初めての双子育児は壮絶だった | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

双子育児は壮絶

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、初めての双子育児は壮絶だった

というお話です。

 

 

双子育児に悩んでいるママから

SOSが届きました。

 

 

 

6/27 11:53

こんにちは。柴田さん

はじめまして。私はAと申します。

 

 

育児について悩む日々の中、

昨日柴田さんのブログに出会い、

まだ少ししか読んでいませんが、

育児書と顧問契約について

少しお伺いしたくて

メールさせてもらしました。

 

 

私は現在一歳になったばかりの

双子の育児をしております。

 

 

初めての育児で

わからないことや迷うことの連続で、

なんとか納得いく答えをみつけたいと

少ない時間で育児書を

読んだりもするのですが、

なかなか求めている答えが

みつからなかったり、双子向けでない

(今の自分にはできそうにない)

内容のものも多く、

そういった本を読むと

満足に育児できない自分を責めて

気持ちが落ち込んでしまったり、

でもこのままでは子供が

どんどん大きくなっていってしまう

という危機感がずっとありました。

 

 

産後数ケ月は本当に壮絶で

里帰りでは母に無理をさせてしまい、

母が倒れてしまい、私も高齢出産で

体力がなかなかもとに戻らず、

その後もいかに倒れないで

毎日を過ごしていくかを

最優先に考えてきましたので、

この一年は子供たちには

よい環境を与えてあげることが

できませんでした。。

 

 

睡眠不足と鉛のような体で、

私自身が死人のような日も多く、

子供を連れての外出も

数える程度だったり・・・。

 

 

育児はつらいものだ、これは修行だ、

周りと比べて同じようにしよう

と思ったら苦しくなるから、

諦めと開き直りで

ノイローゼにならないように、

もう少し楽になるまで乗り切るんだ

と言い聞かせてきました。

 

 

柴田さんの育児書、顧問契約は

このような双子育児にも

対応されておられますでしょうか?

 

 

双子育児は一人育児と同じように

いかないのはわかっていますが、

そういった点でも相談させて

いただけますでしょうか? 

 

 

一歳になる少し前位から

少しずつですが余裕がでてきたことで

(でもそうは言ってもまだ二人を

連れ出す気力はなかったり、

まだまだ睡眠不足で遊び相手も

してやれないことも多いですが)、

遊んでやるにしても、

実はどうしたらいいか

よくわかっていないことに

気づかされました。

 

 

まとまりのないメールで

申し訳ありませんが、

お返事いただけると嬉しいです。

 

 

 

 

6/27 12:30

 

・・・中略・・・

 

1年間の双子育児

本当にお疲れ様です。

 

 

でも、今のままの育児を続けていると

知能的にも社会性の面でも、

心配ですね。

 

 

大丈夫ですよ。

一緒に育児を進めていきましょう。

いくらでも取り戻せますよ。

 

 

 

 

6/27 16:14

柴田さん、早速のお返事

ありがとうございました。

 

 

双子育児でも相談させていただける

とのことで、大変心強いです。

 

 

臨界期などよく聞きますし、

子供が小さいうちにしっかり

育てておきたいのに、

一年間無駄にしてしまったような

気持ちになっていましたので、

柴田さんから、

これからいくらでも取り戻せる

と言っていただいて、とても嬉しく

前向きな気持ちになりました。

 

 

この一年を振り返ると、

子供の前では笑顔で

感情的にならないことは

心がけていましたが、心の中で

双子であることを嘆いていたり、

自分を悲観したりもしてきて…

でもそんな暇はありませんよね。

 

 

今日は思いきって幼稚園主催の

わらべ歌絵本読み聞かせのイベント

に参加してきました。

 

 

やはりくたくたですが、

こういう時間を増やしていきたいな

と思いました。

(現在母は週に一度手伝いに

きてくれていて、今日一緒に

参加してくれました。

ずいぶん元気になってくれて

ホッとしているところです)

 

 

知識もつけて、

少しでもいい環境で

育ててあげたいので、

育児書と顧問契約を

お願いしようと思います。

 

 

柴田さんこれから

よろしくお願いします。

 

 

わからないことはいつでも

メールで相談にのっていただける

というのは本当にありがたいです。

 

 

細かいことが気になってしまう性分で

たくさん質問させていただく

かもしれませんが、

どうぞよろしくお願いします。

 

 

申し込みはPCからしようと思います。

よろしくお願い致します。

 

 

 

その後、テキストは「この育児」

「IQ141 1歳児版」「心と勇気」

そして、顧問契約1年をご注文頂きました。

 

 

そして、テキストが届いた後のメールです。

 

 

 

7/3 01:43

柴田さん、こんばんは。Aです。

 

 

