"うまく行った人の紹介"が プレッシャーです。 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

悔しい気持ち

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は"うまく行った人の紹介"が

プレッシャーですというお話です。

 

 

このブログでは

悩みが一瞬で解消したママたちの

具体的な例を紹介しています。

 

 

少しでも他のママ達の

悩み解消の参考になればいいな

というのが主旨です。

 

 

しかし、

その成功例がプレッシャーになる

というママが

泣きついてきました(^0^;)

 

 

生後8ヶ月の男の子の育児を

頑張っているママです。

 

 

 

柴田さん、こんにちは、Hです。

 

 

前回返信いただいた内容が

「そういう時期です、肩の力を抜いて」

という感じでそれが出来ればいいよな

と思ってしまいました(笑)

 

 

やっぱり毎日、

イライラして過ごしています。

 

 

柴田さんのブログやメルマガも

読むようにはしていますが

正直"うまく行った人の紹介"が

プレッシャーです。

 

 

なんで、

みんな楽しい気持ちばっかりに

切り替わるんだろう?

 

 

楽しいことしか表に出して

ないんだよね?

 

 

みんなほんとは大変だよね? 

私はうまくいかないよ? 

みたいに。

 

 

私も毎日、楽しくないわけではないし、

息子、とてもかわいいです。

 

 

夜泣きらしいものにも慣れました。

慣れてくると、不思議と回数も

減ってきているようです。

 

 

ズリばいで動き回る彼を

フォローして回るのも

大変だけど楽しいです。

 

 

一日に何度も

幸せな気持ちになります。

毎日2回の離乳食を除いては。

 

 

実際、離乳食って

おいしくないですよね。

食べたくないんだろうな、

って思います。

 

 

キョロキョロして、

ごはんのほうは見向きもしないです。

 

 

そっぽ向いたままでも

「あーん」で食べてくれればいい方で、

そのときは追っかけてますが

うっすらとしか口を開けてくれない

時にはスプーンを突っ込むのも

かわいそう。

 

 

大人のものをほしがってみたり、

スプーンをほしがったり、

食べるものに手を突っ込んだりは、

そういう過程なんだと

あきらめるようにはしていますが

突っ込んだ手を口に持っていく

ことはなくドロドロの手を

テーブルに擦り付けるだけ。

 

 

食べたくないものは、

食べたくないんでしょうね。

 

 

家族で一緒に食事をさせたほうがいい

ということなので昼前の離乳食は、

朝にずらして一緒に食べています。

 

 

同じものを食べさせるわけには

行かないのでやっぱり別に

用意するのですが、朝も夕方も

大人の食事の準備と一緒に

"食べもしないもの"を

用意しなくてはいけないのが

悲しくなってくるし

星一徹みたいに、ぜんぶガチャーン

ってしたくなります。

 

 

旦那さんは

  • 「食べないものはしょうがないよ」

とか

  • 「こんなことでストレス溜めてたら身がもたないよ」

とか言ってくれはしますが、

  • ストレス溜めたくて溜めてるんじゃないよー!

って今朝も見当違いな

八つ当たりをしてしまいました。

 

 

柴田さんに相談して、

いい方向に変わる人って

どんな具体的なアドバイスを

貰っているのかな?って

情けないけれど泣きついて

みることにしました。

 

 

読み返してみても、

愚痴っぽくて申し訳なく

なってしまいますが

ごめんなさい、

誰かに聞いてほしいのもあって

そのまま送ってしまいます。

 

 

息子に泣いた顔や怒った顔で

接したくないあまり

「笑いながら怒る人」の

竹中直人みたいになっています(笑)

 

 

気の持ちよう、とか、

そういう精神論ではなくて

  • 「気の持ちようの"持ちよう"の部分をどう変えるか」

ヒントがいただけたらな、

と思います。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

Hさん、おはようございます。

柴田です。

 

 

>星一徹みたいに、ぜんぶガチャーンってしたくなります。

 

 

Hさん 悩んでいる時に、

こんな事言ったら失礼になりますが…

ユーモアがありますね。(^^;)

ごめんなさい。

 

 

思わず住んでいるところは

「大阪」かな?と改めて、

カルテを見てしまいました。

 

 

