僕はクリスマス・イヴ・モンタン -4ページ目

本気で遊ぶ

おもちゃを使ってキィちゃんと部屋の中を走り回る。

狩猟ごっこを楽しむ彼女の様子が面白い。

私がおもちゃを引きずって走るとダーッとすごい勢いで追いかけてきて、

ベッドの上に上がって身構える、もしくは段ボールの影などに体を隠して、

獲物(おもちゃ)を狙う。

 

毎日やっていてよく飽きないと思うけど、

ペットになっても狩猟本能を失っていない猫は、

おもちゃを獲物に見立てて遊ぶのがとても上手だし、面白いのだろう。

 

だから室内飼いの猫は、本当なら広い家で、ほかの猫と一緒に遊びながら暮すのが幸せだと思う。

 

とはわかってもどうしてあげることもできないので、

せめて1日数回、階下の住人を気にしつつ、バタバタと一緒に走り回るわけなのだ。

 

獲物を狙い、爪とぎの下に潜む。

目つきが真剣だ。

上から見ると隠れてないけど。

 

 

 

 

モンタンのおさがり

モンタンをドライブに連れていくとき用に買った折り畳み式のケージ。

結局、1回しか使っていない。

私がペーパードライバーで、「ペーパードライバーレッスン」などを受けてみたけど、

一人でドライブする自信がなく、もし、頑張ってドライブしても、

モンタンを危険にさらすかもしれないとか思って怯んでしまったのだ。

 

このケージを使った1回のドライブは、友人が運転してくれたときだ。

いろんなところに連れて行ってあげたかったのに。

ごめんね、モンタン。

 

で、想いでの品だったけど、もう使わないし、一部破損してしまったので捨てるつもりだった。

でも、その前にと試しに部屋に置いてみたら、きぃちゃんが入るようになったので、

もうしばらくとっておくことにする。

 

モンタンのおさがりのケージ。

キィちゃんがケージの中にいる姿を見て、モンタンて大きかったんだなあと改めて思う。

 

 

猫の首に大きなハート♡

いつものように私の膝の上で丸まるきぃちゃん。

ふと見ると、おおお! 首にハートの模様ができていた。

にゃんともラブリー。

 

親さんがなかなか決まらないのにゃ

昨日、犬猫施設SPAさんにボランティアに行ってきました。

ここでは、ワンコもニャンコも、わりと早くに里親さんが決まるのだけど、

昨年の秋くらいから?ニャンコの里親さんがなかなか決まりません。

 

みんな可愛いし、人なれしているのにどうしてなのかなあ。

 

似た柄の子たちが3匹くっついて寝ていました。

仲良しです。

みんな早く家族が見つかりますように。

 

お待ちしてました。さあ、遊びましょう

お風呂に入っているとミャーミャー鳴く声がして、

出てみると、おもちゃを携えてお座りして待っていることがよくある。

ドアを開けたとたんこんな感じで待っているものだから、

思わず笑ってしまう。

 

「お待ちしてました。さあ、遊びましょう」という声が聞こえてくるようだ。

 

 

 

 

 

 

冬限定だから耐える

春から夏にかけては膝の上に乗ってこないのに、

寒くなったとたんに、人の身体の上に居座るようになった。

自分の居心地のよさのために人の体を使う。

猫らしい。

 

私がソファに座れば当然のように膝の上で丸まり、

横になれば足の間に挟まって休む。

温かくてよい気もするが、数時間でも構わず、ずーっと乗っかっているので、

たかが3キロちょいといえ、次第に重みが苦痛になる。

お尻が痺れ、ふくらはぎがつりそうになる。

 

けれど気持ち的には、動物とくっついていられるのは嬉しい。

それも冬限定だから、頑張って耐える。

 

おかげで、血流がめっちゃ悪くなっている気がする。

 