テキスト無事に届き、「この育児…」

大変興味深く読ませていただきました。

これから活用していきたいと思います。

 

 

この一年ずっと気になってたことと、

テキストを読んで聞きたいことも

沢山あって、何から聞いたらいいか

わからない位ですが、これから色々

ご相談させてください。

よろしくお願いします。

 

 

早速、離乳食のことなのですが、

開始が7ヶ月位からと遅く、

スローペースで進めてきて、

1歳になってやっと3回食にしました。

 

 

お皿ごとひっくり返されるので、

日頃お皿は2人から離して、

私がスプーンであげています。

 

 

今までに手づかみで

食事をしたことがありません。

 

 

おやつの煎餅は

自分でもって食べますが、

途中でポイと捨てることが多いです。

 

 

パンボのイスと歩行器に

1人ずつ座らせていますので、

落としたら拾えないので、

私が拾ってあげていますが、

またすぐポイと捨てます。

 

 

それでもおやつは好きなのか、[

自分で食べることも多いのですが、

食事に関しては私も

手づかみできるような食事を

だしたことがほとんどなく、

手にとっても触ってポイと

捨てるだけです。

 

 

今日お昼をパンにしたので、

手に持たせてみたのですが、

全く口に入れようとしません。

 

 

私が口にもっていくと食べます。

パンをポイと捨てて、私が拾って、

また捨ててを繰り返してしていると、

1人がもうやめてと言わんばかりに

泣きながら嫌がりだし、パンを投げ、

しまいには2人とも

食べなくなってしまいました。

 

 

もう悲しくなってきて

昼食は途中で切り上げました。

下げたら2人とも大泣きでした。

 

 

手づかみ食べの進め方は

どうしたらいいのでしょうか?

 

 

スプーンが使えるようになる前に

必ず手づかみ食べをした方が

いいのでしょうか?

 

 

それから握るだけのスプーンを

持たせながら食事をするのは

いいのでしょうか?

 

 

くずった時スプーンを持たせて

機嫌がなおったので、

たまに持たせてる時もあるのですが、

それで遊びだしたりして、

食事に集中していないのですが、

それでも問題ないですか?

 

 

ダラダラ食いや遊び食べをしだしたら

食事を終えると書いてあったので

どうなのだろう思いまして。

 

 

それから離乳食期は、

おやつは必要ですか?

 

 

今まであげたりあげなかったりです。

お菓子より果物がいいかなと、

最近はバナナなどをあげたり

していたのですが、これも私が

スプーンであげているので、

今日久しぶりに煎餅をあげたら

食べ方が下手になっていた

ように思いました。

 

 

それからバナナは甘みが強いから

あげすぎに注意と書いてある本が

ありましたが、毎日あげない方が

いいのでしょうか?

 

 

果糖を摂りすぎると

血糖値があがるからでしょうか?

 

 

同じ1歳で朝食を

バナナとヨーグルトにしている

友達がいますが、

朝食としてとるのも

問題ないのでしょうか?

 

 

それから、今日は特に

一日ひどかったのですが、

最近私が少しでも離れると

大泣きして、ろくに台所にも

立てないような状態の時が

増えてきました。

 

 

例えば今日は、抱っこしてちょっと

高い場所のもので遊んでからおろすと、

大泣き。

 

 

もう一人も抱っこを

せがんでいるので交代。

 

 

おろすと大泣き。

違う遊びで少しまぎれても

また抱っこと泣き出す。

 

 

離乳食の準備にどちらかを

おんぶするのですが、

おんぶされない方は

泣き叫び続けます。

 

 

泣くのを放っておくのは

子供にとってよくないと思って、

なるべく対応しようとしますが、

2人なので、どうしても1人

泣かせ続けてしまうことばかり……

 

 

子供の親への不信感につながったり、

愛されてないと感じ、

自己肯定感形成によくない

のではないかと思うと、

このようなことがある度に、

気分が落ち込んでしまって、

双子じゃなかったら~

と思ってしまいます。

 

 

テキストにもすぐ対応するように

書いてありましたよね…

 

 

お風呂の時も

1人を完全に待たせているので、

運よく遊んでくれていれば

いいのですが、

泣き叫び続ける時もあります。

 

 

ちょっと待ってね今◯◯してるからね

と言い続けていますが、

あまりの泣き声に私の声も

かき消されています。

 

 

その泣き方に母も、

まるで虐待されたみたいに泣くね

とよく言っています。

 

 

泣き止む前に対応したい

と思っていますが、ごくたまに

諦めて遊びだしている時があって、

あ~しまったー

よくないことをしてしまった

と思います。

 

 

片方が大人しい時はいいのですが、

そうでない時が増えてきて、

ちょっと気が滅入ります。

 

 

1人の子に悪いと言われることは、

双子が仕方ない環境と言えども、

やはり悪い影響があるのですよね?

