JMAメルマガ1~柴田メソッドとの出会い | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

育児に悩むママ

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日から一週間当協会が発信している

メルマガを転載させて頂きます。

 

 

メルマガ担当のちあきさんが

育児の壁にぶち当たったときに

柴田メソッドⓇに出会い

苦しい育児が笑顔の育児に

変化していった軌跡を

書き連ねて頂きました。

 

 

初めての育児で悩むことは

誰にでもあることです。

 

 

その悩みを解決する方法も

様々でしょう。

 

 

柴田メソッドⓇは約2千名のママ達の

悩みを解決し、子供の才能を

引き出すお手伝いをさせて頂きました。

 

 

その一人であるちあきさんは

どのようにして悩みを解決し

子供の才能を伸ばして

行ったのかが多くのママの

参考になると思います。

 

 

メルマガを読んでいないママにも

是非読んで頂きたいのです。

 

 

母親になった一人の女性の

実体験です。

 

 

では、第1回です。

 

 

 

こんにちは、日本母親支援協会事務局のメルマガ担当ちあきです。

 

 

今ではこうしてメルマガを書かせていただくようになりましたが、もともと私もあなたと同じように当協会理事である柴田のブログの読者だったんです。

 

 

ではなぜ、私が柴田メソッドを実践するようになり、こうしてメルマガを担当するようになったのか、今回から数回に分けて書いていこうと思います。

 

 

私は娘が産まれてしばらくして、「このままでは虐待してしまうのではないか」と不安になり必死にいろいろとネットを検索する中で、偶然ブログを見つけました。

 

 

それから、ブログを遡って読み、テキストを購入して勉強するようになったのです。

 

 

実は、私はもともと、10年間の不妊期間がありました。

 

 

不妊期間中は、どうにか妊娠できないかと、妊娠するための方法を調べたり、治療方法を調べたりしながら、子どもが虐待されるニュースを見ては心を痛めていました。

 

 

「私のところに産まれてきてくれたら、ぜったいに虐待なんてしないのに。なぜ虐待するような人のところには子どもが産まれて、私には子どもが出来ないの?」

 

 

そんな風に思っていました。

 

 

やっとの思いで妊娠出来たときには、子どもをぜったいに幸せにするのだと、希望いっぱいでした。

 

 

ところが、実際に産んだあとに思い知ったのです。

 

 

妊娠するために必死でいろんなことを調べていたのにも関わらず、子どもが産まれてからのことはまったく調べられていませんでした。

 

 

私には年の離れた弟がいて、弟がまだ赤ちゃんだったときにお世話をしていた経験もあったので、赤ちゃんのお世話に対して難しいというイメージはありませんでした。

 

 

そして、世の中の多くの人が思っているように

 

「子どもを産んだら育てるのが当たり前」

「母親なら子どもを育てるのが当たり前」

 

というような思いがあったのだと思います。

 

 

望んで子どもを産んだのだから、育てるのに手がかかっても大変だと思うなんて想像が出来ていなかったのです。

 

 

ところが、実際に子どもが産まれてみると、母乳すらまともにあげられませんでした。

 

 

胸が張って、ガチガチになり、ぽたぽたと垂れるほど母乳が作られているのに、まったく飲めない赤ちゃんに苦労し、夜もほぼ寝ることも出来ませんでした。

 

 

よかれとミルクを与えようとする夫にイラつき、母乳をまともに飲ませてあげられない自分を責めました。

 

 

それでも、なんとか完全母乳にはなったのですが、1日20回以上も授乳する日々でした。

 

 

ついに、娘が生後3か月ごろ、寝不足と疲れがたまり、まったく寝ようとせず泣き続ける赤ちゃんに向かって怒鳴りつけてしまったんですね。

 

 

まだ、3か月、泣くことしかできない赤ちゃんに怒鳴ってしまったんです。

 

 

幸せにすると誓ったのに、虐待なんて絶対しないと思っていたのに、たったの3か月で限界を感じました。

 

 

このままでは虐待してしまうという不安と恐怖に押しつぶされそうになりながら、必死で情報を得ようと検索しました。

 

 

「やはり私には親になる資格なんてなかったんだ。」と落ち込みました。

 

 

今思うと“産後うつ“だったのかもしれません。

 

 

そうして出会ったのが、当協会の柴田のブログに書かれていた柴田メソッドだったのです。

 

 

好奇心を満たせば、あなたの育児は本当に楽になる

 

 

ブログタイトルを見た時には「育児が楽に?ほんとに?なるわけがないだろう」と疑っていました。

 

 

知育にはさほど興味はなかったのですが、幸せにするためには子どもの無限の可能性をつぶしてはいけないし、子どもの好きを伸ばしたいということと、子どもの人格を尊重し、子どもの好奇心を伸ばすというところに共感しました。

 

 

疑いながらもすべての記事を読み、赤ちゃんの生活リズムを整えるところから始めてみました。

 

 

すると、あっとういう間に授乳回数が10回程度に落ち着いたんです!

 

 

夜の授乳回数も落ち着いたので、睡眠時間を少しずつ確保できるようになりました。

 

 

まず、きちんと知って、正しく対応さえすれば赤ちゃんは答えてくれるんですね。

 

 

なので、まずは知ることが大切だと痛感しました。

 

 

あなたが今もしも困っていることがあるなら、まずは知ることから始めませんか?

 

 

ブログもおすすめしますが、私が読み始めた当時に比べると今では比較にならないほど膨大な記事になっています。

 

 

メルマガでも情報を発信していますので、探せば必要な情報はあると思いますが、探すのも大変ですよね。

 

 

ですので、わかりやすくまとまったテキスト「この育児があなたを楽にし、赤ちゃんの才能を大きく開花させる」(この育児)をおすすめします。

 

 

当協会の育児メソッドの全てがわかるテキストになっています。

 

 

 

20回の頻回授乳が

ブログを読むだけで

10回に激減したのです。

 

 

これは嬉しいですよね。

 

 

授乳というのは

このブログでも書きましたが

ただ出てくる母乳を飲ませる

と言う単純なものではなく

体内で血液を母乳に変え

それを赤ちゃんが絞り出すことで

やっと飲めるという重労働です。

 

 

そんな重労働が一日に20回以上も

続くのですから新米ママにとっては

苦痛に映るのも仕方の無いことです。

 

 

 

明日も続きます。