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ハッピー・ハウス/おいしいおいしい

野菜ソムリエどどんぱんの野菜食生活。

おいしいものの話や日々の食にまつわる話を徒然と。。。

庄内の春蕪と、○町市場に売られていたので買ってきました。

みずみずしく甘くて美味しいので、ついつい切りながら食べちゃう。

皮なんかついたままで食べられます。


美味しい塩をふるとすぐ水分が出ちゃうので、

塩からめたらすぐ食べる。

+オリーブオイルでもいいけど、塩だけでおいし。

甘くって。



かぶパスタ

蕪と豚ひき肉のパスタ


“春蕪と庄内豚のパスタ”って方が食べたくなるかな。


冷たいフライパンにオイルと潰したにんにくを。(これは基本)


にんにくは国産のものを使っています。

イタリアのものが素晴らしく香りがいいらしいけど(シェフ曰く)

売ってないって!


塩ふってほったらかしておいたぶたひき肉(味が濃くなるそうです。by奥田シェフ)

炒めます。

そこに生のままの蕪を入れてさらに炒めます。

蕪は直ぐに火が通るので、生じゃない?くらいの少ししんなりした程度で大丈夫。


焼きそばじゃないので

和える時は火を止めて、フライパンは2回ふるだけ。

茹で汁は入れない。

あれは塩が足りないときに誤魔化してるだけらしい。

(奥田シェフのお言葉です↑)


仕上げにパルメジャンとイタリアンパセリ。


こういう適当パスタは思いついてたまにやります。

たまにへんてこになっていたのは、パスタ、焼きそば化現象だったことを

思い知りました。



かけ離れますが

ここのところの流行は蕪や大根の入った雑炊。

おかゆ


大根はおろして大量に入れる。

形を感じたいときは小さな角切りにして米入れる前に茹でてしまう。

+大根おろしで。


蕪はすぐとろけるので形のままで。

写真の中の緑は、蕪の葉っぱです。

塩と卵で優しい味。


一度これをやると、米だけのおかゆでは物足りなくなります。



ちなみに雑炊とおじやの違い。


おじやは炊いたお米をそのまま入れる。

雑炊は、水で洗って入れる。

そうすることによりさらさらに。


消化良いです。

おかゆもいろいろアレンジするとおいしいね。

うちのKぁさんの話ですが。

とにかく勘違いが多い。

私は人のこと言えませんが、そんな私でも言えちゃうくらい、珍勘違いが多い。



風邪を引いたKぁさん、

薬局に言って薬剤師の人に

「イブサンローランください。」って言ったそうです。


薬剤師さんも困っただろうね。

本当に欲しかったのは、イブプロフェイン配合の薬だったのだから。



結局最後までいろいろ説明されて、

イブサンローランが間違いであることにも気がつかず、

エスタックイブか何かを買ってきたんでしょうか。


まぁこんなの序の口で、ネタはつきません。


書くなといわれましたが、書いてしまいました。

アシカラズ。



追記:後日談がありますが、書いたらとても怒られそうなので止めておきます。

    でも。

    イブプロフェインで直るご病気ではなかったという御話。とほほのほ。

頭の中に野菜のことがぐるぐるぐる、駆け巡っている。

なんだか切ない恋の矢野菜を見ると。(なんのこっちゃ)


今日はスーパー2軒とJAのはしご。

本当は八百屋さんに行きたいんだけど、

セルフに慣れてしまっている現在、ちょっとだけ抵抗がある。

結果、

お店の人と関わることも無く、野菜の情報もなく、

野菜離れが進んでいくんだけどもね~



スーパーに行くと、ひとつひとつの品目(キャベツ・ピーマン・トマト、というような大分類)に、

ひとつひとつ物語(歴史)があるので、

いちいちそれを思い出す。

品種というのはさらにその小分類。


例えば


品目:レタス

品種:サニーレタス、ロメインレタス、グリーンレタス、プリーツレタス


みたいなね。



スーパーに、私のようにやや切ない気持ちで野菜を見ている人は誰もいなそうだったシラー


少しでも新鮮で美味しそうな野菜をと、一生懸命選別していたのかもしれないけども。

安売りのものをぽんぽん籠に入れている人もいた。


スーパー巡りをしていると、

同じ品種の同じ生産地の、パッケージまでも同じものをよく見かける。

これ、卸売市場に今日いっぱいあったんだろうかな~と思ったりする。



今日は久々にトマトを買った。熊本産。

冬はトマトあまり食べないんだけど、無性に食べたくなりまして。

リコピン不足?

体が錆びてる?