まだ、星一徹や竹中直人が出る

くらいですから救いはあります。

 

 

本当に悩んでいる人は、

もっとひどい相談内容ですよ。

 

 

あっ、怒らないでくださいね。

今からちゃんとお話ししますからね。

 

 

先ずは、赤ちゃんには

個性があると言うことです。

 

 

よく眠る赤ちゃん。

この場合は、

  • 「こんなに寝てばかりで大丈夫?」
  • 「体に異常があるんじゃない」

 

 

夜泣きばかりする赤ちゃん

この場合は、

  • 「どうしてこんなに泣いてばかりいるの」
  • 「なにが不満なの」
  • 「もう、ママも寝られないから頭がおかしくなるわ」

 

 

おっぱいばかり飲む赤ちゃん

この場合は、

  • 「こんなに飲んで大丈夫なの」
  • 「検診で、体重が増えすぎと注意されたわ」

 

 

離乳食を、バンバン食べる赤ちゃん

この場合は、

  • 「こんなに食べて大丈夫なの」
  • 「太りすぎじゃない」

 

それぞれの赤ちゃんは、

みんなすくすく育っています。

 

 

なんの問題もなく、

健康な子供に成長しています。

 

 

Hさんの太郎(仮名)君のように

離乳食を食べない赤ちゃんも

大勢います。

 

 

 

例えば…

 

 

■1歳2カ月で離乳食を食べてくれない

もうすぐ1歳2カ月の息子がいるのですが、離乳食を食べてくれず遊んでばかりいます。

 

 

手でぐちゃぐちゃにしたり投げたりしてなかなか食べてくれず、食べる事に興味がないみたいです。

 

 

現在母乳も飲んでいてほとんど母乳だけの日もあります。

 

 

体重はやっと8kgで他の子に比べて小さいので心配です。

 

 

周りの人に卒乳を奨められたのですが、出来るなら歩くようになってからしたいと思っています。

 

 

どうしたらちゃんと離乳食を食べてくれるようになるのか、本当に悩んでいます。

 

 

どなたか良いアドバイスがありましたら、宜しくお願いします。

 

 

 

 

■私は1歳1か月の女の子のママです☆

 

完母で離乳食はほとんど食べてくれません。

 

 

白いご飯が好きでご飯は食べてくれるんですが,それしか量を食べてくれなくて(・・;) 

 

 

娘は毎日のように家の中走り回ったり階段を上がったりするので運動しまくりなはずなのに,なかなか食べないので困ってます。

 

 

ほとんど母乳の日も多々..

 

 

お腹が空いてる時に食べさせると食いつきはいいものの,勢いがあるのは3,4口まで(^^;) 

 

 

知り合いの1歳の子供ちゃんたちはみんなかなり食べて困る~っていうのをよく聞くので,羨ましい限りです。

 

 

そのうち食べる,って旦那と思いながら,毎日頑張って食べるものをどうにか食べさせています。

 

 

今でこそ(1歳半)食べてくれるようになりましたが、つい最近までは食べることにまったく興味がないようでした。

 

 

 

 

■私も完全母乳で、周りから断乳すべきとプレッシャーをかけられましたが、おいしそうに乳を飲む息子の喜びを奪いたくなかったのです。

 

 

同じく母乳だけの日も沢山ありましたが、私の場合絶対に卒乳を目指していましたので、母乳と平行して食事が出来るよう色んな事を試してみました。(運動量、調理法、雰囲気、生活習慣の改善等)

 

 

結果分かった事は、その子がその気にならないと、親がいくら細工しても無理だという事です。

 

 

 

 

■息子はある日突然、口をあけてくれました。うれしかった。

 

 

後戻りする日も何回もあったけど確実に、少しずつ変化しています。

 

 

日単位、週単位で考えないで、3ヶ月くらいのスパンで子供の成長を見てみればストレスたまらないと思いますよ。

 

 

息子も未だに1日スイカ一切れだけということもありますが、食べる日だってあるんです。

 

 

ネガティブな面を追及せず、食べられる日だってあるんだという事を忘れずにいれば、精神的にもかなり楽になると思いますよ。

 

 

 

 

■うちは現在1歳3か月ですが1歳前の頃、本当に食べてくれませんでした。

 

 

