「海の日」絡みの3連休というのに、今年の梅雨は酷いもんですね。。。雨あじさいかたつむり

ここ数年、「海の日」絡みの3連休といえば

テント担いでキャンプツーリングに出かけており、

今年もキャンプライドの計画を立てていましたが、

早い段階から天気予報は雨と言っていたので、素直に断念しましたぐすん

 

<過去の「海の日」キャンプツーリング>

2018年 海の日!灼熱の福井ダムツーリング

     ・1日目-その1-

     ・1日目-その2-

     ・2日目

2017年 夏だ!キャンプだ!ダムカレーだ!

     ・1日目

     ・2日目-その1-

     ・2日目-その2-

     ・2日目-その3-

 

 

ま、おかげで弐号機“手塩くん”の大掛かりな(?)仕様変更やら

更新できていないブログ記事を書いたりできてるわけですけど。。。べーっだ!

 

 

7月6日(土)

 

毎週末の雨が続く今年の梅雨雨

特に「七夕七夕」である7月7日は雨の特異日と言われるほど雨の確率が高く、

土日とも雨を覚悟していました。

が、天気予報の雨雲レーダーを見てみると、

近畿地方の中部・南部は強い雨を降らす雨雲が延々と流れ込むようですが、

北部はさほど影響はなさそうで、18時までなら降水確率も低いらしい。

 

それならば、雨雲を避けて北へ向かうしかないでしょう!

 

朝食を済ませて7時半に出発自転車

まずはR9で亀岡へ向かいます。

 

天気は曇りくもり気温もそれほど上がらず、ライドにはかえって最適なコンディショングッド!

 

亀岡、園部、丹波とひらすらR9を西へ走ります。

 

『道の駅 丹波マーケス』で最初の休憩

一応「道の駅」なんですが、

ここにはスーパーあり、100均ショップありと庶民的で使い勝手が◎

 

イートインスペースもあちこちにあって、その一つでエネルギー補給します。

 

「とまと甘酒」という謎の新商品を見つけてつい手が出ましたにひひ

味は。。。なんとも筆舌に尽くし難いが、とりあえず超甘いっ!

やはりトマジューはトマジュー、甘酒は甘酒として飲むべきだと思いました〜。

 

ともかく、エネルギー補給もできたので、再び出発します。

ここからはR27で京都の北部へ向かいます。

 

しばらく進むと高架越しに右手にダムが見えます目

 

 

畑川ダム

京都のダムカード配布ダムの一つですが、

ダムカードはここから離れた大野ダムで配布しており、

今回のルート上にはありませんし、バージョンアップの情報もないのでスルー。

 

さらに進むともう一つダムが現れます目

 

和知ダム

存在は以前から知っていましたが、ダムカードは配布していないので初訪問です。

思っていたより小規模のダムですが、ダムカードの配布を始めてほしいものです。

 

すぐ先には吊橋が架かっていました。

京都市内からでも比較的楽にアクセスできる場所ですが、

秘境感があるコースですねニコニコ

 

R27は綾部の辺りから方角を変え、北へ向かいます。

曇りがちだった空も少し青空が顔を出すようになってきました晴れ

 

ちょうど正午をまわった頃、海に到達〜船

若狭湾タッチ!

 

西舞鶴港の錨のモニュメントの向こうに見えるのは。。。

 

『海猿』の船!

海上保安庁の海洋巡視船ですね船

 

“手塩くん”とホワイトボディー同士のツーショットカメラ

 

さて、お昼時だし、若狭湾まで来てるんだし、

ちょいと贅沢ランチといきますか!ウシシ

 

少し走って到着したのは。。。

 

『道の駅 舞鶴港とれとれセンター』

 

ここに来ると思い出すのは、

2014年3月の「京都『ゆラリー』サイクリングロード・はるかぜサイクリング」

私にとってはたかぽんさん、そしてひいては

銀輪部隊の面々と知り合うきっかけになったと言える、

今なお思い出深い自転車イベントです。

 

 ・京都『ゆラリー』サイクリングロード・はるかぜサイクリング<前編>

 ・京都『ゆラリー』サイクリングロード・はるかぜサイクリング<後編>

 

 

道の駅の館内はそんな懐かしさを掻き消すような人、人、人!えっ

ちょうどお昼時ということもあってお店は超混雑〜ガーン

 

食券を買って店先で20分ほど待ち、ようやくランチにありつくことができました。

 

うにねぎとろ丼(ごはん大盛)

内容、ボリューム、値段 どれを取っても異論なきグルメライド!

