僕はクリスマス・イヴ・モンタン
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 結局捨てられない爪とぎ

どこの猫も、爪とぎは端しか使わないのだろうか。

きぃちゃんは爪とぎの両端でしか爪を研がない。

だから、両端はボロボロになっても、それ以外の部分はきれいなままなので、

古くなっても捨てるのが惜しくなる。

 

でも、いくら待ってみても、どうしても端でしか爪を研がないし

端っこだけはボロボロなので、新しいのを買ってみた。

そして、古いのは捨てようと思っていたのだけど、

新しい爪とぎが入っていた段ボールに古い爪とぎを入れたら、

そこに入って気持ちよさそうにしているので、結局そのまま捨てられなくなった。

 

端っこだけボロボロ

新しい爪とぎでくつろぐ

古い方もまだ利用中

 

無事にアゲハ蝶になった

芋ちゃんを育てて、芋虫から無事に蛹になった。

虫かごに入れ、無事に羽化できますようにと祈りつつ、

毎日観察すること10日。

 

脱皮して蛹になった直後

 

昨日、外出して夕方に家に戻ったら、机の上に置いてものが

床に落ちていて、なんと蛹を入れた虫かごが横倒しに!

ギャー―! 

これまでそーっとそーっと振動を与えて蛹を揺らさないように気を付けていたのに。

 

蛹、無事かーー!

慌てて虫かごをのぞくと、羽化して蝶になっていた。

重しにつぶされて死んじゃったかと思ったけど、生きていてほっとする。

 

推測するに、多分留守中に蛹から蝶になり、

パタパタ動き始めた蝶の気配にきぃちゃんが反応して攻撃したものとみられる。

 

暴れたせいか、両羽が少しちぎれていた(涙)

 

脱皮した蛹の殻とちぎれた羽。

でも、ベランダのミカンの鉢植えに戻してあげようとしたら、

空高く飛んで行った。

 

よかった。

卵を産んでくれた蝶のお母さん、お子さんは無事に蝶になって飛んでいきましたよ~。

任務終了です。

ほっ。

 

 

 

 

 

 

アゲハ蝶の幼虫育てるの巻

おととしの冬、ベランダに置いてある鉢植えにアゲハ蝶が卵を産んだ。

ここに住んで20年以上たつけど初めてだ。

鉢植えの葉だけでは食欲旺盛な幼虫を養うことができなかったので、

蛹になる前の1週間ほど毎日、近所の公園の大きな夏ミカンの木から

少しずつ葉っぱを頂戴してきた。

おかげで幼虫は無事に蛹になり、蝶になって羽ばたいていった。

 

去年も期待していたけど何の音沙汰もなかったので、きっと産気づいたお母さん蝶が、

仕方なく、たまたまうちのベランダの小さな鉢の中にうんじゃったのだろうと思っていた。(でも、ちゃんと育ててりっぱな蝶になりましたよ!)

 

しかし、数日前にまた同じ鉢植えに幼虫がいるのを発見!

「おおおおおおおお!!」

おととしは2匹だったけど、今年は1匹のひとりっこ。

 

カサゴのようなイボイボした幼虫から、昨日は最終齢の青虫に変身していた。

可愛い!

(と、思って友達に写真を送ったら、予想外に速攻、拒否反応の返信が来てしまったけど)

 

今年も蝶になるまで見守りますよ。

母蝶さん、安心してくださいね。

 

3幼齢 食べられちゃわないように鳥の糞のようなルックス。

遠くから見た本当に鳥のフンに見える。

すごいなあ。

最終齢に変態する前。色が緑になってきている。

 

そして最終齢の青虫に変身!

目のように見える二つの●は実は模様。

いぼいぼの角はなくなり滑らかな肌に。

とってもキュート💛

猫と段ボール

段ボールで宅配便が届くと、とりあえず空き箱を置いておく。

そうすると猫だから、もちろん入る。

だけど、そんなことばかりしているとどんどん段ボールが増えるので、

少ししたら捨ててしまうのだけど、気に入ってしまって毎日そこでくつろがれると、

居場所をひとつ取り上げるようでかわいそうな気にもなる。

 

とはいえ、捨てないと部屋がきぃちゃんの居場所で埋まっていくので、やっぱり「えい!」っと捨てる。

 

と、こんな風に段ボールの処理ごときにいちいち考えてしまうのは私だけで、

別にきぃちゃんはなくなったって全然気にしていないんだけどね。

 

深さが頭を乗せるのに塩梅よかったようで気に入っていた。

 

 

たろう君、有難う

たろう君が逝ってしまった。

大きくて優しくて、とてもかわいかった。

 

