好奇心を満たせば育児は本当に楽になる -62ページ目

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

病気に負けない家族

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、子供の免疫力を高める方法

というお話です。

 

 

新型コロナ第8波が続いています。

 

 

1月16日、都内で新たに4433人の

"感染者"が出ました。

 

 

1週間前の月曜日より

3766人減りました。

 

 

前の週の同じ曜日を下回るのは

5日連続です。


やっと第8波が終わりそうですね。

 


一方、"感染が確認された"

30人が死亡しました。

 

 

ほとんどが高齢者です。

 

 

感染により基礎疾患が急激に悪化

したことが死亡に繋がった

ということのようです。

 

 

おかしいですよね。

政府は新型コロナ対策として

「ワクチンを打て」

と言い続けています。

 

 

最初は、ワクチンは感染予防の為

といっていましたが

感染が予防出来ないことが明白になると

今度は重症化予防とワクチンの効果を

変えてきました。

 

 

そして、年配者に遷さないために

ワクチンを打て

と訳のわからないことを

言い続けています。

 

 

現実は重症化しているのは

高齢者施設に入所している

人がほとんどです。

 

 

高齢者施設の介護者や

看護師さんは大変な毎日を

送っています。

 

 

だって入院できないのですからね。

 

 

ほとんどが大部屋に入所していますから

感染が一気に爆発するのです。

 

 

特効薬もないし

保健所にも医者にも政府にさえも

見放されているのです。

 

 

一部の医者が診察を拒否しています。

 

 

診察を拒否していながら

政府の支援金は懐に入れています。

 

 

本当に腹立たしいことです。

 

 

愚痴を言っても仕方ないので

感染しないように自衛しましょう。

 

 

新型コロナウイルス

 

 

ウイルスは変異を繰り返します。

 

 

ですので古いワクチンでは

予防出来ないのです。

 

 

しかし、変異を繰り返しながら

毒性は弱くなっていきます。

 

 

ウイルスには

強毒性と弱毒性があります。

 

 

強毒性ウイルスは

パンデミックになりません。

 

 

なぜなら、

強毒性ウイルスに感染した人は

すぐ動けなくなり、ウイルスを運ぶ事が

出来なくなります。

 

 

そして、あまりに強毒だと

感染者は死んでしまい

感染は拡大しません。

 

 

ですので、

ウイルスにとって強毒性は

不利なのです。
 

 

それに対して弱毒性の代表例は、

冬に流行する風邪やインフルエンザ

のウイルスです。

 

 

感染しても症状がないか

軽い症状です。

 

 

具体的には、のどの痛み、咳ぐらいで、

日常生活にあまり支障が生じません。

 

 

そのため感染者は仕事に出かけ

電車やバスなどに乗ることで

ウイルスが運ばれ、感染が拡大します。

 

 

感染が広まりやすい弱毒性は、

ウイルスにとっては好都合なのです。

 

 

"新型コロナの感染者が増える"

というのは

冬の風邪やインフルエンザと

同じ事なのです。

 

 

ですので、

感染しないようにする生活を

考えることが重要です。

 

 

新型コロナウイルスの

主要な感染経路は当初、

飛沫感染と接触感染だと判断し、

この感染経路に基づく

感染対策が推奨されてきました。

 

 

その対策とは、マスク着用と

手指のアルコール消毒です。

 

 

手の消毒をする親子

 

 

「飛沫感染」とは、

感染者のくしゃみやせきで

つばなどの飛沫と一緒に

ウイルスが放出され、

別の人がそのウイルスを

口や鼻から吸い込んで

感染することです。

 

 

「接触感染」とは、

感染者がくしゃみやせきを手で押さえ、

その手で周りの物に触れて、

ウイルスが付着。

 

 

別の人がその物に触って

ウイルスが手に付着し、

その手で口や鼻を触って

粘膜から感染することです。

 

 

その後、WHOは2021年4月30日に

エアロゾルがCOVID-19の伝播経路

であることを認めました。

 

 

つまり新型コロナウイルスは

「飛沫感染」や「接触感染」ではなく

「空気感染」だと発表したのです。

 

 

「空気感染」とは、

  • ウイルスを含むエアロゾルや飛沫を吸い込む、もしくは目、鼻、口に直接入ってきたときに感染は起きる。
  • ウイルスは人が長時間過ごす、換気の悪い、混雑した室内環境で伝播します。これはエアロゾルが空中を浮遊し、1m以上移動する。

