ママと赤ちゃんの歯の健康を維持する歯磨き方法 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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健康な歯

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

赤ちゃんのの歯磨きに苦労しているあなた。

そんなあなたは自分の歯はしっかりと

磨いていますか?



どうしても、自分のことは

二の次になりがちなママ。

 

 

今日は、そんなママのために、

いつまでも健康な歯を維持させる

歯磨き方法をご紹介します。

 

 

■健康な歯を維持する歯磨き方法

  • 1本ずつ丁寧に磨く。
  • 奥歯は口を閉じるようにして磨く。
  • 歯間ブラシ、またはフロスを使って歯と歯の隙間を磨く。
  • 歯と歯の間にブラシを差し込むように磨く。
  • 歯磨き粉を使わず、唾液で磨く。

 

ここで注目して欲しいのは、

"唾液で磨く"ということです! 

 

 

以前にもお話ししましたが、

唾液は、初期の虫歯を治す

力もあるのです。

 

 

虫歯は虫歯菌が糖(砂糖や炭水化物)

を分解し、酸性物質を放出します。

 

酸性物質は歯を溶かします。

 

歯が溶けて穴になることにより

虫歯になります。

 
この歯の溶け始めが初期虫歯です。

 

 

唾液が初期虫歯を治すことを

「再石灰化」といいます。

 

「再石灰化」とは唾液から

歯の主成分であるカルシウムやリンが

歯に供給されます。


唾液による再石灰化
 

 

この成分が歯に吸収され、

元通りになります。

 

歯の汚れを取り除き、

清潔な状態(砂糖や炭水化物がない)

を保つのが歯磨きの目的です。

 

 

ですので、歯磨き粉を使わずに

唾液で磨くだけでも、

十分な洗浄効果があります。

 


 

 

はい、今、あなたのお口の中は

唾液で溢れましたね。

 

 

逆に、合成界面活性剤や

研磨剤が入っている

歯磨き粉を毎日使っていると、

歯の保護膜である糖たんぱく物質を

剥ぎ取る可能性があります。

 

 

僕は、昔の話ですが、

磨きすぎて歯が削られてしまった

ことがあります。

 

 

その部分は、今は樹脂で埋めています。

 

 

また、発泡剤の含まれているものは、

お口の中が泡だらけで、

磨いたような気になるだけです。

 

 

是非、唾液だけで磨く歯磨きを

一週間続けてみて下さいね。

 

 

赤ちゃんの歯磨きも、

もちろん唾液だけで大丈夫です。

 

 

歯磨きが上手にできない

赤ちゃんであれば

食事中に、よく噛むこと

で唾液が促進されます。

 

噛む回数を増やすことにより、

刺激され、唾液が分泌されます。


また唾液腺をマッサージすることでも

唾液の分泌を促すことができます。


 

唾液腺マッサージ

 

是非、今日からお試しくださいね。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

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