好奇心を満たせば育児は本当に楽になる -27ページ目

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

藁をも掴む思いで行政に相談する母親

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今週月曜日から一週間、

当協会が発信している

メルマガを転載させて頂きます。

 

 

メルマガ担当のちあきさんが

育児の壁にぶち当たったときに

柴田メソッドⓇに出会い

苦しい育児が笑顔の育児に

変化していった軌跡を

書き連ねて頂きました。

 

 

初めての育児で悩むことは

誰にでもあることです。

 

 

その悩みを解決する方法も

様々でしょう。

 

 

柴田メソッドⓇは約2千名のママ達の

悩みを解決し、子供の才能を

引き出すお手伝いをさせて頂きました。

 

 

その一人であるちあきさんは

どのようにして悩みを解決し

子供の才能を伸ばして

行ったのかが多くのママの

参考になると思います。

 

 

メルマガを読んでいないママにも

是非読んで頂きたいのです。

 

 

母親になった一人の女性の

実体験です。

 

 

では、第3回です。

 

 

 

こんにちは、日本母親支援協会事務局のメルマガ担当ちあきです。

 

 

私が柴田メソッドを実践するようになり、なぜこうしてメルマガを担当するようになったのか、数回に分けて書いています。

 

 

前回、親の私たちが子どもの好奇心を引き出すような遊びを提供することが大切だと書きました。

 

 

そしてその方法を柴田メソッドⓇでは学べます。

 

 

現在、娘は小学生ですが、毎日「学校が楽しい」と言い、学校から帰ると自ら宿題を終わらせて、そのあとは自分の好きな遊びをしています。

 

 

柴田メソッドを実践している子ども達は自分自身で学び、自分自身で考える力を身につけているので、親の私が「勉強しなさい」という必要がなくなるんですね。

 

 

「学び=楽しい」という感覚が育っているのです。

 

 

そして、だからこそ今では私が遊びを提供しなくても、自分で好きな遊びをするようになっているんですね。

 

 

でも、実は私は柴田メソッドを実践していて、「確実にこう育つ」と思っていたわけではありません。

 

 

毎日が試行錯誤の連続でした。

 

 

というのも、周りの同じ月齢の子のママと話をしていると、確かに困ることは少ないのですが、かといってまったく困ることがないわけではありません。

 

 

それに、周りと比べてしまうと、どうしても劣っているところはあるんですよね。

 

  • 良く寝る赤ちゃんと比べて、それほど良く寝ない。
  • 良く食べる赤ちゃんと比べて、そこまで良く食べない。
  • 良く運動する赤ちゃんと比べて、そんなに運動が出来ない。

 

比べ出すとキリがありません。

 

 

また、毎日赤ちゃんと過ごしていると、成長が目に見えてすごいとは思えませんでした。

 

 

当然ですが、成長のスピードは人それぞれです。

 

 

毎日少しずつ変化が見える子もいますが、私の娘はある日突然急に何かが出来るようになる子でした。

 

 

それに、昨日できたことが、今日は出来ないということもありました。

 

 

なので、成長したかな?と思うと、やっぱりまだできなかったということも多かったのですよね。

 

 

それに、初めての子育てですから、どうしても不安はつきまといます。

 

 

不安なとき、あなたはどうしますか?

 

 

ママ友に相談しますか?

 

 

私もママ友にはもちろん話しました。

 

 

すると共感を得られ楽になる時もありました。

 

 

でも、悩みは解消されませんよね。

 

 

市の相談窓口に電話相談をしたこともあります。

 

 

とても丁寧に話しを聞いてくださいましたが、「どうしたらいいのか」を知りたいのに、ただただ励まされて終わり、結局は悩みを解消することはできませんでした。

 

 

ママ友も行政も私にとって心の支えになり、感謝しています。

 

 

ですが、「悩みの解消」という点においては物足りなかったのです。

 

 

子育ては誰にでも不安がつきものですよね。

 

 

前回私が柴田メソッドのセミナーに行った話をしましたが、セミナーでは直接柴田さんに質問が出来るので、私も質問してみたんですね。

 

 

すると、子どもの状況を聞いて、今の発達段階などを具体的に答えてくれました。

 

 