 

つまり、マスクやアルコール消毒では

感染は防げないということです。

 

 

マスクを着用する親子

 

 

日本では、ほぼ全ての人が

常時マスクを着用しています。

 

 

そして、ほとんどの人が

ワクチンも接種しています。

 

 

しかし、感染を止めることは

出来ませんでした。

 

 

それでも、政府はマスクを推奨し

ワクチン接種を強要しています。

 

 

ワクチン接種者の中から

1921件(2022年12月16日時点)

の人が死亡しています。

 

 

しかし、死亡一時金の支給を

認められたのは、たった20人です。

 

 

そして、ワクチンの後遺症で

苦しんでいる方が数万人ほどいます。

 

 

健康だった若い方が

ワクチンを接種後に

日常生活が送れなくなった

という方もいらっしゃいます。

 

 

ワクチン接種が原因だと認めて

治療費の一部を支払ったのは

ごくごく一部だけです。

 

 

政府はワクチンの有毒性を

頑なに認めません。

 

 

ですので、私たち自身が

コロナに感染しないように

するしかないのです。

 

 

では、具体的には

どうすれば良いのでしょうか?

 

 

新型コロナウイルスを寄せ付けない

 

■抵抗力と免疫力

 

古い話になりますが、

2020年1月29日

中国湖北省武漢市で発生した

新型コロナウイルスによる

肺炎の感染拡大を受け、

現地に滞在していた邦人206人を乗せた

日本政府の最初の民間チャーター機が

29日午前、武漢から羽田空港に到着した。

 

 

このうち体調不良を訴えたのは5人です。

あの狭い飛行機の中でも

大半が感染していませんでした。

 

 

ということは、感染しやすい人と

感染しにくい人がいるということです。

 

 

感染しにくい人というのは、

恐らく抵抗力と免疫力の強い人だ

ということが言えます。

 

 

抵抗力とは、

持って生まれた身体の強さです。

 

 

毎年のように風邪を引く人もいれば、

あまり引かない人がいます。

 

 

これは健康的な食生活や

ストレスの少ない環境で

生きていると抵抗力がつく

と言われています。

 


それに対して免疫力とは、

経験によって作られる

身体の強さです。

 

 

人間は子供から大人に

成長するにつれて、

風邪やインフルエンザなどを

経験します。

 

 

その経験から免疫細胞が作られて

身体が丈夫になり

体調を崩しにくくなります。

 

赤ちゃんは、

ママからの免疫を受け継いでいるので、

あまり風邪などは引きにくいのです。

 

 

しかし、その免疫も生後6ヶ月頃には

無くなってしまいます。

 

 

そこで、自分で免疫を作るために

様々なものを舐め始めるのです。

 

 

バイキンを身体に入れることで

免疫細胞を作っていくのです。

 

 

保育園などに通うと、

また新たなバイキンを

もらうことになります。

 

 

発熱したり、下痢になったり

という症状はバイキンと

戦っているということ。

 

 

そして、戦いに勝利することで

免疫細胞を作っていくのです。

 

 

■抵抗力を高めるためには

 


抵抗力を高めるためには、

様々なバイキンに打ち勝つ

強い免疫細胞を作ることです。


人間の体の中で

一番免疫細胞が集まっているのは、

腸です。

 

 

その免疫細胞を活性化するためには

適切な食材を摂ることです。

 


発酵食品や食物繊維を摂取することで、

腸内の善玉菌が増え、

免疫力アップにつながります。

 

 

 

■免疫力を高める適切な食材

 

