僕はクリスマス・イヴ・モンタン -3ページ目

大きいキャットタワーを新調したけど

高いところに乗るのが好きなので、

まだ元気で目もぼんやり見えるうちにと、

高さ162㎝のキャットタワーを買ってあげてはみたものの―――

1時間かけて、頑張って一人で組み立ててみたものの―――

 

嫌な予感は的中し、まったく上らない。

まったく喜んでもいない。

か、かなしい。

 

即効メルカリしたくなったけど、小さいキャットタワーを買った時も

まったく使わず、売りにだしたけど売れずに置いておいたら7カ月たって

上がるようになり、今ではお気に入りの場所のひとつになっている。

 

もう少し辛抱して様子を見ることにしよう。

 

 

SPA卒業 幸せになってね

1か月以上ぶりにSPAさんにボランティアに行ってきたら、

ワンコがタカラとアルクの2匹だけになっていた。

みんな里親さんが決まって、旅立っていったそうだ。

 

そして、かわいい、かわいいタカラも里親さんが決まり、明日施設を出ていくという。

もう会えなくなるのは寂しいけれど、でも、お家が決まってよかったね。

幸せになってね。

 

で、しばらくは施設で1匹ワンコとなってしまうアルク。

あれ? でも、確かアルクも少し前にトライアルに出たはずだけど……

と思ってたずねてみると、トライアルにはでたけど譲渡成立にはならなかったそうで。

残念だけど、かわいい、かわいいアルクとはまだお散歩できそうなので、これは嬉しい。

 

アルクは人なつこくて、お散歩大好き、元気な男の子。

一緒にいるととても楽しい。

無茶いい子なので、きっとすぐに一緒にたくさん遊んでくれるいいお家が決まるはず。

 

アルク、それまでよろしくね。

 

明日、施設から旅立つタカラ

拾いグイしちゃだめだよー。

元気で甘えん坊のアルク。

むちゃくちゃ元気です。昨日は1時間半お散歩しました。

 

 

 

 

 

早いもので今日で2周年です

3月31日。

早いもので、キィちゃんがうちにきて2年になりました。

一時預かりが長かったので、正式譲渡からはまだ7カ月だけどね。

 

おかげさまですっかり我が家にも慣れて、狭い部屋の中、

棚の上、クローゼットの中、ケージのハンモック、自分のベッド、

私のベッド、モンタンのお古のケージの中、などなど、好きな場所で過ごしています。

あ、あと私の膝の上とか。

 

私も、猫との生活に慣れてきました。

いまだになんで鳴き続けるのか、分からないときもあるけれど。

まあ、全部わかるわけないよね。

 

とにかく元気で楽しくいてね。

 

これからも宜しくね。

ちょっとぽっちゃりですかね……。

1回しか入ったことがなかったのに、最近急にはいるようになった。

なんでだろう。

 

 

保護施設SPAの可愛いワンコたち

ボランティアでお散歩したワンコたち。

 

タカラ君。とても元気でお散歩も上手。

拾い食いが得意なので気をつけなくてはいけないけど、

甘え上手でとっても可愛い男のこ。

 

アルク君は小柄だけど、ものすごい馬力です。

ドドドドド~っという勢いで元気に歩きます。

アルクも甘えん坊。

むちゃくちゃ可愛いです。

 

おいなりちゃん。

施設の中では元気だけど、お外がまだ怖いので、

にぎやかな通りに出ると震えてしまいます。

そんなときは抱いて静かな場所に。

テンション上がれば元気に歩きます。

 

アルクとおいなりは里親さんが決まりそうです。

タカラはおいなりちゃんが大好きなので、ちょっと寂しいかな。

 

猫と鳥のまったりな風景

今日は雨。

 

昨日と打って変わって寒いので、ベランダの窓を開けておくのは

嫌だけど、きぃちゃんの楽しみであるベランダ観察のために

網戸にして少し開けておく。

 

そして、今日もお待ちかねのヒヨドリが来てベランダの柵にとまる。

その姿を感じるだけで楽しいようだ。

 

ヒヨドリも猫がいるのはわかっているのだろうけど、

襲われないのがわかっているようでくつろいでいる。

 