 

海の幸モリモリのランチを堪能したら、道の駅を出発します。

しばらくは『はるかぜサイクリング』で走ったR175を西へ進みます。

 

由良川にぶつかったところからR178を北上し、再び若狭湾へ。

宮津まで来たならもちろん立ち寄りますよね!

 

日本三景の一つ、天橋立ニコニコ

雲多めで見晴らしもイマイチだし、今回の目的ではないので

対岸まで行ったり傘松公園で高台から股覗きしたりしませんけどねべーっだ!

 

写真だけ撮ったらすぐに天橋立をあとにし、r2を西に向かいます。

途中、4kmで200mほど上る峠を経て、ピークのトンネルをくぐって兵庫県へ。

 

峠を下って川沿いを走るとようやく目的地に到着〜フラッグ

 

 

 

日本モンゴル民族博物館

はるばる140km走ってやって来た目的地。。。

なぜここにモンゴルの資料を展示する博物館が?

そしてここを訪れる人がはたしてどれだけいるのか?

もちろん、私も今のところ全くと言っていいほど興味はありません。

 

敷地内ではヤギが放牧状態で、ほのぼの感だけは半端ない(笑)

 

とりあえず自転車を適当に駐めて入口から館内へ。

受付で入場者もなく平和な様子の職員さんに対応してもらいます。

 

 

但東ダムのダムカードゲットビックリマーク

 

ついにこの時が来ましたビックリマーク

 

兵庫県のダムカード制覇!!

2012年にダムカードを集め始めて、ここまでくるのに7年もの歳月がかかりましたあせる

 

これでコンプリートしたのは

京都滋賀大阪奈良三重、そして兵庫2府4県になりましたクラッカー

次の目標は近畿地方完全制覇!?ミチハケワシイ。。。筋肉にひひ

 

おっと、肝心の但東ダムはというと、ここからほど近いところにあるようなので

もちろん立ち寄りますよ(こんなところそうそう来ることもないので)

 

1.5kmほど走って到着〜。

 

 

 

 

攻略に手こずった兵庫県の大ボスが実際はこんなに小さなダムだったとは。。。汗

 

さて、あとは帰るだけですが、時間は既に15:45。

京都まで帰るなんて非現実的なことは考えず、

行けるところまで行ってあとは「輪行!」の呪文を唱えるつもりですべーっだ!

 

とりあえず福知山を目指して出発した途端、暗雲が垂れこめてきて

天から水滴が落ち始めました汗

 

とはいえ、路面が濡れるほどでもなく、むしろ気持ちいい程度の雨です。

R426を走って途中見つけた自販機でピットイン。

 

炭酸とお気に入りのエナジーバーを補給します。

 

再び出発しますが、雨が次第に本降りの様相を呈してきました。

北の方は18時くらいまではなんとかもつとにらんでいたのですが、厳しそうですガーン

もう濡れても風邪ひいたりする季節ではないので、

バックパックにカバーを掛けたらあとはそのまま先を急ぎますDASH!

