好奇心を満たせば育児は本当に楽になる -43ページ目

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

スヤスヤ眠る赤ちゃん
 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、赤ちゃんは言葉を話せないだけで

しっかりと考えている、というお話です。

 

 

赤ちゃんは言葉を話せません。

だからといって何も考えていない

のではありません。

 

 

あなたと同じように考え、

行動しているのです。

ただ言葉が話せないだけなのです。

 

 

言葉の代わりに「泣く」ことで

意志を伝えようとしているのです。

 

 

そして、体の機能も充分に

発達していません。

でも、毎日どんどん発達している

ことも事実です。

 

 

初めは寝てばかりで

表情もあまりありません。

 

 

しかし、そのうちあなたに

とびっきりの笑顔を

見せてくれるようになります。

 

 

それまでは、笑顔を見せたくても

どのように顔の筋肉を

使えば良いのかが

分からなかっただけなのです。

 

 

おっぱいも同じです。

 

 

最初はどうやって

吸えばいいのかがわかりません。

 

 

でも、気がついたらゴクゴクと

飲めるようになってきます。

 

そして、自分の体をある程度

思うように動かせるようになると、

どんどん研究を始めます。

 

 

情報をインプットし始めているのです。

 

 

言葉が話せるようになると、

今度は「あれはなに?」「これは何?」

「どうしてそうなるの?」などと

あなたに質問の嵐が送られてきます。

 

 

頭の中には何もないからこそ、

貪欲に情報を送り込みたい

という意欲が現れてくるのです。

 

 

そして、知らないことを知る喜びを

獲得していくのです。

 

 

その時にあなたにお願いがあります。

 

 

「忙しいから後でね」とか

「わからないわ」などと

子供の質問を無視しないで下さい。

 

 

子供がありとあらゆるものに

疑問を持つのは、

脳が成長している証明なのです。

 

 

あなたとしては、育児以外にも

やることがたくさんあります。

 

 

今やらなければ片付かない。

今やらなければどんどん溜まっていく。

 

 

確かにそうかもしれません。

いや、確かにそうですね。

 

 

誰もあなたの代わりになって

やってくれる人はいないのですから。

 

 

そこで、あなたは、子供の質問に

邪険になってしまいます。

 

 

あるいは、質問の時に

おもちゃが片付いていないと、

「先におもちゃを片付けてね」と

問題をすり替えてしまうかもしれません。

 

 

あるいは、たまたまご主人と

喧嘩をした後だった場合、

子供の目なんか見たくもない

のかもしれません。

 

 

そんな時、しつこく質問してくる子供に

「うるさい!」といって

頭を叩いてしまうかもしれません。



よく考えて下さいね。

 

 

子供が質問したり、

あなたの使っているものを

取り上げようとしてきたりした時、

あなたのお子様は勉強したいという

意欲に満ち溢れているのです。

 

 

例えて言えば、

「よし、東大目指して勉強に励むぞ!」

と頭に鉢巻をしめようとしている

高校生と同じなのです。

 

 

その時にあなたが

「あとでね」とか「うるさい」

とかいうと子供の勉強に対する

意欲を潰してしまうことになるのです。

 

 

ですので、

子供が何かに夢中になっている時や、

質問魔に変身した時には、

しっかりと正面で

受け止めてあげて欲しいのです。

 

「いよいよ、来たのね」

 

と喜んで見守って頂きたいのです。

 

家事なんか放っておいても、

死にはしません。

 

 

ゴミ屋敷に住んでいる人は

長生きしています^^;

 

 

旦那様に報告して下さい。

  • 「息子が、こんなことをしだしたのよ」
  • 「だから、しばらくは家事が手抜きになるわ」

 

そして、

  • 「あなたも気がついたらどんどん家事を手伝ってね」

と言って下さい。

 

 

その上で、子供の成長を

記録したものを見せて下さい。

 

 

子供の才能は夫婦二人で育てるのです。

我が子を慈しむ夫婦

子供は、親を抜くために

産まれてきたのです。

 