猫だけど、鳥がきてものんびり眺めているだけ

きぃちゃんはベランダ側の窓から外を観察するのが大好きだ。

窓を開けて網戸にしてあげるとすぐに飛んできて、

朝などは、ご飯にも目をくれずにじーっと外を見ている。

 

見ているといっても、彼女はほとんど目が見えない。

きっと音や声やにおいでいろいろな気配を感じるのが好きなのだろう。

 

とても寒い日でも、長いこと網戸の前で外を見ている。

毛を膨らませて丸まった後ろ姿を見ていると、

もともとノラだったし、外に出たいだろうなあと申しわけなくなったりもする。

 

朝夕はベランダから鳥の声がよく聞こえ、ヒヨドリがよくやってくる。

鳥がベランダにやってきても、きぃちゃんはのんびりじーっと眺めているだけだ。

 

平和な風景だ。

 

ベランダに毎日くるヒヨドリ。

長い時間外を見ているので、家の中に閉じ込めているのが

申しわけなくなったりする。

 

 

膝に乗り机に頭をのせるのが好き

寒い季節になってから、キィちゃんは多くの時間を私の膝の上で過ごすようになった。

お互いの体温でじんわり暖かいので、電気毛布とか湯たんぽがわりだろう。

そして、こうすると楽なのか、頭は机の上に乗せる、もたれかかるのが、

キィちゃんの流儀である。

 

後ろから

横から

前から

斜めから

 

 

狭くてふかふかの場所が好き

クローゼットを開けるとすぐに入り込み、

衣装ボックスの上でくつろぐ。

猫はこういう場所を探すのが上手だ。

 

それならと、トレーナーとフリースのマフラーを敷いてみたら、

そこで過ごす時間が多くなった。

もはや新たなベッドのようになっている。

 

ある程度の高さと隠れ具合とふかふか具合がいいのだろう。

こうして部屋のなかにキィちゃんのベッドが増えていく。

 

いい家族が早く見つかりますように

犬猫保護施設SPAさんにボランティアに行くと、

沖縄や広島で保護されたワンコたちが仲間入りしていました。

もとからいる子たちも含めて、みんなラブリーすぎて叫びそうになりました。

 

どの子も、素敵お家が早く見つかるといいな。

 

   

 

 

 

 

Lちゃん、さよなら。有難う

近所のワンコ、Lちゃんに会いに行くのが日々の日課で楽しみだった。

 

シニアの時期に入っても元気だったのに、今年に入って急激に衰えが進んだ。

本当に急に。

 

ここのところはおやつを見せても柵に足をかけられなくなり、

数日前からボーっとして反応するまでに時間がかかるようになった。

昨日の夕方は、やはりLちゃんのファンである小学生の男の子と一緒に、

おやつをあげた。

しばらく全然反応しなかったけど、最後は私たちの手から

パクパクおやつを食べてくれた。

 

今日の夕方も、ポケットにおやつを入れてLちゃんに会いに行った。

でも、Lちゃんは小屋の前で倒れていた。

寝ているわけではなく死んでいるのはすぐに分かった。

 

後ろ脚が弱っていたので、立てなくなったらちゃんとご飯をもらえるかなと

心配していたけど、あっさり逝ってしまった。

全然かまってもらえず、甘えさせてももらえなかったようなのに、

家族に面倒をかけることなく去っていくなんて、立派な子だ。

 

Lちゃんを前にボーっとしていると、昨日、一緒におやつをあげた小学生男子がやってきた。

泣いている私を見て、励ましてくれようとしたのだろう。

「お母さんも呼んだ。うちすぐそばだから」と、携帯を揺らす。

本当にすぐにお母さんがきてくれて、声をかけてくれ、帰って行った。

 

1時間半くらい側にいたけど、何度チャイムを鳴らしても誰も出てこないし、

どうしようもなく帰ってきた。

 

最後は暖かいおうちに入れてあげてほしいけど、どうだろう。

 

仔犬のときからLちゃんを見てきた。

可愛い子だった。大好きだった。

Lちゃん、今まで有難う。

またどこかで会おうね。

 

合掌

 

とても可愛い女の子だった。

1度だけお願いしてお散歩に行かせてもらった。

楽しそうにお散歩してくれて、いい子だった。

ルナちゃん、大好きだったよ。