 

17時半をまわり福知山まであと少しとなりました。

雨は相変わらず本降りで路面も完全にウェット。

この先、南に向かえば向かうほど雨だろし、やがて日も落ちるだろうし、

これ以上走ってもメリットはないので、福知山から輪行することにします。

 

途中、コンビニでピットイン。

とりあえず、兵庫制覇のプチお祝いだけやっときましょう。

 

 

 

18:00ぴったり。JR福知山駅に到着〜自転車フラッグ

 

 

駅前で格安チケット店を探すも見つからずガーン

諦めて自転車をバラして輪行袋に入れ、京都までの切符を買って改札へ。

 

そこでローカル線の現実を突きつけられます!えっ

京都まで2時間!!(鈍行で福知山〜園部まで行き、乗り換えてまた鈍行で京都まで)

倍の料金払って急行に乗ったら京都まで乗り換えなしで1時間ですが、

もちろん前者を選択します。

 

19時過ぎの鈍行に乗って気長〜な鈍行列車旅電車

京都駅の一つ手前に3月にできた「梅小路京都西」駅で下車してみました。

京都鉄道博物館や京都水族館に最寄りの最新駅ということもあってか、

小さな駅にもかかわらずプラットフォームには

駆け込み乗車&転落防止の可動式ホーム柵まで設置されていました合格

 

めったに使うことはありませんが、山陰線に乗る場合は「梅小路京都西」駅の方が

家まで近いのでちょっと便利になりました〜ニコニコ

 

 

 

 

 

 

【7/6のライド】舞鶴&天橋立タッチからの但東ダムライド

(R9〜丹波〜R27〜畑川ダム・和知ダム〜綾部〜西舞鶴(とれとれセンター)〜R175・R178〜天橋立〜r2〜与謝野〜日本・モンゴル民族博物館・但東ダム〜R482〜出合〜R426〜野花〜R9〜福知山:輪行)

Tm:7:36'57

Dst:186.90km

Av:24.5km/h

Mx:54.5km/h

Alt:1,275m
Cad:Av:77rpm/Max:159rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm

バイク:手塩くん(弐号機)

 

 

気象庁の発表上の「入梅」が遅かった今年の梅雨。

確かに、例年に比べて雨の日自体は少なかったような気もしますが、

狙ったかのように週末に雨が降ったり、家の用事の都合で

6月のライドは結局2度しかできませんでしたえーん

 

 

6月23日(日)

 

この日はちょっとした家の用事があり、本当はライドに出られないところでしたが、

3週間も自転車に乗れないとさすがに精神衛生上よろしくないので、

その用事を自転車で済ませることにしました。

 

といっても、目的地は木津川CRの山城大橋の近く。

距離にして片道約30km、ど平坦で走り甲斐もあまり感じられない。。。シラー

ま、走れないよりはマシだと割り切って出発します自転車

 

用事の時間から逆算して11時前に出発し、桂川CRを南下します。

 

御幸橋の『さくらであい館』では何やら催しがあるようで、人がいっぱい!

サイクルラックにもロードバイクが鈴なりにぶら下がっていました。

 

人でごった返している『さくらであい館』をとっとと後にし、

木津川CRを進みます。

 

ただ走るだけでは面白くないので、

先日読んだ本を参考に、ロードバイクの自分のフォームを少し見直し、

それを試しながら走ることにします。

 

なるほど、今までより明らかにスピードが出るし、ギア1枚分は余裕ができます合格

木津川CRにもローディーさんがけっこう走っていましたが、

次から次へと追いつき、そのままパスして進んでいきますDASH!DASH!DASH!

 

今までのフォームに慣れてしまっているので、

その態勢を維持しつづけるのはまだちょっと大変ですが、

この態勢を標準化できたら自分自身がバージョンアップできそうです筋肉ウシシ

 

そんなこんなであっという間に山城大橋まで来てしまいました。

目的地は山城大橋を渡って少し戻ったところにあるJR山城青谷駅。

 

予定より30分近く早く着いたので、駅前のスーパーで炭酸を買って

駅前のベンチで一休み。

 

やがて、時間どおりに電車で待ち人が到着し、

サクッと用事を済ませて帰路につきます。

 

帰りは木津川CRの東岸側を走ってみました。

今まで何度も何度も走っている木津川CRですが、東岸を走るのは初めてです。

いくつか車止めトラップがありますが、こっちの方が走りやすい気もしますね。

休憩用のベンチも所々にたくさんあっていつでもどこでも休める感じほっこり

 

