こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、子供の免疫力を高める方法
というお話です。
新型コロナ第8波が続いています。
1月16日、都内で新たに4433人の
"感染者"が出ました。
1週間前の月曜日より
3766人減りました。
前の週の同じ曜日を下回るのは
5日連続です。
やっと第8波が終わりそうですね。
一方、"感染が確認された"
30人が死亡しました。
ほとんどが高齢者です。
感染により基礎疾患が急激に悪化
したことが死亡に繋がった
ということのようです。
おかしいですよね。
政府は新型コロナ対策として
「ワクチンを打て」
と言い続けています。
最初は、ワクチンは感染予防の為
といっていましたが
感染が予防出来ないことが明白になると
今度は重症化予防とワクチンの効果を
変えてきました。
そして、年配者に遷さないために
ワクチンを打て
と訳のわからないことを
言い続けています。
現実は重症化しているのは
高齢者施設に入所している
人がほとんどです。
高齢者施設の介護者や
看護師さんは大変な毎日を
送っています。
だって入院できないのですからね。
ほとんどが大部屋に入所していますから
感染が一気に爆発するのです。
特効薬もないし
保健所にも医者にも政府にさえも
見放されているのです。
一部の医者が診察を拒否しています。
診察を拒否していながら
政府の支援金は懐に入れています。
本当に腹立たしいことです。
愚痴を言っても仕方ないので
感染しないように自衛しましょう。
ウイルスは変異を繰り返します。
ですので古いワクチンでは
予防出来ないのです。
しかし、変異を繰り返しながら
毒性は弱くなっていきます。
ウイルスには
強毒性と弱毒性があります。
強毒性ウイルスは
パンデミックになりません。
なぜなら、
強毒性ウイルスに感染した人は
すぐ動けなくなり、ウイルスを運ぶ事が
出来なくなります。
そして、あまりに強毒だと
感染者は死んでしまい
感染は拡大しません。
ですので、
ウイルスにとって強毒性は
不利なのです。
それに対して弱毒性の代表例は、
冬に流行する風邪やインフルエンザ
のウイルスです。
感染しても症状がないか
軽い症状です。
具体的には、のどの痛み、咳ぐらいで、
日常生活にあまり支障が生じません。
そのため感染者は仕事に出かけ
電車やバスなどに乗ることで
ウイルスが運ばれ、感染が拡大します。
感染が広まりやすい弱毒性は、
ウイルスにとっては好都合なのです。
"新型コロナの感染者が増える"
というのは
冬の風邪やインフルエンザと
同じ事なのです。
ですので、
感染しないようにする生活を
考えることが重要です。
新型コロナウイルスの
主要な感染経路は当初、
飛沫感染と接触感染だと判断し、
この感染経路に基づく
感染対策が推奨されてきました。
その対策とは、マスク着用と
手指のアルコール消毒です。
「飛沫感染」とは、
感染者のくしゃみやせきで
つばなどの飛沫と一緒に
ウイルスが放出され、
別の人がそのウイルスを
口や鼻から吸い込んで
感染することです。
「接触感染」とは、
感染者がくしゃみやせきを手で押さえ、
その手で周りの物に触れて、
ウイルスが付着。
別の人がその物に触って
ウイルスが手に付着し、
その手で口や鼻を触って
粘膜から感染することです。
その後、WHOは2021年4月30日に
エアロゾルがCOVID-19の伝播経路
であることを認めました。
つまり新型コロナウイルスは
「飛沫感染」や「接触感染」ではなく
「空気感染」だと発表したのです。
「空気感染」とは、
- ウイルスを含むエアロゾルや飛沫を吸い込む、もしくは目、鼻、口に直接入ってきたときに感染は起きる。
- ウイルスは人が長時間過ごす、換気の悪い、混雑した室内環境で伝播します。これはエアロゾルが空中を浮遊し、1m以上移動する。
つまり、マスクやアルコール消毒では
感染は防げないということです。
日本では、ほぼ全ての人が
常時マスクを着用しています。
そして、ほとんどの人が
ワクチンも接種しています。
しかし、感染を止めることは
出来ませんでした。
それでも、政府はマスクを推奨し
ワクチン接種を強要しています。
ワクチン接種者の中から
1921件(2022年12月16日時点)
の人が死亡しています。
しかし、死亡一時金の支給を
認められたのは、たった20人です。
そして、ワクチンの後遺症で
苦しんでいる方が数万人ほどいます。
健康だった若い方が
ワクチンを接種後に
日常生活が送れなくなった
という方もいらっしゃいます。
ワクチン接種が原因だと認めて
治療費の一部を支払ったのは
ごくごく一部だけです。
政府はワクチンの有毒性を
頑なに認めません。
ですので、私たち自身が
コロナに感染しないように
するしかないのです。
では、具体的には
どうすれば良いのでしょうか?
