僕はクリスマス・イヴ・モンタン -5ページ目

猫 隠れるのがうまくないこともあるのだ

今朝はいつになく中途半端にブランケットに入り込んでいる。

おしりが出ているし、ベッドサイドぎりぎりで落ちなきゃいいけど、と思っていたら――

⇓⇓⇓

え! 落ちたまま寝てる?

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とびっくりしたら、そんなことはなく、場所を変えてすっぽり隠れて寝ていました。

 

 

猫は隠れるのが本当にうまい

ベッドの布団のなかにとても上手にもぐりこむ。

キィちゃんと一緒に暮らし始めたばかりの頃は、

猫がこんなに風に身を隠して寝ることを知らず、

「いない!」「どこにもいない!」と焦って、

窓を開けてもいないのに、外にまで探しにいったものだ。

今でもたまに狭い部屋の中で行方不明になる。

猫は本当に隠れるのが上手い。

 

猫は寒がり

寒くなってきたけど、

朝起きたときの室温は19度くらいはある。

それでも猫にとっては寒いようで、エアコンをつけるまで、

きぃちゃんはキャットタワーの上で体を丸めて微動だにしない。

そんなに寒いかなあ。

そして私がソファに座るとすぐに下りてきて膝の上に乗り、

まったく動かなくなる。

人の膝の上で寝返りを打ち、毛づくろいをし、寝たり起きたりを

繰り返しながらずーっと居座る。

可愛いけど動きづらくてちょっと困る。

 

 

やっぱり猫草にゃ

ベランダの扉を開けるたびに鉢植えの葉っぱを食べようとするので、

猫草をあげようと、無印良品で猫草の元を買ってみた。

お水を与えて10日程度で草がにょきにょき生えてくる。

延びたばかりの草は、やわらかそうでおいしそうだ。

 

「どうぞ」とあげてみる。

以前は興味を示さなかったのに、今回は与えたとたんに顔をつっこんでむしゃむしゃ。

肉食の猫が猫草をこんなに好きだなんて不思議だにゃ。

根元の方が好きらしい

慣れるのに時間がかかる

5月に購入したキャットタワー。

てっぺんまでに何カ所か休憩場所があるのに、

一番上の台しか使ってくれなかった。

それが5カ月目にして、ようやく下のハンモック状のところに乗っかるようになった。

利用するまでにこんなに時間がかかるのはなぜだろう。

どうやって使うのかわからなかったのだろうか。

ちなみに上部にあるボックス型の部分にはまだ入ったことがない。

 

ちょっと乗ってみたら居心地がいいことに気づいたらしい

ベランダの葉っぱが大好きにゃのだ

ベランダのサッシを開けるとすっとんでくる。

なんなら、開けるタイミングを察して待ち伏せする。

 

洗濯物を干す⇒ベランダに出る

猫の砂を外に置く⇒ベランダの扉をあける

 

と、すぐに覚えてしまうのだ。

賢い。

 

そして、扉を開けたとたん、鉢植えのオジギソウやミニバラの葉の匂いを夢中でかぐ。

部屋にある観葉植物には興味を示さないのに。

 

オジギソウにもバラの葉にも毒性はないようだ。

だけど、どちらの茎にも棘がある。

なので、危ないからちょこっと戯れたらおしまいなのだ。

 

柵越しに葉っぱをジーっと見つめる。

 

あまりに見つめるので柵を外してみる。

葉の匂いを嗅いだり齧ったりして大喜び。

 

 

撫でなさい

ソファのピンクの座布団の上はキィちゃんの定位置だ。

そして、ここに背を向けて伏せたときは「さあ、撫でなさい」の合図でもある。

放っておくとこちらを振り返り、「みゃー」と鳴く。

それでも放っておくと「みゃーみゃー」鳴く。

「早く!」の合図だ。

鳴き声もしぐさもとても可愛いけど、圧は強い。

 

しばらく撫でて、もういいだろうとやめると「まだよ」とばかりに、

また「みゃー!」と鳴いて、撫でる手を止めることを許さない。

 

で、満足するとあっけなく去っていく。

 

まったく猫ってさ。

ちょっと可愛いからって。

 

撫でられるのを待つ姿勢

「早くしなさいよ」

 

猫はやっぱり外に出たい

誰だって、家の中にいるより外に出られた方が楽しい。

もと野良猫ならなおさらだ。

 

保護猫を飼い始めて、ちょっとドアや窓を開けたすきに、

猫が脱走してしまうことはよくあることだ。

まさかと思うような狭いすきまでも、猫は俊敏にすり抜けてしまう。

 

「あっ」と思ったときには外に飛び出しているので本当に注意が必要だ。

 

キィちゃんもベランダの窓を開けるとすぐにやってくる。

ただ、彼女は目があまり見えないせいか臆病なので、シュッと飛び出すことはない。

まず頭を出して、それからそろりそろりと、恐々、足を外に出そうとする。

出すわけにはいかないので、可哀そうだけど私もそろり、そろりと窓を閉める。

 

こんな狭い幅でも頭が通ってしまう。

 

得体の知れない動物に

最近ちょっぴり太ったと思われるきぃちゃん。

いや、もしかしたら「ちょっぴり」じゃないかもしれない。

と、思ったのは浴室の前でへりに顔をのせて休んでいる姿を見たときだ。

 

え、この丸い不思議な体形はなに?

 

やばい。

これはやばいかもしれない。

そんなに食べているわけじゃないからご飯の量を減らすのもなあ。

悩ましい。

 

 

今日のきぃちゃん

ここ数日、ちょっぴり暑さが和らぎ、ホッとする日々。

といっても36℃が32℃くらいなっただけで、感覚がマヒしているのかもしれない。

 

少し暑さが緩んだけれど、猫の生活は変わらない。

そもそも家の中にしかいないからね。

 

最近、じゃらし系のおもちゃで遊んでくれなくなったので、

またたびの粉をかけてみた。

これで、食いつきがよくなるんじゃないかとおもったけど、

期待に反して、そうでもなかった。

クンクンかいで、すぐに飽きてしまう。

猫によって差があるらしい。

 

犬もそうだけど、大人になると喜んでくれる玩具を見つけるのが難しい。

 

箱でも袋でもすぐに入ります。

友達に写真を見せたら

「わんぱくそうな顔だね」と言われましたが女の子です。