  • オリゴ糖:善玉菌を増やすには、オリゴ糖が必要です。オリゴ糖を多く含む食品は、玉ねぎ、ごぼう、ねぎ、にんにく、アスパラガス、バナナ、大豆などです。
  • ウイルスの侵入を食い止めるカロテン:カロテンは体の中で、ビタミンAに変わり、のどや鼻の粘膜に潤いをあたえる働きがあります。にんじんやほうれん草、春菊などの緑黄色野菜はカロテンが豊富に含まれています。
  • ナイアシン:ナイアシンは血行を促進し、体を末端まで温める作用があります。ナイアシンが豊富な食材は、きのこ類です。
  • ビタミンA:寒い時期には、身体を心から温めてくれる根菜料理がお薦めです。ニンジンは、ビタミンAの宝庫と言われ、体内の粘膜を正常に働かせる力があります。
  • ビタミンC:レンコンやジャガイモにはビタミンCがたっぷり含まれています。ビタミンCは、白血球の働きを強化し、免疫力を高めます。
  • ビタミンE:ブロッコリーに多く含まれるビタミンEは血行を促します。ビタミンEには活性酸素を抑制する抗酸化作用があり、基礎的な抵抗力強化にもつながります。
  • 食物繊維:ゴボウ、レンコン、ブロッコリーの食物繊維には、感染症などに対する抵抗力をつける成分が含まれます。
  • 硫化アリル:ニンニク、タマネギ、長ネギに多く含まれる硫化アリルは、一部が体内でアリシンという成分に変化し、免疫力を高める効果があります。
  • βカロテン:カボチャには、βカロテンが豊富に含有されています。βカロテンは粘膜系の正常化や免疫力の向上、目の疲労を癒す働きがあります。

 

 

抵抗力と免疫力をつければ、

ウイルスに襲われても

症状は重くなりません。

 

 

赤ちゃんがまだ食べられない時期なら、

ママがたっぷり食べて

母乳に含ませましょう。

 

 

ミルク育児の方も、離乳食に

これらの野菜をたっぷりと

入れてあげてください。

 

 

野菜スープなら喜んで

食べてくれるのではないでしょうか?

 

 

家族みんなに抵抗力をつけるために、

これらのお野菜たっぷりのお鍋を

作ってあげてくださいね。

 

 

鍋料理

 

 

どんな病気でも

罹ってから対処するのではなく、

罹らない、または罹っても

重症化しにくいように

強い抵抗力と免疫力をつけていきましょう。

 

 

そのためには添加物の少ない

食材を取り入れましょう。

 

 

そして、できるだけストレスのない

生活を心がけましょう。

 

 

ストレスを少なくするためには

育児を1人で抱え込まないことです。

 

 

パートナーとよく話し合って、

協力しながら、新型コロナや

インフルエンザを寄せ付けない

生活を心掛けましょう。

 

 

目から鱗、

あなたの育児を

大きく変える無料セミナー

 

 

第一回は1月20日10時~11時

お申し込み頂いたママには

zoom番号をお知らせします。

 

 

お申し込みはこちら

 

 

今年も「育児が楽しい!」と

言えるママを増やしていきますよ。

 

 

あなたも育児を学んで

育児を楽しみましょう!

 

 

そして、お子様の才能を

グングン伸ばしてあげましょう!

 

 

ママへ。

子供が生まれてから

家事・育児に追われて

疲れてはいませんか?

 

 

独身だった頃、

あんなに輝いていた日々が

嘘のような毎日。

 

 

そんな毎日に、

サヨナラしましょう。

 

 

あなたは本来そんなところで

悩んでいるべきではありません。

 

 

育児をちょっと学ぶだけで、

あなたの毎日が以前の輝きを

取り戻しますよ。

 

 

もし、育児以外のことも含めて

悩んでいるのなら専門家に

ちょっと相談しましょう。

 

 

すぐに解決しますよ。

 

 

悩みに今すぐお別れして、

あの時の輝きを取り戻しましょう! 

 

 

笑顔の柴田悦治

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わってしまう

のも事実です。

 

 

掛け替えのない素晴らしい育児期間を、

僕と一緒に目一杯楽しみませんか?

 

 

育児の専門家が

お側にいると安心です。

 

 

せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

 

 

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!

 

育児が楽しくなるメルマガはこちらです。

 

コンサルのお申込みはこちらです。

 

テキストのお申込みはこちらです。

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


※ご注文確認メールが、いつまで経っても届かない場合は、こちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

おままごとで遊ぶ女の子達

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、遊びの発達段階というお話です。

 

 

顧問契約しているママから、

こんな質問がありました。

 

 

 

今はたまに児童館や公園、

ベビマの教室やヨガの教室に行き、

お友達と接しています。

 

 

2歳になると。具体的に

どんなことをすれば

いいのでしょうか?


 

また、どんな環境が

必要になりますか?

