青の誇り~プラチナ世代の軌跡~ -41ページ目

AFC U-19選手権 決勝トーナメント

U-19日本、韓国に完敗!

U-20W杯への出場権を逃す!


AFC U-19選手権 -サウジアラビア2008

※決勝トーナメント *準々決勝勝者4ヶ国がU-20W杯へ


▼準々決勝(11月8日)

16:15 K.O 日本 0-3 韓国

16:15 K.O
中国 0-0(PK3-4) ウズベク

19:30 K.O U.A.E 1-0 サウジ

19:30 K.O 2-1  (延長) 北朝鮮


※時間は全て現地時間。日本はプラス6。


韓国戦レポートはのちほど。今書くと愚痴ばかりになってしまうので。

J2 第42節 甲府 vs C大阪

セレッソ大阪、終戦せず!


J2 第42節

11月8日(土) 17:00 K.O @小瀬スポーツ公園陸上競技場

ヴァンフォーレ甲府 2(2-0、0-3)3 セレッソ大阪

【得点】

1-0 09分・マラニョン(甲府) *PK

2-0 39分・マラニョン(甲府)

2-1 51分・香川真司(C大阪)

2-2 69分・藤本康太(C大阪)

2-3 73分・香川真司(C大阪)


【シュート数】

甲府   11    C大阪   13


▽ C大阪メンバー ▽

---------カイオ----------

----香川--------乾------

ジウトン---------------酒本

-----ジェル----濱田------

---藤本---羽田---前田---

----------山本----------


▽交代

89分  酒本→古橋


SUB 相澤、山下、平島、小松


前半に2点のビバインドを負い、遠い甲府で終戦することを今回ばかりは覚悟した。往生際の悪い“青の誇り”も。


・・・しかし。


AFC U-19選手権に参戦していた香川が、サウジアラビアより予定通りの緊急帰国。心技体の「技」以外はボロボロのはずなのに、追撃の狼煙を上げる1点目と勝ち越しの3点目を挙げる泣かせる展開。正直3点目、ユニフォームを捲り上げゴール裏に疾走する香川を見て、久々に痺れました。


劇的な逆転勝利も、現実はまだ他力本願。仙台が、1勝2敗1分とつまずくことが条件。それでも最後まであきらめません。可能性がゼロになるまでは。


▼昇格レース *11/8終了時

  勝点 得失差 残試合数 最大勝点
J1昇格 山形 68 21 4 80
入替戦 仙台 65 17 4 77
4位 湘南 62 20 3 71
5位 C大阪 60 15 3 69
6位 鳥栖 58 -2 4 70


▼今節カード&理想結果

明日、仙台 vs 広島 → 広島○で、仙台(65)


もはや、他力本願!!

AFC U-19選手権 #9 日本 vs サウジアラビア

AFC U-19選手権 グループリーグ第3戦

11月4日(火) 16:15 K.O @ダンマン

日本 1(0-0、1-1)1 サウジアラビア

【得点】

0-1 57分・Al-Qarni

1-1 65分・水沼宏太(横浜FM)


▽ U-19日本代表メンバー ▽

--------遠藤---------

鈴木-----木暮 ----水沼

-----香川---下田-----

鎌田--村松--薗田--吉田

--------松本---------


▽交代

65分 遠藤 out 宮澤 in

81分 下田 out 河野 in

91分 鎌田 out 大野 in


▼総括

この大会は、水沼がブレイクするきっかけになる大会となるかもしれない。ここまで3試合フル出場、3得点と結果を残しているだけでなく、際どいシュートを連発。右サイドの攻撃の起点として確かな存在感を示し、また主将としてチームを引っ張るリーダーとして一皮剥けた印象。新しく試された選手では、残念ながらラッキーボーイ的な選手は現れなかった。それでもホスト国と引き分け、「Group of Death」を堂々の首位通過。緊張感を持続し、チームとしての一体感を深めて韓国との大一番に臨む。


▼試合経過

イエローカード保持者を温存。先発11人のうち4人が今大会初出場と、フレッシュな顔ぶれとなった。前半は極めて静かな展開。日本が放ったシュートは計4本。木暮・鈴木の枠内に飛んだFKと、水沼・下田のミドルシュートで、いずれも素晴らしいシュートだったが、連動、連携を伴っていない単発的なフィニッシュだけで物足りない。一方のサウジは決定的なチャンスは皆無。両チームともに決勝T進出を決めているだけに、2日前のイランのような鬼気迫る表情を垣間見ることはない。


54分、水沼の至近距離からのシュートがポストを直撃。この日最大のチャンスを日本が得た直後に試合は動く。57分、サウジのロングスローで松本が飛び出したもののボールに触れず。かぶったボールは裏に走りこんでいたAl-Qarniの足元に。ダイレクトで放たれたシュートは一旦はポストに助けられるものの、跳ね返りを強烈に蹴り込まれた。それでも、ホスト国に先制される嫌なムードを、頼りになるホットラインがすぐに払拭してくれる。65分、バイタルエリアを力強いドリブルで前進した香川のスルーを、右サイドで受けた水沼が右足ダイレクトで合わせ同点。残り25分はほぼ日本の時間帯に。中盤でのボールの繋ぎがスムーズになりサウジ陣内での展開が続くも、決定的なチャンスは訪れず。

AFC U-19選手権 グループステージ

グループリーグ全日程終了!