流れ橋まで戻ってきたところで、流れ橋を押し歩きで渡って

そこから先は西岸を走ります。

 

 

R1の橋のところで一旦、CRを離脱し、もう一つの用事のためR1を北へ向かいます。

 

ただ今、我が家ではジュニアの飼育ブームが絶賛発動中で、

クサガメ、メダカ、ザリガニ、ミナミヌマエビ、タニシ、カマキリ、

そしてタガメがいます。(他に私の飼っている熱帯魚もいます)

 

で、タガメってのが肉食性の昆虫で、

針のような口を小魚やオタマジャクシに刺して体液をチューチューと吸うのです。

 

ということで、その生き餌=金魚の調達を仰せつかっており、

熱帯魚屋さんへ向かいます。

 

熱帯魚屋さんには、観賞魚としての金魚だけではなく、

肉食魚などの餌としての金魚も安く売っており、それを10匹購入。

バックパックに入れて再び木津川CRで帰路につきます。

 

お昼時は過ぎましたが、一応2時間半ほどのライドはでき、

フォームの見直しとその効果の程も確認できたので、

まぁよかったのではないかと思います合格

 

 

 

 

 

【6/23のライド】おつかい&フォーム見直しポタ

(桂川・木津川CR〜山城大橋〜R24〜山城青谷:往復)

Tm:2:35'32

Dst:63.02km

Av:24.3km/h

Mx:44.4km/h

Alt:110m
Cad:Av:83rpm/Max:108rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm

バイク:手塩くん(弐号機)

 

6月に入り、自転車乗りにとっては憂鬱な季節が目前まで近づいてきましたね滝汗かたつむり

 

梅雨入り前のこの時期は、

日が長く、暑すぎず、湿度的にもカラッとしているので

一年のうちでも最もサイクリングに適しているシーズンです。

 

今、ライドするなら、遠方のターゲットから先に潰しておくのが得策ですグッド!

 

「天皇陛下御在位三十年記念ダムカード」も配布期間が終了し、

私のダムライドも通常版に戻ります。

 

通常版ダムライドも要攻略ターゲットはまだまだたくさん残っています汗

 

ということで、6月一発目のライドはロング系ダムライドを計画しました自転車

 

 

 

6月1日(土)

 

ロングライドを見越して、4時過ぎに起床し、朝食を摂ったり身支度をして

6時過ぎに家を出発します。

 

桂川&木津川CRを気持ちよく走って、7:40にCR終点の泉大橋に到着〜。

 

 

泉大橋を渡ってR163を東へ進みます。

笠置、南山城村を越え、三重県伊賀へ。

アップダウンを繰り返し「やぶっちゃ」への交差点にあるコンビニでピットイン。

ここまでで消費したカロリー分を補給します。

 

ここのイートインスペースは小ギレイで、このクオリティであれば、

某ブロガーさん達が“オサレカフェ”だと錯覚してしまうのも頷けますウシシ

 

もう少し東へ進めば、伊賀上野。

 

 

伊賀上野城がどんどん近づいてきます。

 

R422(R368)を南下し、名阪国道沿いを少し走れば最初の目的地に到着〜フラッグ

 

 

立派な外観の伊賀市役所、の隣の三重県伊賀庁舎。

土曜日なのでもちろん庁舎は閉まっていますが、ダムカードは配布対応していますグッド!

 

入口にある休日対応用のインターホンを押すと、職員さんが対応してくれて、

裏口の方へ回るよう指示されました。

 

ちょうど真裏に通用口があり、そこの守衛室で滝川ダムのダムカードをゲット。

 

滝川ダムのダムカードは以前(2015年11月)にゲット済みですが、

2016年6月にVer.1.1にバージョンアップしていました。

かねてより攻略に行かねば!とは思っていたのですが、

なんせ遠いので攻めあぐねて、気がつけば3年も経ってしまってましたべーっだ!