そして、私がどんな風に柴田メソッドを実践して、子どもに対するアプローチをしているのかも把握したうえで、今からできる事やより良いやり方についてもアドバイスしてくれたんですね。

 

 

そのおかげで、私が数か月悩んだことが、たった5分ほどで解決したんです。

 

 

「もっと早く相談すればよかった!」

 

 

と、心から思いました。

 

 

不安を感じたときに、ママ友や行政などの相談窓口に相談することも選択肢の一つとして大切ではありますが、解決策を得たいという場合には、直接専門家に相談することが一番の近道です。

 

 

専門家に相談することで、子どもの悩みに対して、「なぜそうなのか?」が理論的にわかるため、納得して対応が出来るようになります。

 

 

あなたもそう思いませんか?

 

 

私自身が半信半疑で柴田メソッドⓇを実践していた時期もありました。

 

 

ですが、子どもの発達を理解し、子どもへの対応の方法を学び、時には相談をしながら子育てをしてきました。

 

 

子どもが小さいうちは変化がわかりにくいかもしれません。

 

 

ですが、自分で学び、考える力を身につけ、学校の勉強も楽しく取り組めるようになっているということは将来的にも大きな財産になるのではないでしょうか。

 

 

子育ての専門家である柴田さんに相談をしたい場合は、無料のセミナーにご参加いただくか、顧問契約という方法がありますので、お気軽にお問合せくださいね。

 

 

 

子育てをしていると

悩みが次から次へと出てきますね。

 

 

そんな悩みを誰に相談すれば

良いのでしょう?

 

 

親が近くにいれば

親に相談ですよね。

 

 

でも、転勤などで近くにいないとか

親との仲が悪いとか

毒親だったとか

だったりすると

相談出来ないし

相談したくもないですよね。

 

 

行政の相談窓口もあります。

しかし、相手は素人です。

 

 

ただ聞いて貰うだけで

解決策を提示してくれる

ことはありません。

 

 

そんな新米ママの悩みを

即日解決する必要がある

という思いで作ったのが

世界で初めての顧問契約という

コンテンツです。

 

 

メールで24時間365日

いつでも困ったときに

相談が出来る画期的なコンテンツです。

 

 

ちあきさんも書いていますね。

 

「数か月悩んだことが、

たった5分ほどで解決した」

 

 

育児の専門家が責任を持って

それぞれの悩みを即時解決しました。

 

 

その体験によって

益々ちあきさんは柴田メソッドⓇに

信頼をよせてくれたのです。

 

 

続きます。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

 

目から鱗、

あなたの育児を

大きく変える無料セミナー

 

 

毎月一回無料のweb seminarです。

 

 

タイトルは

 

  1. 目から鱗、あなたの育児が大きく変わる
  2. 減点主義から加点主義が子供の才能を育てる
  3. 今だからこそ心と勇気を育てる秘訣
  4. 天才に育てる方法。天才は遺伝ではなく環境
  5. イヤイヤ期の対処法女の子編
  6. イヤイヤ期の対処法男の子編

 

とりあえず6月まで。

 

 

セミナーは40分

その後無料の育児相談20分

合わせて約60分のセミナーです。

 

 

第5回は5月19日金曜日10時~11時

 

 

今回のテーマは

  • イヤイヤ期の対処法女の子編

 

お申し込み頂いたママには

zoom番号をお知らせします。

 

 

お申し込みはこちら

 

 

今年も「育児が楽しい!」と

言えるママを増やしていきますよ。

 

 

あなたも育児を学んで

育児を楽しみましょう!

 

 

そして、お子様の才能を

グングン伸ばしてあげましょう!

 

 

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コンサルのお申込みはこちらです。

 

テキストのお申込みはこちらです。

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


※ご注文確認メールが、いつまで経っても届かない場合は、こちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

セミナーで講義する柴田

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

昨日から一週間、当協会が発信している

メルマガを転載させて頂きます。

 

 

メルマガ担当のちあきさんが

育児の壁にぶち当たったときに

柴田メソッドⓇに出会い

苦しい育児が笑顔の育児に

変化していった軌跡を

書き連ねて頂きました。

 

 

初めての育児で悩むことは

誰にでもあることです。

 

 

その悩みを解決する方法も

様々でしょう。

 

 

