!すみません、いつも長いですが、今回はかなり長いですペコリあせる

 

 

7月15日(土)。

「海の日」を絡めた3連休の初日です。

(余談ですが「海の日」を7/20固定に戻す動きがあるらしく、来年以降、3連休の機会が減るかもしれません…ぐすん

 

1ヶ月前より計画していた1泊2日のキャンプツーリングを実行に移すため、

朝5時に起床し、朝食を摂って出発の準備をします。

 

6時にはちび太がいつもより早く起きてきましたこども

出発する私を見送ってくれるようです感謝のキモチ

 

 

 

6:40、ちび太&ヨメさんに見送られていよいよ出発ですみかんチャリ

テントを入れたザックはいつものようにぎっしり詰まって、重さは10.8kg重り

黄緑のザックを担いだ姿はまるで亀仙人亀仙人(笑)

 

自転車に乗って前傾姿勢になると、ザックのてっぺんとヘルメットの後部が干渉し、

まっすぐに前を向くのが窮屈な感じになりますsss

 

まずはいつものルートで京都市内を走ります。

京都は夏の風物詩・祇園祭の宵々山の日祇園祭

宵山、山鉾巡行が3連休と重なって大賑わいになることは確実です汗

 

 

さすがに朝の7時はまだ四条通もがらがらです。

月鉾、函谷鉾の前を通り、“籤取らず”の長刀鉾の前で記念撮影カメラ

 

三条通から山科へ入り、体力温存のため、小関越えではなくR1ルートで大津へ。

 

大津からR161を北上し、琵琶湖大橋を渡ります。

 

 

 

湖岸のさざなみ街道は走りやすいのですが、湖岸に沿って意外と遠回りになるので、

最短ルートのR477を走ることにします。

 

ちなみにR477は、京都では前ヶ畑峠、百井峠、花脊峠といった激坂・急坂を擁する

“酷道”として有名な3ケタ国道ですが、

滋賀県ではそんな悪名もなりを潜め、琵琶湖大橋を含む平坦な国道で、

トリッキーに右折左折をしながらも、行先によっては抜け道として意外と使えますOK

 

そんなルートで野洲と近江八幡の中間の篠原までやって来ました。

JR篠原駅の近くに平和堂があり、ちょうど開店15分前だったので、

ここらで一度休憩してエネルギー補給をします。

 

 

ボトル補充用のフレーバーウォーターと、

ロールパン×2個、炭酸を購入。

 

気付きました?

 

木之本の『つるや』特製サラダパンサンドロール系パンですよ!

『つるや』では超人気で、それを目当てに行列になったり、

お土産のため一人で何個もまとめ買いをする人も多く、すぐ売り切れになるのに、

ここでは“ご奉仕品”として値引きしたものまで売ってますウシシ

 

ここまで50km分の消費カロリーを補い、あらためて出発しますみかんチャリDASH!

ここからは交通量も増えだしてきたR8をひた走ります。

 

11:30、暑さにバテてきたので、彦根のあたりのスーパーで再びピットインP

 

かき氷アイスでクールダウン涼

ジャムパンはこの先、ハンガーノックに備えてまだ食べずにおいておきます。

そして十分な水分確保のため、今回も2L水作戦実行。

 

JR米原駅を過ぎたところでR8からR21で進路を東に移します。

このまままっすぐR21を進めば、関ヶ原を越えて岐阜へ行けます。

 

が、ここでちょいと寄り道にひひ

 

手を付けないままになっている宿題が一つ残っているので、

それを片付けたいと思います。

 

その宿題とは、姉川ダムのダムカードVer.2.0攻略です。

姉川ダムのダムカード(Ver.1.0)は既に攻略済みですが、

hegryさんより、Ver.2.0が配布されたとの情報をいただきました。

攻略に行かねばとは思っていたのですが、

京都からだと琵琶湖を挟んでちょうど対角線に位置する場所になる姉川ダムは

実質ビワイチ以上のロングライドとなり、なかなか難度が高いのです苦笑

 

でも、今回の岐阜方面へのキャンプツーリングだと、

伊吹山の麓をかすめて関ヶ原を越えることになり、

言わば “行きがけの駄賃”って感じで合理的かつ効率的に攻略できるというわけですにやり

 

そんなわけで、醒ヶ井を過ぎたところからr19を北上します。

 

 

毎年4月のヒルクライムレースの舞台、伊吹山が次第に眼前に迫ってきます山②

(伊吹山ヒルクライムレースに出たことはありませんべーっだ!

