天才児の育て方 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

頭のいい子

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、天才児の育て方

というお話です。

 

 

当協会の顧問契約は、

必要な時に契約を結んで、

必要がなくなれば

いつでも解約することが出来ます。

 

 

そして、また、必要が出てくれば、

改めて契約することも出来ます。

 

 

今日は、そんな事例をご紹介します。 

 

 

 

柴田さん、おはようございます。

 

 

改めまして、○○です。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

前回の顧問期間は1月でしたね。

あれからの子ども達の成長録を

先にお伝えします。

 

 

太郎(仮名)は4歳10ヵ月になりました。

言葉は複雑な解釈が

更に出来るようになりました。

 

 

ゆえにややこしく、

理屈を並べ立てて来て、

私を手こずらせています。

 

 

年中になり、縦割りクラスなので、

年少さんのお世話をしたくて、

自分のモンテッソーリのお仕事は

全て年少さんと同じレベルに変えて、

横に並んでお仕事しているようです。

 

 

年中ではお世話をしない子も多く、

年長さんが主にする事のようですが、

今年の年長さんよりも気が回ると

先生がお話しくださいました。

 

 

先日保育参観があり、

毎日数人、発表という活動があり、

自分で何かを全員に発表するのですが、

毎日手を挙げ、工作、絵、

梅の実、つくしなどの季節の植物などを

持参して楽しくてたまらない様子。

 

 

先生は

「参加姿勢が本当に積極的で

ついつい当ててしまいます!」

とおっしゃいます。

 

 

宗教の時間は

「神様はどこにいると思うか」

と神父様に聞かれて、

みんなは「お空」「宇宙」と答えた中、

息子は

 

「お心の中だと思います」

 

と静かに答えて

先生がびっくりなんですけど!

と言われました。

 

 

また、春からママ念願の

鈴木メソッドでヴァイオリンを

始めました。

 

 

太郎と2人で何度か見学に行き、

少しレッスンに来ている他の方から

お借りして、弾かせていただき、

すんなり構えて普通に弾けてしまい、

先生が「一緒にやろうか」

息子と決めてしまい、

 

「ヴァイオリンを今から

オーダーして来ていいですか?

来週から来てください」

 

となり、あれよあれよと

決まってしまいました。

 

 

主人は

 

「えっ!見学だったのに…

なし崩し的だ」

 

などと文句を言いましたが、

本人がニコニコで帰宅。

 

 

「もういいよ!始めたら!」

になりました。


 

娘の花子(仮名)は2歳7ヵ月になり、

ゆっくりながら身長体重が上向き、

春から兄と同じ幼稚園のプレに

週二回通い始めました。


 

90分ですが、私と離れて

モンテッソーリの教具を使ったり、

歌を歌ったり、

 

「何でも1人で出来ますね!」

 

と驚かれました。

 

 

ただ、言葉はゆっくりかな。

春辺りから急にしゃべり始めました。

 

 

電話の会話も、とてもつい少し前まで

しゃべらなかったようには思えない

くらい上手に話します。

 

 

3語文程度からいきなり

会話形式になりました。

 

 

「ひょうきんでおてんばさんね~」

と先生方が笑ってくれまして、

「花子ちゃん面白いでしょ!」

と変顔までします。


 

…後略…

 

 


東京都内にお住いのママさんです。

 

 

最初に、「この育児」と「IQ141」

5冊全部をご購入頂きました。

 

 

太郎君が2歳11か月、

花子ちゃんが生後10か月の時でした。

 

 

その年の年末にDVD「あんよ」「しつけ」

を追加でご購入です。

 

 

11月には、幼稚園受験に挑戦し、

受験した2園とも

合格することが出来ました。

 

 

そして、翌年1月から1年間

顧問契約を結んで頂きました。

 

 

この1年間に、様々な悩みを

解決させて頂きました。

 

 

その間、1月に「心と勇気」、

10月に「父親の育児」と追加購入。

セミナーにもご参加頂きました。

 