準々決勝は、

日本 vs 韓国、中国 vs ウズベキスタン

U.A.E vs サウジアラビア、オーストラリア vs 北朝鮮


AFC U-19選手権 -サウジアラビア2008


日本戦は全てテレ朝チャンネル がLIVE放送!

▼Group A

Team Pts Pld W D L GF GA GD
Japan 7 3 2 1 0 10 3 7
Saudi Arabia 7 3 2 1 0 7 3 4
Iran 3 3 1 0 2 5 6 -1
Yemen 0 3 0 0 3 1 11 -10

10月31日 16:15 日本 5-0 イエメン

10月31日 18:45 サウジアラビア 2-1 イラン

11月02日 16:15 イエメン 1-4 サウジアラビア

11月02日 18:45 イラン 2-4 日本

11月04日 16:15 日本 1-1 サウジアラビア

11月04日 16:15 イラン 2-0 イエメン


▼Group B

Team Pts Pld W D L GF GA GD
Korea Republic 6 3 2 0 1 4 2 2
Iraq 3 3 1 0 2 3 5 -2
United Arab Emirates 9 3 3 0 0 6 2 4
Syria 0 3 0 0 3 1 5 -4

10月31日 16:15 韓国 1-0 シリア

10月31日 18:45 イラク 1-2 U.A.E

11月02日 16:15 シリア 1-2 イラク

11月02日 18:45 U.A.E 2-1 韓国

11月04日 18:45 シリア 0-2 U.A.E

11月04日 18:45 韓国 2-0 イラク


▼Group C

Team Pts Pld W D L GF GA GD
Korea DPR 5 3 1 2 0 5 1 4
China PR 7 3 2 1 0 9 1 8
Tajikistan 4 3 1 1 1 6 8 -2
Lebanon 0 3 0 0 3 2 12 -10

11月01日 16:15 北朝鮮 4-0 レバノン

11月01日 18:45 中国 6-0 タジキスタン

11月03日 16:15 レバノン 1-3 中国

11月03日 18:45 タジキスタン 1-1 北朝鮮

11月05日 16:15 北朝鮮 0-0 中国

11月05日 16:15 タジキスタン 5-1 レバノン


▼Group D

Team Pts Pld W D L GF GA GD
Jordan 0 3 0 0 3 3 6 -3
Flag of Australia Australia 7 3 2 1 0 4 2 2
Thailand 3 3 0 1 2 3 4 -1
Uzbekistan 7 3 2 1 0 3 1 2

11月01日 16:15 ヨルダン 0-1 ウズベキスタン

11月01日 18:45 オーストラリア 1-0 タイ

11月03日 16:15 ウズベキスタン 1-1 オーストラリア

11月03日 18:45 タイ 3-2 ヨルダン

11月05日 18:45 ウズベキスタン 1-0 タイ

11月05日 18:45 ヨルダン 1-2 オーストラリア


※時間は全て現地時間。日本はプラス6。

AFC U-19選手権 #8 日本 vs サウジアラビア -Preview-

AFC U-19選手権 グループリーグ第3戦

11月4日(火) 16:15 K.O @ダンマン

日本 vs サウジアラビア


ともに2連勝で勝点6。決勝トーナメント進出を決めているチーム同士の対戦は、このグループの1位を決める対戦となる。「Group of Death」と形容された組で、イラン・イエメンを沈めたものの、柿谷曜一朗、山本康裕のレギュラー格を負傷で欠く満身創痍の日本。香川も発熱を伴った体調不良が明けたばかりで、コンディションは万全ではなく、イラン戦に続く苦戦が予想される。準々決勝で対戦する国は、U.A.E、イラク、韓国に絞られたが、どこと対戦が決まってもほぼ同リスクと思われる。それでもサウジ戦はベストメンバーで戦い、サウジに勝ち、緊張感を持続したまま準々決勝はB組2位と対戦したいところだろう。


イランとの死闘後で、テンションが一度緩む難しいタイミングでのサウジ戦。みどころは牧内監督が選ぶ先発メンバーのチョイス。山本康裕の代役は鈴木惇で堅いだろうが、イエローカードをもらっている選手は休ませるべきだろう。青木拓矢、岡本知剛、権田修一、金井貢史の代役は誰が務めるのか?サウジ戦では代役でも、パフォーマンス次第では準々決勝で先発を射止める可能性もありえる。チームの勢いを保ち、且つチーム力を底上げできるラッキーボーイ的な選手が、永井謙佑以外に台頭するのか?


注目のグループリーグ最終戦は、日本時間4日22:15キックオフ!