こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、帰省ブルーを理解しよう
というお話です。
冬の帰省シーズンを迎えました。
今年は久しぶりに
妻や夫の実家に帰省する予定を
立てているご家庭も
多いのではないでしょうか?
■どうして帰省するの?
どうして毎年帰省するのでしょうか?
それは、ひとつは親孝行でしょう。
ジィジバァバに孫の顔を見せたい。
ジィジバァバも孫に会うのを
楽しみにしているということでしょう。
もう一つは、夫としては、
母親となった妻の疲れを癒やしたい。
妻としては、
家事育児から開放されたい
と願うママも多いでしょう。
でも、その実態はどうなのでしょう?
■実家への帰省
ジィジバァバは、孫の顔を見て
楽しめるのは楽しめるでしょう。
しかし、日頃は、
二人で静かに過ごしている
ところに3人も4人も増えるのです。
そして、妻の実家であれば
夫という他人が来るのです。
やはり、気を使うジィジバァバが
多いのではないでしょうか?
お布団の用意や
ベビーベッドの用意も必要となります。
我が家も孫のために
ベビーチェアーや
補助便座、踏み台を用意しています。
年に数回しか使わないのですが
なければ不便ですしね。
夫という他人の接待も必要でしょう。
毎日、お酒やおつまみの準備も大変です。
鈍感な夫であれば、
そんなことは気にせずに、
毎日、接待されるような気分になり、
呑気に飲んだくれている
のかもしれません。
娘としては、赤ちゃんのお世話で
家事も制限されますので、
バァバの負担はいつも以上です。
そんな娘夫婦が、
お正月が終わって帰った後は、
ジィジバァバともクタクタ
というお話もお聞きします。
■義実家への帰省
では、義実家へ帰省した場合は
どうでしょう?
嫁の立場としてのんびりする
ことなど不可能です。
自分の家族だけでなく
義両親の家事も
こなさなければいけなくなります。
- 「いいのよ。ゆっくりしてね」
と言われても、
- 「はい、そうですか」
というわけには行きません。
- 「あの嫁はダメだ」
などと、後で何を言われるか
わかったものではないですからね^ ^;
夫は、久しぶりの実家で
伸び伸びと過ごすのでは
ないでしょうか?
独身時代は、家事は母親が
全てやってくれていたので、
帰省時も同じように何もせずに
お爺ちゃんと飲んでばかり
ということも多いでしょう。
そんな姿を見てバァバは嫁に向かって
- 「ちょっと手伝ってね」
と赤ちゃんのお世話をしている嫁を
こき使う…。
日頃、家事育児に疲れている妻が、
いつもの何倍もの仕事を
押し付けられてしまいます。
これでは、いつ倒れても
おかしくはないですね。
■帰省時の夫の役割
帰省時にも夫の役割を自覚して
妻が少しでも心と体が休まるような
心遣いをして頂きたいですね。
妻の実家に帰省であれば、
ジィジバァバが出来ないで
そのままにしているような家事や
大工仕事を積極的に
やってあげることです。
そして、いつものように
食べた後も食器洗いも積極的に
こなしてあげたいですね。
バァバとしては
- 「そんな事私達に任せてお爺ちゃんと飲んでいてね」
というかもしれません。
しかし、
- 「いえいえ、いつもお世話になっているのでこのくらいはさせて頂かないと申し訳ないです」
とかなんとかいって
食器洗いくらいは
やってもらいたいですね。
平日は、帰宅が遅くなっている
夫であればなおさらです。
妻の実家に帰省しているときくらいは
家事を積極的にこなして、
妻が身体を休めるように
気遣ってあげたいですね。
そして、お酒を飲むのもほどほどにして
ジィジバァバが孫と遊べるような
気遣いもしてほしいです。
では、夫が自分の実家に
帰省したときはどうでしょう。
自分の実家に帰ったときにも
「正月休み」と考えずに、
積極的に家事育児をしてほしいです。
独身時代、
家事は母親に丸投げだった息子が、
家事や育児を積極的にこなしている
姿を見せることは「親孝行」となります。
そして、義両親に気を使っている
妻の心に寄り添うことも大切なことです。
夫の実家の中では唯一の他人です。
見知らぬ外国の街中に佇んでいる
日本人のようなものです。
そんな心細い妻の助けになるのは
夫だけです。
他人の家では、
どこに何があるのか、
なにもわかりません。
ですので、初詣や自然公園などに
みんなで出かけるということで
気分転換になります。
ジィジバァバも
孫と出かけることで
心身のリフレッシュに繋がります。
夫の実家への帰省は、
ジィジバァバに任せるのではなく、
夫が中心となって
活躍してほしいですね。
そんな姿を見せることで
ジィジバァバは、
- 「成長したな」
- 「これなら息子夫婦の将来も安心だ」
と自分の息子を頼もしく
思えることでしょう。
子供が成長して大人になり、
結婚して家庭を持ち、
子供が生まれて家族を持ち、
その家族を立派に養っている姿を
見せることが帰省の
本来の目的ではないでしょうか?
今年の帰省は、
今までとは違う姿を
見せてあげてくださいね。
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今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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