 

今年の1月には「きょうだい育児」と、

この1年4か月の間に、

ほとんどのテキストとDVD、

そしてセミナー参加など

柴田メソッドを真剣に学んで頂きました。

(※DVDは売り切れです)

 

 

今年の1月に顧問契約の期限を迎えた

こともあり、悩みもなくなった

ということでご卒業なさいました。

 

 

そして、今月再び顧問契約を

お申込み頂きました。

その再開第一号メールが

冒頭のメールでした。

 

 

すぐに返信させて頂きました。

すると、その日のうちに

お返事を頂きましたよ。

 

 

 

柴田さん ○○です。

早々に、返信をいただき、

心が温かく何故だか涙が出てきました。

 

 

もっと早くに柴田さんに

悩みをお伝えしていたら、

子ども達とニコニコで

いられたように思いました。

 

 

こんな成長録なのに、

素晴らしいと言ってくださった事が

何よりもジーンと来てしまいました。

 

 

毎日幼稚園で泥だらけ、

フル着替え二組持参。

 

 

こんな子どもはいません。

 

 

私は「園で一番汚しておいで」

と言った手前、

洗濯係りに徹しています。

 

 

マイペース過ぎて先生に

「今日もこんな様子でした!」

と報告をいただき、

なんで彼だけこんななのかな。


 

年中になるのに、

一度何かやり始めると

お漏らししていても

全く気にならないので、

 

「あなたちょっと

頭おかしいんじゃない?」


と人格否定をしてしまうことが

続いていました。

 

 

「ママ笑って!」

と言われるのに、なぜこんなに

私の思いが伝わらないのか

ひとりで焦っていました。

 


でも不思議と

「柴田さん、聞いてください!」

と思ってイライラを書いていながら、

あれ?良いところ

もう少しあるよね…と。

 

 

これも成長過程なのかな

と思えるのが魔法みたいに思います。

 

 

今日は、いつの間にか笑顔で子ども達に

優しいトーンで話しが出来ていました。


 

天才ではないでしょうが、

お受験対策はしないで、

ありのままの良さが伝わるように

幼稚園を受け、

 

  • 「小学校受験するんでしょ?」
  • 「字や絵も習わせて、計算とかさせてるでしょ?」
  • 「幼稚園で銀行のお仕事があり、数が得意な年長さんが好きなお仕事みたいです」

 

と言われびっくりです。

 

 

そんな事は家ではやりません。

柴田さんに教えて頂いたお料理を

一緒に作る位。

家の事は何でも一緒にやろう!

と誘う程度。

 


柴田メソッドの本も

また読み返して実践しなくては

です。

 

 

余裕がないと私が楽しくないので

面倒に感じてしまうんです。

 

 

この夏休み、

楽しい生活を私も取り戻したくて、

柴田さんに顧問契約を

お願い致しました。

 

 

どうぞ、また一年、

よろしくお願い致します。

 

 


「あなた、ちょっと

頭おかしいんじゃない?」

 

 

そうなんです。

柴田メソッドを実践していると、

他の子供とは全く違った

子供に育つのです。

 

 

それこそが、自分の好奇心に

素直に従っているという姿なのです。

 

 

子供が色々なことに

好奇心を発揮することで、

発達の基盤が作られていきます。

 

 

湧き出る好奇心を

あなたが的確に広げてあげると、

その好奇心が探究心へと

育っていくのです。

 

 

その探求心を育てるために、

好奇心をさらに深めていくことが

あなたの役割なのです。

 

 

あなたのお子様が

「もっと知りたい」

という探求心を育てていくと、

他の子供には見られないほどの

意欲と集中力が培われていくのです。

 

 

「私の子供は、ちょっと変?」

 

 

と思えた時、

あなたのお子様は天才への道を

歩みだしているということなのです。

 

 

ちなみに、今回ご紹介した男の子が

後日知能検査を受けました。

その結果、知能指数はIQ170でした。

 

 

せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

 

 

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

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