ハッピー・ハウス/おいしいおいしい -17ページ目

ハッピー・ハウス/おいしいおいしい

野菜ソムリエどどんぱんの野菜食生活。

おいしいものの話や日々の食にまつわる話を徒然と。。。

おべんとう

お弁当です。

和牛をバターで焼き、

フライパンに入れたらすぐに三温糖(砂糖かみりんでも良い)。

しょう油で味を調え、

色が変わったくらいで火を止め(硬くなるから)

荒挽き黒こしょう。。。

ベビーリーフと和えてごはんの上に乗せました。

仕上げに白ごまを。

和牛はリッチな肉を半額で買いました。

霜降りでした。

でもいい肉のばらでも美味いです。

なんてこったい。

花粉症、発病してしまいました。

目が以上にかゆくて、化粧を全くしないでもかゆい。
目の中になにかあるような感じでごろごろするため
眼医者へ。

行ってもどうにもならないだろうとは思っていたけれどもさ!
「アレルギー反応の炎症です。」
だって。。。
慣れているらしく「今年から杉もきましたね。」って。

ううう。


まぁいいや。
しかしながら体調といえば...

数日前、女の痛みのせいでものすごく体調不良の日があり、
仕事から帰ってばったり倒れこんでしまいました。

しばらく時が経った後、よろよろと立ち上がり、
その日は餃子を作るつもりだったため冷蔵庫を見たら
餃子の皮にカビが。
これは作るなということかと思い、
またぐったり倒れこんだものの、
なにかの使命感で立ち上がり、
近くのスーパーへ。

餃子の皮だけ購入して家に戻ったのですが
無茶な動きをしたせいで
自分の運転にも酔い、今度こそ再起不能へ。
いろんなものをリバース。
帰ってきた相方君に救助されました。

元気な時にはなにも感じないけれど
ほんと健康第一だわ。
皆さんも、いたわって下さい、
自分のからだ。。。

ちなみに餃子はやっと昨日実現しました。

カリッと肉汁じゅわっと
焼けました。





さて、
今日はワタクシ海を見に行ってきます。
天気はそれほど良くないけれど、
2時間かけて現実から離れるドライブへ。

そんなに辛い現実を送っているわけではありませんが、
ちょこちょことガスは溜まっていくもの。
相方君と二人でぷしゅーーっと抜いてきます。
許されますか?
こんな手抜きごはん。

・山かけ
・キムチ(チャンジャ・カクテキ・白菜キムチ)
・納豆
・卵(例によってちょっとだけいいヤツ。ハーブで育てました、ですって。)