食べてくれないと本当にイライラもするし、せっかく作ったのに・・・

今度作ってもまた食べてくれないのでは・・・と思うと作る意欲も失せてしまいます。

 

 

私も栄養相談に何度相談しに行った事か。

 

 

でもみんな同じ事しか言ってくれなくて。

 

 

手づかみの練習を、とか柔らかめに作って、とか・・・

 

 

でも経験上、食べない時はどうやっても食べないと言う事です。

 

 

おいしくないから食べないのではない、母乳だけで満足しているのでしょうね。

 

 

 

以上です。

まだまだあげれば

いくらでも出てきます。

 

 

離乳食を食べないのも、

太郎君の個性だと考えませんか?

 

 

離乳食を食べないと

栄養が不足するのではないか

と心配ですよね。

 

 

そんな時は一呼吸おいて、

ちょっと太郎君の成長ぶりを

見てみましょう。

 

 

順調に発育していて機嫌もよく、

毎日元気に動き回っている・・・

そんな様子が見られれば大丈夫。

 

 

もし少食だとしても、

それはその子にとっての適量であって

栄養は十分に足りています。

 

 

1歳までのお子さんの栄養については、

ミルクや母乳で基本的な栄養面は

カバーされていますので、

あまり神経質になる必要はありません。

 

 

離乳食の目的は、栄養というよりも、

ミルクやおっぱいという

液体以外のものが

「噛める」「飲み込める」

ようにするためのもの、

と考えてください。

 

 

 

 

こんにちは、柴田さん。Hです。

 

 

早速のお返事、

ありがとうございました。

 

 

いえいえ、生まれて30年以上、

大阪とは縁もゆかりもなく。

 

 

あ、この夏あたりに旦那さんが

大阪に転勤になりそうなのですが

なにか嗅ぎ取られました??

 

 

大丈夫、怒りませんよー。

 

 

たくさん例を挙げて

いただきましたね。

 

 

なかでも私が一番こころに響いたのは

 

 

ストレス、

溜まってしまうかもしれません。

 

 

でも、思い返したら、

そのストレスがふわっと

軽くなるようです。

 

 

確かに離乳食始めた頃のこと考えたら

ずっと食べるようになってる。

 

 

用意した離乳食はあまり食べないけど、

私のお茶碗から白米食べたり、

おすしのシャリも、バナナも、

イチゴもパンもお味見程度に

ちょっとずつだけど食べてる。

 

 

食べてるじゃなーい!

 

 

単純ですね(笑)

 

 

他にも

その気にならなきゃ、

おいしかろうとマズかろうと

食べないんだな、って思うのは

  • 「じゃあどうしたらその気になるのよ?」

ってなっちゃう気もしますが、

他人にどうこう言われて

なるものじゃないですよね、

赤ちゃんといえど

強制はイヤでしょうから。

 

 

同じ道を通っていった人の言葉ですね。

 

 

あれもこれも、すとん、ときました。

 

 

>離乳食を食べないのも、太郎君の個性だと考えませんか?

 

 

赤ちゃんの個性。

 

 

これは何事にも、

ずっとそう思うように

気にかけていることです。

 

 

気にかけていても、

なかなか気持ちを切り替えるのが

難しいときもありますが・・・。

 

  • 『最近動き回るようになって、体重は減ったけど元気そのもの。うん、大丈夫だ。』

 

そうやって立ち止まって

みるのも大切ですね。

 

 

すごい速さで成長していくから、

なにもかも同じスピードで

出来るようになっていくものだと

勘違いしてるのかもしれません。

 

 

彼なりに、食事だけではなく、

あれこれ少しずつ積み上げて

成長しているのだと、

認識しました。

 

 

ありがとうございます。

 

 

こうやって

振り返ることが出来るのも

柴田さんが上手に誘導

してくださってるからですね。

 

 

コンサルのお仕事ってすごいですね。

 

 

また煮詰まってしまったときには、

助けてください。

頼りにしていますね。

 

 

 

めでたし、めでたしです。

 

 

あんなに悩んでいたのに

もう笑顔です。

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わって

しまうのも事実です。

 

 

かけがえのない素晴らしい

育児という時間を

楽しんでいただきたいですね。

 

 

せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

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