マックフライドポテトはどうしてそんなに人気があるの? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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マックフライポテト

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、マックフライドポテトはどうして

そんなに人気があるの?

と言うお話です。

 

 

マクドナルドのフライドポテトが

原料の調達不足で現在Sサイズのみの

販売となっています。

 

 

去年末に次いで二度目の処置です。

 

 

このマックフライドポテトは

マックのメニューの中で一番人気です。

 

 

2位はテリヤキバーガー

3位はダブルチーズバーガー

となっています。

 

 

ハンバーガー屋さんなのに

ハンバーガーではなく

フライドポテトです。

 

 

どうしてマックフライポテトは

そんなに人気があるのでしょうか?

 

 

人気の一つは大きさでしょうね。

 

 

マックのじゃがいもはアメリカ特産の

「ラセットバーバンク」という品種など

4種類の大きなじゃがいもが

使われています。

 

 

中には30cmを超える

長さのモノもあるようです。

 

 

それらをカットする際、

基準に満たない小さなモノは

全て取り除かれるのです。

 

 

あの長いフライドポテトには

そんな秘密があったのですね。

 

 

そして、なんとそのじゃがいもを

作っている広大な農場の所有者は

あのビル・ゲイツだったのです。

 

 

マクドナルドはその農場から

年間約5230億円ものじゃがいもを

購入しているのです。

 

 

ビル・ゲイツさん、どこまで

儲けたら気が済むのでしょうか?

 

 

話が逸れましたので戻します。

 

 

マックフライポテトの人気の秘密は

他者には真似の出来ない

あの長さだったのです。

 

 

そして、ただ長いじゃがいもを

油で揚げているのではないのです。

 

 

あの味を出すには

17種類もの原料を使っているのです。

 

 

 

ジャガイモ、キャノーラオイル、水素添加大豆油、ベニバナ油、自然調味料、ブドウ糖、酸性ピロリン酸ナトリウム、クエン酸、ポリジメチルシロキサン  揚げ油(キャノーラオイル、コーン油、大豆油、水素添加大豆油、THBQ :tert-ブチルヒドロキノン、クエン酸、ポリジメチルシロキサン) 調味料(ケイアルミン酸ナトリウム、ブドウ糖、ヨウ化カリウム)

 

 

  • 水素添加大豆油とはトランス脂肪酸です。
  • 酸性ピロリン酸ナトリウムは人口着色料です。
  • ポリジメチルシロキサンは消泡剤です。
  • TBHQ(tert-ブチルヒドロキノン)は日本では許可されていない抗酸化剤です。

 

アメリカの工場で作られたポテトは

急速冷凍され日本を含め

各国に出荷されていきます。

 

 

添加物満載です。

まさしくジャンクフード。

 

 

ジャンクフードとは、

高カロリーなわりには

栄養価の低い食べ物のこと。

 

 

食品メーカーでは

自社の食材が沢山売れるように

科学的に分析し

何度も食べたくなるような

味や食感を研究しています。

 

 

その結果を代表しているのが

マックフライポテトなのです。

 

 

こんなに沢山の添加物が

使われているものを

毎日食べていると

どうなるのでしょうか?

 

 

1月23日に信じられないニュースが

飛び込んできました。

 

 

ミズーリ州セントルイスにある

マクドナルドのドライブスルーで、

フライドポテトの割引をめぐって

口論になった女性が、納得できずに

店員を銃で撃つという

衝撃的な事件が起きたのです。

 

 

マックフライドポテトを

毎日食べ続けると

あなたも店員に暴力を振るうかも?

(^0^;)

 

 

また、こんな事件もありました。

 

 

子供の肥満の原因になったとして、

マクドナルドを訴えた人がいます。

 

 

報道によると、

原告は19歳で168センチ・123キロ、

14歳で147センチ・78キロ

の少女2人。

 


数年にわたってマクドナルドの

ハンバーガーやフライドポテトを

食べ続けた結果、

肥満体になったとして

アメリカマクドナルド本社と

地元の2店舗を訴えていた。

 

 

あなたもハンバーガーとフライドポテトを

食べ続けると肥満になる・・・

 

 

可能性は大いにありますね(^0^;)

 

 

まあ、とにかくジャンクフードは

子供には食べさせたくないですね。

 

 

子供に食べさせたくないものは

親が食べないことです。

 

 

一度味を覚えると

癖になるのがジャンクフードです。

 

 

マクドナルドもよくわかっています。

 

 

子供に味を覚えさせて

何度も来店するように

「ハッピーメニュー」

なるモノを出しています。

 

 

マクドナルドのハッピーセット

 

流行のおもちゃをつけて

子供を呼んでいるのです。

 

 

子供のおもちゃ代はただです。

 

 

子供は親を連れてきます。

 

 

売り上げが倍増するのです。

ハッピーメニューを食べて

ハッピーになるのは子供ではなく

マクドナルドなのです。

 

 

ジャンクフードばかり食べていると

成長期の子供の味覚が鈍ってきます。

 

 

毎日のように食べていると

親子の健康が離れていきます。

 

 

ですので、ジャンクフードは

あまりお勧めできません。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

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