こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は生後六ヶ月で「ママ~」と呼ぶ
赤ちゃんというお話です。
赤ちゃんが初めて話した
"意味のある言葉"を
「初語(しょご)」といいます。
初語を話し始める時期は、
世界中共通で1才前後です。
でも、この初語を話す時期が
時代とともに遅くなっているのです。
厚生労働省が10年毎に実施している
「乳幼児身体発育調査」の結果が
次のグラフです。
この10年間で明らかに
遅くなっています。
恐らく、この原因は
親が言葉を端折っている
のではないかと思われます。
「あれして」
「これして」
「だめよ」
「やめなさい」
などと、言葉を知らない幼児には
理解できない言葉を話しかけている
のではないでしょうか?
また、スマホや携帯で
コミュニケーションを取っている
ことも考えられます。
やはり、言葉を学んでいる最中の
乳幼児には沢山の言葉を
シャワーのように
浴びせて頂きたいですね。
今日は、外国籍の男性と
国際結婚したママを
ご紹介します。
結婚したときから
日本語、英語、そして
ご主人の母国語の三ヶ国語の言葉の
シャワーを浴びせています。
柴田様 ご無沙汰をしております。
以前「IQ141.0歳児版」
を購入したMです。
テキストを購入してから
テキストに書かれてあることや
柴田さんのブログに書かれてある
ことを実践してきました。
先月末でちょうど6か月の息子ですが、
ネットに書かれてある
一般的な成長速度より
少しだけ早いような気がしています。
(親の欲目かもしれませんが…。)
まず寝返りを4か月初めに成功させて
今はお座りが出来ます。
ハイハイも少しずつ前進しています。
言葉も「ママ~」と
最近話し始めるようになりました。
母音や子音まじりの言葉も多いです。
英語や日本語の絵本にも興味を示し、
私が英日の童謡を歌うときは
興奮してニコニコしながら
「あ~きゃ~」と大声を出して
一緒に楽しんでいます。
そして顔の表情や言葉やしぐさは
豊かなのですが
あまり手がかかりません。
飛行機移動やスーパーなど
人が集まる場所でも
場の空気を読んで
本当に静かにしてくれています。
(外ではほとんど泣きません)
しかし最近、
私の後追いを始めたのか
家で私の姿が見えないときは
泣き始めましたが。。。
これらの効果は
少なからずも柴田メソッドのおかげ
であると思っております。
この機会に「この育児」のテキストと
「IQ141.1歳版」
「心と勇気を育てる秘訣」
のテキストを購入したいと思います。
また入金をしましたら
お知らせをしますので
発送手続きをお願いいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
生後6ヶ月で「ママ~」と話す。
素晴らしいですね。
もちろん、言葉のシャワーを
浴びせているだけではありません。
お子様の好奇心を満足させている
ことが大前提になっています。
お子様の好奇心を受け入れて
満足させることで親子間の
信頼関係が深く築かれています。
その手段の一つとして
柴田メソッドのテキストを
活用して頂いています。
柴田メソッドのテキストに書いてある
「月齢別遊び」を実践することで、
子供が何を求めているのかが
手に取るように分かります。
そして、その好奇心という欲求に
応える遊びがまとめられています。
その結果が、生後六ヶ月で初語を話し、
騒いでほしくないところでは、
ママの期待に応えるように
行動するようになっています。
育児って奥深い\(^o^)/
子育ての期間は、
苦しい時もありますが、
あっという間に終わって
しまうのも事実です。
かけがえのない素晴らしい
育児という時間を
楽しんでいただきたいですね。
せっかく天使があなたの所に
舞い降りてきてくれたのです。
育児で悩むのは、
もったいないことです。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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