柴田メソッドⓇは約2千名のママ達の

悩みを解決し、子供の才能を

引き出すお手伝いをさせて頂きました。

 

 

その一人であるちあきさんは

どのようにして悩みを解決し

子供の才能を伸ばして

行ったのかが多くのママの

参考になると思います。

 

 

メルマガを読んでいないママにも

是非読んで頂きたいのです。

 

 

母親になった一人の女性の

実体験です。

 

 

では、第2回です。

 

 

 

こんにちは、日本母親支援協会事務局のメルマガ担当ちあきです。

 

 

私が柴田メソッドを実践するようになり、こうしてメルマガを担当するようになったのか、前回から数回に分けて書いています。

 

 

当協会では毎月無料のオンラインセミナーを開催しているのをご存じでしょうか。

 

 

今ではオンラインで自宅から参加できるセミナーですが、私が柴田メソッドに出会った頃はまだオンラインにはなっていませんでした。

 

 

そのため、都内や大阪で開催されるセミナーに行くために、子どもを連れて移動しなければなりませんでした。

 

 

私は子どもを保育園に入れておらず、1日預ける場所も相手もいませんでしたが、柴田メソッドのセミナーは子連れで参加可能だったのですね。

 

 

当時はテキストやブログで読んでいるだけで実践していたので、実際に「このやり方で良いのだろうか?」という不安がありました。

 

 

ですので、迷いながらも「子どもを連れて行っていいのなら参加してみよう」と、思い切って参加することにしたんです。

 

 

当時はコロナの心配はないものの、電車の乗り換えや授乳場所、会場までの道のりで子どもに必要な道具一式など、あらゆることを想定して準備が必要でした。

 

 

心配はそれだけではありません。

 

 

会場に無事につけても、子どもを連れたままで、はたして講義が聞けるのでしょうか?

 

 

とても不安でしたが、ブログを読んでいるだけではわからないこともあり、直接お話が聞ける機会はセミナーしかなかったので、祈る気持ちで会場に向かいました。

 

 

セミナー会場には、柴田メソッドをすでに実践しているママたちが何人も参加されていました。

 

 

もちろんみんなお子様連れです。

 

 

私の娘と同じくらいか、少し大きい子もいて、だいたい0~3歳くらいの子ばかりです。

 

 

あなたは机と椅子が並べられているだけの会議室でお子様と2時間セミナーを受けるとどうなると思いますか?

 

 

途中で子どもが騒ぐのではないかと思いますよね?

 

 

でもなんと、セミナーが中断されることもなく、とても集中してお話を聞くことが出来たんです。

 

 

最近では子どもを飽きさせないためにお菓子を与えたり、スマホを与えたりする光景も目にしますが、柴田メソッドのセミナー中にはお菓子もスマホも出している人は一人もいませんでした。

 

 

でも実は、これにはひとつ仕掛けがありました。

 

 

私はブログやデキストを読んで、柴田メソッドを取り入れて娘を育てていましたが、やはり途中で少し飽きて動き出そうとしていました。

 

 

すると柴田さんがセミナー中に、「子どもの好奇心を刺激するには」というお話をしてくれたのですが、それを実践してくれたんですね。

 

 

そこで「こんな簡単なものでこんなに子どもは夢中になるんだ!?」という驚きと衝撃がありました。

 

 

テキストにもいろんな遊びが紹介されていますが、特別な道具や教材は使いません。

 

 

ほんとに簡単なもので、100均でも手に入るもので、子どもの好奇心を刺激して、子どもが夢中になって遊ぶのです。

 

 

柴田メソッドを実践している子ども達は自分自身で学び、自分自身で考える力を身につけることができます。

 

 

それには親の私たちが子どもの好奇心を引き出すような遊びを提供することが大切なんですね。

 

 

そして、それは、特別な道具や教材を使わず、身近なものを使うことで実現することができるのです。

 

 

また、親の私たちが子どもたちの行動の理由を理解することで、事前に準備したり、対応の仕方もわかるので、子育てにおいて心の余裕を持てるようにもなりました。

 

 

おかげさまで、親子のコミュニケーションが円滑になり、今では親子関係がとても良好であると思っています。

 

 