何度買っても味が薄くて美味しくなくて裏切られるものだから、諦めてた冬トマト。

さて、今回のお味はどうでしょう。

でも夏のトマトの美味しさは、“夏だから”ってだけではなく、

完熟もぎたてを食べられるからなんだな。


トマトは収穫後も追熟してどんどん赤くなるために

夏の出荷されているトマトはちょっと赤く色付いた程度で収穫してしまうのです。

そうじゃないと店頭に並ぶ頃には熟れすぎちゃうから。

冬は全体が色付いてから。

収穫時期によって、甘さや酸味は変わらないんだけど、

うま味成分のグルタミン酸の量が全然違うんです。

樹になった状態で赤く色付いたものの方がもちろん、グルタミン酸が多いわけで、

そりゃ美味しい。


そうすると、冬のトマトも美味しいんじゃ?

と思って今日買ってきた次第ですが、

意味不明ですか?

野菜仲間の皆さんは、私のこの気持ちに頷いてくれてるはず。


でも多分甘味と酸味が足りないんだろうな。冬トマト。



あとバナナ。

バナナね、いまや昨年みかんを抜いて、年間購入量トップです。

数年前と比べてなんだかいろんな名のついたバナナの多いことよ。

一人当たり44本バナナ食べてますヨ。

ほとんどがフィリピンからきていますヨ。


手軽に食べられること

栄養価が高いこと(スポーツのあとに、とかってマラソンランナー食べたりしてるもんね。)

が人気のワケ。


今日私が買ってきたのはバナージュという品種。

標高300m前後の山の中腹で栽培しているそうで

夜の気温が低地よりも低いので、バナナの育成期間が通常の低地バナナより

約2ヶ月ほど余分にかかるんだそうです。(育成期間12ヶ月)

そのため、味・香り・食感がひと味違うおいしいバナナができる らしい。


『甘さ、香り、味にこだわった 本当のバナナです!』で売り出し中。


なるほど。

食べてみました。

確かに味、濃い。


これより高いところで栽培しているバナナが『完熟王』って商品名で出ております。

高地になればなるほど、食味アップらしい。

高地バナナっていう付加価値、流行っているようです。


それから野菜のテストを受けた方、どうかどなたか答えてください。

このバナナって、キャンベンディッシュ種なんですか?

バナージュって、ブランド・商品名なだけ??

そういう意味なの?

初歩的な部分かも知れませんが少し混乱。


それからあるHPでバナナは果実的野菜って記述があって、また混乱。

ウソばっか もう~ショック!ビックリさせないでっ。





いつものお弁当。

作成時間、15分くらいでした。


弁当3


いやはや、今日は時間が無いのに写真など撮って遊んでいました。

そのうえなにも準備していなかったので全部1から作りました。

間に合ったぜい。


何が入っているかというと。


・豆腐と葱の卵焼き

和風白だしで味がついているので、少し茶色。きれいな黄ではないです。

白っぽく見えるのは豆腐の小角切り

最初に弱火で豆腐と葱をフライパンで炒めておいて、味付けした卵を流し込み焼く!

当たり前の作業ですが。


・じゃがいものごまマヨ和え

角切りしたじゃがいもをラップして電子レンジでチン。

練りごま、マヨネーズ、しょう油、そしてすり胡麻、合わせたところにじゃがいも入れて和える。

じゃがいもを汚す程度なので、これで足りるのかい?

ってくらいの少量で和えます。

タレが多すぎるとしょっぱいし野暮ったい。


・豚肉とダイコンと椎茸の甘辛炒め

下茹でしてる大根を厚切りのいちょう切りして空焼きする。

あと椎茸も。

両面焼き色が着いたら、脇に寄せて

開いたスペースに少量のごま油。

豚肉を炒めます。

きび砂糖をからめます。

しょう油もからめます。

大根と椎茸と豚肉を合体させたら、

ほんの気持ち程度のオイスターソースもからめます。


水菜をたっぷり敷いた所に炒めた豚肉たちを並べてごまかけて終了。

甘しょっぱいです。


・焼き豚とレタスのスープ

インスタントでよいので、湯にブイヨンを溶かす。

分量より大分薄めに。

細くせん切りした焼き豚を入れて、塩胡椒などで味を調えたら

レタス入れて終わり。

葱油を少量落とす。


この簡易スープはいつもいろいろで、

ブイヨンではなく鶏がらスープにして生姜汁を少したらすと味が全然違うものになるし

コンソメっぽくして味がとんがるときは少量のみりんを落とします。

ブラックペッパーをぱっぱとふるとスパイシーになるし。

ポイントは、レタスは煮ない事。

もちろんレタスじゃなくてもいいです。

チンゲンサイとかね。


・白飯

今日はごはんの半面にゆかり

生ふりかけとかごま昆布の佃煮とか梅干などが飾られます。

玄米や赤米が混ざることもよくあります。

赤米だと派手に見えて美味しそうです。

これらがこうしまわれて↓

弁当2

こうなる↓


弁当1


家ご飯はシンプルですが、

お弁当はね、やっぱり味がしっかりしていると美味しそうに思います。

てり焼きぽい味とか、あんかけとか。


お弁当って概念にとらわれると、入れるものがワンパターンになると思う。

私、濃くて固めの豆腐なら、そのまま冷奴みたいにして入れることもあるし。

(ごま油と生姜と一味とうがらしをかけて。あと少ししょう油も。)