 

あなたよりも才能が有るのです。

 

 

それを頭に入れて、

子供のサポーターになって下さい。

 

 

もちろん、

社会で犯してはいけないルールは、

しっかりと教える必要はあります。

 

 

でも、余りルールが先行して

子供の才能を潰してしまわない

ようにも注意を向けて下さい。

 

 

あなたのお子様は、

もしかしたらノーベル賞を

受賞するかもしれません。

 

 

もしかしたら、大リーグの記録を

次々と塗り替えるかもしれません。

 

 

もしかしたら、宇宙飛行士になって

火星に人類の第一歩を

記録するかもしれません。

 

 

そんな無限の才能を持って

産まれてきたお子様のサポーターに

なって頂きたいのです。

 

 

では、具体的にどのように

サポーターになればいいのでしょうか?

 

 

その一つは親の常識を

一方的に押しつけないことです。

 

 

親は長年生きていますので

"常識"にがんじがらめになっています。

 

 

しかし、その"常識"は

世界共通のものではありません。

 

 

例えば、日本人はお箸で食事します。

インドでは素手で食べます。

アメリカではナイフとフォークです。

 

 

同じお箸を使う国でも

"常識"は違います。

 

 

中国では直箸OKです。
韓国ではご飯はスプーンで

おかずはお箸です。

 

 

ただ食事だけを見ても

多様な"常識"があります。

 

 

ですので親の人生で学んだ

"常識"が世界では通用しないのです。

 

 

今までは日本国内だけで

人生が終わった人も多いでしょう。

 

 

これから、そんな"鎖国"的な人生では

大成しなくなります。

 

 

ですので親の常識を押しつけることなく

子供には柔軟な常識を持たせて下さい。

 

 

それが多様性に繋がります。

いわゆるダイバーシティです。

 

 

ダイバーシティ(Diversity)とは、

集団において年齢、性別、人種、宗教、

趣味嗜好などさまざまな属性の人が

集まった状態のことです。

 

 

今までのように日本人の日本人による

日本人のための会社はなくなります。

 

 

一例を挙げますと

ソフトバンクグループの役員は

会長 兼 社長執行役員    孫 正義
副社長執行役員    ラジーブ・ミスラ
専務執行役員 後藤 芳光
常務執行役員 君和田 和子
執行役員  ティム・マキ

 

 

"ガイジン"も女性も役員です。

 

 

日立製作所では

会長兼CEO 東原 敏昭
副社長 アリステア・ドーマー    
執行役専務 クラウディオ・ファキン
執行役常務 ロレーナ・デッラジョヴァンナ
執行役常務 アンドリュー・バー

 

 

と"ガイジン"がズラッと

並んでいます。

 

 

また就業規則にも変化があります。

 

 

今は週休2日といのが"常識"ですが

すでに週休3日を導入する企業が

出てきています。

 

 

週休3日制    
佐川急便
Zホールディングス
ユニクロ
日本KFCホールディングス
日本IBM
アルペン

など。

 

 

週休3日だけでなく

週休4日制を取り入れた

企業もあります。

 

週休4日制
ナレッジソサエティ
みずほフィナンシャルグループ

 

 

そして、現在はテレワークが

"常識"ですね。

 

 

ガイジンの役員や女性の役員、

そして週休3日や週休4日・・・。

 

 

今の親世代では信じられない

多様性が現実のものになっているのです。

 

 

我が子が大人になる十数年後には

持って変化が出てくるでしょう。

 

 

そんな未来社会で活躍できる大人

に育てるためには親の常識は

子供の足を引っ張ることになる

可能性があります。

 

 

そうならないように

子供の話にはしっかりと

耳を傾けましょう。

 

 

そして新しい"常識"を

家族で育てていきましょう。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

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料理をする夫

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、育児に疲れた妻を労おう

というお話です。

 

 

実は、3月は僕の誕生日なんです。

 

 

でも、小学校の時は

あまり良い思い出はありません。

 

 

誕生日は22日なんです。

 

 

当時の小学校では20日から

春休みに入るんです。

 

 

(今では25日から春休み

と言うところが多いようです。

チクショー!)

