好奇心を満たせば育児は本当に楽になる -61ページ目

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

子供の脳の発達

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、アニミズムのお話しです。

 

 

幼児は命のないものを、

あたかも命があり、

意志があるかのように

擬人化して考える傾向があります。

 

 

これを「アニミズム」といいいます。


 

また、幼児は、

 

  • 世の中のもの全てが自分と同じと思う
  • 他者の立場になって考えることが出来ない

 

というのも特徴です。

 

 

友達のおもちゃを、

突然奪ってしまうというのは、

ここに原因があるのです。

 

お友達のおもちゃを奪う子供

 

決して悪気がある訳ではないのです。

 


これをアニミズムに当てはめると、

 

  • 自分には命がある
  • だからこの世の中のものにはすべて命がある

 

と考えると言うことになります。

 


あなたのお子様も、こんなことを

言ったことはありませんか?

 

 

お母さんと近所に車で

買い物に出かけた帰りに

信号でしばらく待っていると

 

  • 「長いねぇ。信号さん、車さんのこと嫌いなのかな…」
 

信号と車
 

 

 

入浴中、

湯船に小さなごみが浮いていたので、

手ですくいだそうとしたが、

指の間をすり抜けてしまった時、

 

  • 「このゴミ、泳ぐの速いねー」

 

お風呂で遊ぶ親子

 

 

これは、信号にもゴミにも

自分と同じように命や意志がある

と考えているからなのです。


 

自分には命がある、

だから周りのモノにも命がある

と考えるのです。

 

 

例えば・・・

 

  • 「風はどうして吹くの?」

 

と聞かれたとします。

 

 

風のイメージ


 

  • 『それはね、太陽があるからなんだよ。太陽が空気を暖めると、暖められた空気は上昇する。すると、そこに冷たい空気が流れ込んでくる。これが風だよ』

 

この答え方は

「質問魔」に対する答え方です。

 

 

そう答えずに、

こんな対応をしてみてください。

 

  • 『どうして風は吹くと思う?』

 

と聞き返すのです。

 

 

そうすると子供は考えます。

 

 

しばらく考えたあと・・・

 

  • 「風は遊びたいんだよ」
  • 「だから僕のところに来るの」

 

などと答えるでしょう。

 

ママにお話しをする男の子

 

子供は命のないモノを、

あたかも命があり

意志があるかのように考えます。

 

 

自分と周りのモノが

同じだと考えているのです。

 

 

自分にも命があるのだから、

風にも命があると考えるのです。

 

 

お人形とお話しするのも、

ここから来ているのですね。

 

 

そんな子供の気持ちを

大切にしてあげて下さい。

 

 

そして、同じように考えてあげて下さい。

 

そうすれば、あなたの子供は

「モノ」に命を与えることによって、

命の大切さを身につけていくでしょう。

 

 

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そんな毎日に、

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あなたは本来そんなところで

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笑顔の柴田悦治

 

 

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今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

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理想の母親像

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、理想の母親像なんてくそっ食らえ!

と言う過激なタイトルです(^0^;)

 

 

あなたは毎日

子育てにイライラしていませんか?


 

どうしてあんなに

大変な痛みに耐えて産んだ

我が子にイライラするのでしょうか?

 

 

子供が部下であなたが上司であれば、

時に叱咤激励するのは

部下のためになります。

 

 

でも、それはある程度

人間としての経験があるからですよね。

 

 

何も知らないし、

人間としての経験などない

幼い子供を怒ったとしても

その子のためになることはありません。

 

お買い物に行く途中で子どもを叱るママ

 

あなたが子供の行動にイライラするのは、

お子様を自分の理想の枠にはめよう

としているからではないのでしょうか?

 

 

あーしなければいけない、

こーしてくれないと困る。

とご自分が求める理想の子育て

を追い求めていませんか?

 

 

でも、その理想は、

どこから来ているのでしょうか?

 

 

それは、もしかしたら

他人の目ではないですか?

 

 

俗にいう「世間体」という他人の目。

 

 

でも、本当に"世間体という他人の目"

は存在するのでしょうか?

