僕はクリスマス・イヴ・モンタン -2ページ目

カギしっぽだよん

きぃちゃんのチャームポイントの一つはカギしっぽ。

カギしっぽの多くは遺伝による先天性のもので、

日本ではよく見かけるが、海外では少ないらしい。

 

きぃちゃんの兄弟猫たちにカギしっぽの子はいないので、

彼女の場合は遺伝ではなく突然変異によるものかもしれない。

 

幸せを呼ぶというカギしっぽ。

どんな幸せをひっかけてくるのかなーと思ったけれど、

一緒にいるこの生活が、彼女が運んできた幸せなんだろうな。

 

ずんぐり短い尻尾。か、かわいい。

足の裏にまであるブチも、膜がかかっている瞳でさえも

私にとってはチャームポイント。

 

 

早く撫でてちょうだい

犬も猫もかまってほしいとしっぽをぶんぶん振る。

というのは同じだが、大きな違いは頭からくるか、

尻からくるか、ということだ。

 

犬はこちらの顔を見上げて目でも訴えてくるのに比べ、

猫はおしりからやってくる。

人の前に小さなおしりを突き出し、しっぽもおしりも振り回す。

いったい一日に何回、きぃちゃんの●門を間近に見ていることか。

 

ブリブリブリブリ、構ってあげるまで尻振りダンスは終わらない。

 

はいはいはい、わかったから落ち着きなさい。

 

猫は目で人を動かす

きぃちゃんが膝の上にいると身動きがとれない。

気持ちよさそうに寝ちゃったりすると、なるべく動かないようにと気を遣う。

しかし、そのうち足がだるくなり、そろそろどいてくれないかしらと願う。

その気持ちが通じることもあり、突然起きて膝から飛び降りる。

 

そのすきにごろりとソファに横になり、「あーらくちん」と本を読んだりするのだけど、

わりとすぐに戻ってきて、下からじーっと見つめる。

ほかのときはミャーミャー鳴いて要求するのに、なぜかこの時だけは

無視しても辛抱強く無言でじー、じー、じー、っと人のことを見つめ続ける。

 

落ち着かないので結局すぐに体を起こして膝の上にフリースを乗せてやると、

「よろしい」とばかりにまた膝の上に乗ってくる。

 

猫は目で人を使う。

 

目的を達成するまで動かない。

気まぐれなのに、自分の要求のためにはとても辛抱強い。

久しぶりにSPAさんに

前に書いたが、股関節を痛めていたので先月はSPAさんでの

ボランティアをお休みしていた。

昨日、1か月以上ぶりでお手伝いに行くと、広島から保護されたという

わんこたちが4匹いた。

それでもすでに数匹がお里に出たという。

素晴らしい。ぱちぱち。

 

すぐにおうちが決まりそうだと思っていた、

若い甘えん坊のダックスのサーモンはまだおうちが決まらず、

そして少々お年のショウちゃんもまだいた。

でも、ショウちゃんは間もなくトライアルに出て、多分譲渡が決まるとのこと。

パチパチパチ。

 

で、3匹のお散歩をしてこの日のボラは終了。

楽しゅうございました。

 

 

 

 

猫と紐で遊ぶ…遊べない

私が洗面所に行くと、きぃちゃんはすかさず飛んできて、

隣の浴室のふたの上に座ってこちらを見る。

何かを期待されている。

 

なに? いったい何がお望みか。

わからないけど多分かまってほしいのだろう。

そう思って歯を磨きながらウールボールを放ってやったりする。

 

この日はウールボールに興味を示さなかったので、

次にスニーカーの紐を投げてみる。

 

食いついたので「よしよし」と、紐で追いかけっこをしようと思ったのに、

紐をつかんで離さない。

微動だにしない。

 

遊び終了。ちん。

 

「紐だ!」

「捕まえた」

「離さないわ」

遊ぶ気があるのか、ないのか…ないらしい。

 

 

膝の上で毛づくろい

膝の上に乗ると長居をする。

寝る、寝返りをうってまた寝る。

そして毛づくろいなんかも狭い膝の上で丹念に行う。

床とか自分のベッドでやったほうがやりやすいと思うのだけど。

 

お腹

 

 

 

猫、紙吹雪遊びはまったく喜ばず

「猫心と秋の空」

猫は気まぐれで飽きっぽい。

女心なんてレベルではない。

 

じゃらしで遊んでいる途中で唐突に踵を返してご飯を食べに行ったり、

窓から外を見に行ったりする。

 

どんなおもちゃもすぐに飽きる。

少し遊んでくれればまだいいが、新しく仕入れたおもちゃにまったく興味を示さず無駄になる。

猫あるあるだ。

 

モンタンなんてお散歩途中のペットショップでおもちゃを買ってあげると大いに喜んで、

お店からそのまま家までくわえて持ち帰り、破壊するまで遊んでくれたものなのに。

 

きぃちゃんは羽のついたおもちゃもダメ、電動ボールもダメ、

ネズミのおもちゃもダメ、ぬいぐるみっぽいのもダメで、なかなか難しい。

最初は喜んだものでもすぐに見向きもしなくなる。

だけど、はがれた段ボールの切れ端やテープなんかに反応して喜ぶことがある。

そこでハタと思いつき、紙吹雪を実施してみた。

 

1.シュレッダーした紙を上から降らせる→ナニコレ?とは思ったようだけど大して反応しない。

2.床に落ち紙をうちわで扇いで飛ばしてみる→怖がって逃げる。

 

以上、失敗に終わる。

そそくさと片付けながら、掃除した後にこんな遊びをするんじゃなかったと思う。

 

せっかく宝物アイテムの錦織君うちわに協力してもらったのに。

 

やっぱり箱が好き

猫は目の前に箱があれば、とりあえず入ってみる。

 

化粧品が入っていたとても小さい箱と、

2リットルの水が8本入っていた大きな段ボール箱。

 

小さいほうは本当に小さいので入るのは無理だろうなあと思ったのだが、

無理やり入った。

 

だけど小さすぎて居心地が悪かったらしく、

すぐに出てしまった。

 

そして大きいほうは入らず。

中途半端に隠れてみただけだった。

 

めっちゃ体がはみ出てるけど、上手に隠れているつもり。

 

猫の顔は小さいのに

膝の上で寝るときに、目の前のテーブルの上に顎を乗せて寝るのが楽ちんらしい。

猫は頭が小さいのに、それでも乗っけたほうが心地いいのだろうか。

角度としては首が上がりすぎていて、心地いい高さを越えて首が疲れそうなんだけどな。

 

それにしてもPCを使うのにとてもじゃまだ。

 

モンタン愛用だったフリース。破けてしまいましたが、

きぃちゃんのお気に入り。

 

猫は短足…に見える

鳥の気配に体を思い切り伸ばして様子をうかがう。

猫の体って本当によく伸びる。

そして足が短いところがなんとも可愛い。

でも、ほかの猫より短足に見えるのは白ソックス柄のせいです。

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