 

 

ということは、僕の誕生日は

お友達から「おめでとう」と

言われたことがないんです。

 

 

悲しいです(T_T)

 

 

でも、中学生になれば

そんなことは気にしなくなります。

 

 

そして、結婚すれば妻が祝ってくれますし

子供が産まれて成長してくれば子供が

「おめでとう」

とお祝いしてくれます。

 

 

先日19日の日曜日も恒例のお誕生会を

開催してみんなで盛り上がりました。

 

 

柴田家2023年3月のお誕生会

 

 

孫2人が3月23日生まれなんです。

 

 

ですのでメインは孫2人で

おまけにジージが参加

ということになります。

 

 

3歳になる孫息子には

絵本を数冊、

7歳になる孫娘には

ノートパソコンを

プレゼントしました。

 

 

ノートパソコンはおもちゃ

ではなく本物です(^0^;)

 

 

早速夢中で遊んでいました。

 

 

今はパソコンを使いこなすことは

必須スキルですからね。

 

 

では、今日も始めましょう。

このブログは、育児や子育ての悩みの解消に

役立つような情報や、楽々育児のヒントを

お話ししています。

 

 

今日は、春分の日ですね。

ご主人もお休みでしょうか?

 

 

初めての育児を頑張っている

あなたも身体を休めたいですよね。

 

 

でも、育児にお休みはありません。

休日くらいは、旦那様が家事と育児を

やってくれるといいですよね。

 

 

妻の気分転換にと

外出を考えている優しい夫も

いることでしょう。

 

 

しかし、外出は母親にとっては

中々大変な労働なんです。

 

 

何故かと言いますと、

子供を連れて外出するとなると

荷造りなど準備が大変なんです。

 

 

ミルクやおむつを数枚

着替えも上下三着は必要です。

 

 

大きなバッグがパンパンになります。

 

 

子供を抱きながらバッグを背負うママ

 

 

そして、帰ってきてからの

それらの片付けも大変になります。

 

 

片付けている間に

「お腹が減った」

となると急いで夕飯の支度に

取りかからなければいけませんし、

夕飯の前にお風呂に入って

綺麗にして欲しい・・・

 

 

等々・・・

 

 

ですので、外出するよりも

家事育児から解放してあげるほうが

妻を労ることになります。

 

 

できれば休日の一日は

家事育児の全てを夫が

やってあげて欲しいですね。

 

 

このブログでも

何度も取り上げていますが

子育ては父親の仕事なんです。

 

 

昔から子供は"跡取り"ですから

様々なことを教えてあげるのは

父親なんですね。

 

 

それが高度成長時代に

父親は仕事、母親は家事育児

と役割を決められてしまったことで

「母親が子供の面倒を見るのが当たり前」

となってしまったのです。

 

 

もう時代は昭和から平成、令和と

3世代変わっているのです。

 

 

そして、専業主婦が当たり前だったのが

今では共働きが当たり前に

なっているのです。

 

 

給料は上がらずに税金などの負担が

増えていますので

夫も妻が働いてくれないと

家族を平穏に養うことが

出来ない時代なんです。

 

 

ですので家事育児を分担することも

当たり前の時代なんです。

 

 

家事育児の分担といっても

夫の残業代が生活に欠かせない

時代でもありますので

どうしても帰宅が遅くなります。

 

 

そんなときには、最低限の家事、

つまり自分のことは自分でする

と言うことも大切ですね。

 

 

そして、充分な分担が出来ない

時には"労いの言葉"が

それを補ってくれます。

 

 

「いつもありがとう」

「本当に助かるよ」

「花子(妻の名前)のおかげだよ」

「花子がいるから頑張れる」

「今日は出前にしよう」料理が休める。

 

 

こんな言葉をかけてあげることで

妻の苦労も報われます。

 

 

そして、休日は

 