全部ごはんに合うものばかり。
ごはんだけは炊きたてです。
魚と海苔とおしんことおひたしと味噌汁くらいは欲しかった。
さすがに抜きすぎ。。。


卵かけごはんが食べたいと言い回っていたら、
おいしい食べ方などを教えていただいた。

ごはんにしょう油をたらし、卵には混ぜないとか、
ごま油をたらすとか。
なるほどね。
おいしそうね。

でも、ながみゆの言っている
Lサイズは年寄りの卵ってのはビックリだ。
26年間知らずに食べていましたよ。

卵って、皆様のご家庭では1週間で何個くらい使うのかな。

うちは大抵10個1パックが1週間でなくなり、
ちょっと足りなくなるのを最後は我慢している感じです。
2人暮らしでお弁当もありで。


さて。
上の写真は実は別の日のごはんで、
昨日は実家で夕飯を食べてきました。

愛のエプロンで天丼をやっており、
ものすごく食べたくなり
母上に作ってもらいました。

和田アキ子のより勝つんじゃないかな。
相方君とがつがついただきました。
気高く。
賢く。
フサコフサーラ。



テレビの上と母上の膝の上は、
彼女の特等席。

人間だったら相当の美人さんだと思います。
なにかに多忙な日々。
充実はしているけどだらだらしたい。

今ものすごくやりたいことのひとつ。

美味しい卵かけごはんが食べたい。

そんじょそこらの卵でなくて、
とっておきのを用意して、
(黄身が黄金色で甘いってやつ。)
ごはんにしょう油たらして卵かけて食べるの。


あと、うめ八ってところの1個200円の梅干も食べたい。

やすさんおすすめの金山納豆も食べたい。


全部お取り寄せなんだけども。
今現在の野望です。
毎日ちゃーんとごはんを食べて生活しておりました、どどんです。
いろんな方のブログを見せていただいて、

ああ、みんなのごはんは健康的。
私はがっつりもりもり過ぎ...。

って反省して
作ったご飯がこれです。


岩のりの湯豆腐。

韓国のり入れたかったのですがなかったので
岩のりとごま油で代用。
野菜のみです。
肉なし。

で、李さん母作のキムチ。
何が入っているのかは企業秘密らしいですが
美味しい。
なんだかすごくコクがある。

あとなんだか特別なおいしそうな納豆。
普通のよりリッパだった。
秘伝豆の納豆。

韓国チックな夕飯。
炊き立てごはんがすすむ君。


3連休は体にいいことをいろいろやりました。
ひとりで体力測定も。

柔軟性がダメって、
元器械体操部、情けない話です。

あといつもの岩盤浴。
汗が毛穴から噴出す。
毒素が抜けていく。

なにかをぱぁっとして騒ぐより、
こういう身になる時間が本当に大好きだ。


でも次の日には、ケーキも食べたし



さらに次の日には、
無国籍料理屋でアジアンなごはんを食べまくり、飲んだ。
体は毒毒しく浮腫んでおります。

美味しい話と体をきれいにする話。
バランスを保って、常に健康体でいたいものです。
ひとり人暮らしを始めた頃、
バカみたいにはまっていたものがあります。
それは何かというと。

ココット
です。

朝ごはん、夜ごはん、下手すれば昼の弁当まで、
野菜を入れて卵を落としチンするだけのものを食べておりました。

使う食材は様々。

茄子、じゃがいも(下茹で)、キャベツ、ほうれん草、野菜類
エリンギをはじめきのこ類、
肉類、
シーチキン、コンビーフなど缶詰類、
ソーセージ、ハムなど加工食品、
はんぺん、かにかまなど練り物類。。。

なんでもいいのですが、組み合わせて炒めるか茹でるかします。
味付けもその食材により適当。
塩コショウだけだったり、バターとしょう油だったりして

真ん中に卵を割りいれます。
爪楊枝で黄身の真ん中や白身をぶすぶす刺してレンジでちん。

これだけにすべての食べたい食材を集結させるのです。
それだけ。
一品料理。


野菜に下味をつけず、食べる時に中農ソースをかけたり、
レンジでチンする前にマヨネーズかけたり、
ピザ用チーズも大活躍。

ポピュラーなのは、千切りキャベツとベーコンに
卵でチン。
でしょうか。
これではつまらなすぎます。

茄子とエリンギ、あとはんぺんを
バターしょう油で炒めてチーズをたっぷりかけて卵でチン。

じゃがいもやアスパラ(どちらとも下茹でする)と
シャウエッセンで卵でチン。

牛と豆腐と野菜をすき焼きのたれで絡めて卵でチン。

などなど。
↑のは序の口で、
もっとマニアックな組み合わせを多数開発しました。
食材も5以上は使っていたし。

朝ごはんのおかずにするなら
前の日の野菜炒めの残りにすれば、朝、味噌汁作るより
楽チンなの。

ひとり暮らしにはかなりステキな調理法だと思っています。
ほうれん草が安かったので購入し、
昨日と一昨日の夕飯になりました。

鳥から揚げのあんかけ丼


母上が突然考案したレシピ。
受け継ぎました。

ごはんの上に茹でた、もしくはバターで炒めたほうれん草を
たっぷりのせる。

小なべにあんかけを作る。
ごはんの上にあんをどろっとかけるイメージです。
なので水としょう油、砂糖、みりん、昆布茶、
などで味付けし、水溶き片栗粉でとろりと固めてください。

味付けは適当なので
これという分量の説明付きませんが...。
でもこのあんが決め手とも言えます。
自分でいろいろチャレンジして見てけろっす。
酢を入れれば甘酢あんになるし。
(酢は沸騰させてから入れると優しいすっぱさになる。)

