好奇心を満たせば育児は本当に楽になる -24ページ目

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

時間を忘れて遊びに集中する子供

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、遊びに集中する事の大切さ

というお話です。

 

 

昨日は、娘が子供達と一緒に

新居に遊びに来ました。

 

 

一昨日に小学校で運動会が開催され

その代休と言うことで

小学校がお休みになったのです。

 

 

運動会も見学に行きましたよ。

 

 

孫娘は自分の競技のないときには

競技している上級生を

一生懸命応援していました。

 

 

何事も集中するタイプです。

 

 

この集中力を育てるのも

子育てにはとても大切なことです。

 

 

多くの親は学校の成績を

出来ればオール5を取って欲しい

と願っているのではないでしょうか?

 

 

そういう欲求の元で育った子供は

親の欲求通りの子供になろうと

好きでもない科目も一生懸命

勉強に励みます。

 

 

しかし、これでは努力に

見合った成果を上げられません。

それどころか、成績が上がりません。

 

 

何故でしょうか?

 

 

それは好きではない科目には

好きな科目の数倍もの努力が

必要となるからです。

 

 

その好きではない科目を

克服するために膨大な時間を

取られてしまいます。

 

 

その結果、好きな科目を楽しむ

時間が奪われてしまい

全体的に成績が落ちてしまうのです。

 

 

これは幼児期に

子供が遊びに集中しているとき

親が夕食や入浴の時間が来たので

その遊びを中断させるという

習慣が原因です。

 

 

好きな遊びを徹底して取り組ませる

ことで集中力がどんどん磨かれてきます。

 

 

しかし、多くの親はそれをしません。

 

 

なんでも中途半端で

終わらせることが

多いのではないでしょうか?

 

 

親であるあなたも仕事を

中途半端で終わらせることは

我慢が出来ないのでは?

 

「もう少しで終わる」

「今日はここまでしたい」

「もうじき完成だ」

 

 

と思って取り組んでいるときに

上司が

 

「今日はノー残業デイだから帰りなさい」

 

といわれて会社の照明を落とされたら

どうでしょう?

 

 

大人なら簡単に気分転換する

と言うことは可能です。

 

 

「仕方ないから明日残りをやろう」

「今日は一杯飲んで帰るか」

「ゆっくりとお風呂で温まろう」

 

等と自分で自分自身を

納得させることも可能です。

 

 

しかし、子供はそういう気分の切り替えが

得意ではありません。

 

 

「ちぇっ、もう少しだったのに」

「お風呂なんか入りたくない」

「いつも親が邪魔をする」

 

等と不満が蓄積されてしまいます。

 

 

それが積み重なると

「もう遊び(勉強)なんかしたくない」

という気持ちが芽生えてきます。

 

 

幼児期には多くの親は

「もっと遊びなさい」

とは言いません。

 

 

それが小学校に入ると

「もっと勉強しなさい」

「テストの点数を上げなさい」

などと嫌いな勉強時間を

伸ばそうとします。

 

 

ただ勉強時間を延ばすだけで

成績が上がるのでしょうか?

 

 

答えは「否」です。

 

 

それはあなた自身もわかっていること

ではないでしょうか?

 

 

逆に「好きこそものの上手なれ」

という言葉が証明しているように

好きなモノには時間を忘れて

集中出来るのです。

 

 

これは大人も同じ事です。

 

 

集中して取り組むことで

その遊びの「コツ」が

見えてくるのです。

 

 

幼児期にその集中力を育てることで

得意な科目の成績がぐんぐんと

伸びていきます。

 

 

得意な科目の成績が伸びていくと

自信に繋がります。

 

 

その自信が得意では無い科目をも

成績を伸ばしてくれるのです。

 

 

ですので、全ての科目を

同じような成績を目指す

つまり、オール5を目指す

という勉強を強いてはいけません。

 

 

幼少期に得意な遊びを

徹底して取り組ませる

ということを意識した

子育てをお勧めします。

 

