
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、1歳6ヶ月の娘が歩くのを嫌がる
のはこんな理由というお話です。
這えば立て立てば歩めの親心
という言葉があります。
赤ん坊が這い始めると、
親は一日も早く立つようにと願い、
立つようになると今度は
早く歩みはじめることを願う。
幼い子どもの成長を待ちかねる
親心です。
もう歩けるのだから
どんどん歩いて欲しいと
願うのも親心です。
歩き始めの時期には、
大きな個人差があります。
1歳6カ月で90%の赤ちゃんが
歩き始めるという統計が出ています。
こんな統計を見ると
益々速く歩いて欲しいという
焦りも出てきますね。
赤ちゃんが歩けるのに
歩いてくれないのは
この月齢特有の
ある心理が働いている
のも一つの原因です。
今日は、歩けるのに歩かない
という悩みをコンサルしましたので
シェアさせて頂きます。
ご相談者のママは
2ヶ月前からテキストを4冊購入して
柴田メソッドⓇを学んで
実践して頂いています。
その時のやりとりの中で
>とても手先が器用で、
ボタンも留められるようになりました。
と書いてありました。
この時、お嬢さんは1歳4ヶ月です。
ボタンが留められるようになった
と聞いて驚きました。
赤ちゃんがボタンを留められる
ようになるのは3歳過ぎです。
それが1歳4ヶ月で出来るというのは
頭の良い証拠です。
ご主人が弁護士だと聞いて
納得しました。
弁護士さんと結婚したというのは
ご相談者も頭が良いと言うことです。
知能は「遺伝」と「環境」で
磨かれていきます。
その遺伝が生きているのですね。
そして、柴田メソッドⓇの
テキストを購入して
学び実践して頂いています。
「環境」も整っている
ということですね。
早速アドバイスさせて頂きました。
先ず、一つの悩みを解決しました。
赤ちゃんには赤ちゃんの
人格があります。
その人格を尊重してあげることは
とても大切なことです。
親の希望を押しつけるのでは無く
親の思い通りにならないのには
赤ちゃんなりの理由がある
ということを思いやって下さい。
でも、その理由がなんなのか
わからないことが多いですね。
だから悩むのです。
脳科学と発達心理学を学ぶことで
その理由が見えてきます。
理由が見えてくれば
赤ちゃんの行動を
優しく見守ること出来ます。
ママに優しく見守られていると
赤ちゃんはスクスク、グングン
自分の才能を伸ばしてくれますよ。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
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