台


もはや、他力本願!!

J2 第43節 C大阪 vs 湘南 ~Preview~

J2 第43節

11月23日(日) 15:30 K.O @長居スタジアム

セレッソ大阪 vs 湘南ベルマーレ


C大阪にとって唯一のターゲットは、現在3位の仙台。C大阪3連勝を前提にするなら、仙台が勝点3以下なら届く距離にいる。決して夢物語ではない状況で迎える第43節。まずは今日、仙台がアウェーで横浜FCと対戦した。試合は、横浜が先制し、仙台が追い付き、横浜が再度突き放す痺れる展開に。しかし、仙台がコケたかに思われたロスタイム92分、中原の個人技で仙台が同点に追い付く。横浜以上にC大阪(湘南にとっても)にとって痛恨の同点劇となってしまった。


折れそうになった心を建て直し、現実を直視する。仙台の残り2試合は鳥栖(アウェー)と草津(ホーム)。どちらかの試合で勝つとC大阪は届かないが、2分けならまだC大阪は上回れる距離にいる。自動昇格圏をほぼ逃し傷心の仙台にプレッシャーをかける為にも、明日のC大阪 vs 湘南は決着をつけないといけない試合になるだろう。つまり痛み分け以外の結果に。お互いに勝点3のみを目指すリスクを背負った試合になるはずだ。打ち合いは望むところ。トゥット、アジエルと負傷明けの切り札を抱える湘南は、崖っぷちのサバイバル戦には格好の相手でしょう。「セレッソ大阪、終戦せず!」というコメントを書けることを信じて、明日は長居へ参戦します。


仙台サポの方々へ。往生際が悪くて申し訳ございません。





2010W杯アジア最終予選・第3戦

081119japan1
指輪にキスをする先制点を挙げた田中達也(8番)


2010FIFAワールドカップ・アジア最終予選 第3戦

11月19日(水) 19:30 K.O @ドーハ・Al Sadd Stadium

カタール 0(0-1,0-2)3 日本

【得点】

0-1 19分・田中達也(浦和)

0-2 47分・玉田圭司(名古屋)

0-3 68分・闘莉王(浦和)


【シュート数】

カタール    4     日本    10 


▽日本代表メンバー▽

----------玉田----------

大久保---田中達---中村俊

------遠藤---長谷部-----

長友--闘莉王--寺田--内田

----------川口----------


▽交代

71分 田中→松井大輔

86分 大久保→岡崎慎司

89分 玉田→佐藤寿人


SUB 都築、阿部、今野、中村憲剛


予定通り朝4時に起き、録画していた試合を観戦する。昨夜低かったテンションも、試合前の選手やサポーターの表情を見ると徐々に高くなって、眠気は一気に覚める。この試合、象徴的だったのは日本の3点目が入ったあと。スタジアム内のカタールサポーターが一気に席を立ち、試合終了時には半数ほどに減ることに。勝負をあきらめるのが早い国民性は、当然ながらカタールの選手たちにも伝播する。カタールの決定機は皆無。あと2点~3点を上積みすることも出来た日本の圧勝だった。

93年ドーハと08年ドーハ

数時間後にW杯最終予選が始まるというのに、一向に緊張感が高まってこない。


自分はかつて、日本代表を応援しにアルアイン(U.A.E)や、ソウル、ジョホールバルへ渡航したことがあるだけに、そのギャップに少々驚く。W杯でアジアの壁を突破したことがなかった時代と、アジア予選はあくまでも世界の通過点と捉えられている時代のギャップなのか?それとも単純に選手の魅力の差なのか?


少なくとも自分の中での日本代表に対するテンションは、97年のジョホールバルでのイラン戦がMAXで、その後は下降線を辿っている。今、このブログで追いかけているプラチナ世代を中心とした選手たちがA代表に入ってくる近未来に、自分は果たして97年のテンションと同じ熱さで日本代表の試合を見れるのだろうか?


カタール戦が行われるのはカタールの首都ドーハ。

93年にドーハで行われたW杯最終予選は、試合前から試合展開や星勘定を妄想し、緊張感で心臓が高鳴っていたのに、今回ときたら。。。


未明のカタール戦、LIVEではなく明日朝に早起きして見るつもりです。


目覚ましで起きてもそのまま二度寝してしまう可能性を秘めつつ。。。