 

r19を道なりにr40にシフトして、そのままどんどん姉川沿いを北上しますが、

それにしても暑い!いや、もうあづい~~!!ショック!

 

姉川ダムへの道は上りではあるのですが、勾配は大したことはありません。

せいぜい5%程度がだらだらと続く感じなのですが、

暑さにやられて明らかにペースはそれ以下のレベルまで落ちていますDOWN

 

モタモタしてたらいたずらに体力を消耗してしまうだけ。。。

あぁ、水かぶりたい。。。

 

水かぶりたい。。。汗

 

きれいな水に飛び込みたい。。。あせる

 

 

 

 

 

 

 

 

生き返りました〜ニコニコほっ涼

 

 

 

 

 

生き返るための“水死体ごっこ”

 

 

姉川にて新たな生を受けた感じにリフレッシュし、

あらためてダムを目指します頑張る

 

時間は14時前。

途中、茅葺きの豆腐屋さんの前に自販機を見つけたので炭酸補給ファンタ

 

彦根で買っておいたジャムパンも食べますジャムパン

 

それから20分ほど走ってようやくダム&ダム管理事務所の入口まで辿り着きましたほっ

 

最後の最後、ゲートの先からMax18%の準激坂を上らせる鬼のような仕打ち自転車ガーン

 

姉川ダムダム

 

 

 

ダム管理事務所で無事にVer.2.0のダムカードをゲット〜バンザイ

 

帰りはダラダラ下りをダウンヒル坂道

 

途中の自販機でまたまた炭酸補給サイダー

 

坂を下りきり、広域農道を走って伊吹山ドライブウェイの入口前を横切り、R21へ。

さぁ、いよいよ関ヶ原を越えて岐阜へ入りますみかんチャリDASH!DASH!

 

先を急ぐつもりでしたが、

案内標識を見ると、300mほどの距離だったのでせっかくだからちょっと寄り道。

 

関ヶ原の古戦場跡戦う

西軍、東軍の陣営がわかるように幟がはためいていました旗

 

15:45に関ヶ原を出発し、R21を離脱してr53を走ります。

ここまで来れば宿営地まであと少しです腕。

 

後で入る予定の池田温泉温泉まぁくを見つけましたが、

まずはキャンプ場でねぐらを確保するのが先です。

池田温泉は名前そのままの『道の駅 池田温泉道の駅にあるのですが、

その交差点を左折してr260を北上すれば宿営予定の大津谷公園キャンプ場キャンプです。

 

 

ところが。。。

 

 

この先がまた難儀な道でした汗

 

途中に霞間ヶ渓(かまがたに)という景勝地があるらしく、

そこまでの道がけっこう上らされます上り坂

 

これじゃあ、あとで池田温泉に行って汗流してさっぱりしても、

再びキャンプ場に戻るまでにまた汗かくやん。。。ガーン

 

そんなことを考えながら走っているうちにようやく宿営地に到着〜バンザイ

ひとまずサイコンはここでストップし、一日目のライドは終了ということでゴール

 

 

大津谷公園キャンプ場キャンプ

沢沿いに整備された無料のキャンプ場ですグッド!