 

 

それは自分自身が

作っているものですよね。

 

 

誰も、あなたのお子様を

「あーだ、こーだ」

と思ってなんかいません。

 

 

姑は、言うかもしれませんね^^;

 

 

それは"姑の枠"に

はめようとしているのです。

 

 

あなたが子供に指図するより前に、

子供は一生懸命頑張っています。

 

 

大切なのは、

指図することより、

待ってあげることです。

 

 

子供は、全てが初めてのことばかり。

 

 

どうすれば、上手に出来るのか

を毎日考えて創意工夫をしているのです。

 

 

その過程で、「失敗」を

数多く経験しながら

学んでいくのです。

 


積み木を積み上げる女の子
 

 

その「失敗」にイライラしていては、

子供はいつまで経っても

学ぶことは出来なくなります。

 

 

いつまで経っても

学ぶことが出来なくなると、

そのことに対して、

また、あなたは

イライラしてしまうでしょう。

 

 

あなたは、子供に早寝早起きをさせ、

三度の食事もきちんと食べさせ、

公園に行ったり

児童館に連れて行ったり

しています。

 

 

充分に頑張っているのです。

 

 

それ以上に何を求めるのでしょうか?

 

 

あまりに理想が高いと、

その「理想」にしばられて

身動きが取れなくなります。

 

 

身動きが取れなくなると、

それがまた欲求不満を生み出し、

怒る機会が増えてくるのです。

 

 

赤ちゃんは、しつけや生活習慣は

少しずつ覚えていくのです。

 

 

今日言ったからといって明日は出来る

というものではありません。

 

 

子供が1歳なら、

親も1歳なのです。

 

入学式で記念撮影する新入生
 

 

あなたのお子様が生まれたことで、

あなたも「親」という仕事を

スタートしたばかりなのです。

 

 

子供が何事も上手に出来ないのは、

親一年生であるあなたも同じなのです。

 

 

1年しか経験していないのですから、

親という役割も上手にできなくて

当たり前なのです。

 

 

自分が上手に出来ない理由を

子供に押し付けてはいけません。

 

 

他人の目から見て、

自分は理想の母親だと見られることに

追いつめられていませんか?

 

  • いつも笑顔で過ごしている
  • 家事も完璧
  • 子供も積極的にお手伝いする
  • お化粧もバッチリ
  • 毎月美容院でカットを欠かせない

 

そんな母親を追い求めていませんか?

 

 

そんな母親像は幻想です。

 

 

家事も育児も完璧にこなし

毎日笑顔で過ごしている

なんてことは無理です!

 

  • いつも不安なのです
  • 家事も追いつきません
  • 子供は泣いてばかり
  • マスクしているから化粧も手抜き
  • 美容院っていつ行ったかしら?

初めての育児に疲れたママ

 

これが子育てに追われる

母親の現実の姿です。

 

 

まだ、あなたは母親一年生なのです。

 

 

「理想の母親像」を捨てて下さい。

 

 

完璧に出来なくて当たり前です。

 

 

子供と一緒に

毎日失敗して学んでいきましょう!

 

 

母親一年生ですから

経験を積めば大丈夫

というのは嘘です。

 

 

経験ばかりに頼っていては

子供の成長の後追い

になってしまうのです。

 

 

それではいつまで経っても

不安が消えないのです。

 

 

昨日、またまた悲しいニュースが

流れてきました。

 

 

 

大分・中津市のアパートで17日朝、7歳の女の子が倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認された。 

 

 

亡くなった女子児童は、アパートの2階の一室で倒れていた。 

 

 

部屋の中には、母親も一緒にいたが、その母親が通報をし、殺害をほのめかしたという。 

 

 

死亡したのは、小学生の娘・嬉野いち花さん(7)。 

 

 

事件発覚のきっかけは、17日午前7時半ごろ、40代の母親から寄せられた「娘を殺しました」という通報だった。

 

 

 

母親は2021年の9月、警察と児童相談所に子育てに関する相談をしていて、警察には、「子どもの育て方がわからない」と話していたことがわかった。

 

 

 

殺されたいち花ちゃんは7歳です。

 

 

ということは8年間も

子育てに悩み苦しんでいたのです。

 

 

そして、いち花ちゃんも8年間も

情緒不安定な母親と一緒に

暮らしていたのです。

 

 

親子共に苦しい年月を過ごし、

最悪の結果になってしまいました。

 

 

当協会の顧問契約をお申し込み頂いた

ママ達も育児に悩み苦しんでいたのです。

 

 

そして、悩みを一つずつ解決することで

次第に苦しみから解放され

最後は育児に自信を持って

顧問契約を卒業されたのです。

 

 

当協会の顧問契約では

育児の悩みを解消するのはもちろん、

同時に育児の知識を学んでいきます。

 

 

だから育児が見えてくるのです。

子供の心が見えてくるのです。

 

 

子供の発達心理を知らなければ、

いつまで経っても母親という仕事を

満喫することは難しいです。

 

 

逆に言えば、

子供の発達心理を学ぶことで、

安心して母親一年生を満喫できるのです。


 