 


 

「まだ、1歳2ヶ月ですが、将来、

幼稚園はどんなところを基準に

選べばいいのか?」

 

 

というご相談の中で

出てきた質問です。

 

 

子供は、遊びを通して

成長していきます。

 

 

ママと2人の世界から、

友達との遊びへと成長していく中で、

特徴的な行動が見えてきます。

 


それを心理学者のパーテンが、

理論としてまとめています。

 

 

その詳しい内容を、そのママには

お話しさせて頂きました。

 

 

せっかくですから、

幼児の遊びの変化を、

ここでも簡単にお話しします。

 

 

この理論は、

子供の人間関係の広がりを、

集団生活における子供の行動と

遊びの形態の変化として捉えています。

 

 

幼児がママから離れ

お友達と遊び出す過程は、

次のように変化していきます。

 

傍観遊び

平行遊び

連合遊び

共同遊び

 

 

それでは、一つ一つ

説明していきますね。

 

  • 傍観遊びは、お友達とは関係を持たず、自分だけの遊びをしている状態です。
  • 平行遊びは、友達と並んで遊んでいるのですが、それぞれ別の遊びをしています。

 

2歳前後の幼児は、

一緒に積み木をしていても、

互いに干渉はしません。

 

 

周りに興味はあるけれども、

まだ一緒には遊べません。

 

  • 連合遊びは、やっとみんなで遊ぶことが出来るようになったということです。

 

3歳前後から、2,3人で遊び始めます。

おままごとなどのごっこ遊びです。

 

 

この時期には、ルールは、

あまりありません。

 

  • 共同遊びは、一定の組織を作って、それぞれの役割やルールが明確になってきます。

 

4歳前後になると、

サッカーや鬼ごっこなど

一定のルールを持った遊びを

みんなで共通の目的に沿って

遊べるようになります。

 

サッカーで遊ぶ子供達
 

以上のように、遊びは段階を経て

発達していきます。

 

 

「うちの子は、みんなと遊べないみたい」

「引っ込み思案なのかしら?」

 

などと心配はいりません。

 

 

新しいことを始めるには、

時間が掛かるのです。

 

 

遊べないのではなく、

じっくりと「研究」しているのです。

 

 

ゆっくり、安心して

見守ってあげて下さいね。

 

 

さあ、今日はどこで

誰と遊びましょうか?

 

 

いや、今日は日曜日ですから

日頃遊ぶ時間のない

パパと遊んであげましょう!

子供と遊ぶパパ

 

目から鱗、

あなたの育児を

大きく変える無料セミナー

 

 

第一回は1月20日10時~11時

お申し込み頂いたママには

zoom番号をお知らせします。

 

 

お申し込みはこちら

 

 

今年も「育児が楽しい!」と

言えるママを増やしていきますよ。

 

 

あなたも育児を学んで

育児を楽しみましょう!

 

 

そして、お子様の才能を

グングン伸ばしてあげましょう!

 

 

ママへ。

子供が生まれてから

家事・育児に追われて

疲れてはいませんか?

 

 

独身だった頃、

あんなに輝いていた日々が

嘘のような毎日。

 

 

そんな毎日に、

サヨナラしましょう。

 

 

あなたは本来そんなところで

悩んでいるべきではありません。

 

 

育児をちょっと学ぶだけで、

あなたの毎日が以前の輝きを

取り戻しますよ。

 

 

もし、育児以外のことも含めて

悩んでいるのなら専門家に

ちょっと相談しましょう。

 

 

すぐに解決しますよ。

 

 

悩みに今すぐお別れして、

あの時の輝きを取り戻しましょう! 

 

笑顔の柴田悦治

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わってしまう

のも事実です。

 

 

掛け替えのない素晴らしい育児期間を、

僕と一緒に目一杯楽しみませんか?

 

 

育児の専門家が

お側にいると安心です。

 

 

せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

 

 

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!

 

育児が楽しくなるメルマガはこちらです。

 

コンサルのお申込みはこちらです。

 

テキストのお申込みはこちらです。

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


※ご注文確認メールが、いつまで経っても届かない場合は、こちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

赤ちゃんにミルクを飲ませるパパとそれを笑顔で見守るママ

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、パパが育児に関わると

子供がキレなくなるというお話です。

 

 

国立成育医療研究センターのグループが

大規模な子供の追跡調査を分析した結果、

パパが育児に関わった子供は

思春期の精神不調リスクが低い

と言うことがわかりました。

 

 

研究グループは2001年に生まれた

子供の成長や生活について

長期に渡って調べている

国の追跡調査をもとに、

およそ1万8500人の

子供がいる世帯について、

父親の育児の関わりと

思春期での精神状態との

関係を分析しました。

 

