こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、長女が次女に嫉妬
というお話です。
兄弟姉妹の嫉妬は
避けては通れない道です。
今まで長女は一人っ子で
両親やじじばばの愛情を
独り占め出来ていました。
そこに赤ちゃんが生まれると
途端に両親もじじばばも
赤ちゃんにメロメロです。
ママとしては兄弟を差別
している気はないのですが、
何も出来ないか弱い赤ちゃんの
命と健康を守るのは私しかいない
と言う思いで赤ちゃんのお世話を
しています。
その姿が長女ちゃんの目には
許せない姿となって映っているのです。
これは年の近い兄弟姉妹であれば
尚更なんですね。
長女ちゃんか3歳以上であれば
興味が外の世界に向かいますので
それほどの嫉妬は出てきません。
今日は、2歳0ヶ月と2ヶ月の姉妹の
育児を頑張っているママとの
コンサルをシェアさせて頂きます。
ご相談者のママは
韓国に嫁がれました。
韓国と日本の文化の違いに
戸惑いながらも
何とか頑張っておられます。
ご主人は日勤と夜勤の週替わり勤務で
育児には非協力です。
子供2人は韓国で産んでいますので
祖父母の協力もなく
義両親も働いているので
こちらも協力は望めません。
そんな厳しい環境の中で
頑張っておられましたが
きょうだい嫉妬が目に余って
ついに手を上げてしまうほどの
苦境に立ってしまいました。
そこで柴田を見つけて
テキスト「この育児」「IQ141」
「心と勇気」「きょうだい育児」
の購入と同時に顧問契約を結ばれました。
先ほどのメールは
コンサルの途中からのやりとりです。
そして、きょうだい嫉妬の解消の方法
を一つずつ提案し解消していきました。
それから約半月後
次第に効果が現れたようです。
良かったですね。
異国の地で、たった一人で
2人の子供を育てるのは
大変なことです。
誰にも相談できず
解決策も見つけられなかったのです。
そんな苦境の中で
信頼できる相談相手を見つけたことで
心に余裕が生まれてきたのです。
そして、具体的な育児方法を
教えてくれた。
それを実践してみると
本当に効果が現れた。
これは嬉しいですよね。
出口の見えない迷路を彷徨っている時に
遠くの方に一筋の明かりが見えた。
その明かりを頼りに
まっすぐに歩いていると
出口の扉を見つけた。
そんな感じでしょうね。
一先ず
きょうだい嫉妬の解決法を
手に入れました。
でも、異国の地での子育てには
様々な壁が待ち受けています。
コンサルはまだまだ続きますよ。
子育ての期間は、
苦しい時もありますが、
あっという間に終わってしまう
のも事実です。
掛け替えのない素晴らしい育児期間を、
僕と一緒に目一杯楽しみませんか?
育児の専門家が
お側にいると安心です。
せっかく天使があなたの所に
舞い降りてきてくれたのです。
育児で悩むのは、
もったいないことです。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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