 

夕食の時間が来ても

入浴の時間が来ても

子供が集中しているなら

しばらく様子を見てあげましょう。

 

 

そして、いよいよ時間が無くなる

と思ったときに

「あと何分くらいやりますか?」

と聞いてあげましょう。

 

 

キリを付けるのは親ではなく

子供自身に与えてあげましょう。

 

 

それを習慣にしていけば

子供にタイムスケジュールスキル

が身についてきます。

 

 

親が子供の主導権を

奪っていないかどうか
少し考えてみて下さいね。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

 

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腱鞘炎テープ療法

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、育児の“職業病”腱鞘炎を

治す方法をプレゼント

というお話です。

 

 

育児に夢中になっていたら

ある日、手に激痛が走った

ということはありませんか?

 

 

赤ちゃんは常に抱っこですよね。

 

 

授乳やミルク、おむつ交換、

それに沐浴などで抱っこは必須です。

 

 

赤ちゃんは頭が重いので

バランスを取るために

手首に負担がかかっています。

 

 

こんなに手首を使ったことは

赤ちゃんが生まれるまで

なかったでしょう。

 

 

それほどまでに育児中のママの

手首は酷使されているんです。

 

腱鞘炎を我慢しながら赤ちゃんを抱くママ

 

手首に痛みを感じているのにも関わらず、
「痛みがあるのは当たり前だと思っていた」

「ほっとけば治ると思って」

等と我慢しているママも多いようです。

 

 

我慢できずに病院に行くのは

ごくわずかなんです。

 

 

まだ赤ちゃんを抱いて

病院に行く余裕は

心にも体にもありません。

 

 

そこでテープを巻いたり

湿布をしたり

手首用のサポーターを

つけたりして

「我慢」しているのです。

 

 

これは腱鞘炎です。

別名ドケルバン病という

立派な病気なんです。

 

 

筋肉と骨をつないで関節を

曲げる働きをする腱と、

その腱を覆っている腱鞘の両方に

炎症が起きているのです。

 

腱鞘炎


人によっては右手首や左手首と

その人の利き手に現れます。

 

 

腱鞘炎を治すには

できるだけ患部を使わずに

安静にすることが基本です。

 

 

でも、赤ちゃんを放っておく

訳にはいきません。

 

 

常にお世話をしなければいけないので

病院に通うことも出来ません。

 

 

また、病院を受診したからと言って

すぐに治るわけでもありません。

 

 

でも、何もしないで我慢を続けると

最悪の場合手術しなければ

いけなくなることもあります。

 

 

育児の職業病とも言える腱鞘炎

辛いですよね。痛いですよね。

 

 

実は柴田の妻も腱鞘炎でした。

 

 

ある日、手首にテープを巻いていたのです。

それを見て「どうしたの?」と聞くと

「腱鞘炎で痛いの」と。

 

 

保育園の園長ですから

毎日、0歳児から5歳児のお世話で

腱鞘炎が発症したのです。

 

 

そこで、治療開始です。

 

 

実は柴田は若いときに

整体師の資格を取っていたのです。

 

 

それが役に立ちました。

 

 

治療を開始して約2週間で

完治です。

 

 

最初はあれだけ痛がっていたのが

ある日、突然痛みが消えてしまいました。

 

 

そして、娘も二人目の育児で

腱鞘炎を患っていました。

 

 

実家に来たときに、

娘も手首にテープを巻いていました。

 

 

それを見て早速治療です。

 

 

妻の場合は毎日出来ますが、

離れて暮らす娘には

毎日施術することが出来ません。

 

 

そこで娘の旦那様に治療法を伝授。

 

 

すると、やはり2週間ほどで

完治したという連絡が入りました。

 

 

この治療法を腱鞘炎で悩んでいるママに

プレゼントしましょう。

 

 

簡単な方法ですので

誰でも出来る治療法です。

 

 

痛みをこらえながらの

育児から脱出して、

笑顔で天使との時間を

楽しんで下さいね。

 