その結果、子供が生後6か月の段階で、

父親がおむつを取り替える、

入浴させる、

遊び相手をする

などといった関わりを

いつもするか、ときどきする

と答えていた場合、

ほとんどないなどと
答えていた場合に比べて
子供が16歳の時点で

精神状態が不調になるリスクが、

およそ10%低かったということです。

 

 

まだ幼い時には親の言うことを

素直に聞いてくれますが

思春期になると全く別人になります。

 

 

思春期というのは親の言うことを

全く受け入れられなくなるのです。

 

 

親の言うことが正しいとか

間違っているとかは関係なく

親の言うことそのものに

ムカつく時期なのです。

 

 

そして、身体も大きくなっているので

母親としては手に負えなくなります。

 

 

そこで父親が出てくるのですが

父親としても理不尽に反抗する

大きな子供を制圧したり

納得させたりすることが

出来ません。

 

思春期の息子

 

 

酷い場合には荒れ狂う猛獣を

見ているようなモノです。

 

 

息子であれば猛獣ですが

娘であれば父親という存在が

クラスのマドンナに嫌われた

唯一の男子な状態になります。

 

 

とにかく何を言っても無視されます。

 

 

「世界中で一番嫌いなのがパパ」

というような状況になります。

 

 

この思春期が長引く原因が

幼児期に育児をママに丸投げ

していたことです。

 

  • おむつも替えず
  • 夜泣きにもいびきを掻いて熟睡
  • 休日も一人でパチンコに出かける
  • ママの苦労を労らない

 

そんな姿を見て育った子供が

パパを好きになるわけがありません。

 

 

そして、敵として見てしまうのです。

だから徹底的に攻撃されてしまいます。

 

 

これは大変ですよ。

家庭内暴力に繋がる恐れさえ

出てくるのですからね。

 

 

思春期に暴れ回る子供に

苦労する事と比べれば

幼児期のおむつ替えなんか

簡単なことです。

 

 

これを読んでも

「イヤイヤ育児はママの仕事」

と頑なに育児を拒否するパパには

もっと怖い事実をお話ししましょう。

 

 

殺人事件で最も多いのが

実は親子間なんです。

 

 

先週の1月6日に行われた裁判です。

 

 

両親を殺害し冷蔵庫に遺棄した男に

懲役30年。 

 

 

判決によりますと

無職・松本淳二被告(60)は、

おととし6月、福岡市西区の自宅で、

父親の博和さん(当時88)と、

母親の満喜枝さん(当時87)の

首を絞めて殺害し、

自宅にあった業務用の冷蔵庫に入れて

遺棄しました。

 

 

この男は、なんと35年間も引き籠もり

だったのです。

 

 

ほとんど自宅から出ず、
アニメやDVDを見るなどして
過ごしたといいます。

 

 

認知症の症状が出ていた

父親の博和さんからトイレの介助を

頼まれたといいます。

 

 

この引き籠もり男の殺害動機は、

介助により、アニメ鑑賞など

趣味の時間が削られることへの

いら立ちから、父親への不満が爆発。

首を絞めて父親を殺害したのです。

 

 

さらに

  • 「父親を殺害しているところを見られたので、母親も殺した」

というのです。

 

 

35年間面倒を見てくれた

両親を殺害した上に

「両親の死体を見たくない」 

そう思った引き籠もり男は、

自宅にあった業務用冷蔵庫の中に

両親を隠した上、全面を粘着テープで

隙間なく目張りしたといいます。

 

 

正しく血も涙もない猛獣です。

 

 

あなたの息子も、もしかしたら

引き籠もり男になるかもしれません。

 

 

別の事件です。
1996年11月6日

家庭内暴力に悩んだ父親が、
当時14歳の長男を

金属バットで殴り殺しました。

 

 

14歳となれば身体も大きいでしょう。

父親よりも力も上だったのでしょう。

 

 

素手では敵わないと考えた父親が

金属バットで我が子を

殴り殺したのです。


最近で記憶に新しいのは
2019年6月、東京・練馬区の自宅で、

農林水産省の元事務次官・

熊沢英昭被告(76)が、

長男の英一郎さん(44)の首などを

包丁で刺し、殺害した事件。


この二つの事件には共通点があります。


一つは父親が東大卒ということ。
二つ目は息子の家庭内暴力。


例え親が優秀であっても

子供も優秀であるとは限りません。

 

 

逆に親が東大に行ったのだから

子供も当然東大に合格する

とプレッシャーをかける

と言うことが起こります。

 

