93年ドーハと08年ドーハ | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

93年ドーハと08年ドーハ

数時間後にW杯最終予選が始まるというのに、一向に緊張感が高まってこない。


自分はかつて、日本代表を応援しにアルアイン(U.A.E)や、ソウル、ジョホールバルへ渡航したことがあるだけに、そのギャップに少々驚く。W杯でアジアの壁を突破したことがなかった時代と、アジア予選はあくまでも世界の通過点と捉えられている時代のギャップなのか?それとも単純に選手の魅力の差なのか?


少なくとも自分の中での日本代表に対するテンションは、97年のジョホールバルでのイラン戦がMAXで、その後は下降線を辿っている。今、このブログで追いかけているプラチナ世代を中心とした選手たちがA代表に入ってくる近未来に、自分は果たして97年のテンションと同じ熱さで日本代表の試合を見れるのだろうか?


カタール戦が行われるのはカタールの首都ドーハ。

93年にドーハで行われたW杯最終予選は、試合前から試合展開や星勘定を妄想し、緊張感で心臓が高鳴っていたのに、今回ときたら。。。


未明のカタール戦、LIVEではなく明日朝に早起きして見るつもりです。


目覚ましで起きてもそのまま二度寝してしまう可能性を秘めつつ。。。