食の都庄内に行ってきました。
アル・ケッチァーノの奥田シェフのお話を聞きながらお食事。
どんなものなのかよくわからずに行きましたが、
かなり刺激を受けて帰ってきました。
米沢雪菜と生ハム 雪菜の片方は焼いています。焦げは胡椒の役目をするそうです。
庄内マッシュルームのリゾットと宝谷かぶのピザ
リゾットはマッシュルームとブイヨンだけで
ピザ生地に蕪だけ
タラとじゃがいものオーブン焼き
マリネした鱈。ローズマリーの風味
鴨肉のグリル・あさつき
ズコットとラムレーズンのジェラート
めずらしく丁寧に画像を載せてみます。
全てとても美味しかったです。
素材の味がばしばし口の中に。
シンプルだけど、ここまで既成概念を捨てるのが難しいと言ってました。
美味しいものを美味しく食べようとすると、シンプルが一番、
よーーーくわかっています。
美味しくないものを美味しくするために、いろんな仕掛けをして、
味を足していく。
そういうのも美味しい。
けれども、ごまかせない美味しさってのも、絶対ありますね。
ああ、こういう人が居るんだと、嬉しくなりました。
うまく言えませんが、好きなんだなぁと思いました。
すごい。すごい、すごい。
今、自分のやるべきことがはっきりしているので、目先の目標に向かって頑張っておりますが、
この先どうしようかなと、漠然と思っていました。
なによりも、自分のモチベーションを上げるのがタイヘン。
走り出す気持ちになれたらもう、大丈夫なんですが、
またその気持ちになれるかなーって、このところ考えていました。
毎回おしりに火をつけて自分を動かしたりしてはおりますが...。
今すぐはまだ無理ですが、また走れる!って思いました。
心を豊かにすること
勉強すること
感動すること
探究・好奇心に素直であること
楽しむこと
努力すること
私には私にできることがあるはず。
すごいけど、どこか負けず嫌いな私なのか、
ものすごい着火剤になりました。