 

東大卒ですから給料も良かったでしょう。

 

 

金銭的には何の問題もありません。

 

 

しかし、悲惨な事件に

繋がってしまいました。


殺人の認知件数は、

2004年から2016年までは

減少傾向にあり、同年に戦後最少の

895件を記録しました。

 

 

しかし、2019年は950件

(前年比3.8%増)でした。


2016年に摘発した

殺人事件(未遂を含む)のうち

実に半分以上の 55 %が

親族間殺人だったのです。

 

 

検挙件数そのものは半減している中で

親族間殺人の割合は増加しています。  

 

殺人事件そのものは減っているのに、

親族間の事件は増加しているのです。


育児を母親に丸投げ

子供が愛情不足を感じる

社会でうまく生きていけない

引き籠もり

家庭内暴力

親族間殺人事件

 

 

殺害現場

 

 

親が子供を殺すにしても

子供が親を殺すにしても

家庭は破綻してしまいます。

 

 

ご近所だけでなく

親戚一同からも

見放されてしまいます。

 

 

人生の終わりですね。

 

 

そうならないためにも

幼児期に父親が育児に関わる

と言うことが必要です。

 

 

ほんの数年間だけです。

おむつを替え、

ミルクをあげ

夜泣きに気がついて起き、

ママの苦労を労る。

 

 

歩くようになれば

子供と遊ぶ時間を増やす。

家事も積極的にこなす。

 

 

ただそれだけで

極端を言えば

親族間殺人事件を

防ぐことが出来るのです。


いや、それどころか

家庭円満、幸せな家族に

なることが出来るのです。

 

 

幸せ家族

 

 

今日、仕事がお休みならば

赤ちゃんのお世話をして下さい。

子供と遊んであげて下さい。

家事に積極的に取り組んで下さい。

妻の苦労を労ってあげて下さい。

 


「三つ子の魂百まで」

 

 

これは3歳頃までに

人格や性格は形成され、

100歳までそれは変わらない。

という意味で使われることわざです。

 

 

たった3年間です。

しかし、その3年間

妻は寝ずにやっているのです。


飲み歩くのをやめろとは言いません。

一旦中止して下さい。

 

 

育児休暇も取りやすくなっています。

3ヶ月だけでも育児に専念して下さい。

 

 

そして育児休暇が終わったら

仕事を集中してこなし

定時帰宅して妻の仕事を

代わってあげて下さい。

 

 

そうすれば、

子供は思春期に暴れ回りません。


夫婦仲も良くなっていきます。

 

 

是非、今日から実践して下さいね。

 

 

それを実践していれば

子供達が成長して独立しても
お正月や誕生日、クリスマスなどの

行事には集まってきてくれますよ。

 

 

目から鱗、

あなたの育児を

大きく変える無料セミナー

 

 

第一回は1月20日10時~11時

お申し込み頂いたママには

zoom番号をお知らせします。

 

 

お申し込みはこちら

 

 

今年も「育児が楽しい!」と

言えるママを増やしていきますよ。

 

 

あなたも育児を学んで

育児を楽しみましょう!

 

 

そして、お子様の才能を

グングン伸ばしてあげましょう!

 

 

ママへ。

子供が生まれてから

家事・育児に追われて

疲れてはいませんか?

 

 

独身だった頃、

あんなに輝いていた日々が

嘘のような毎日。

 

 

そんな毎日に、

サヨナラしましょう。

 

 

あなたは本来そんなところで

悩んでいるべきではありません。

 

 

育児をちょっと学ぶだけで、

あなたの毎日が以前の輝きを

取り戻しますよ。

 

 

もし、育児以外のことも含めて

悩んでいるのなら専門家に

ちょっと相談しましょう。

 

 

すぐに解決しますよ。

 

 

悩みに今すぐお別れして、

あの時の輝きを取り戻しましょう! 

 

笑顔の柴田悦治

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わってしまう

のも事実です。

 

 

掛け替えのない素晴らしい育児期間を、

僕と一緒に目一杯楽しみませんか?

 

 

育児の専門家が

お側にいると安心です。

 

 

せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

 

 

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!

 

育児が楽しくなるメルマガはこちらです。

 

コンサルのお申込みはこちらです。

 

テキストのお申込みはこちらです。

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


※ご注文確認メールが、いつまで経っても届かない場合は、こちらをご覧ください。