時間は17時を回ったところで、既にたくさんのテントが設営され、

家族連れやら団体さんでいっぱいです。

沢では子どもたちが川遊びをしています。(私もまた水死体ごっこしたい。。。)

 

とにかく、時間も時間なので、急いでテントを設営しなきゃ!あせる

 

キャンプ場の一番隅っこの方の芝生に

自分のテントを設営できそうなスペースを見つけました目

 

既にテントを張っている大学生と思われるグループに声を掛け、

隣にテントを張らせてもらうことを承諾してもらい、手早く設営工具

 

 

洗濯物干し用のロープを張れる木もあって、我ながら良い場所を確保できました合格

設営が終わり、荷物をテントの中に入れていると、

一人のおばちゃんが声を掛けてきましたえっ

 

まさかの逆ナンか!?と少しワクワクしながら 話を聞いてみると、

近くの温泉施設の宣伝のようで、割引券付きのチラシをくれました。

 

 

池田温泉よりちょいと高めだけど、もっと近場にあるので助かりましたラッキー

 

ついでに食料を調達できるスーパーの場所も教えてもらいました感謝のキモチ

 

スーパーは一旦、キャンプ場のある高台から下りきったところにあるようです。

帰りはまた上りで汗をかくことになるので、先に買い出しに行くことにしますみかんチャリ

 

キャンプ場から一直線に下る道を1、2kmほど走ったところにスーパー発見。

 

エアコンの効いた店内で涼みながら夕食&翌日の朝食を調達します。

 

折りたたみデイパックにどっさり食料を詰め込み、

再びキャンプ場までの高台を上ります上り坂

 

食料をテントに置き、代わって入浴用の支度を背負って温泉へ向かいますみかんチャリDASH!

 

多少のアップダウンがある道を少し走っていくと、温泉の看板がありました。

 

んが!ここからまさか、この日最大の激坂が待っているとは!

サイコンは置いてきているので、正確な斜度はわかりませんが、

前輪が浮きそうな感覚からすると20%あったかもしれません叫び

 

写真だと勾配のキツさがわかりませんね。。。なきわらい

 

 

『湯元 湯華の郷温泉まぁく

受付ロビーには先ほどのおばちゃんがいてました。

 

お風呂の種類は内湯1つと、外湯が2つ。

外湯は「展望風呂」といって、高台から下界が見下ろせます目

ちょうど日が落ちて明かりが灯りだしてきたところで、

控えめながら夜景が楽しめました夜景

 

19時から1時間強ほどゆったりお湯に浸かり、

一日の汗と疲れを洗い流してさっぱりしました〜ニコニコ

 

お腹も空いているので、汗かかないようゆっくり帰って

テントでディナーといきましょう。

 

テントに戻り、嫌になる前に汗かいたものを炊事場の水道で水洗いし、

洗濯物干し用ロープに掛けて干しておきます洗濯物

20時半、ちょっと遅くなりましたが、ようやく夕食にありつけますべんとう

 

先ほど麓のスーパーで買った夕食は。。。

・鶏の照り焼き丼&冷やしうどんのセット

・野菜たっぷりサラダ+イタリアンドレッシング

・キリンラガー500ml

・おつまみ(かつおチップス)

 

弁当類を平らげた後も、引き続きビールを飲みながらツーリングマップルを開いて

翌日のルートを予習していたのですが、いつのまにかそのまま寝落ちしてましたZZz

 

ハッと目が覚めて時計を見ると日が変わってました⑫時

 

慌てて歯磨きをし、あらためて朝までの眠りにつきます寝るZZz

雨の心配もなさそうだし、フライシートを開けてメッシュだけにしておけば、

蒸し暑さもさほど感じず、気持ちよく眠ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【7/15のライド】岐阜ダム&ダムカレーツーリング(1日目)
(三条通〜R1・R161〜琵琶湖大橋〜R477〜篠原〜R8〜米原〜r40〜姉川ダム〜r40〜R21〜関ヶ原〜r53〜大津谷公園キャンプ場)

Tm:9:05'16

Dst:166.72km

Av:18.6km/h

Mx:59.4km/h

Alt:1,160m
Cad:Av:76rpm/Max:135rpm

HR:Av:135bpm/Max:169bpm/Min:79bpm