
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、下の子が生まれたときに
兄弟嫉妬も生まれるというお話です。
兄弟姉妹育児をしているママは
自分の子供だから
二人とも仲良くして欲しい
と願っていますよね。
でも、下の子が生まれたときから
上の子に嫉妬心が生まれるのです。
それは下の子が赤ちゃんだから
お世話をしないといけないので
どうしても上の子を邪険に
してしまうということが
一つの原因です。
また、赤ちゃんは可愛いので
母性本能的に下の子を
可愛がってしまうというのも
一つの原因です。
上の子としては、
今までママの愛情を
独り占め出来ていました。
ママの愛情だけでなく
パパや、じじ、ばばの愛情も
全部独り占めしていたのです。
それをよく表している言葉に
six pockets(シックス‐ポケット)
があります。
これは、一人の子供に、
両親と双方の祖父母の合わせて
6個の財布から、金が注がれること。
少子時代を反映した言葉です。
じじ、ばばは両親よりも
孫を可愛がります。
何でも買ってもらえます。
何をするにも自分の思い通り
になっていたのです。
正しく我が世の春を謳歌
していたのです。
それが下の子が生まれた瞬間から
パパもママもじじもばばも
下の子に関心が移ってしまうのです。
じじ、ばばが、お家に来るのは
下の子を見に来るのです。
上の子は目に入りません(^0^;)
だから嫉妬してしまうのです。
ママとしては上の子を
大事にしているつもりですが、
赤ちゃんは目が離せません。
赤ちゃんがやっと寝たとしても
乳幼児突然死症候群(SIDS)で
死んでしまう危険性もありますので
目が離せないのです。
ハイハイが出来るようになると
危険なものを触らないか
小さなものをお口に入れないか
などと益々目が離せなくなります。
数ヶ月の間
上の子はママの愛情から
遠ざかってしまうのです。
そうなると、何とかママの愛情を
取り戻そうと行動してきます。
それが「赤ちゃん返り」です。
赤ちゃんのように振る舞えば
ママも相手をしてくれる
と考えるのです。
また、赤ちゃん返りをしなくても
今まで以上にママとのコンタクトを
取ろうとしてくるのです。
2歳8ヶ月と生後9ヶ月の姉妹の
育児を頑張っているママも
当協会発行のテキスト「兄弟育児」を
読んでいたにも拘わらず
兄弟嫉妬に気がついていませんでした。
一気に嫉妬が解消されました。
めでたし、めでたしです。
もしもあなたが初めての育児で
悩み苦しんでいるのなら
とりあえずセミナーに参加して
柴田とお話ししてみませんか?
即日解決させて頂きますよ。
7月9日 目からうろこ、育児の概念を大きく変えるセミナー
子育ての期間は、
苦しい時もありますが、
あっという間に終わって
しまうのも事実です。
かけがえのない素晴らしい
育児という時間を
楽しんでいただきたいですね。
せっかく天使があなたの所に
舞い降りてきてくれたのです。
育児で悩むのは、
もったいないことです。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!
育児が楽しくなるメルマガはこちらです。
コンサルのお申込みはこちらです。
テキストのお申込みはこちらです。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
※ご注文確認メールが、いつまで経っても届かない場合は、こちらをご覧ください。