もし、あのまま知らずにいて怒鳴ったり怒ったりすることが日常になってしまっていたらと思うと、恐ろしいですね。

 

 

あなたも、柴田メソッドを実践することで、親子関係をより良好にし、子どもたちが自分自身で学び、自分自身で考える力を身につけることができるようになることを願っています。

 

 

また、興味をお持ちの方には、協会が開催するオンラインセミナーへの参加もおすすめします。

 

 

 

最初のセミナーは2012年10月に

日本橋社会教育会館で開催しました。

 

 

日本橋社会教育会館

 

 

ブログで呼びかけると

多くのママが集まってくれました。

 

 

日本橋社会教育会館でのセミナーの様子

 

 

ママだけでなくパパも

沢山集まってくれましたよ。

 

 

パパ達も参加しています

 

 

勉強会の後は育児の悩みの

相談会を開催しました。

 

 

セミナー修了後の育児相談会の様子

 

 

次から次へと質問の嵐でした。

 

 

みんな育児で悩んでいたのです。

 

 

続きます。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

 

目から鱗、

あなたの育児を

大きく変える無料セミナー

 

 

毎月一回無料のweb seminarです。

 

 

タイトルは

 

  1. 目から鱗、あなたの育児が大きく変わる
  2. 減点主義から加点主義が子供の才能を育てる
  3. 今だからこそ心と勇気を育てる秘訣
  4. 天才に育てる方法。天才は遺伝ではなく環境
  5. イヤイヤ期の対処法女の子編
  6. イヤイヤ期の対処法男の子編

 

とりあえず6月まで。

 

 

セミナーは40分

その後無料の育児相談20分

合わせて約60分のセミナーです。

 

 

第5回は5月19日金曜日10時~11時

 

 

今回のテーマは

  • イヤイヤ期の対処法女の子編

 

お申し込み頂いたママには

zoom番号をお知らせします。

 

 

お申し込みはこちら

 

 

今年も「育児が楽しい!」と

言えるママを増やしていきますよ。

 

 

あなたも育児を学んで

育児を楽しみましょう!

 

 

そして、お子様の才能を

グングン伸ばしてあげましょう!

 

 

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日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


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育児に悩むママ

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日から一週間当協会が発信している

メルマガを転載させて頂きます。

 

 

メルマガ担当のちあきさんが

育児の壁にぶち当たったときに

柴田メソッドⓇに出会い

苦しい育児が笑顔の育児に

変化していった軌跡を

書き連ねて頂きました。

 

 

初めての育児で悩むことは

誰にでもあることです。

 

 

その悩みを解決する方法も

様々でしょう。

 

 

柴田メソッドⓇは約2千名のママ達の

悩みを解決し、子供の才能を

引き出すお手伝いをさせて頂きました。

 

 

その一人であるちあきさんは

どのようにして悩みを解決し

子供の才能を伸ばして

行ったのかが多くのママの

参考になると思います。

 

 

メルマガを読んでいないママにも

是非読んで頂きたいのです。

 

 

母親になった一人の女性の

実体験です。

 

 

では、第1回です。

 

 

 

こんにちは、日本母親支援協会事務局のメルマガ担当ちあきです。

 

 

今ではこうしてメルマガを書かせていただくようになりましたが、もともと私もあなたと同じように当協会理事である柴田のブログの読者だったんです。

 

 

ではなぜ、私が柴田メソッドを実践するようになり、こうしてメルマガを担当するようになったのか、今回から数回に分けて書いていこうと思います。

 

 

私は娘が産まれてしばらくして、「このままでは虐待してしまうのではないか」と不安になり必死にいろいろとネットを検索する中で、偶然ブログを見つけました。

 

 

それから、ブログを遡って読み、テキストを購入して勉強するようになったのです。

 

 

実は、私はもともと、10年間の不妊期間がありました。

 

 

不妊期間中は、どうにか妊娠できないかと、妊娠するための方法を調べたり、治療方法を調べたりしながら、子どもが虐待されるニュースを見ては心を痛めていました。

 

 

「私のところに産まれてきてくれたら、ぜったいに虐待なんてしないのに。なぜ虐待するような人のところには子どもが産まれて、私には子どもが出来ないの?」

 

 

そんな風に思っていました。

 

 