「今日はゆっくりしてていいよ」

「子供のことは任せてよ」

「ゆっくりお風呂で疲れを癒して」

「今日はパパが料理するよ」

「ゆっくり寝てね」

 

などの言葉をかけて

妻を休ませてあげましょう。

 

 

お洗濯も家ではなく

ご近所にコインランドリー

があれば利用しましょう。

 

 

コインランドリー

 

 

コインランドリーなら

洗濯から乾燥までやってくれるので

その間に子供と遊んだり買い物したり

出来ます。

 

 

その間に妻にゆっくりと家で

寝て貰うことも

出来ますからね。

 

 

そういうことはわかっていても

なかなか育児の大変さを

理解しようとしない夫も

多いですよね。

 


このブログでは、男の脳と女の脳は違う

というお話を何度もしています。


 

基本的に生き方が違うので、

永遠に理解するのは難しいでしょう。

 

 

でも、育児にお休みがないということは、

理解できるのではないでしょうか?

 

 

いや、理解してほしいですね。

 

 

そのためには、一日、一週間、一年の

生活サイクルを紙に書いて

壁に貼っておくといいですよ。

 

 

男は、証明や裏付けがあると

納得する動物でもあります。

 

 

言葉で「毎日大変なの」と愚痴るより、

紙に休みがないということを書いておく。

 

 

その紙を「見て見て」ではなく、

見えるところに貼っておく。

 

 

これだけでも、

旦那様の態度が変わりますよ。

 

 

それでも、変わらない旦那様には、

当協会のテキスト「イクメン養成講座」

を実践して下さい。

 

 

間違いなくイクメンに変身します(^ ^)

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

 

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タイトルは

 

  1. 目から鱗、あなたの育児が大きく変わる
  2. 減点主義から加点主義が子供の才能を育てる
  3. 今だからこそ心と勇気を育てる秘訣
  4. 天才に育てる方法。天才は遺伝ではなく環境
  5. イヤイヤ期の対処法女の子編
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とりあえず6月まで。

 

 

セミナーは40分

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第4回は4月14日金曜日10時~11時

 

 

今回のテーマは

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ママへ。

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家事・育児に追われて

疲れてはいませんか?

 

 

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あんなに輝いていた日々が

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笑顔の柴田悦治

 

 

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我が子を叱る親

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は叱らないとしつけは出来ないの?

というお話です。

 

 

部活の体罰がなくなりません。

 

 

柴田の地元でも有名な高校でも

起きていました。

 

 

 

2022年11月

千葉県屈指のスポーツ強豪校・船橋市立船橋高校の男子バレーボール部監督の石井利広容疑者(60)が、部活動の練習中、ミスをした男子部員に上半身裸になるよう命じ、髪を鷲掴みにして引っ張ったり、至近距離から顔をめがけて複数回ボールを投げつけた疑いが持たれている。

 

 

県警船橋署は2月27日、暴行容疑で逮捕した。

 

 

 

市立船橋高校は

全国に名が知られるほど

部活動に力を入れており、

運動系・文化系問わず活躍しています。

 

 

お笑いコンビ「ペナルティ」のワッキー

も同校サッカー部で活躍していました。

 

 

河合美香(元長距離走選手)

市立船橋卒ご筑波大学

阿部翔平(プロサッカー選手)

も市立船橋→筑波大

等々文武両道の高校として

名を馳せていました。

 

 

しかし、今回はバレーボール部でしたが

他の部活でも体罰はあったのでしょうね。

 

 

市立船橋だけでなく全国どこの部活でも

体罰で教師が逮捕されています。

 

 

 

2021年12月

県立松戸高校の国安鉄太郎教諭(51)が女子バレーボール部の練習中に計4人の部員の顔面にバレーボールを投げつける体罰をした。

 

 

22年2月には学校内での練習中、別の部員1人に「カス」「邪魔くせぇ」と侮蔑的な発言をした。

 

 

 

 

