こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、赤ちゃんの鉄分不足
というお話です。
あなたは鉄分を意識して
接種していますか?
成長期の赤ちゃんには
鉄分も大切なミネラルの一つです。
顧問契約のママからも
こんなご相談がありました。
鉄分は必須ミネラルの一つで
主な働きは全身に酸素を
運搬することです。
鉄分が不足すると
脳へ酸素が行き渡らなくなり
思考力、学習能力、記憶力の
低下につながります。
ですので、鉄分の適量摂取は
成長期の乳幼児には
欠かすことの出来ないミネラルです。
世界保健機関(WHO)では
「生後6カ月以降は鉄を含む
補完食が必要となる」
と報告されています。
しかし、鉄分を多く含む食品は
レバーや肉、魚(鰹、鮪、鰯)などです。
離乳食初期から食品は
食べられません。
こういう食品は生後9ヶ月頃
から与えるのが日本の離乳食です。
ですので、鉄分不足を補うには
食品ではなく、メールにも書きましたが
鉄鍋、鉄フライパン、鉄玉子などを
使うことがお勧めです。
柴田も10年以上前から使っています。
お湯を沸かすときに
やかんに忘れずに
入れています。
購入時と比べると
もう二回りほど小さくなっていますので
確実に鉄分が溶けています。
注意点は、鉄ですので
すぐに錆びます。
ですので、お湯が沸いたら熱いうちに
やかんから取り出し水気を布巾などで
拭いてから保管することです。
取り出すときには
シリコンのトングを使っています。
アメリカの研究によると
1999年から2015年の16年間で
62.4%の食品において、
100gあたりの鉄分含有量が減少
していたことが明らかになりました。
食品からだけでは十分な鉄分を
摂取できない時代になっています。
意識して鉄分を取る必要がある
ということですね。
子育ての期間は、
苦しい時もありますが、
あっという間に終わって
しまうのも事実です。
かけがえのない素晴らしい
育児という時間を
楽しんでいただきたいですね。
せっかく天使があなたの所に
舞い降りてきてくれたのです。
育児で悩むのは、
もったいないことです。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
※ご注文確認メールが、いつまで経っても届かない場合は、こちらをご覧ください。