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育児は正解がないと言われるのは、

それぞれの環境が違うからです。

 

 

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学校でマスクを付けている小学生の男の子

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、マスクからの解放というお話です。

 

 

政府がやっと重い腰を

あげてきそうです。

 

 

 

屋内もマスク不要案浮上 コロナ「5類」移行で政府

 

 

新型コロナウイルスの感染対策として推奨されている屋内でのマスク着用を、症状のある人などを除いて原則不要とする案を政府が検討していることが14日、分かった。

 

 

感染症法上の位置付けを季節性インフルエンザと同じ「5類」へ移行する議論の中で見直し案が浮上した。

 

 

国内で感染者が初確認されてから15日で3年。日常生活の感染対策が大きく変わる可能性がある。

 

 

ただ専門家からは急激な対策緩和に慎重な意見も出ている。

 

 

 

やっとマスクから解放される

時が来ましたよ。

 

 

マスクは感染予防には

効果がないと言うことは

以前から言われていました。

 

 

日本人も多くの人がマスクは

感染予防には効果がないことを

理解はしていたのです。

 

 

その証拠に去年末に開催された

サーカーW杯の日本人観客を

見てください。

 

 

サッカーW杯を応援するノーマスクの日本人観客

 

 

カタールのスタジアムで

マスクをしている人は

いませんでした。

 

 

そして、クラスターが発生した

と言うニュースは流れませんでした。

 

 

しかし、国内Jリーグの観客は

99%マスク着用で応援しています。

 

 

Jリーグを応援する観客は全てマスクを着用

 

 

サッカーのスタジアムだけでなく

日常的にマスクをしていた日本では

世界一の感染者数です。

 

 

(世界一の感染者数といっても

海外ではPCR検査をやめていますので

日本だけが突出したと言う理由です)

 

 

そして、感染者のほとんどが

治癒しています。

 

 

重症化や死亡者のほとんどは

基礎疾患を患っていた高齢者です。

 

 

しかも、高齢者施設に

入居していました。

 

 

当然、マスクを常時着用

させられていたでしょう。

 

 

ワクチンももちろん

接種させられていたでしょう。

 

 

にも拘わらず、感染して

重症化してお亡くなりになったのです。

 

 

マスクをしないで

ワクチンも打たなければ

もう少し寿命が延びた

可能性が高いです。

 

 

政府も気づいていたのです。

しかし、万が一のことがあれば

責任を追及されるので

今まで引き延ばしていたのです。

 

 

今回もセンモンカと名乗る

医療関係者が反対するのは

製薬会社などから賄賂を貰っていたり

政府からの支援金を貰っているからです。

 

 

コロナ製薬マネー表

 

感染防止のために医療機関に税金を注ぎ込む政府

 

 

そのセンモンカが連日恐怖を煽り

それをメディアが連日放送したお陰で

日本人の免疫力と抵抗力が

落ちてしまいました。

 

 

感染を恐れて外出もせずに

お友達と談笑することも

奪われたのですからね。

 

 

その弱った身体にワクチンを

何度も接種されたら

ひとたまりもありません。

 

 

また、マスクは子供達にも

悪影響を与えています。

 

 

PTAも声を上げています。

 

 

 

長時間にわたるマスクの着用は頭痛、熱中症、皮膚炎、そしてコミュニケーション阻害という弊害をもたらします。

 

 

多くの子ども達、そして大人の方々はそういった情報を知らず、ただただマスク着用は感染防止の為に必須で、着けるのが当たり前という考えをもっています。

 

 

例え屋外であっても、マスク着用の本来の意義を深く理解せず、着けているのが当たり前、他の人が外さなかったら自分も外さないという子どもが大半を占め、図らずも自らの身体を傷つけている現状があります。

 

 

そして、マスクを着用できない子どもへの心無い言動が学校内で起きています。大人もしかりです。

 

 

その為、学校生活が全然楽しくない。むしろ苦痛であるという子どもたちの声を聞きます。親として辛く何とかこの状況を改善して欲しいと、切に願っています。

 

 

 

これはある地方のPTAから

市の教育委員長への提言です。

 

 

また、歯医者さんからも

こんな注意が出ています。

 

 

 

マスク生活で“お口ぽかん(口呼吸)”の子が増えていると感じています。

 

 

マスクをつけていると息苦しいですよね。

 

 

外遊びのときもマスクをする子が多いですが、走ったりすると余計に鼻で呼吸しにくいので、口呼吸がくせになっている子が増えています。
 

 

また、マスクのゴムのせいで耳の後ろの筋肉が緊張することも影響します。

 