やっとの思いで妊娠出来たときには、子どもをぜったいに幸せにするのだと、希望いっぱいでした。

 

 

ところが、実際に産んだあとに思い知ったのです。

 

 

妊娠するために必死でいろんなことを調べていたのにも関わらず、子どもが産まれてからのことはまったく調べられていませんでした。

 

 

私には年の離れた弟がいて、弟がまだ赤ちゃんだったときにお世話をしていた経験もあったので、赤ちゃんのお世話に対して難しいというイメージはありませんでした。

 

 

そして、世の中の多くの人が思っているように

 

「子どもを産んだら育てるのが当たり前」

「母親なら子どもを育てるのが当たり前」

 

というような思いがあったのだと思います。

 

 

望んで子どもを産んだのだから、育てるのに手がかかっても大変だと思うなんて想像が出来ていなかったのです。

 

 

ところが、実際に子どもが産まれてみると、母乳すらまともにあげられませんでした。

 

 

胸が張って、ガチガチになり、ぽたぽたと垂れるほど母乳が作られているのに、まったく飲めない赤ちゃんに苦労し、夜もほぼ寝ることも出来ませんでした。

 

 

よかれとミルクを与えようとする夫にイラつき、母乳をまともに飲ませてあげられない自分を責めました。

 

 

それでも、なんとか完全母乳にはなったのですが、1日20回以上も授乳する日々でした。

 

 

ついに、娘が生後3か月ごろ、寝不足と疲れがたまり、まったく寝ようとせず泣き続ける赤ちゃんに向かって怒鳴りつけてしまったんですね。

 

 

まだ、3か月、泣くことしかできない赤ちゃんに怒鳴ってしまったんです。

 

 

幸せにすると誓ったのに、虐待なんて絶対しないと思っていたのに、たったの3か月で限界を感じました。

 

 

このままでは虐待してしまうという不安と恐怖に押しつぶされそうになりながら、必死で情報を得ようと検索しました。

 

 

「やはり私には親になる資格なんてなかったんだ。」と落ち込みました。

 

 

今思うと“産後うつ“だったのかもしれません。

 

 

そうして出会ったのが、当協会の柴田のブログに書かれていた柴田メソッドだったのです。

 

 

好奇心を満たせば、あなたの育児は本当に楽になる

 

 

ブログタイトルを見た時には「育児が楽に?ほんとに?なるわけがないだろう」と疑っていました。

 

 

知育にはさほど興味はなかったのですが、幸せにするためには子どもの無限の可能性をつぶしてはいけないし、子どもの好きを伸ばしたいということと、子どもの人格を尊重し、子どもの好奇心を伸ばすというところに共感しました。

 

 

疑いながらもすべての記事を読み、赤ちゃんの生活リズムを整えるところから始めてみました。

 

 

すると、あっとういう間に授乳回数が10回程度に落ち着いたんです!

 

 

夜の授乳回数も落ち着いたので、睡眠時間を少しずつ確保できるようになりました。

 

 

まず、きちんと知って、正しく対応さえすれば赤ちゃんは答えてくれるんですね。

 

 

なので、まずは知ることが大切だと痛感しました。

 

 

あなたが今もしも困っていることがあるなら、まずは知ることから始めませんか?

 

 

ブログもおすすめしますが、私が読み始めた当時に比べると今では比較にならないほど膨大な記事になっています。

 

 

メルマガでも情報を発信していますので、探せば必要な情報はあると思いますが、探すのも大変ですよね。

 

 

ですので、わかりやすくまとまったテキスト「この育児があなたを楽にし、赤ちゃんの才能を大きく開花させる」(この育児)をおすすめします。

 

 

当協会の育児メソッドの全てがわかるテキストになっています。

 

 

 

20回の頻回授乳が

ブログを読むだけで

10回に激減したのです。

 

 

これは嬉しいですよね。

 

 

授乳というのは

このブログでも書きましたが

ただ出てくる母乳を飲ませる

と言う単純なものではなく

体内で血液を母乳に変え

それを赤ちゃんが絞り出すことで

やっと飲めるという重労働です。

 

 

そんな重労働が一日に20回以上も

続くのですから新米ママにとっては

苦痛に映るのも仕方の無いことです。

 

 

 

明日も続きます。