 

3年越しでようやく“宿題”を一つ片付けることができたところで

次のターゲットへ向かいます自転車

 

再びR422に復帰し、さらに南下していきます。

あほ 阿保」でR165に合流し、そこから東へ向かいます。

この先は、誰が言ったか知りませんが、“魂の浄化の地” “青き清浄の地”

なる青山高原へ向かう上りです (;´Д`)ハァハァ

 

10kmくらいで高度を300mほどハァハァと上ると、

やがてさらなる高みへと向かう脇道との交差点が出てきます。

が、私は魂を浄化してもらう必要もありませんので、

脇道には目もくれず、そのままR165を直進します。

 

トンネルを越えて、上ってきた高度分を一気にダウンヒルDASH!DASH!DASH!

 

振り返ると遠く過ぎ去った山の稜線に小さくなった“清浄の地”の風車群が見えます目

 

 

気持ちよく走れたR165を離脱し、r664・r15で進路を南にとります自転車

しばらくのんびりムードの川沿いの道を走っているとコンビニを発見目

時間は11時半。

この先、しばらくはランチポイントもなさそうな予感がするので、

とりあえずハンガーノック予防のためカロリー&炭酸チャージ。

 

 

さらに10分ほど川沿いの道を走っていると、ターゲットが姿を現しましたえっ

 

君ヶ野ダム

堤体天端までの坂をえっちら上って。。。

 

 

 

初夏の爽やかな青空の下、穏やかに佇むダム湖。

新緑の緑にヤマツツジの赤色が映えますラブラブ!

 

 

赤いゲートも新緑に映えますね合格

 

で、正午のランチタイムになる前にダム管理室でブツをいただきますニコニコ

 

 

君ヶ野ダムのダムカードは2015年7月に攻略済みですが、

その時はVer.2.0でした。

 

その後、メジャーバージョンアップがあったようで、

現在は今年の1月にVer.4.0へと更新されたようです。

(Ver.3.0獲り逃してもた〜っ!!叫び

 

 

話は戻って、ダム管理室の職員さん、すぐに対応してくれました。

無事にいただいたダムカードがこちらです。

         下矢印

         下矢印

         下矢印

         下矢印

Ver.4.0 + Ver.3.0〜〜〜っ!!笑い泣き

獲り逃がしたと諦めたVer.3.0のカードまでもらえるという神対応〜ラブラブ!

 

実は、ちょっと前にhegryさんが君ヶ野ダムを訪れていて、

Ver.3.0&4.0をゲットされたとの情報を得ていたのですにひひ

 

これにて今回のミッションは首尾よくコンプリートグッド!

時間だって正午を過ぎたばかりという上々っぷり合格

 

あとは帰るのみ!

 

なんですが。。。ここまで最短ルートを走ってきて120km。

ということは、帰りも120kmは走らなければなりませんよね〜汗

 

ま、時間も余裕があることだし、来た道を戻るってのも芸がないので、

別ルートで帰ることにします。

 

一旦、堤体天端からr15まで戻り、そこからはr15を南下していきます。

 

集落の向こうに小さくなった君ヶ野ダムが見えます。

 

川沿いをしばらく走って(ちょっと行き過ぎてしまって戻りましたが)、

r39という細い脇道を西へと進みます。

 

しばらくはほぼ集落の生活道路って感じですが、

次第に「この道で本当に大丈夫?」と不安に思うような舗装林道のような感じに汗

車一台すれ違うこともないもの寂しい上り勾配の林道をえっちらおっちら進みますカメ

 

それにしても暑い〜あせる

すぐ脇には沢が流れています。

下りていけるような場所があればバシャバシャしたいところですが、

道よりちょっと低い位置を流れているため無理そうですしょぼん

沢のせせらぐ音を聞きながらハァハァ走り進んでいくうちに、

次第に暑さで頭がボーッとしてきました。

 

と。。。

 

ええ感じのポイント発見目

 

こんな所の

 

こんな場所見つけたら。。。

 

自転車置いて、

 

川辺まで下りて、

 

こうなりますわなぁにひひ

水がきれいすぎて脚のどこまで水に浸かっているかわかりにくいべーっだ!