 

お申し込みはこちらから

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わって

しまうのも事実です。

 

 

かけがえのない素晴らしい

育児という時間を

楽しんでいただきたいですね。

 

 

せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

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お友達と水遊び

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

昨日も大忙しでした。

 

 

水道の蛇口が

浄水器を取り付けられないタイプ

(これは自分の勘違いだった)

だったので新規に

蛇口を交換しようと思い

最初は業者に頼んでみました。

 

 

最近出来たばかりの

ネットの複数業者の見積もりを

一括でまとめてくれるコンテンツ

ミツ○アに頼みました。

 

 

しかし、現場の業者と

メールのやりとりが

面倒なのです。

 

 

そこで意を決して自分で

取り替えることに挑戦。

 

 

シンク下に潜り込んでの作業

ですので大変でした。

 

 

それでも何とか取り替えることに成功。

 

 

しかし、最後の最後で

台座と蛇口本体が

何故かうまく繋がりません。

 

 

あれこれ四苦八苦してみましたが

原因不明。

 

 

そこで諦めて週明けにメーカーに

問い合わせることにしました。

 

 

完遂出来なかったので

残念でした。

 

 

それでも水は生活必需品なので

ちょっと不安定な状態で

使用中です。

 

 

まあ、水漏れもしていないので

メーカーのサポートで

案外簡単に接続できるのでは

と楽観視しています。

 

 

では、今日も始めましょう(^_^)/

 

 

僕のブログ゙を初めて読まれるあなたへ

 

 

このブログは、育児や子育ての

悩みの解消に役立つような情報や、

楽々育児のヒントをお話ししています。

 


僕と顧問契約しているママから

たくさん質問が寄せられています。

 

 

その中に

「友達と上手く遊べない」

とのお悩みがありました。

 

 

そこでいろいろとアドバイス

させて頂くと、ご納得頂きました(^o^)

 

 

そこで、このシリーズを

もう少し加筆致します。

 

 

お友達と楽しく遊ぶ方法


 

今まではママと2人の世界で

生きてきました。

 

 

それが突然、隣に知らない

人間?が現れます。

 

 

関心はあるけど、

どうしたらいいのかわからない。

 

 

そこで、隣で一人遊びを始めます。

 

 

これが「平行遊び」と呼ばれる行為です。

 

 

二人で並んで別々の遊びをします。

 

 

そのうち、お互いの関心が

高まってきます。

 

 

そして、コンタクトを

取ろうと考え始めます。

 

 

その考えを実現する為に、

突然おもちゃを取り上げたり、

手を出したりします。

 

 

関わり方がわからない、

話し方がわからない、

だから行動に出てみる。

 

 

この行為が、友達と楽しく遊ぶ為の

「入り口」なのです。

 

 

一緒に遊び始めた子供達が、

突然おもちゃの取り合いを始める。

 

 

あなたは、その光景を見て

慌てて止めに入ったり、

その場から引き離そうと

したりしませんか?



しかし、そういうことで

収めようとするのは間違っているのです。

 

 

この時期の子供は、

悪気は全くないのです。

 

 

ですから、あなたが慌てふためいて、

子供の手を叩いたりするのは、

子供に惨めな思いを

させるだけで終わります。

 

 

突然、隣の子供のおもちゃを奪ったり、

相手を押し倒したりするのは、

「ねぇ、遊ぼうよ」

と言っているのと同じことなのです。

 

 

その「行動」は、

彼(彼女)なりの「言葉」なのです。

 

 

ただ、どんな言葉を使えばいいのかが

まだわからないだけなのです。

 

 

ですので、ここは

社会性を教えるチャンス

なのです。

 

 

今年も「育児が楽しい!」と

言えるママを増やしていきますよ。

 

 

あなたも育児を学んで

育児を楽しみましょう!

 

 

そして、お子様の才能を

グングン伸ばしてあげましょう!

 

 

 

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