■抵抗力と免疫力
古い話になりますが、
2020年1月29日
中国湖北省武漢市で発生した
新型コロナウイルスによる
肺炎の感染拡大を受け、
現地に滞在していた邦人206人を乗せた
日本政府の最初の民間チャーター機が
29日午前、武漢から羽田空港に到着した。
このうち体調不良を訴えたのは5人です。
あの狭い飛行機の中でも
大半が感染していませんでした。
ということは、感染しやすい人と
感染しにくい人がいるということです。
感染しにくい人というのは、
恐らく抵抗力と免疫力の強い人だ
ということが言えます。
抵抗力とは、
持って生まれた身体の強さです。
毎年のように風邪を引く人もいれば、
あまり引かない人がいます。
これは健康的な食生活や
ストレスの少ない環境で
生きていると抵抗力がつく
と言われています。
それに対して免疫力とは、
経験によって作られる
身体の強さです。
人間は子供から大人に
成長するにつれて、
風邪やインフルエンザなどを
経験します。
その経験から免疫細胞が作られて
身体が丈夫になり
体調を崩しにくくなります。
赤ちゃんは、
ママからの免疫を受け継いでいるので、
あまり風邪などは引きにくいのです。
しかし、その免疫も生後6ヶ月頃には
無くなってしまいます。
そこで、自分で免疫を作るために
様々なものを舐め始めるのです。
バイキンを身体に入れることで
免疫細胞を作っていくのです。
保育園などに通うと、
また新たなバイキンを
もらうことになります。
発熱したり、下痢になったり
という症状はバイキンと
戦っているということ。
そして、戦いに勝利することで
免疫細胞を作っていくのです。
■抵抗力を高めるためには
抵抗力を高めるためには、
様々なバイキンに打ち勝つ
強い免疫細胞を作ることです。
人間の体の中で
一番免疫細胞が集まっているのは、
腸です。
その免疫細胞を活性化するためには
適切な食材を摂ることです。
発酵食品や食物繊維を摂取することで、
腸内の善玉菌が増え、
免疫力アップにつながります。
■免疫力を高める適切な食材
- オリゴ糖:善玉菌を増やすには、オリゴ糖が必要です。オリゴ糖を多く含む食品は、玉ねぎ、ごぼう、ねぎ、にんにく、アスパラガス、バナナ、大豆などです。
- ウイルスの侵入を食い止めるカロテン:カロテンは体の中で、ビタミンAに変わり、のどや鼻の粘膜に潤いをあたえる働きがあります。にんじんやほうれん草、春菊などの緑黄色野菜はカロテンが豊富に含まれています。
- ナイアシン:ナイアシンは血行を促進し、体を末端まで温める作用があります。ナイアシンが豊富な食材は、きのこ類です。
- ビタミンA:寒い時期には、身体を心から温めてくれる根菜料理がお薦めです。ニンジンは、ビタミンAの宝庫と言われ、体内の粘膜を正常に働かせる力があります。
- ビタミンC:レンコンやジャガイモにはビタミンCがたっぷり含まれています。ビタミンCは、白血球の働きを強化し、免疫力を高めます。
- ビタミンE:ブロッコリーに多く含まれるビタミンEは血行を促します。ビタミンEには活性酸素を抑制する抗酸化作用があり、基礎的な抵抗力強化にもつながります。
- 食物繊維:ゴボウ、レンコン、ブロッコリーの食物繊維には、感染症などに対する抵抗力をつける成分が含まれます。
- 硫化アリル:ニンニク、タマネギ、長ネギに多く含まれる硫化アリルは、一部が体内でアリシンという成分に変化し、免疫力を高める効果があります。
- βカロテン:カボチャには、βカロテンが豊富に含有されています。βカロテンは粘膜系の正常化や免疫力の向上、目の疲労を癒す働きがあります。
抵抗力と免疫力をつければ、
ウイルスに襲われても
症状は重くなりません。
赤ちゃんがまだ食べられない時期なら、
ママがたっぷり食べて
母乳に含ませましょう。
ミルク育児の方も、離乳食に
これらの野菜をたっぷりと
入れてあげてください。
野菜スープなら喜んで
食べてくれるのではないでしょうか?
家族みんなに抵抗力をつけるために、
これらのお野菜たっぷりのお鍋を
作ってあげてくださいね。
どんな病気でも
罹ってから対処するのではなく、
罹らない、または罹っても
重症化しにくいように
強い抵抗力と免疫力をつけていきましょう。
そのためには添加物の少ない
食材を取り入れましょう。
そして、できるだけストレスのない
生活を心がけましょう。
ストレスを少なくするためには
育児を1人で抱え込まないことです。
パートナーとよく話し合って、
協力しながら、新型コロナや
インフルエンザを寄せ付けない
生活を心掛けましょう。
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育児で悩むのは、
もったいないことです。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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