いつもの3点弁当できあがり。


おひたしとかあると楽なんだけど今日は無かったから少し面倒だった。

昨日の残りのキャベツの味噌汁、朝御飯に出したらちょうどなくなってしまって悲しかった。


明日は相棒代休とのことで、さぼり日です。


毎日のブログ更新が日課となっています。

こんなマメ時期はいつまで続くかわからないので、しばしお付き合いください。


昨日は夜更かししまして、2時ころ寝たわりに、朝は6時20分起床。


6時台だとまだ眠い。

でも不思議だけど、昔からの習慣で7時にはもう俄然目が冴える。

何時に寝てもね。


ひーさんは今日もお仕事で、会社まで送ってきました。

我が家では二つの物語が進行中。

お互いいろいろあります。


洗濯機を回し、食器洗い洗浄機もがんがら動いております。



さて今朝は、人生2回目の朝マックをしました。


年に1回か2回くらい、食べるでしょうか、マック。

いやー、いろいろと魅力的なメニューが増えましたねー。

コンビニとかこういうファーストフードとか、日常じゃなくテーマパークみたいになると

なんだか楽しい。



マックグリドル

これ、食べてみたかったの。


メープルシロップ風のパンケーキね。

おいしいじゃない得意げ



これ↓↓↓と迷いました。


マックベーグル


やさい、少し。

1スコア(70g)、はないね。


たまにはいいね。

お客さん誰ひとり居ない、日曜日のあさのひとりマックハンバーガー



そのあと朝7時半くらいにマックスバリューへ。

朝のスーパーは品出しでめちゃんくちゃ。

おいおい、そこまでお客さん無視しなくても、と思いつつ

あーでも今日は日曜日だもね。

日中は戦場になる、かき入れ時ですからね。


数年前にはこんな光景なかっただろうなぁと思いながら店内をうろうろ。

欲しいもの、ない。

おいしい牛乳(固有名詞ではありません)と生クリーム。

今日はアイスを作りたいので。


やっこ処の京豆腐と、雑誌『クロワッサン』だけをかごに入れ、退散。

私の買い物はいつも、長くて少量。

結局あとからまたいろんなお店を回ります。

マイスター試験終了。



もー

もうもうもう


私の勉強したアレはナンだったのショック!!??


まぁでもねぇ、試験のための勉強では無いですし!



でもね、久々に、不合格、

見ると思いますよ。。



ひしひしと込み上げてくる悔しさを噛みしめながら、

寝不足なのに夜更かし中。



試験終わって並んで食べたおひさまやランチ


おひさまや


春雨と野菜の春巻き

切り干し大根の煮物

白菜と青菜のおひたし

蒸しさといもと人参の柚子味噌がけ。

ダイコンと人参のお漬物。


玄米ご飯は圧力鍋のは美味しいねぇ、やっぱり。

カムカム鍋なんだっけか?ここのは。


白菜と青菜のおひたしが好み。

とろろこんぶかかってて。


一夜も漬けてないだろう漬物もおいし。

揚げている春巻きも、皮は湯葉?

おいし。



結果が届くのを楽しみに待ちつつ、

ここ1ヶ月くらいガマンしていたいろんなことを、やりたいと思います。

早速髪を切ります。

ボサなので。


そして一番はゆっくりのんびり料理活動。

刺激受けまくっているので、気合入っちゃう。


シアワセ。



みょうが




いつの画像だっけ??