2022年9月

私立姫路女学院高校(姫路市)の男性教諭(41)が、1年の女子生徒(16)に対し「お前なんかいらん」などと暴言を浴びせたほか、生徒の頬を平手で1回叩くなどして顎が外れる全治一か月の大けがをさせました。

 

 

 

 

2023年2月

山梨県甲斐市の日本航空高校・男子バレーボール部監督月岡裕二(55)が部員に平手打ちをした。

 

 

先月の練習試合では、怒鳴りながら部員を平手打ちする姿がカメラに捉えられていました。

 

 

映像では、部員がよろめくほどの力だったことが分かります。

 

 

強豪校として知られる日本航空高校の男子バレー部ですが、去年の春高バレーで初優勝に導いたのが、体罰を行った月岡監督です。

 

 

 

昭和の時代ならいざ知らず

令和になっても体罰がなくなりません。

 

 

どうして体罰はなくならないのでしょうか?

 

 

兵庫教育大大学院の森田啓之教授(59)

(体育・スポーツ原論)は

次のように説明しています。

 

 

 

「みんないい選手になりたい。指導者も『これがいい選手なんだ』と意識的にも無意識的にも求め、そのずれから体罰が起こってしまう。

 

 

『熱心な人ほど手が出る』と言うが、自分の思い通りになっていない選手がいると行き過ぎてしまう。

 

 

事実として熱心さをコントロールできる人と、できない人がいる」

 

 

 

日本航空高校の体罰では

現場の映像が残っています。

 

 

殴られた生徒は殴られっぱなしです。

 

 

身体がぐらつくほどでしたから

相当痛かったと思われます。

 

 

しかし、生徒は殴り返しません。

 

 

  • 体罰は当たり前
  • 指導の一環

として許されてきたのが

この映像でわかります。

 

 

確かにその暴力指導によって

全国でも優秀な成績を

あげていたのでしょう。

 

 

だから、体罰を含む強い指導を

生徒のみならず、親も望んでいる

ということでしょう。

 

 

もし、親が望んでいないなら

即日、告発していたはずです。

 

 

親も文句を言わないし

教職員も体罰を目にしていても

止めることはない。

 

 

生徒としては文句の言える

雰囲気ではなかった。

 

 

だから、体罰指導が延々と

引き継がれてきたのです。

 

 

しかし、本当に体罰をしないと

強いチームになれないのでしょうか?

 

 

今注目のWBC(world baseball classic)

で大活躍している大谷翔平は

体罰の経験はありません。

 

 

花巻東高校入部後は監督の佐々木洋の

  • 「まだ骨が成長段階にある1年夏迄は野手として起用して、ゆっくり成長の階段を昇らせる」

という方針により、1年春は

「4番・ライト」で公式戦に出場。

 

 

秋からエースを務め、最速147km/hを記録。

 

 

佐々木監督は一年生である

大谷選手の人格を認め

その才能を伸ばす指導をしたのです。

 

 

大谷選手自身もこの高校での

寮生活について

次のように回顧しています。

 

 

 

良い環境であり自身が大きく変わるきっかけになった。

 

 

生活や娯楽に制限を受けたことで、何が正しいのかを考えて行動することの重要性を学んだ。

 

 

親以外の指導者から教わる経験も初めてであった。

 

 

 

ここに佐々木監督と大谷選手の

信頼関係が見えてきます。

 

 

子育ても同じです。

 

 

良い子に育てようとして

ついつい感情的になってしまう。

 

 

気がついたら手が出てしまった。

 

 

これでは体罰した教師と同じです。

 

 

大谷選手と佐々木監督のように

信頼関係を築くことで

子供は自ら成長していくのです。

 

 

大谷翔平選手が高校一年生の時に作成した

「目標達成シート」。

 

 

高校時代の佐々木監督の教えにより

作成したこのシートは、

強い目標(夢)を中心に置き、

周囲9×9の合計81マスに細分化した

目標を書き込んだものです。

 

大谷選手の目標シート

 

この目標を着実にこなしています。

 

 

大リーガーになって記録を更新し

今年の年俸も大幅アップ

年俸3000万ドル、

日本円でおよそ43億円

 

 

その他にスポンサーなどから得る収入は

大リーグトップの2000万ドルに

のぼると試算しています。

 

 

使い切れない収入になっても

お金に溺れることはありません。

 

 

今年のオフに日本に凱旋帰国しても

 

 

「鉄板焼きには行けなかったんですが、でも日本ではゆっくりしましたよ。

 

 

焼肉も食べたし、でも、お寿司屋さんには行けなかったなぁ。

 

 

結局、外で食べたのは……4回かな? 

