長女が次女に嫉妬 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

赤ちゃんを抱くママと女の子

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、長女が次女に嫉妬

というお話です。

 

 

兄弟姉妹の嫉妬は

避けては通れない道です。

 

 

今まで長女は一人っ子で

両親やじじばばの愛情を

独り占め出来ていました。

 

 

そこに赤ちゃんが生まれると

途端に両親もじじばばも

赤ちゃんにメロメロです。

 

 

ママとしては兄弟を差別

している気はないのですが、

何も出来ないか弱い赤ちゃんの

命と健康を守るのは私しかいない

と言う思いで赤ちゃんのお世話を

しています。

 

 

その姿が長女ちゃんの目には

許せない姿となって映っているのです。

 

 

これは年の近い兄弟姉妹であれば

尚更なんですね。

 

 

長女ちゃんか3歳以上であれば

興味が外の世界に向かいますので

それほどの嫉妬は出てきません。

 

 

今日は、2歳0ヶ月と2ヶ月の姉妹の

育児を頑張っているママとの

コンサルをシェアさせて頂きます。

 

 

 

05/16 11:59

上の娘が最近手が出ることが

増えてきました。

 

 

下の子の頭を優しく撫でながら

可愛がる感じだったのに、

突然指先でぐっと顔を引っ掻くので、

下の子の顔や頭は血が出たり、

傷だらけです‥

 

 

その都度、「次女ちゃんが

痛い痛いだから、しないでね。

優しくよしよしだよ。

長女ちゃんもされたら

痛いから嫌でしょ?

みゆちゃんもおなじなんだよ」

と話してますが、効果なし。

 

 

毎日、下の子の顔やら頭、足など

ひっかかれたり、叩かれたり、

つねられたりと見ていて、

上の子中心にしてるのに、

なんでそんなことをするのかと

悲しくなってきます。

 

 

毎日そんなやりとりで

正直疲れてきたし、

イライラしてきています。

 

 

義両親からも上の子が下の子に

手を出すことを攻められ、

私も上の子もしんどいです。

 

 

旦那も理解してくれていましたが、

あんまりにも頻繁なので、

ついに上の子に怒るようになりました。

 

 

手が出るときもありますが、

上の子が下の子に興味をもって

側に寝ころんだり、

遊ぼうとする姿も見られています。

 

 

興味をもって接してるなぁ

と油断すると、

下の子に突然手がでます。

 

 

もうすぐ下の子が産まれて3ヶ月。

まだ3ヶ月。ですが、

いつまで続くのでしょうか。

 

 

上の子にどのように

接したらよいでしょうか?

 

 

 

 

5/16 15:56

Iさん こんにちは 柴田です。

 

 

下の子に手を出した時には、

下の子の気持を代弁するのではなく

長女ちゃんの気持ちを

代弁してあげてください。

 

 

「そうだよね。腹がたったんだよね。

わかるわかる。ママがお世話を

したからなんだよね」

といったん受け止めてあげるのです。

 

 

そして

「ごめんね。ママと遊ぼうか」

と一緒に遊んであげてください。

 

 

ご主人にも同じことを

するように伝えて下さい。

 

 

今は試されている時です。

もう少しです。

 

 

 

ご相談者のママは

韓国に嫁がれました。

 

 

韓国と日本の文化の違いに

戸惑いながらも

何とか頑張っておられます。

 

 

ご主人は日勤と夜勤の週替わり勤務で

育児には非協力です。

 

 

子供2人は韓国で産んでいますので

祖父母の協力もなく

義両親も働いているので

こちらも協力は望めません。

 

 

そんな厳しい環境の中で

頑張っておられましたが

きょうだい嫉妬が目に余って

ついに手を上げてしまうほどの

苦境に立ってしまいました。

 

 

そこで柴田を見つけて

テキスト「この育児」「IQ141」

「心と勇気」「きょうだい育児」

の購入と同時に顧問契約を結ばれました。

 

 

先ほどのメールは

コンサルの途中からのやりとりです。

 

 

そして、きょうだい嫉妬の解消の方法

を一つずつ提案し解消していきました。

 

 

それから約半月後

次第に効果が現れたようです。

 

 

 

06/02 16:12

上の子が下の子の側に行きたがり、

寝る時も隣で寝たいという姿が

よくみられるようになってきました!!

 

 

可愛がっているものの、

まだ力の加減が分からず、

下の子が泣いてしまうことも

ありますが、嬉しい進歩!!

 

 

まだまだこれからですが、

これからも柴田メソッドで

子育てしていこうと思います。

 

 

ありがとうございます。

またよろしくお願いします。

 

 

 

良かったですね。

 

 

異国の地で、たった一人で

2人の子供を育てるのは

大変なことです。

 

 

誰にも相談できず

解決策も見つけられなかったのです。

 

 

そんな苦境の中で

信頼できる相談相手を見つけたことで

心に余裕が生まれてきたのです。

 

 

そして、具体的な育児方法を

教えてくれた。

 

 

それを実践してみると

本当に効果が現れた。

 

 

これは嬉しいですよね。

出口の見えない迷路を彷徨っている時に

遠くの方に一筋の明かりが見えた。

 

 

その明かりを頼りに

まっすぐに歩いていると

出口の扉を見つけた。

そんな感じでしょうね。

 

 

一先ず

きょうだい嫉妬の解決法を

手に入れました。

 

 

でも、異国の地での子育てには

様々な壁が待ち受けています。

 

 

コンサルはまだまだ続きますよ。

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わってしまう

のも事実です。

 

 

掛け替えのない素晴らしい育児期間を、

僕と一緒に目一杯楽しみませんか?

 

 

育児の専門家が

お側にいると安心です。

 

 

せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

 

 

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!

 

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