すやすやとよく寝ているので、起こさないように気を使う。

こっちに体を向けて膝の上に乗り、見つめられると降りてくれとはいえない。

この体勢はじわじわときつくなる。

けど、きぃちゃんはこうして寝るのが大好きだ。

爆睡してしまうので動けない。

ぽっちゃりさん

家に来たばかりの頃は2キロちょいだったきぃちゃん。

小さかったし、あまりご飯も食べなかった。

けれど最近はご飯をたくさん食べるようになり、

あれよあれよという間に3キロを超え、

一昨日病院で計ってもらったら3.3キロになっていた。

なんと。

「ぽっちゃりさんですね」と言われ、

これ以上は太らせないようにと注意を受ける。

 

しかし、体重が2キロちょいだったころから、ぽっちゃりはぽっちゃりだった。

思うに、体そのものが大きくなったのだ。

だから体重は増えたけど、多分ぽっちゃり率は変わっていないと思う。

いや、昔の写真を見ればむしろ最初の方が丸かったようにも思える。

 

だから何を言いたいかといえば、ま、現状維持でいいよねってことだ。

 

来たばかりの頃。むっちりして手足も短く見える。

今も短く見えるけど……。

キィちゃんより大きいサツマイモをいただく。

干し芋にする予定。

 

SPAのワンコたち。

とても可愛い。

里親募集中!

 

 

 

 

 

 

寒くなったら膝の上

きぃちゃんが膝の上に乗らなくなってずいぶん経つ。

どうしたのかと思っていたら、最近また上がってくるようになった。

 

なんのことはない。

寒くなってきたので、膝の上の方が温かいということらしい。

そう考えてみれば、膝の上に乗らなくなったのは、

春を過ぎてからだったように思う。

 

この頃は私がソファに座って膝の上に小さいブランケットを敷くと、

すぐに乗ってくる。

ブランケットを敷かないと居心地が悪いのか、乗るのを躊躇する。

あくまでも自分の心地よさを優先して生きる姿勢は見習いたいものだと思う。

 

私が食事をしていようと何をしていようとお構いなし。

膝の上で毛づくろいをし、くつろぎ、寝る。

起きたかと思うと体の位置を変えてまた寝る。

ずーっと乗っかっている。

 

 

 

おもちゃをくわえてやってくる

猫はみんな、というか誰でも、一人遊びよりは

誰かと一緒に遊んだ方が楽しい。

それはわかる。

 

だから、夜中にきぃちゃんがおもちゃ持参でやってきて、

寝ている私の体の上でカシャカシャ遊びだしても、

私の枕元におもちゃを持ってきて、遊びたいとアピールしても

仕方がないと思う。

 

でもねー、問題は人と猫の活動時間の違いなんだよねえ。

 

うるさいのでたまらず起きます。

 

 

ドアを開けても飛び出さない?

猫に関する本に「イエネコは扉を開けても怖がって外に出ない」と

いうようなことが書いてあった。

 

元ノラの保護猫の場合は別として、

子ネコのときから成猫になるまで家の中だけで育ち、

外に出たことがない猫はむやみには飛び出さないらしい。

 

え~、そうかなあ。

好奇心旺盛で、狩猟が大好きな猫の本能で外に出ちゃいそうだけどなあ。

 

きぃちゃんもベランダの扉を開けるとすぐにやってきて、

それはそれは外に出たい素振りを見せる。

でも、階下に落ちたら大変なことになる。

なので、網戸越しの観察で我慢してもらっている。

 

と思ったのだけど、あるとき試しに私の足でブロックしながら網戸も開けてみたところ、

頭は突き出すけど外には出ない。

 

そこで、ベランダに1歩くらい出た先に柵を置いて、

扉を開けてみた。

 

出ない。

頭を伸ばして様子を見るだけで、前脚をちょっと伸ばしても

すぐに引っ込めてしまう。

最初の一歩を出すのも怖いようだ。

 

キィちゃんは目が悪いこともありとても臆病なので、

元ノラとはいえ知らない場所に出るのは怖いのだろう。

 

となると、やはり1歩も外にでたことがないイエネコは、

本に書いてあったように、ドアを開けたからといって、

怖くて急に外に飛び出すことはないのかな。

 

つまり、巷でよく聞く「脱走猫」は、みんなノラ出身者ということなのかしら。

 

網戸越し

扉を開けても首を伸ばしてみるだけ