 

 

合計で4回くらいでしたからね」

 

 

 

大金を稼いでもたった4回しか

外食には行かなかったのです。

 

 

普通の男なら湯水の如く使い、

遊んでいたことでしょう。

 

 

「羽を伸ばすことで英気を養う」

なんて言い訳をしながらね(^0^;)

 

 

そして、渡米した後にWBCで

日本に帰国するときは

プライベートジェット

をチャーターしました。

 

 

片道4000万円を超える

ということでした。

 

 

これは身体を休めるのが目的です。

 

 

自分の身体への投資には

糸目を付けないのです。

 

 

今はWBC優勝という目標ですが

まだまだ高い目標を持っている

ことでしょう。

 

 

子育ての見本にしたいですね。

 

 

信頼関係を築くためには子供の人格を認めること。

 

 

顧問契約者様からのご相談には、

やはり「しつけ」に関することも多いです。

 

 

子供を「しつけ」るということは、

難しいですね。

 

 

目の前で、あなたが

「して欲しくない」ことを、

やらないようにする。


 

これは、「しつけ」ではないのです。

 

 

では、「しつけ」とは、

どんなことなのでしょうか?

 

 

「しつけ」とは、

 

 

 

子供が自分や他人を傷つけないようにするためのルールや、子供が他人に迷惑をかけない為の社会生活におけるルールを教えること。

 

 

あるいは、社会の中で尊敬されるための行動や考え方を教えると言うことです。

 

 

 

お子様を「しつけ」ることは、

あなたにとって根気の要る大仕事です。

 

 

子供は、すぐには理解出来ません。

 

 

おなじことを繰り返し教えるという

「根気比べ」だと考えて下さい。

 

 

また、「しつけ」るためには、

あなたのお子様と信頼関係が築かれている

ことが大前提になります。

 

 

その信頼関係を築くためには、

先ずは、お子様の「人格」を

認めることなのです。

 

 

子供はあなたの所有物ではありません。

 

 

子供の人格を無視した「しつけ」は、

ペットの「しつけ」と同じ事になるのです。

 

 

子供は、いつか自立していきます。

 

 

そのときに自分で考え、判断出来るように

教えていくことが「しつけ」

ということになります。


 

ただ闇雲に

「あれはだめ」

「これはだめ」

「どうしてそんなことばかりするの」

と叱ってばかりでは、

子供はいつまで経っても

「自立」出来ない人間に

なってしまいます。

 

 

「しつけ」は、あなたのお子様に

「ごめんなさい」

を言わせることではありません。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

 

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ママへ。

子供が生まれてから

家事・育児に追われて

疲れてはいませんか?

 

 

独身だった頃、

あんなに輝いていた日々が

嘘のような毎日。

 

 

そんな毎日に、

サヨナラしましょう。

 

 

あなたは本来そんなところで

悩んでいるべきではありません。

 

 

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もし、育児以外のことも含めて

悩んでいるのなら専門家に

ちょっと相談しましょう。

 

 

すぐに解決しますよ。

 

 

悩みに今すぐお別れして、

あの時の輝きを取り戻しましょう! 

 

 

笑顔の柴田悦治

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わってしまう

のも事実です。

 

 

掛け替えのない素晴らしい育児期間を、

僕と一緒に目一杯楽しみませんか?

 

 

育児の専門家が

お側にいると安心です。

 

 

せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

 

 

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!

 

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