鳥のから揚げをあんに絡める。
自分で作った方が絶対美味しいけど、
冷凍や惣菜でもなんとかなります。
揚げたてをじゅわっという音と共にあんの中へ。

あとはほうれん草をのせてある丼にざばっとかけましょう。


ほうれん草チャーハン


ほうれん草、ベーコン、にんにくをみじん切りに。

バターを熱したところにベーコン投入。
ベーコンなければ豚挽き肉や豚バラなんかでも良いです。

ベーコンに火が通ったらにんにく、
香りが出たらほうれん草を。
塩コショウで味付け。

ごはんを投入し炒める。
テフロン加工のフライパンは、
フライパンは焦げずにごはんにおこげが。

しょう油で軽く味付け。
バターとにんにくとしょう油のにおい。
美味しいです。

たしかこれ、ケンタロウレシピだったと思われます。
数年前から作っているのですっかり自分レシピの扱い。
すみません。

ごはんの上には卵。
ホントはオムがいいんだけど。
半熟なら目玉焼きでもいいや。


ワンプレートは
忙しく、料理やる気のない時に
見栄えのする夕飯としてよく作ります。

実は今夜もでした。
ニラたっぷり入り豚丼

体にいい粗食はどこへやら。
時間があまりなくて手抜きごはん続行中。

今まさに、スローフードな生活にあこがれます。
レシピと言うほどではないかもしれませんが。
シャウエッセンが活躍するあっさりスープです。
スープ画像はココ。写真左下。


〔材料〕
玉ねぎ・じゃがいも・人参・冷凍豆
シャウエッセン・コンソメスープ・牛乳
(コンソメスープ:牛乳=2:1 くらい)

この基本材料は必ず入れてください↑。
↓ちなみに私が愛用している冷凍豆はこれ

CFCっていうメーカーのものです。


玉ねぎ、じゃが、人参をコンソメスープで煮る。

柔らかくなったところに
シャウエッセン、冷凍豆(冷凍のまま)、牛乳投入。

塩コショウで味を調えます。
もしどーうしても味がピンとこない時は、
シチューの素を入れてみてください。
少しとろみが付きますが、味ごまかせます。


これだけなんだけど、いつものコンソメスープと違った味わい。
2日目だと味がなじみます。
朝ごはんにどうぞ。
以前レシピ載せると言ってた
レシピ。

あんかけの汁は
うどんにかけても美味いです。

〔材料〕
豚バラ・白ネギ・干し椎茸
昆布茶・しょう油・みりん・さとう
水溶き片栗粉・切り餅・卵黄

干し椎茸は一晩水につけておくと美味しく戻ります。
戻ったものを冷凍しておく方が楽チンです。

水溶き片栗は、水:片栗粉=1:1です。
水が多すぎるとうまく固まらず、
少なすぎるとそれ自体がだまになって固まってしまうので。


肉をじゃじゃっと炒めます。
バラ肉なので勝手に油が出ます。
そこに干し椎茸を投入。
戻し汁と湯も一緒に。

煮立ってきたら灰汁を取り、
水溶き片栗粉以外の調味料を全部入れます。

味を調えます。
甘しょぱいうどんのつゆという感じ。
味がうまくいかないときは、めんつゆ入れるとごまかせます。

昆布茶は最初小さじ1程度入れるのですが、
旨味が足りなく感じたときはもうひと匙入れてみてください。
昆布茶はほんとに万能です。


味がまぁまぁに整ったら、
水溶き片栗粉でとろみをつけます。
混ぜながら、様子を見ながらとろみをつけます。
とろとろしてきたらちゃんと1回沸騰させます。
ふつふつってなるように。
そうじゃないと粉っぽくなってしまうので。
これはどのあんかけにでも言える基本でございます。

とろみが付いたら、最後にネギを。
白髪ネギにします。
輪切りではなく。
放って置くとネギがしなっとすると思うので
それでできあがり。


切り餅を揚げます。
揚げなくても、ちょっと多めに油を入れたフライパンで焼いても良いです。

餅にあんかけをかけて、卵黄を落としいれ、
好みで一味唐辛子を。


うどんの時は
油揚げ(油抜きする)、ちくわなんかも合うざます。
卵黄じゃなくて落とし卵でもいいざます。

バラ肉ってうまいよね。
味の決め手は干し椎茸と昆布茶とバラ肉の脂と思います。