白いごはんに、ベーコン、みょうが、あさつき、炒めたものを混ぜただけ。


シンプルだけどうまいー。




炒めるといっても、ベーコンをよく炒めたらみょうがを入れてサッと炒め、


ナンプラーとバターとしょう油で味付け。


あさつき入れて、ごはんに混ぜています。



みょうがが大量に出回る季節にどうぞ♪


あさごはん


朝御飯。

ご飯の時はこれくらいが理想だな。

お魚無いけど。


残り物野菜炒めのココット。

キャベツとか水菜、人参などなど入っています。


豆腐と三つ葉の味噌汁


茎菜の一夜漬け


ふきのとうの煮物(JAから買ってきた)


納豆(大粒にこだわる。美味しい)


炊き立ての白ご飯。

あと海苔も食べています。



野菜の1日の摂取量、7スコア。

そのうち野菜5、果物2スコア。


1スコアは大体70gで、おかず1品分、一皿分。

野菜の小鉢1個分。

果物の、例えばりんごだったら半分程度、

苺だったら5粒、バナナだったら半分。


こうやって、大体の一日の大雑把な目標があることで、

野菜も食べようって気になるかしら。

私はなった。


今日は朝御飯だけで3スコアくらい取れたかな。


でも漬物とか煮物とか多いから、これじゃぁ塩分が多いのね。

素野菜を沢山食べたいものです。

マンゼッラ ビアンコリッラ エクストラバージンオリーブオイル 


オリーブオイル


シチリア島パレルモの近郊、標高約600mの丘陵にある町ベンティミッリア ディ シチリアで、

1663年から生産しているメーカーの有機栽培種ビアンコリッラから搾油されたエクストラバージンオリーブオイル。

すっきりとしたまろやかな味わい。


ということで、奥田シェフおススメです。

おススメというか、8年間、自分の理想の味のイメージがあって、

このオリーブオイルに出会った時、自分の探していた味だ。と思ったそうです。


私はオリーブオイルはいまいち疎く、購入する始めの一歩すら踏み出せないでいたので、

オリーブオイルデビューみたいなものです。

(日常的にいろいろと使ってはおりますが、もちろん。)


パンにつけて美味しくいただきました。
大事に食べたいと思います。



前々から欲しくていたのは塩。

ぬちまーす


手前のはただ何気にスーパーで買いました。

沖縄の『ぬちマース』

粉砂糖みたい。


奥のは、アルケッチァーノで使っているお塩。

『月の雫の塩』

日本海のお塩です。


黒潮から生まれる塩、親潮から生まれる塩、赤道付近の塩、

いろんな特徴があるようです。

この2つを比べてみただけで全然違う。



ちなみに野菜茹で用の塩も沖縄の塩。

それも結構美味しい。

500gくらいの袋で買ったんだけど。


その前は海の精を使っておりました。

マグネシウムたっぷり。

味比べしたらちょっと苦い。


マグネシウム 苦味

カルシウム 甘み

カリウム 酸味


なんだそうです。


地球の海がきれいだった時に生まれた岩塩。

モンゴル岩塩も欲しい。

買ってみよう。



しばらく塩にはまりそう。

食の都庄内に行ってきました。


アル・ケッチァーノの奥田シェフのお話を聞きながらお食事。

どんなものなのかよくわからずに行きましたが、

かなり刺激を受けて帰ってきました。


米沢雪菜


米沢雪菜と生ハム 雪菜の片方は焼いています。焦げは胡椒の役目をするそうです。


マッシュルームリゾとかぶピザ


庄内マッシュルームのリゾットと宝谷かぶのピザ

リゾットはマッシュルームとブイヨンだけで

ピザ生地に蕪だけ


タラじゃが


タラとじゃがいものオーブン焼き

マリネした鱈。ローズマリーの風味



あさつき鴨

鴨肉のグリル・あさつき


ズコット

ズコットとラムレーズンのジェラート


めずらしく丁寧に画像を載せてみます。

全てとても美味しかったです。

素材の味がばしばし口の中に。

シンプルだけど、ここまで既成概念を捨てるのが難しいと言ってました。


美味しいものを美味しく食べようとすると、シンプルが一番、

よーーーくわかっています。

美味しくないものを美味しくするために、いろんな仕掛けをして、

味を足していく。

そういうのも美味しい。

けれども、ごまかせない美味しさってのも、絶対ありますね。



ああ、こういう人が居るんだと、嬉しくなりました。

うまく言えませんが、好きなんだなぁと思いました。

すごい。すごい、すごい。




今、自分のやるべきことがはっきりしているので、目先の目標に向かって頑張っておりますが、

この先どうしようかなと、漠然と思っていました。


なによりも、自分のモチベーションを上げるのがタイヘン。

走り出す気持ちになれたらもう、大丈夫なんですが、

またその気持ちになれるかなーって、このところ考えていました。

毎回おしりに火をつけて自分を動かしたりしてはおりますが...。


今すぐはまだ無理ですが、また走れる!って思いました。



心を豊かにすること

勉強すること

感動すること

探究・好奇心に素直であること

楽しむこと

努力すること



私には私にできることがあるはず。

すごいけど、どこか負けず嫌いな私なのか、

ものすごい着火剤になりました。