僕はクリスマス・イヴ・モンタン -7ページ目

猫と鳥のまったりな風景

今日は雨。

 

昨日と打って変わって寒いので、ベランダの窓を開けておくのは

嫌だけど、きぃちゃんの楽しみであるベランダ観察のために

網戸にして少し開けておく。

 

そして、今日もお待ちかねのヒヨドリが来てベランダの柵にとまる。

その姿を感じるだけで楽しいようだ。

 

ヒヨドリも猫がいるのはわかっているのだろうけど、

襲われないのがわかっているようでくつろいでいる。

 

猫だけど、鳥がきてものんびり眺めているだけ

きぃちゃんはベランダ側の窓から外を観察するのが大好きだ。

窓を開けて網戸にしてあげるとすぐに飛んできて、

朝などは、ご飯にも目をくれずにじーっと外を見ている。

 

見ているといっても、彼女はほとんど目が見えない。

きっと音や声やにおいでいろいろな気配を感じるのが好きなのだろう。

 

とても寒い日でも、長いこと網戸の前で外を見ている。

毛を膨らませて丸まった後ろ姿を見ていると、

もともとノラだったし、外に出たいだろうなあと申しわけなくなったりもする。

 

朝夕はベランダから鳥の声がよく聞こえ、ヒヨドリがよくやってくる。

鳥がベランダにやってきても、きぃちゃんはのんびりじーっと眺めているだけだ。

 

平和な風景だ。

 

ベランダに毎日くるヒヨドリ。

長い時間外を見ているので、家の中に閉じ込めているのが

申しわけなくなったりする。

 

 

膝に乗り机に頭をのせるのが好き

寒い季節になってから、キィちゃんは多くの時間を私の膝の上で過ごすようになった。

お互いの体温でじんわり暖かいので、電気毛布とか湯たんぽがわりだろう。

そして、こうすると楽なのか、頭は机の上に乗せる、もたれかかるのが、

キィちゃんの流儀である。

 

後ろから

横から

前から

斜めから

 

 

狭くてふかふかの場所が好き

クローゼットを開けるとすぐに入り込み、

衣装ボックスの上でくつろぐ。

猫はこういう場所を探すのが上手だ。

 

それならと、トレーナーとフリースのマフラーを敷いてみたら、

そこで過ごす時間が多くなった。

もはや新たなベッドのようになっている。

 

ある程度の高さと隠れ具合とふかふか具合がいいのだろう。

こうして部屋のなかにキィちゃんのベッドが増えていく。

 

いい家族が早く見つかりますように

犬猫保護施設SPAさんにボランティアに行くと、

沖縄や広島で保護されたワンコたちが仲間入りしていました。

もとからいる子たちも含めて、みんなラブリーすぎて叫びそうになりました。

 

どの子も、素敵お家が早く見つかるといいな。

 

   

 

 

 

 

Lちゃん、さよなら。有難う

近所のワンコ、Lちゃんに会いに行くのが日々の日課で楽しみだった。

 

シニアの時期に入っても元気だったのに、今年に入って急激に衰えが進んだ。

本当に急に。

 

ここのところはおやつを見せても柵に足をかけられなくなり、

数日前からボーっとして反応するまでに時間がかかるようになった。

昨日の夕方は、やはりLちゃんのファンである小学生の男の子と一緒に、

おやつをあげた。

しばらく全然反応しなかったけど、最後は私たちの手から

パクパクおやつを食べてくれた。

 

今日の夕方も、ポケットにおやつを入れてLちゃんに会いに行った。

でも、Lちゃんは小屋の前で倒れていた。

寝ているわけではなく死んでいるのはすぐに分かった。

 

後ろ脚が弱っていたので、立てなくなったらちゃんとご飯をもらえるかなと

心配していたけど、あっさり逝ってしまった。

全然かまってもらえず、甘えさせてももらえなかったようなのに、

家族に面倒をかけることなく去っていくなんて、立派な子だ。

 

Lちゃんを前にボーっとしていると、昨日、一緒におやつをあげた小学生男子がやってきた。

泣いている私を見て、励ましてくれようとしたのだろう。

「お母さんも呼んだ。うちすぐそばだから」と、携帯を揺らす。

本当にすぐにお母さんがきてくれて、声をかけてくれ、帰って行った。

 

1時間半くらい側にいたけど、何度チャイムを鳴らしても誰も出てこないし、

どうしようもなく帰ってきた。

 

最後は暖かいおうちに入れてあげてほしいけど、どうだろう。

 

仔犬のときからLちゃんを見てきた。

可愛い子だった。大好きだった。

Lちゃん、今まで有難う。

またどこかで会おうね。

 

合掌

 

とても可愛い女の子だった。

1度だけお願いしてお散歩に行かせてもらった。

楽しそうにお散歩してくれて、いい子だった。

ルナちゃん、大好きだったよ。

 

 

本気で遊ぶ

おもちゃを使ってキィちゃんと部屋の中を走り回る。

狩猟ごっこを楽しむ彼女の様子が面白い。

私がおもちゃを引きずって走るとダーッとすごい勢いで追いかけてきて、

ベッドの上に上がって身構える、もしくは段ボールの影などに体を隠して、

獲物(おもちゃ)を狙う。

 

毎日やっていてよく飽きないと思うけど、

ペットになっても狩猟本能を失っていない猫は、

おもちゃを獲物に見立てて遊ぶのがとても上手だし、面白いのだろう。

 

だから室内飼いの猫は、本当なら広い家で、ほかの猫と一緒に遊びながら暮すのが幸せだと思う。

 

とはわかってもどうしてあげることもできないので、

せめて1日数回、階下の住人を気にしつつ、バタバタと一緒に走り回るわけなのだ。

 

獲物を狙い、爪とぎの下に潜む。

目つきが真剣だ。

上から見ると隠れてないけど。

 

 

 

 

モンタンのおさがり

モンタンをドライブに連れていくとき用に買った折り畳み式のケージ。

結局、1回しか使っていない。

私がペーパードライバーで、「ペーパードライバーレッスン」などを受けてみたけど、

一人でドライブする自信がなく、もし、頑張ってドライブしても、

モンタンを危険にさらすかもしれないとか思って怯んでしまったのだ。

 

このケージを使った1回のドライブは、友人が運転してくれたときだ。

いろんなところに連れて行ってあげたかったのに。

ごめんね、モンタン。

 

で、想いでの品だったけど、もう使わないし、一部破損してしまったので捨てるつもりだった。

でも、その前にと試しに部屋に置いてみたら、きぃちゃんが入るようになったので、

もうしばらくとっておくことにする。

 

モンタンのおさがりのケージ。

キィちゃんがケージの中にいる姿を見て、モンタンて大きかったんだなあと改めて思う。

 

 

猫の首に大きなハート♡

いつものように私の膝の上で丸まるきぃちゃん。

ふと見ると、おおお! 首にハートの模様ができていた。

にゃんともラブリー。

 

親さんがなかなか決まらないのにゃ

昨日、犬猫施設SPAさんにボランティアに行ってきました。

ここでは、ワンコもニャンコも、わりと早くに里親さんが決まるのだけど、

昨年の秋くらいから?ニャンコの里親さんがなかなか決まりません。

 

みんな可愛いし、人なれしているのにどうしてなのかなあ。

 

似た柄の子たちが3匹くっついて寝ていました。

仲良しです。

みんな早く家族が見つかりますように。