2010W杯アジア最終予選・第3戦 | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

2010W杯アジア最終予選・第3戦

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指輪にキスをする先制点を挙げた田中達也(8番)


2010FIFAワールドカップ・アジア最終予選 第3戦

11月19日(水) 19:30 K.O @ドーハ・Al Sadd Stadium

カタール 0(0-1,0-2)3 日本

【得点】

0-1 19分・田中達也(浦和)

0-2 47分・玉田圭司(名古屋)

0-3 68分・闘莉王(浦和)


【シュート数】

カタール    4     日本    10 


▽日本代表メンバー▽

----------玉田----------

大久保---田中達---中村俊

------遠藤---長谷部-----

長友--闘莉王--寺田--内田

----------川口----------


▽交代

71分 田中→松井大輔

86分 大久保→岡崎慎司

89分 玉田→佐藤寿人


SUB 都築、阿部、今野、中村憲剛


予定通り朝4時に起き、録画していた試合を観戦する。昨夜低かったテンションも、試合前の選手やサポーターの表情を見ると徐々に高くなって、眠気は一気に覚める。この試合、象徴的だったのは日本の3点目が入ったあと。スタジアム内のカタールサポーターが一気に席を立ち、試合終了時には半数ほどに減ることに。勝負をあきらめるのが早い国民性は、当然ながらカタールの選手たちにも伝播する。カタールの決定機は皆無。あと2点~3点を上積みすることも出来た日本の圧勝だった。