
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、夫の叱り方にイライラ・モヤモヤ
というお話です。
女性は母親となったら
毎日子供と向き合いますので
初めての育児でも
実技で毎日学びますので
次第に赤ちゃんのことが
理解出来るようになります。
反面、父親というのは子供と
関わる時間が限られていますので
なかなか育児や子育てを学ぶことが
出来ないのが現状です。
もっとも、そんな中でも時間を作って
子供と遊んだり、学んだりする父親も
いますが、現実は少ないですね。
育児を学ばない父親は
どのように子供に対するのか
というと、やはり自分が育てられた
記憶を元に子供に対することが
多くなります。
その自分の記憶が正しければ
問題は無いのですが、
そうでない場合は負の連鎖となり
子供に自分と同じ苦しみを
与えることになります。
今日は、そんなある父親をご紹介します。
4人の子育てを楽しんでいるママから
旦那様に関しての悩みを
打ち明けられました。
- 仕事帰りに買い物をしてくれる
- 洗濯やお風呂掃除も毎日してくれる
- 休みの日には上の子3人を連れてサッカー観戦
とてもイクメンじゃないですか。
これを読んだ多くのママは
ただただ羨ましいですよね。
でも、良い面もあれば
悪い面もあるのが人間です。
あれだけイクメンだと思えたのに
子供の頬をひっぱたくだなんて!?
今時子供をビンタする親が
いるんですね。
ビンタは子供の自尊心を
破壊してしまいます。
一日も早く体罰の悪影響を
ご主人に知ってもらわなければ
いけません。
早速アドバイスさせて頂きました。
少しはご主人の心に
変化が現れましたね。
それはUさんが勇気を出して
ご主人と戦った結果です。
今まで持てなかった勇気
それが柴田という力強い味方が
現れたからです。
アドバイスの中で
次のようなことを書きました。
これは子供だけでなく
親にも言えることです。
柴田がUさんの「安全基地」に
なったことで
1人で秘密を抱えて
生きていかなくてもいい
と精神的に安定したのです。
ご主人は半歩進みました。
でも、まだまだこれからです。
体罰はいけないということを
しっかりと身につけて貰うために
柴田も全力で頑張ります。
いつか「ご主人が生まれ変わった」
という結果を報告させて頂きます。
お楽しみにして下さいね。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
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