 

 

2人同時に泣かれた時に

そのことを毎回考えてしまいます。

 

 

それと同時に、

すぐ対応したいとはいえ、

それを真剣に続けると

身が持たないだろうな

という思いもあります。

 

 

子供達と一緒にお昼寝をしているので、

洗い物も洗濯も、

きりがいいところまでしないと

たまっていくばかりで、

少しそちら優先にしないと

一日が終わらなくなるので、

待たせている時もあります。

 

 

このような状態は

よくないのでしょうか?

 

 

生まれてからずっと

気になっていることです。

 

 

今日はストレスが強く、

笑顔でがんばりたいけど、

そうやって無理してがんばるのも

疲れた…といった感じの一日でした。

 

 

気持ちを切り替えるために、

母乳に悪いと思いながらも

かなり甘いものを食べてしまいました。

 

 

まとまりのない文章で

申し訳ありませんが、

アドバイスよろしくお願いします。

 

 

 

1年間の双子育児の悩みが

溜まっていましたね。

 

 

このままの状態で

僕を見つけられなかったら

大変なことになっていました。

 

 

早速コンサルが始まりました。

 

 

 

7/3 11:45

Aさん、こんにちは、柴田です。

 

 

>「この育児…」大変興味深く読ませていただきました。

 

 

ありがとうございます。

子供の発達心理を理解出来れば、

育児は楽しくなります。

 

 

そのテキストには、

それがわかりやすく書いていますので、

時間の許す限り読んで下さいね。

 

 

>手づかみ食べの進め方はどうしたらいいのでしょうか?

 

 

やはり、二人の赤ちゃんを

同時進行するのは大変です。

 

 

片目をつぶって、そして、

肩の力を抜きましょう。

 

 

先ずは、手づかみ食べの意義ですね。

ファイルを添付しておきますね。

※手づかみ食べのすすめ

 

 

>遊び食べをしだしたら食事を終えると書いてあったのでどうなのだろう思いまして。

 

 

はい、時間を決めて、30分経ったら

  • 「食べないのなら、もうお仕舞いにしますよ」

と言って下げて下さい。

 

 

泣いたら、

  • 「だって食べないのでしょ。今度は、お昼ご飯までなしよ」

と言って下さい。

 

 

それを何度か繰り返すうちに

学んできます。

 

 

泣き叫んでも、

心を鬼にして下さい。

 

 

>おやつは必要ですか?

 

 

まだおやつは必要ないです。

離乳食とおっぱいや

ミルクだけで十分です。

 

 

普通食になったら、

考えて下さい。

 

 

>ろくに台所にも立てないような状態の時が増えてきました。

 

 

これは、発達の過程で

出てくる行動です。

 

 

ちょっと育児環境を

教えて頂けますか?

  • 生年月日を教えて頂けますか?
  • 予定日と何日違いましたか?
  • 出来たらお名前も教えて下さい。
  • ご主人はイクメンですか。
  • ご主人の勤務形態を教えて下さい。
  • 何時にでて何時に帰ってきますか?
  • 一軒家のようですが、赤ちゃんの泣き声で近所から苦情は来ませんか?
  • お互いのご実家は近いのでしょうか?

 

ひとまず、以上のことを

教えて頂けますか?

よろしくお願いします。

 

 

>そうやって無理してがんはるのも疲れた…といった感じの一日でした。

 

 

とにかく双子の育児は大変です。

 

 

まず、家事は徹底的に

手抜きして下さい。

 

 

そして、少々泣いても

「仕方ない」と開き直って下さい。

 

 

出来るだけ外出の機会を

増やして下さい。

気が紛れます。

 

 

そして、子供たちも

外に興味が向かっていきます。

 

 

 

育児環境の伺ったので

これからより具体的な

アドバイスが始まりました。

 

 

双子の効率的な育児法や

イクメンではないパパに

父親としての自覚を持たせる方法等々

相談は多岐にわたりました。

 

 

その一つ一つに優しく丁寧な

アドバイスを積み重ねました。

 

 

今日は、長くなったので

また機会を見つけてコンサルの内容を

ご紹介させて頂きます。

 

 

今日のアドバイスも

双子育児で悩んでいる方は

参考にしてみて下さいね。

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わってしまう

のも事実です。

 

 

掛け替えのない素晴らしい育児期間を、

僕と一緒に目一杯楽しみませんか?

 

 

育児の専門家が

お側にいると安心です。

 

 

せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

 

 

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!

 

育児が楽しくなるメルマガはこちらです。

 

コンサルのお申込みはこちらです。

 

テキストのお申込みはこちらです。

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


※ご注文確認メールが、いつまで経っても届かない場合は、こちらをご覧ください。