 

今シーズン初の「水死体ごっこ」を発動しようかとも思ったのですが、

さすがにまだ水が冷たくて時期尚早でした〜べーっだ!

 

ということで、「水死体ごっこ」は控えましたが、

誰もいない林道の沢でオジサンは独り、ジャージを脱ぎ脱ぎあせる

頭から水をかぶってオーバーヒート気味の頭をクールダウン照れ

 

そして、

 

汗にまみれたジャージを冷た〜い川の水でジャブジャブあせる

 

濡れたジャージをろくに絞らず、そのまま再び着ます。

 

冷たくって超気持ちいい〜〜〜ラブ

 

汗臭さも疲れも一気に吹き飛び、再び元気が湧いてきましたアップ

 

リフレッシュできたところで再び走り始めます自転車

そして、ほどなく上り勾配も終わり、伊賀市に入ります。

 

 

下りをゆっくりダウンヒルしていくと、

予定では比奈知ダムの方へと出てくるはずだったのですが、

道が一本手前だったようで、比奈知ダムへは寄れず、

「伊賀コリドールロード」と呼ばれるr692・r57を走って住宅街まで出てきました。

 

住宅街に自販機を見つけたので一度休憩します。

時間は14時半前。

そう言えば、人っ子一人見かけない林道を走っていたため、

まともなランチにありつけていませんでした汗

ここまで戻ってくれば、そのうち何かしらの飲食店でもありそうですが、

ハンガーノックの兆しが見え始めたので、

とりあえず携行してきたカロリーバーを摂っておきましょう。

 

 

r57はやがて、来る時に走ったR422に合流。

ここからは来た道を帰る感じです。

 

とりあえずラーメン店でも王将でも何でもいいので

ランチにありつけそうな店を探しながら北上し、伊賀上野まで戻ってきました。

 

が、こういう時に限って手頃な店が見つからずガーン

 

グズグズしながら先へ先へと進んでいき、結局R163を西へ進んで、

往路でも立ち寄ったコンビニに再びピットインべーっだ!

 

 

私もとうとう“オサレカフェ”ファミリーに仲間入りしてしまうのか。。。

 

ま、ともかく、それなりにお腹も満たされ、あとはひたすらR163を戻るだけです。

 

南山城村、笠置、加茂、そして木津川とまずまずのペースで走って、

泉大橋まで戻ってきたのは17:20でした。

 

まだ日も高いし、あと40kmだったら、ナイトライドは回避できそうです。

 

木津川CRを走っていくうち、次第に沈みゆく太陽を眺めていると、

太陽の周りを囲むようにリング状の虹が虹

ハロ(日暈)って現象ですね。私は初めて見ましたラブ

 

御幸橋まで戻って来ましたが、『さくらであい館』は既に閉館しているので、

そのまま桂川CRを北上しますDASH!DASH!

 

もうあと30分ほど走り続ければ家ですが、

途中のコンビニに立ち寄ってプチご褒美〜音譜

 

ガリガリ君の新顔、コーラバニラ味

中のかき氷部分がバニラ味なんですが、あまりバニラな味は感じられず。。。

普通にコーラ味でよかったかもウシシ

 

ちょっと寄り道したため、帰宅時間は19時を少し過ぎましたが、

日が長いこの時期ですから、なんとかまだ薄明るいうちに帰ることができましたグッド!

 

 

 

 

 

【6/1のライド】滝川&君ヶ野ダムライド

(桂川・木津川CR〜泉大橋〜R163〜伊賀上野〜R422〜阿保〜R165〜青山〜r664・r29〜君ヶ野ダム〜r15・r39・r693〜伊賀コリドールロード・r692〜r57・R422〜伊賀上野〜R163〜泉大橋〜木津川・桂川CR)

Tm:9:42'08

Dst:239.12km

Av:24.6km/h

Mx:62.7km/h

Alt:1,885m
Cad:Av:77rpm/Max:199rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm

バイク:手塩くん(弐号機)