 

耳の後ろの筋肉は、舌のつけ根にある舌骨(ぜっこつ)につながっています。

 

 

耳の後ろ筋肉の緊張によって、舌骨が後ろの方に引っ張られて下方向に下がると、同時に舌も下あごも下方向へ引っ張られ、口がぽかんと開いてしまうのです。

 

口呼吸を続けていると、むし歯になりやすくなる、歯並びが悪くなる、風邪をひきやすくなる、鼻がつまりやすい、など、健康面で悪影響が出る可能性もあるので、注意が必要です。

 

 

 

明和政子(京都大学大学院教育学教授)

からも次のような注意喚起が出ています。

 

 

 

子どもにとってとくに問題になるのではないかと感じてきたのが、「マスクの着用」です。

 

 

たとえば乳幼児期は、目の前にいる人の表情や声かけを日常的に経験しながら、言葉や他者との関わり方を身につけていく重要な時期です。

 

 

しかし、マスクをした他者との日常が当たり前になってしまうと、そうした学びの機会が大きく失われてしまうことになります。

 

 

2つめが、「身体的距離の確保」です。

 

 

これも、乳幼児期には不可欠な経験の1つです。

 

 

そもそもヒトという生物は、哺乳類動物の一種です。

 

 

乳幼児期には、親をはじめとする誰かとの身体接触なしには、生存することすらできません。

 

 

それにもかかわらず、コロナの感染対策の徹底を訴える人たちの頭の中は、残念ながらこうした視点がごっそり抜けて落ちてしまっています。

 

 

パンデミックが始まってから、3年が経とうとしています。

 

 

パンデミック当初に生まれた子どもたちは、もう3歳になろうとしているのです。

 

 

 

次はアメリカ・ブラウン大学の

ショーン・ディオーニ博士が

2021年の夏に発表した論文です。

 

 

ディオーニ博士は2009年から10年以上にわたり、アメリカの0歳から3歳までの子ども1700人以上を対象にことばの発達などを記録してきました。
 

 

「親の声を認識するか」「簡単な指示を理解するか」といった反応から、ことばをどのくらい理解(認知)しているかを調査しています。

 

するとパンデミック以降に生まれた子どもが大半を占める2021年の調査では、幼児の言語機能は、基準値である100を大きく下回る「60」となったのです。

 

 

家の土台をつくるのと一緒で、土台がしっかりしているほど高い建物を建てることができます。

 

 

言語機能は本当に基本的なスキルですが、損なわれると、知能指数や学力に長期的な影響が出る可能性があります

 

 

 

2020年に生まれた赤ちゃんは

人間はマスクをする動物だ

と認識している可能性が高いです。

 

 

赤ちゃんはママやパパの口を見て

言葉を覚えます。

 

 

その口を見ることなく

成長しているのです。

 

 

言葉が遅くなる危険性がありますし

言葉は知能の源です。

 

 

人間は言葉で考えるのです。

 

 

その言葉が遅れると言うことは

知能の発達が遅れると

言うことに繋がるのです。

 

 

ここまで言われても

多くの日本人はマスクを

外すことは出来ないでしょう。

 

 

なぜなら、世間体が勝つからです。

 

 

「まあ、あの人マスクをしていないわ」

「一体何を考えているのかしら」

「非常識も甚だしいわ」

 

等との声を恐れるからです。

 

 

大人は自分の判断で

マスクをすれば良いのです。

 

 

しかし、子供はそうではありません。

 

 

大人がマスクを外さないと

自ら外すことは出来ません。

 

 

大人が見本を見せる必要があるのです。

 

 

大人がマスクの悪影響を理解して

マスクを外すようにして下さい。

 

 

そして、自分の子供にも

マスクの必要性がないことを

説明してあげて下さい。

 

 

但し、マスクを外すだけでなく

抵抗力と免疫力を上げる生活を

することが必要です。

 

 

子供の免疫力を上げる方法

 

 

免疫力を上げた上で

赤ちゃんに言葉を教えましょう。

 

 

赤ちゃんの知能を上げましょう。

 

 

今からでも遅くはありません。

 

 

前述のショーン・ディオーニ博士

は次のように言っています。

 

 

 

脳は長期にわたって成長しますし、子どもの回復力は驚異的です。

 

 

あるべきレベルに戻すために、もう1冊短い本を読んだり、もう1ページ読んだり、少しの工夫が大切です。

 

 

愛情を確かめ合うこと、大切にされていると感じることが、強い絆と健全な脳を作る力となるのです。

 

 

 

あなたは、そのマスク

いつ外しますか?

 

 

 

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