お散歩中のたろう君に会えるのが楽しみで、最近会えないなあと思っていたら、

旅立ってしまったなんて。

 

たろう君にあげるおやつを新たに買って、会える時のためにいつもバッグに入れいたけど、

あげられなかったな。

会いたかったな。

 

これまでありがとう。

頑張ったね。

また、会おうね。

 

サマーカットしたときのたろう君。

手術したばかりのモンタンに鼻チューで挨拶してくれた。

大きくて優しい男の子。

モンタンが小さく見える。

 

 

マダムな猫になった

うちに来たばかりのころは、体が小さかったきぃちゃん。

最初に診てくれた獣医師は8か月くらいの年齢だろうというので、

みんな、まだ幼い猫だと思っていた。

けれどその後、お世話になった獣医さんからは、

「どう見ても5歳は超えているね」と、あっさり幼猫説を却下され、

現在のかかりつけの獣医さんからも「6~7歳くらいが妥当かな」と言われたので、

現在、推定7~8歳だろうか。

 

当初は朝夕、残していたご飯も完食するようになり、

体も大きくなった気がする。

気がする、ではなくて大きくなった。

以前は、上に乗ってくつろぐことが多かった爪とぎにも、

今はあごを預けるだけか、上半身を乗っけるだけにとどまっている。

 

人を鳴き声で操る技にも長け、きぃちゃんはすっかりマダムな猫になった。

 

ご飯の用意できるのを足元で待つようになった

体をすっぽり乗せるのが窮屈になったらしい

 

お別れから4年か

6月22日。

モンタンが逝ってしまった日。

あっという間に丸4年が過ぎて、そんなに月日が流れたのかと驚く。

6月22日が近づくと、今でも死んじゃったときのことを思い出して悲しくなるけど、

でも、モンタンにとっては老化による様々な苦痛から解放された旅立ちの日だ。

自由になった日だと思えば少し気持ちが楽になる。

 

1日、いや、1時間でもいいから会いたいな。

 

またね。

 

 

 

 

早く撫でなさい

きぃちゃんが私のそばに来て背中を見せたら、それは「撫でなさい」の合図だ。

私がソファでごろんと横になると彼女は必ず、すぐにやってくる。

そして、まずソファの下でお座りをして私をじっと見上げる。

私が体を起こしてスペースを空けるまで辛抱強く粘るので、

この頃は、「はいはい、わかりましたよ」と、横にした体をすぐに起こす。

すると、ソファに飛び乗ってきて、膝の上、もしくは隣に座って待機する。

 

何を?

撫でられるのを、だ。

 

知らんふりしていると「ミャー」と催促される。

それも背中を撫でていると、あごを上げて「ここ、ここ」と誘導までしてくださる。

だから、言われるがまま、あごを撫でる。

 

ゴロゴロゴロゴロ、ご満悦なので可愛くてつい甘やかしてしまう。

可愛いって得だなー。

 

1.待機

2.催促

3.ゴロゴロ

窮屈そうだな

浴室の小さな窓枠に飛び乗るものの、狭くて首が直角に曲がるという有り様に。

窮屈そうで全然くつろいで見えない。

ていうか、なんか怖いよ。

 

猫を飼うのは気楽と言われたけど、嘘だな

前にも書いた気がするが、きぃちゃんを一時預かりすることになったとき、

いろんな人から「猫は放っておけばいいから楽よ~」と、言われた。

「数日の外泊ならごはんを置いていけば大丈夫だし」とかなんとか。

別に動物と暮らすのに、面倒を見るのが楽という基準で考えることはないけど、

今、思うのは、「放っておけばいいは嘘だな」ということだ。

 

きぃちゃんは朝は5時ごろになると枕もとにやってきて(たまに4時過ぎのこともある)、

ミャーミャー鳴いて私を起こす。

外出するときはうらめしそうにじっとこちらを見ている。

家に帰ると、ドアを開けるともう待機している。

キッチンでも洗面所でも、ベッドでも、私が動くたびにくっついてくる。

夜寝るときも、スタンドの電気を消すまではくっついている。

(冬以外はなぜか電気を消すとほかの場所に移動する)

とてもほったらかしにはできないし、ご飯だけおいて数日家を空けるなんて考えられない。

 

猫によって性格も違うだろうし、目にハンデがあるからかもしれない。

まあ、とにかくきぃちゃんは放っておかれるのが苦手な猫だということだ。

 

膝の上

歯磨き中、気づけば足もとに。

寝室に行くとすぐにベッドの上に乗って目の前に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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